2010年5月22日 (土)

13年ぶりに帰ってきた奴

私の手元に、スーパーテネレが帰ってきた。オフロードバイクだ。

滋賀で就職して、2年目の春にローン組んで買った。すぐに石川に転勤になった。それから信州や北陸を走り倒した。しかし、若かったせいもあり「もっとデカいバイクに乗ってみたい」という気持ちになり、900ccのロードバイクに変わっていった・・・。

バイクってのは、小さいものに乗っていると、ついつい「もっと大きいのん!」と欲が出る。そして乗り出すと、その満足感は一瞬にして冷めてしまう。そして「さらに大きいのん!」と新たな欲が出てくるものだ。140馬力なんて、とうてい使い切れないのに・・・。

140馬力の1100ccに乗っていて、アホみたいに出るスピードを体感した。されど、所詮高速道路にて一瞬訪れる「最高速チャレンジ」の際にしかそのパワーは使えない。出しても120km/hのマイペースな私に、その大きいバイクはどんどん重荷になっていった。

どこでもそれなりに走れて、そこそこパワーがあって楽チン♪

そう思った時に一番に頭を過ぎったのが、あのスーパーテネレだった。

001_2 13年の時を経て、手元に戻ってきた。もちろん、あの時売り払ったものではないと思う。ひょっとしたらそうかも知れない。けど、そんなのはどうでもいい。

またこいつと走るんだ。

25歳の私が乗っていたあの頃とは環境も何もかも違う。されど、このどっしりした牛のようなスタイルは、いやがおうにも、私をあの頃に戻らせる。

前のバイクから比べると、全くと言っていいほどスピードは出ないし、装備もちゃっちい。おまけに超マニア向けなバイクである。

されど、また戻ってきた。

ちょこちょこ直して、またいい旅をしたいと思った。

1ヶ月遅れだが、誕生日プレゼントとして戻ってきた(ことにしている)。

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2010年5月 2日 (日)

バイク顛末記・・・

乗らなくなったバイク・・・売ろうかなとか考えた。

ちょうど車検の時期やし、保険の更新もあるし・・・と思いながらも、結局手放せずしまいであったが、今日になって何故か「オフロードの虫」がうずき始めた。

そう、私はやはりオフローダーなのだ。

ここ数年ずっとロードバイクばっかり乗っているが、何か物足りないものがあった。いよいよ乗らなくなってくると、やはりロードに飽きたんやなぁと思うのだ。しかし、新たに買い換える金なんぞ無い。

さて、どうしたものか・・・

とりあえず見積もりを取る。中古車だ。コケるオフ車にキレイなバイクはいらない。

XTZ-750

10数年前、私が乗っていたパリダカモデルである(YAMAHA)。

さて、ZZR1100がXTZ750になるのだろうか・・・

全ては、下取り価格次第。某赤戦士の店長は、そのZZRを見たら「これは・・・」と思うのだろう。だいぶふっかけたからなぁ~・・・

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2008年3月27日 (木)

涙のユーザー車検(バイク編)

昨年秋から切れていた、バイクの車検を取ることにした。失業者の身のため、節約を兼ねてユーザー車検で取ることにした(2回目)。

001 仮ナンバーが痛々しいZZR-1100。

昨日より必死こいてメンテして、必死こいて磨いた。おかげであんな無残な姿で冬眠していたコイツもかなり復活!!ピッカピカになるとやはり愛着も湧く。微妙にギターリペア術が役に立った部分もあった。

書類を揃えて陸運局に。相変らず愛想悪いが、時間ないのでテキパキ片付ける。重量税5000円と諸費用千円程度。自賠責保険20000円弱。仮ナンバー費用750円。結局・・・かかった経費はこんなもの!?ギザ安ユス♪

けど、ブレーキパッドで6000円とか、メンテで10000円くらいかかっている。それでもバイク屋よりはかなり安い。それだけ整備は??であるが・・・。

検査場にバイクを持って行く。やや緊張の面持ちのミサハマさん。

002 前の方のを参考にする。いや~久しぶり。

うぉ!私の番だ。アタフタ・・・

担当の検査員さんと後ろのバイク屋さんのアドバイスを受けて、スムーズに出来ました。感謝です!!

不安の光軸もめでたく1発合格。これは前回のユーザー車検でコツをつかんでいたのでしっかり整備していた。検査は10分くらいで終了・・・。めでたく合格となった。

しかし・・・バイク屋さんは慣れているとはいえ、速い。てきぱきてきぱき検査を通っていく。

これで、晴れて公道で乗れるバイクになった。

そして、検査終了後・・・姫路に乗って帰る。姫路帰省へまず大荷物から。なかなか乗る機会もないだろうが、やはり捨てられなかったバイク。ギター・ライブと同じくらい私の人生に大切なものであるバイク。一時は売り払おうとも思っていたが、やはり出来なかった。

ユーザー車検・・・思った以上にカンタンなものであるが、整備はやはり信頼出来るバイク屋でするべきだ。私も要所要所はやはりバイク屋さんに頼る。特にこのくらいの(ナナハン超)バイクになると、性能がエグいだけに壊れると命に関わる。

また落ち着いたら、ゆっくりメンテしてやろう。

さて、プチ・ツーリング気分で姫路へGo!!

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2007年9月26日 (水)

四国グルメツアー 3日目

グルメツアーも最終日。いちおう、消化試合みたいなものだ。帰るだけやし・・

「水曜どうでしょう」でお馴染み。四国八十八箇所巡りのホットスポットである

001 45番札所 岩屋寺

岩に囲まれた秘境にあるこの寺。なんしか本殿まで遠いこと。おまけに岩の階段をめっさ登らないといけない。若干メタボな私ら2人には拷問であった。これは年配の方にはきついだろうなぁ・・。

ゼーゼーいって、やっと登りきりました。朝から汗だくですっ!!

バテた体にムチ打って、また山道を駆け抜ける。空気が澄んで、非常に気持ちいい。おまけに交通量も少なく、80km/h以上の巡航である。

キヨシ(相方)のオススメポイント「面河渓」に着く。

002 写っているかなぁ・・。

この青く澄んだ川水!!

マイナスイオンたっぷりの渓谷とこの青く澄んだ水。我々の濁った心も浄化されそうであった。

静かで、美しくて、癒される。四国にはこのような光景がたくさんある。大好きである。癒しのアイランド「四国」である。

そのままバイクは北上、一路本州を目指す。途中、石鎚山ドライブウェイを走ったが、まぁ高速コーナーがいっぱいあり、楽しかったってくらいだ。しかし、デカいバイクは巡航も100km/h近く、神経を使う。

いよいよ四国とお別れ。ありがとう四国!!

003 しまなみ街道

瀬戸大橋に続く、いらん橋第2弾(笑)確かに高い通行料。バイクで4000円弱だから、車は・・・。

交通量も少なく、きっと永遠の赤字であろう。しかし、景色はバツグンによかった。走っている分には楽しい。

途中、いろんな島を巡るこの橋。まさに「しまなみ」の字の如し。高速で走るもよし、ゆっくり景色を堪能するもよし。

途中のSAで「しまなみソフト」たるソフトクリームを食べた。青く、少し塩の味のするソフトクリーム。イマイチだった・・・今回の旅、ソフトクリームをいくつ食べたっけ!?

そりゃ、肥えるわ(笑)。

旅の途中の温泉で体重量れば、出発前より3kgも肥えていた。そりゃ、全然歩いてないもん。バイクだけが頑張っているからね(涙)。

尾道へ到着。キヨシのグルメスポット、尾道ラーメンの店に向かうが、午後3時近いのに大行列!!あっさり断念。おそらく当分こないであろう尾道とあっという間の別れに。

そこからはひたすら高速道路で帰る。本当は岡山まで下道で帰りたかったのだが、私の時間の都合で高速に。相方にはすまんことをしてしまった・・・。

姫路でキヨシと別れる。寂しいものだ。でも、こいつとまたテント張ってバカ話したいものだ。しばしの別れである。メット越しの彼の笑った顔が印象的であった。

そこから、怒涛の雨・・・(涙)おまけに大渋滞。宝塚まで20km・・・阪神高速25km・・・

結局、そこから下道で帰るはめに。国道2号線~171号線の旅。学生時代、250ccのバイクでひたすらこの道を帰っていた。10数年振りである。すっかり高速ばかりになった私であった。懐かしい気持ちがした。「そーやそーや、ここよく走ったわ~」と、メットの中で叫んだ。かすかにではあるが、曲がり道などよく覚えていた。西宮、池田・・・懐かしい道をずぶ濡れになりながら走った。不思議と気持ちよかった。

午後9時。無事到着。旅は終わった。しかし、私の旅はこれからだ。

ずぶ濡れになった相棒「ZZR-1100」よ、ありがとう。また整備してやるからな。

いろいろとスッキリした旅であった。相方キヨシには本当に感謝である。友人というものが、いかに大切かというのを再認識。それだけでも収穫である。

ありがとう、四国。

            完

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2007年9月25日 (火)

四国グルメツアー 2日目

グルメツアー2日目。天気はまずまずである。

高知方面へ向かう。山の中を駆け抜け「大歩危・小歩危」を目指す。

001 大歩危のPAで「祖谷そば」を頂く。

つなぎを使わないそばは、ボロボロと切れる食べにくいそばではあるが、生のとろろの美味しさを手伝い、美味♪

うどんよりそば好きの私には格別の朝ごはんであった。

名物らしいが、おそらく再びは食べないであろう・・・。やはり信州で食べたそばに勝てるそばはまだない。

再び走り出す。四国の道は空いていて気持ちよい。ワインディングを駆け抜け、山道をクリクリカーブしていく。バイク屋にとっては格好の道ばかりである。天気もいいし、気持ちがいい。

高知に入る。途中、ホームセンターでガス等キャンプ用品を買い足す。

002 おなじみ「桂浜」。何度目だ!?

太平洋の荒波を見ながら、岩場でバカ騒ぎする「もてないブラザース」。写真を撮ってたら、波しぶきにやられた。

明るい太平洋を見ながら、砂浜を歩く。いや~、カップルの多いこと。暑いのに皆ごくろうなこって・・・と思いながらも、少しはうらやましかったりして(笑)。

アイスクリンを食べそこねた。

そのまま北上。またまた山の中を駆け抜け、四国カルストへ向かった。四国はもう数回来ているが、こんなにゆっくり来たのは14年振りだろうか。まだまだ知らない土地も多い。

003 四国カルスト。

霧がブワーと谷から上がってくる。気温の違いもあるのだろう、真っ白になり視界不良になることも多かった。

いかにもカルストチックな風景が広がり、けっこういい景色。しかし、山道は狭くおまけに交通量も多い。事故に注意!!山の中は涼しくて気持ちがよかった。私にしては珍しく、写真をけっこう撮った(といっても5枚ほど)。

本日の宿泊は愛媛・松山から50kmほど離れた山中。キャンプ場はけっこうデカイところであったが、格安であった。近くには「水曜どうでしょう」でお馴染みの岩屋寺があり、温泉もある。「水曜どうでしょう」ではいろいろ話題になっていた岩屋寺。明日はここへ参ることにした。

今晩は「焼肉」「おでん」「炊き込みご飯」のメニュー。小雨がパラついていたので、施設の屋根の下で炊事をすることに。ウシャウシャ食べて、再び2人で語り合う。話題はけっこう社会派のネタであった。

私の使っているテントは大学2年の時に購入したもの。もう15年が経っている代物。しかし、不思議とこのテントで寝ると安心して眠れる。北海道で台風の風に吹かれてもへっちゃらだったこのテント。まだまだ現役である。寝袋なんて、小学5年から使っている、これまたビンテージ。25年戦士である。当時はデカ過ぎたこの寝袋は、オカンが「大きくなっても使えるほうがトク」ということで大人用を買ったのだ。高校の山岳部時代にも活躍したこの寝袋。この匂いで安心して眠れる。だから、アウトドアでも・・・

爆睡!!

キャンプの夜は早い。午後10時にはモゾモゾ寝袋に入る。朝は5時起床。健康的な時間が過ごせる。というか、これが人間として一番いい生活なのだろう。明るくなったら起きて、暗くなったら寝る。これが街の生活ではなかなか難しいものだ。

アウトドアはいろんなことを教えてくれる。だからまだ、やめられん(笑)。

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2007年9月24日 (月)

四国グルメツアー 1日目

9月22日~24日 退職記念ツーリング「もてないブラザース 四国グルメツアー」

高校時代からの親友「キヨシ」とともに、行き慣れた四国へ向かうことになった。今宵はまず、1日目(22日)を語りましょうかね。

午前10時。1時間遅刻の私・・・3連休ということで高速道路はババ混み。宝塚まで20キロ超の渋滞であった。集合場所の姫路西SAに着いた頃には、私は熱さでバテバテ。私のバイクは1100ccのため、エンジンの発熱も猛烈である。

一路、岡山を目指す。

001 最近凝っている・・・

「走りながらショット」(真似しないで下さい)

100km/hで走りながら、写真を撮りっこする35歳二人。非常に残念な画である。この道も慣れたものだ。岡山の宇野港でフェリーに乗る二人。おなじみ「宇高国道フェリー」である。

14時半、高松港に着く。私が四国で一番好きなのがこの「高松」である。都会と緑のバランスのよいこの街。この街見たさに四国に通っているのかも知れない。

フェリー内でキヨシ(相方)が入手したうどん屋情報をもとに、昼メシの・・・そう、今回のテーマの一つめである

さぬきうどん

を食しに向かうのである。いつもは私行き着けのうどん屋に行くのだか、今回は教えてもらったうどん屋に向かった。

003 注文してから生地を伸ばし、裁断!!おぉ~♪

まぁ、味はそれなりであった。思いいれの強いテーマなので、美味しいと思うかどうかは人それぞれ。でも、美味しかったです。揚げたてのアナゴの天ぷら等とセットで800円くらいやったかな。店員のお姉さんが美人だったので、それなりに満足♪またこよ。

1日目は高松から少し南下した「塩江温泉」近くのキャンプ場にテントを張り、道の駅に隣接する温泉で汗を流した。温泉というわりに塩素臭く、イマイチであった。近くにスーパーが1軒しかなく、名前が「スーパーバザール」って名前だったので笑えた。しかし、店主のおばちゃんの好意で香取線香を頂き、地方の方の暖かさをまた感じるところであった。

夕食は「焼肉」「焼きそば」「コンソメ水餃子」と、見事なまでの

炭水化物攻め

ワイワイと調理し、真っ暗闇のキャンプサイトでキャッキャキャッキャと騒ぎながら食べた。その後、恒例の「語らいタイム」♪

002 この「キヨシ」という男。

ナナハンのバイクにまたがっても、そのバイクが250ccにしか見えないくらいの、ガッチリ系の巨漢である。

真っ暗闇のキャンプサイトで、パンツ1丁で話せるのは彼だけである。バカ話から、真面目な政治の話まで・・・語らいは数時間に渡り続くのだ。

午後10時半、消灯。当たりは文字通り、真っ暗となった。虫の声と蚊の飛ぶ音だけが聞こえる夜であった。

(続く)

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2007年4月13日 (金)

気晴らし

つかの間の休日。仕事に行こうかどうか迷ったが、スパっと諦めることに。

空は晴れている。1日のスケジュールを立てる。昼間はバイクでプチ旅行することにした。セローのエンジンに火を入れる。それなりに整備をした甲斐があったのか、エンジンは絶好調♪タタタンと単気筒らしい音を出して軽快に走るセロー。

002_26 三上山を眺めるロケーションでバイクを停めた。

滋賀の湖岸道路沿いは北海道を少しだけ髣髴させる光景が点在する。拡がる緑に青い空・・・日常のスピードから取り残されたような光景。

ゴロンと寝転び空を見る。

厳しい日常だからこそ、空が更に青く見える。

誰も通らない農道でウイリーをしたりして遊ぶ。同じ滋賀県でも、うじゃうじゃ人がいるところもあれば人っ子一人いない空間もある。

そんな無音の中、トトトト・・・と排気音が響く。その昔、学生時代の私もこうやって湖岸道路をバイクで走っていたのだろう。今とは全く違う、夢に溢れる想いを抱いて・・・。

部屋に帰ったらギターを弾いた。FG-401を引っ張り出す。

部屋で1人ライブ。お隣さんはいるのだろうか・・・と気にしながら弾く。コーラルローズという材のギターは、普通のローズよりも少し上品な音を出す。そしてFGならではの轟音を響かせる。

人を励ます歌を数曲持っている。今の自分に歌えるのかな~と自問自答守護地頭。今の自分を励ますかのように、大声で歌ってみた。

最近、こう思えるようになって少しラクになった。

「ダメ社員でもいいや。」

あかんかったら、換えられるだけやから。我々社員ってのは会社にとってはただの「駒」らしい。すんません・・・と適度にかわして行けばいいや。

駒は駒なりに、ポリシーは持っている。王将のために死ねない、私は不忠義の「歩兵」である。そうカンタンに「角」や「飛車」の前に飛び込むこともないや・・。

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2007年4月 2日 (月)

オークションの罠

念願のYAMAHAセロー225Wが入荷した。8万円也(!?)

001_132 ぱっと見はキレイでしょ♪

けどですね・・・

①エンジンオイル規定量に満たず(ヘタすりゃ焼きつき)②タイヤ1分(ほぼスリック状態)③リアブレーキ磨耗(止まりません)④キャブ不良(汚れまくり)⑤ハンドル曲がり(曲芸専用か?)⑥メーター不良(距離計壊れてます)・・・

オークションには「年代にしては美品です。走れます。ノークレームにて・・・」の名文句。確かに、偽りはないかもね。タンク等はまぁまぁキレイし、走れるし。

ギターにしろ、バイクにしろ、オークションは市場価格よりもかなり安価で手に入るのが魅力だ。しかし、厳選出来る「目」と「知識」がないと、これほど危険な取引はない。私はギターをオークションにて十数本手に入れたが、やはり厳選してから入札した。それでも「え!?」っていうものもあった。評価は人それぞれ。その人が「美品」といえば、美品としてオークションにかけられるのだ。

ヘタすりゃ素人さんが、このバイクを手に入れていたかも知れない。非常に危険だ!!このまま乗り続けていたら確実に「死」が待っていただろう。タイヤがバーストするか、エンジンが焼きつくか、止まれず激突するか・・・。

さて・・・

閉店間際のバイク屋に飛び込み、純正部品の手配をする。ネットで部品番号を調べられる・・・便利になった。あとは自分の「腕」のみ。幸いかな、ギターよりバイクの修理の方がまだ得意だ。そしてこちらも閉店間際の「コーナン」にて工具を買い揃える。バイク屋で買うと1本数千円する工具も、ホームセンターならセットで数千円。バイク屋って本当にボッタクリ。それだけ利幅が薄いのだろう。

セローで滋賀に帰る途中・・・懐かしい気持ちであった。デカいカウル付きのナナハンばかり乗っていた私は、学生時代に乗っていた250ccの苦労を忘れていた。風はビュービュー吹きつけ、フラつく車体を必死で支え、ギアーを必死で変えていたあの時代。

知らぬ間に、私も「つまらん大人」になっていた気がする。

メンテナンスをして、コツコツ直して乗っていこう。そして161号線を走ろう。朽木村を走ろう。名田庄村で林道に入って、自然と戯れよう。そう、林道は携帯がつながらない・・・

オレは自由になれる!!

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