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2013年11月28日 (木)

闘う男のうた

ふと現れたその人は、今病魔と闘っている。


彼は突然現れた。デカいカメラを持ってカメラ
ライブ中に写真撮るなという方もおられるが、私はまたーく
気にならない。

フォト

素晴らしい写真をいつも頂いている。
そして、いろいろと熱く語られたわーい(嬉しい顔)
一緒にけん玉もした。
音楽をやっている訳でもないが、私の中では「ミュージシャン」の
一人としてな感じでお付き合いしていますぴかぴか(新しい)

見積りが多く溜まり、引き取り作業やソーラーの工事で
バッタバタの毎日・・・たらーっ(汗)

「もうしんどいわ」と嘆く。「無理やわ」と愚痴をこぼす。

そんな愚痴まみれの生活の中で、必死に生きようと闘っている
人がいる。

病気のことは、本人の日記で公開されるまで全く知らなかっただけにショックであった。
アッケラカンとした言葉の中に、必死で堪えている姿を
想像してしまう冷や汗

「しんどいわ」って言ってられない闘いをしている。

「しんどいわ」って言いながらもヘラヘラ遊んでいる私は
しんどくないのだろうな。



ガンバレ!とは言わない。

待ってるで!と言おうわーい(嬉しい顔)


きっと、またやってくるはずだ。
ドタドタと大きな身体を弾ませて、かつおさんのところにやってくるはずだ。

そして、かぶりつきでステージの前にいるはずだぴかぴか(新しい)



待ってるで手(チョキ)

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2013年11月24日 (日)

72年会とかつおの遊び場

1972年生まれ(1972年1月~1973年3月)の
ミュージシャンが、まるで同窓会のように集まるイベント・・

それが「72年会」ぴかぴか(新しい)

家庭を持っているもの
子育てに悪戦苦闘しているもの
独身を満喫しているもの
ギターばっかり集めているもの

いろんな表情を持つメンバーが、年1回集まりますわーい(嬉しい顔)

同じ41歳の男が、よくもまぁここまで音楽の方向性や
表現方法が違うこっちゃと思うようなメンバー衝撃
だからこそ、仲良く、ワイワイやれるんやと思います。

安照氏の顔芸と雄たけび
カホンでフル稼働のスピリタス氏
優しい春くんの歌
お洒落なブルックリンのギターと声
カッコいいゴーティンのギターワーク
人間味溢れる秀ちゃんの歌

飽きること・・・どころか、あっちゅー間に音止めの時間あせあせ(飛び散る汗)
最後は秀ちゃんが「スーパー秀ちゃん」に変身しての大騒ぎ。
これもまた、恒例わーい(嬉しい顔)

まだ参加して数年であるが、長い間一緒に戦ってきた「同士」の
ような感覚の集まりである。
心地よい、この集まりに参加させてもらっていることに、心からの
感謝であるぴかぴか(新しい)

安照氏に会ってなかったら、今の私は無いかも知れない。
大阪で右も左も分からない私に声をかけてくれたのは、
他でもない、安照氏である電球

72年会の皆、ホンマにありがとう。楽しかったわウッシッシ
マチルダさん、ありがとうございました。
ヨメックリンも来てくれてありがとう!!

アムザにチェックインして、かつおさんのところで遅めの晩御飯おにぎり

かつおさんのところは、6周年!!
おめでとうございますぴかぴか(新しい)
かつおさんのところも、新旧共にお世話になってる。
そして、かつおさんのところでも72年会の面々との出会いが
あったのだ湯のみ

思い出せばきりがない。
それほど私の人生にいろいろ影響を与えてくれている。

72年会
かつおの遊び場

共に、心よりの感謝である手(チョキ)

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2013年11月22日 (金)

京都「拾得」物語

京都「拾得」ライブ終了ぴかぴか(新しい)

懐かしの角谷さん、KEIさん
楽しそうにドラム叩くマットさん
叫ぶカダフィーさん

何か温かかったるんるん
不思議とよく通ってる店みたいでした。

8年程前に、客席から拾得のステージを
見ておりましたビール
「こんなところで歌えたらなぁ~ぴかぴか(新しい)
それは憧れである反面、諦めでもありました。

今日はステージから、客席を見てました。
不思議な感じでした。
憧れのステージは、不思議と緊張も少なく
懐かしい感じでしたわーい(嬉しい顔)

楽屋にひとり座っていると、妙なくらい
落ち着きました湯のみ

ライブ終了後のアフター。
これもまた、アットホームぴかぴか(新しい)

元・京都市民やからでしょうか?
終始不思議な感覚でした。

共演頂きました角谷さん、フューリーズさん
御来場のお客様
拾得スタッフの皆様

このご縁に感謝でするんるん



休みが土日祝日やから・・
遠いから・・

この、自分で敷いた「K点」
ぶち壊さんとあかんな、と思った
堀川丸太町の夜でした三日月

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2013年11月19日 (火)

ヤマハからのプレゼント

カスタムオーダーを受理した日、私にはもう1つ
サプライズプレゼントがありましたわーい(嬉しい顔)


設計を担当されている、ヤマハの桜井洋さんの直筆(!)
サイン色紙でございますぴかぴか(新しい)

昨年の12月、ひたすらに「自分の作りたいヤマハを!」と
意気込んで、大阪の「三木楽器 心斎橋店」に行きました。
せっかくのLL-66の装飾を一切取り払うという、前代未聞の
「グレードダウン」なカスタムオーダー・・・あせあせ(飛び散る汗)

見た目は確かにグレードダウン。
しかし、中身はこだわりました。

・あまり好きではないローズから、迫力の音量のメイプルにるんるん

・内部をセラック塗装することで、ギターの耐久性と音質を整える

・ペグはオープンギアで、軽量化を図る

・よけいな装飾を無くし、クイックな音の立ち上がりにする

そんな、ここぞとばかりのわがままオーダーを見事!形にして
頂きました。そんな設計をバッチリして頂いた桜井さんの
サインとメッセージが・・・exclamation ×2

ここまでしてくれるんや~、カスタムってのはぴかぴか(新しい)

狙い通りの音と、豪快に鳴るこのLLカスタム。
そして、このメッセージわーい(嬉しい顔)

テンション上がります。厄年も吹っ飛ぶ豪快なプレゼント衝撃

毎晩弾いてますが、本領発揮まではおそらく10年くらいは・・・あせあせ(飛び散る汗)
50歳になった頃、いい音になっていることを願います手(チョキ)

桜井さん、本当にありがとうございますわーい(嬉しい顔)
一生もの、大切に弾いていきますから湯のみ

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2013年11月17日 (日)

ミサハマカスタムギター完成!!

ミサハマカスタムギター顛末記ですわーい(嬉しい顔)
ご興味の無い方には退屈かも・・・ですたらーっ(汗)

昨年12月、ヤマハにオーダーしたギターがいよいよ完成!
本日、その受理日となりましたるんるん
(桃さん、イベント行けなくてごめんなさい)

お馴染み、心斎橋の三木楽器。ミサハマさんの新品ギターは
いずれもこちらで手配頂いております。

担当の福井さんに視奏室に連行され・・

1108001

ケースから出します。ケースから出す瞬間が一番ドキドキ
するのかも知れません(感動のピークはここです)。

1118002

出てきました。
まぁ、飾りっけのないギターだこと・・・あせあせ

貝キラキラのバインディングを全部外してもらって、とことん
シンプルにしてもらったので、こうなりました・・とさ電球

これぞ、グレードダウン・・かあせあせ

1118004

 

さすがにこいつを車内に置いて寄り道する勇気もなく、
そそくさと大阪を後にする。

家に帰り、さっそく弾いてみました。

なるほど、こいつは凄い。声だけでトップが振動しているるんるん
えらいもんだわ・・・。作りもさすがにしっかりしてるわわーい(嬉しい顔)

Ll66head

ヘッドに多少のこだわり。ハカランダプレートに音叉マーク。
そして意味のないロッドカバーたらーっ(汗)

まさに、FGのようなLLですぴかぴか(新しい)

シンプルなデザインにしたのは、音の立ち上がりをクイックに
するため。余計な装飾を抑えてビンビン音が出るようにるんるん
それなりにこだわって作ってもらいました。



弦止めピンやサドルまで予備が入ってます。流石ですな湯のみ

音はまだまだこれからですね。鳴ってはいますがまだ本領とは
ほど遠いものだと思います。
これから、じっくりと弾きこんでいくとしましょうぴかぴか(新しい)

Special for Misahama
ラベルにはそう書かれております。
この世に1本しかありません。家宝でございますなわーい(嬉しい顔)

TOP:えぞ松単板
SIDE・BACK:トラ杢メイプル単板
ボディ外部ラッカー塗装、内部セラックニス塗装

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2013年11月 4日 (月)

エンターティナーの「汗」

非常に衝撃を受けてます衝撃
湯田温泉「常盤」の名物女将。

1104

クオリティーや機材の状態なんぞ全く関係ない。
お客様への感謝の気持ちが全面に出ている。
失敗やミスがあっても、それを逆に利用する。
何より、突っ走って休まない。

仕事の合間に練習をしておりましたが、自分の芸は到底そこまで達していない。
キャリアの違いはあるとしても、それをカバーするための
「熱意」が見られていない気がしたたらーっ(汗)

それは「汗」だ。

冷や汗こそかくものの、汗どっぷりで芸をしていない。
慢心ではないが、少し油断と真摯さの欠如があったろう。
小さくまとまって、置きにかかっていたのだろう。

だから、けっこう大袈裟にやってみた。
鏡に映る姿は、それでもまだ小さかった。

フォト

 

フォト

憧れのエンターティナーは、いつでも汗ドッバドバあせあせ(飛び散る汗)



「あの女将のテンションは凄かった。面白かった」

同僚の談。確かに面白かった。

あの面白さの裏には、どれくらいの努力と涙と汗があるのだろう。



まだまだである。まだまだ修行が足りんぞ、オレ・・・

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