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2011年12月31日 (土)

2011年さいごのうた

この日記を、揺れる新快速の中で書いております。

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本日、年内最後の入荷がありました。FG-550というギターです。
いろいろ補修せねばいけないので、とり急ぎ天日干しした訳です。
リサイクルショップで格安のケースも発見。これで年内仕入れは終了です。

いろいろあったんちゃうかな?2011年。
ライブの本数は減ったものの、いろんな場所で唄えました。
特に、地元(でもねぇな)宍粟市では、楽しくやらせて頂きました。

来年のイベントの脚本、FGまつりの企画書等、越年してしまった
事項もあり、本当なら年を越せてなかったのかも知れません。
やはり大人は、お金よりも時間が欲しいものです。とにかく時間が
足りません。効率を上げていかんとね。

今から、大阪に向かいます。
何と言われようが、やはり私のホームは大阪です。
大阪ミナミで、2012年の幕を開けたいと思います。

今年も、ミサイル濱野「まいにちのうた」ご愛読頂きまして、本当に
ありがとうございました。
来年で、この「まいにちのうた」も7周年。2012年も出来る限り
リアルで飾りっけのない日記を更新して参ります。

それでは皆様、よいお年を。


ミサイル濱野


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2011年12月30日 (金)

まいにちのうたとギター屋はまやん

仕事納め・・・ですが、まだ納まってません(汗)
片付けやなんやでけっこうバタバタと。ただいま休憩ちぅです。

今年も我がブログ「まいにちのうた」とギターページ「ギター屋はまやん」を
多くの方にご欄頂きました。本当に感謝です!!

まいにちのうた・・・年間アクセス数 20,820件!!
ギター屋はまやん・・・年間アクセス数 113,589件!!
(いずれも12月29日現在 @nifty調べ)

いや~、ほんまにありがたい。ギター屋のページは11万アクセス超えですか。
それだけFGに興味のある方々にご欄頂けたということでしょうか。

今年は「第1回 ヤマハFG弾き倒しまつり」を開催し、そして伝説の名器
「赤ラベルFG」全種類制覇という記念すべき年になりました。
FG馬鹿歴10年・・・長いようで長かったです。でも、これだけの方に閲覧して
頂けたということは、馬鹿も救いようがあったようです。

この感謝の気持ちを胸に、来年もやります!!

第2回 ヤマハFG弾き倒しまつり   乞うご期待!!
60本以上に膨れ上がったFGを、100人で弾き倒すのが目標です!!
場所は滋賀県東近江市「太子ホール」 年明けには弾き倒しまつりHP開設予定です。

また、プチ弾き倒しまつりも開催したいと思っております。
赤ラベルだけでも30本あるFG!!只今開催場所探し中・・・

今年もあと2日足らずで終わろうとしております。
本日、ハカランダ単板の「FG-550」が入荷予定です。これで全種類制覇です。
豪雪の青森から来るFGは、いったいどんな音がするのだろう(12弦ギターです)。

やれやれ、今年もFGに始まりFGに終わります。

終わる!?

まだ終わりません!!

12月31日~1月1日
大阪・道頓堀「かつおの遊び場」

元旦深夜1:00過ぎから、「ミサイル濱野新春公演」!!
カウントダウンドーン!の後、2番目の出番です。

新春こそ、大阪で騒ぎましょうぞ!!

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2011年12月29日 (木)

2012年思い出② ひと夏の思ひ出

今年の夏は、熱かった。

いや、暑かったではない。いろんな意味で熱かったのだ。

夏ってのは、いろんなイベントがある。
なんちゃってミュージシャンしていれば、それなりにイベント参加もあるものだ。

着物屋さんで唄った。
お客様との距離がおよそ1500mm。接近戦になればなるほど、ミサイル濱野は
盛りあがる。そう、盛り上がる。
パンダは暑かったけど、楽しい夜であった。

「僕の彼女は幽霊さん」
夏限定のネタ。大阪でかけた。のこぎり演奏家ヒロさんにサポート頂いて、自身大好きな
ネタをかけることが出来た。今年も泣かせるまでには至らなかったけど、楽しかった。
来年はさらにスケールアップして、このコンビでかけたいものである。

そして、幽霊でもなければ、妄想でもない恋もあった。
自らブチ壊しにしてしまった恋であった。けど、楽しい思い出であった。
ただ、その思い出は残してはいけない。消し去らねばならぬものである。

そして思い出シリーズ①の、ヤマハFG弾き倒しまつりがあった。
そう、全ての思い出は夏に集中している。だから、熱かったのだ!!

夢のように、ピューッと過ぎ去った夏。
そして、また嫌いな冬が来る。

来年は今年以上に楽しい夏になるといいな。

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液晶テレビとBlu-ray

我が部屋に、ようやく地デジ化の波が来ました!

ヤマダ電機で特価の液晶テレビとBlu-rayを購入。一時間粘ったが、値引きは失敗・・・。

説明書見ることなく接続完了!やはり私は技術屋肌やな。
液晶テレビの軽さに比べると、ブラウン管のまぁ重たいこと・・。

13年間ありがとう、テレビ君。感謝!!

液晶テレビで最初に見たDVDは、ここでは言えないものやけど、Blu-rayがどれくらい綺麗なんか、見てみたいものだ。

12月、散財(汗)

スタッドレス8万円
ギター20万円
テレビ3万円
Blu-ray3万円

来月から緊縮予算やな。やれやれ┓( ̄∇ ̄;)┏

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2011年12月27日 (火)

FG赤ラベル・・・完全制覇!

苦節・・・というほどでもないけど

ヤマハの創世記のフォークギターブランド・・・FGシリーズ
そう!ヤマハと言えばFGってくらいの代名詞ブランド。

その、FG創世記のシリーズ、通称「赤ラベル」

この度、完全制覇!つまり、全種類揃いました!!
パチパチパチ~・・・・(誰もしてくれん)

1966年から1972年までに発表された、赤ラベル。
ベテランミュージシャンなら、一度は弾いたことあるんちゃうか?と
思えるくらいの、定番シリーズ。

ざーっと、ラインナップを書きますと・・・

FG-75、110、140、150、180、220、230、280、300、350、500、550

FG-512SJ、FG-junior、FG-180(1995年復刻モデル)

The FG、The FS

こんなもんかな?

これだけ揃ってるのは、おそらく兵庫県でもないと思いますが・・・ワカリマセン
まぁ、姫路ではNo.1の品揃えでしょう♪

私が一番好きなシリーズです。音がいいんですわ、ホンマに。
ベニヤ板ギターやのに、バリンバリン鳴ります。アッホみたいな音量です。

でも、決して「音質」がいいとは言えません・・・(ハカランダモデルの500、550は除く)
でも、それが「FG」なんですよ。

まぁ、揃えようと思えば揃うもんですけどね。これだけシリーズにこだわった「バカ」も
少ないと思います。

でも、あえて私は言います!!

ヤマハのFG、赤ラベルは最高である・・・

そう断言します!だからこれだけ集まりました。

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2011年12月26日 (月)

早くミュージシャンになりたい

ギター弾き始めた頃、10年前ですかな・・・
コピーをしてました。例によって「ゆず」でした。弾きやすいコードってのも
ありましたが、やっぱ歌が良かった!!

そして、月日が流れ、駅前からライブステージで唄うようになりました。
普通に唄ってはMCを挟み、サラサラとステージをこなしてました。

けど、私が求めているものは違いました。
それが確信に変わったのは、やはり「大阪系」のミュージシャンを見てからです。

ひらやまだいご
木村三郎
けん蔵(京都やなぁ・・・)
ファイヤー川畑(こちらも京都やなぁ・・・)
山口のり子

・・・・・・・・・・

そのステージは、まるで生き物のようでした。
ステージをところ狭しと走りまわり、エロい歌詞をド真剣に唄ったり、
ピコピコ足上げて唄ったり、「プシュー」って言いながら唄ったり・・・
しかし、そこには「歌力」もあり、「表現力」もありました。

それはペーペーの私には「壮絶」以外の何物でもない、ステージでした。
それを見た時、私の中に「これだ!」という思いが起こりました。


それから、歌の少ないステージへと変わっていきました。

私はギター多く持ってますが、基本、ギターは「下手」です(キッパリ)!!

ミュージシャン気取ってますが、基本、歌も「下手」です(バッサリ)!!

人を歌で感動させたり、歌声で魅了したりは出来ません。
だからこそ、今の芸風(芸!?)になりました。ある意味「逃げ」です。

人を歌で感動させたり、盛り上げたり出来ないので、歌→芸に代わりました。
私にはそれしか生き延びる道が無かったからです。
こんな私でも本当は、いい歌でお客様を感動させたい・・・これも本心なんですよ。
ただ、明らかに出来ないと思ったから、今のスタイルになりました。そう、「進化」です。

恐竜が動物となり、サルが人間となり・・・
それぞれの環境で、環境に順応すべく進化していく・・・それが「進化論」。

私はヘンテコな進化をしてしまった、まさに「妖怪人間」かも知れません。
早くミュージシャンになりたいですが、妖怪人間でもいいかとも思います。

ただ、どちらの自分が本当の姿なのかは、今だに解りません。

ややこしいスタイルで笑わせる・・・それが今の自分です。とにかく今の自分です。
だって、それしか出来ないんだもーん。
まぁ、こんな(なんちゃって)ミュージシャンがいても、面白いでしょう?
私は「盛り上げ番長」でありながら、まっとうな「表現者」を目指します。
1月1日、カウントダウンが終わった後、大阪「かつおの遊び場」にて
その誓いをステージにしたいと思います。そんなセットリストをこしらえます。


1月1日 深夜0時過ぎ・・・

大阪・道頓堀「かつおの遊び場」

出演者多数!!清流爽太郎氏のカウントダウンの後、ミサハマ爆裂します!!

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2011年12月23日 (金)

あらさがし

日本版「ゴースト」見てました。

幽霊やのに、影ありますやん・・・

ついつい「あらさがし」。重箱の隅をつつくとも言う。

これはインチキちゃうんかなぁ?

これはネタやな、ホンマのことちゃうな?

ついつい、そんな風に見てしまうことが多い。

やらしいなぁ、人間って。いうか、全員がそうやないんやろな。純粋に物事が見れる人、いぱーいいてはるんやろな。

とか、言いながら、結構感動して見てます。

ミタさんとは違う、いつもの松嶋さんって感じですな。

さて、明日は「妖怪人間ベム」最終回。涙ボロボロやろな・・・

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2011年12月22日 (木)

2012年思い出① 第1回FG弾き倒しまつり

私の家には、ヤマハのギター「FG」ってシリーズが60本以上ある。
その姿を見た人は、友人2人くらいだ。見ると必ず「アホや・・」と言う。

そんなギターを、日本通運のトラックに載せて200km先の滋賀県まで運び
自由に弾いてよとばかりのイベントを打った。

第1回 ヤマハFG弾き倒しまつり


Photo

滋賀県は東近江市にある「太子ホール」という場所で、54本のFGが勢ぞろい。
1本1本弾いていく人、ずーっと見ている人、いろいろ質問下さる人・・・
それぞれにFGへの思いがあったのだと思う。私もそのうちの1人だから。

自身初のイベントで、突貫工事的なイベントとなってしまったが、やってよかったと思う。
その裏で、もっと多くの人に、もっと多くのFGファンに集まってもらいたかったという悔しい
思いがあったのも事実。

だから、2012年はもっとド派手にやりたいと思う。

赤ラベルを中心とした、1960年代後半から1970年代前半の歴史を飾ってきた
ヤマハのFGが、これだけ一同に会すこともないと思うし、ラインナップ的な自信はある。


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それを、見るだけでなく弾けるという・・・そこがこの「弾き倒しまつり」の醍醐味なのである。

目標は、数十人でFGを、それこそ「弾き倒す」イベント・・・そこにまでは持っていきたい。

野望の少ない私の、今一番熱い野望でもあります。

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2011年12月19日 (月)

ちょうど40数年前・・・

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The FS

今一般に存在する、FGとFSシリーズの最高峰である。

40数年前、FG-180とFG-150というギターが発売された。

その進化モデルが、The FGであり、The FSである。

当時15,000円と18,000円のギター。40数年前では1ヶ月分の給料である。

FGとFSも、18万円。これまたほぼ同じ。

時代は流れる。

40数年前に、150と180を手にした人も、私と同じ感想を持ったのだろう。「うわ~、いい音やわ~。」と思ったのだろう。

いろんなFGを持っているが、結局しっくりくるのがこの4種類。

やっぱり、基本の逸品というのがしっくりくるものだ。

ギブソンならJ-45、J-200

マーティンならD-28、D-45

定番はいろいろ。でも、やはり伝統のモデル。

それが基本であり、やはりしっくりくるから長く愛用されているのだろう。

私もこのFGというシリーズ、ずっと使い続けるであろう。

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2011年12月16日 (金)

前オーナーは誰だ!?

オークションで運ばれてくるギター(落札したとも言う)。

前オーナー、その前のオーナー・・・どんな人が使ってたんだろうとよく思う。

特に70年代のFG。歴戦の傷は誰が、どんな使い方をしてついたものだろう。私がまだ赤ちゃんだった頃に新品で買ったオーナーさん。まだライブハウスなんか少なかったろう時代に、いろんな所で弾いたんだろうな。公園で、駅で、広場で・・・。

40年前に、誰かが買って誰かが弾いて、手放し、また使い・・・

いろんな人の思い出が詰まったFGが、50本以上ある。

その中には、もう死んでしまった人もいるだろう。その人の魂もひょっとしたらFGに詰まっているのかも知れない。それは怨念とかではない。いろんな人の思いが音となり、傷となり、今この音を出しているのだと思う。

私もいずれ、手放すことになるであろう。棺おけで全部は燃やせない。

さすれば、誰かの手に渡り、また弾かれるのであろう。

そうすれば、あと50年くらいしたら・・・「このFG、誰が弾いてたんやろ?」と、同じ思いをする同士が出てくるのであろう。

100年もののFG・・・どんな音なんだろうか?

定年になって、いい音に育ったFGでライブしたいものである。

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2011年12月15日 (木)

ギター屋顛末記

7年前の、京都のとある一室

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ここの頃は、まだ10数本のレベルだった。

それが今や・・・・・

来年のFG祭りのイメージをしていた。
せっかく揃った赤ラベル。おそらく、兵庫県内でもそれなりのラインアップ
であろう。それを何とか多くの人に体験してほしい。

小さい場所でやれるな。赤ラベルだけなら。

小さいことから、コツコツと。

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2011年12月14日 (水)

やっぱり違う音

友人がギブソンのギターを購入~♪

サザンジャンボ。ジャリーンと鳴るその音はまさにギブソン。新品のギターは鳴らない、というのはギブソンには当てはまらないのだろう。

そして、昨日うちにやってきたのは、これまたFG。

フォークスタイルのThe FSという名のヤマハ。弾いてみた。

シャリーン・・・やっぱ、ヤマハの音である。

同じ松、マホガニーという木を使っているのに、なんでこないに音が違うんだろな~。

木の名前が同じでも、やっぱり産地とかでも質が違うと思うし、作る工程やブレイシングの違い・・・わずかの違いも、積み重なればである。それが「ジャリーン」と鳴るか「シャリーン」と鳴るかの違いである。

でも、私はやっぱり松+マホガニー派である。

でも待てよ、FGはマーティンを真似して出来たギター・・・ここも摩訶不思議である!?

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どうなる?2012

2012年まであと半月あまり・・・

いろいろあった2011年も、あと半月あまり・・・

来年の展望・・・が見えない。

仕事はいろいろとチャレンジしようと思う。

ライブやイベントも、いろいろとチャレンジするつもりだ。

されど、どうも予測がつかない。そう、プライベートは全然変化がなさそうである。

変化が見られないということは、今年と同じ1年が来るのかな・・・ということ。けっこうしんどかった2011年と同じってのは、嫌やなぁ。

自分から変えていかないと・・・

どうなるんやろ。これほど読めない来年ってのも珍しい。

40歳になるからかな?

ビジョンが描けない。

描けないということは、予想だにしないことが起こるか!?

それはそれで、楽しみ♪

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2011年12月12日 (月)

国語力

試行錯誤

紆余曲折

練り直し

削減

追加

妥協

信念


イベントシナリオ。ようやく見えた。
途中、全く五里霧中であった。アイデアに詰まった。

結局、無駄が多かった。何事もスリム化。まだ出来るはずだ。

霧はまだ晴れない。
しかし、進まなくてはならない。

秋のイベント
「FG弾き倒しまつり」
こちらの準備も。

ヤマハ赤ラベル6弦物、全種類揃いましたshine
姫路で唯一、県下でも唯一ちゃうかな?

長い戦い。10年かかりました。

全国にはもっと凄い猛者がいてはるんやろな。
いろんなFG弾きと交流したいものだ。

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2011年12月11日 (日)

真剣勝負!

お客様との打ち合わせ、工事店との打ち合わせ・・・

ドタバタした後、せっせとシナリオ作り。はかどらない・・・(汗)

締め切りは切れているのだが、いいアイデアが生まれない。焦りは全てを台無しにするのだが、けっこう焦っているのも事実。少しリラックスも必要である。

合間を見て、オークションを確認。

ここ数週間で、FGを4本ケース3台くらい落札している。

といのも、この1年は確実に相場が下がっている。一連のゆずブームで、一時「FG-180」という、岩沢氏使用モデルに似たやつは、ショップの足元を見た販売手法により80,000円台まで上昇した。ゆずモデルと勝手に言われたそのFGも、今やただの古いギターとして普通に流通している。相場は20,000円台まで落ちている。

ゆずモデルを使ったからって、ゆずにはなれんのにね。

ショップも堂々と「ゆずモデル」とかPOPに書いたりするからね。それに騙されて、高い買い物させられた人は多いと思う。もともといいギターだと思うので、それ相応の価値はあると思いますが。

私はこれまでに70本以上のFGを落として、20本程度を出品している。数年来FGの相場を見てきたが、ここにきて一気に落ちている。それは、FGに限らず、ギブソンであれマーティンであれ、同じ傾向が見られる。

原因は何か?オールドモデル、ビンテージへのこだわりが無くなってきたのだろうか?新品で20万あればギブソンが手に入る時代。新品依存が進んだせいだろうか?

そんな中、ハカランダ(ブラジリアンローズウッド)モデルだけ、妙な値段上昇が見られる。

70年代、80年代は、ハカランダに限らずどれもいい材を使ってきた。現在流通しているハカランダより、十数年前のハカランダの方がいいらしい。

そう、木材が枯渇してきたのだ。

マホガニーでさえ、なかなかいいものが無くなってきたという。「ナトー」という代用材が多く使用されているが、やはり代用材は代用材。それ相応の音しか出ない。

古いギターは、木がよく乾いているのでとても音にハリがある。また、ネックも落ち着いてるので安定が良い。それに、やはりいい材を使っているのでモノがいい。

それらがグングン相場を下げている。

ここは「買い」である。勝負に出たミサハマさん。

壊れてりゃ、直せばいいんだからさ。汚れてたら、磨けばいいんだからさ。

オークションにはガンガン参戦している。いい物には容赦なく値段を入れていく。それは、ある意味「適正価格」を維持するため・・という気持ちもある。だから、こそこそ値を上げていくようなことはせず、ある程度自分の限界スレスレ札を一発差して、高値更新となって冷静に考えるパターンである。70,000円くらいポポポーンと入れて、25,000円くらいで落札出来たら、パレードものである。

もちろん値打ちが分かるFGには、ガンガン応札が来る。高値更新のせめぎあいである。さきほども10分くらい高値更新ラリーをしていた。2,000円で買えそうなものを、7,000円にまで値を上げた。わずか10分の戦い。結果負けたが、それが適正価格だと思う。

先日、アイランドビレッジ楽器で、新製品のヤマハのエレアコを試奏してみた。ルックスは良かった。されど、出ました中国製。中の作りがこれまた・・・。音もまったくダメだった。80,000円の値打ちなしと判断した。オール単板で、それなりにはいい音であったが、品質が価格に合ってないと判断した。

先日入荷した20,000円のFG。猛烈な音を出している。確かに中古で、傷だらけではあるが、音は間違いなくいい。

どっちがお得か、考えてみてはどうだろうか?

オークションは、博打的要素が強い。実際、入荷して弾いたら壊したくなるような音のものも多かった。

だが、宝の山はオークションにあり。

今も、虎視眈々と入札を考えている逸品がある。終了6分30秒からが勝負である。

入札ゼロ。そこに一気にドン!そして、ラスト5分でラリー。

一定の期間で加入者のデッドオアアライブを賭けるのが、保険業界。それと同じ。5分という最後の時間で、己の限界値を出し合う・・・それがオークション。

商談も同じ。100かゼロかである。

たとえ10円でも安かったら、負けである。オークションといえども、真剣勝負なのである。

たいそうな・・・(笑)

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2011年12月 9日 (金)

No!拘束

脳外科に通院。人生初の「MRI」検査である。
CTとMRIの違いも分からぬまま、初陣である。

けっこううるさいんだな、MRI。
ウインウイン騒音を楽しみながらの10数分であった。

先生との問診。
「この白い小さな影、2コ見えるよね。はっきりしたことは言えないけど、小さな梗塞かも知れないな。しわかも知れないけど、ちょっと心配やね。」

そりゃ、センセに言われりゃ心配にもなるっちゅーに。

「まぁ、すぐにどうってことはないやろ。」

信じよう、その言葉。俺は丈夫だ!

秋口に事故った友人のことも心配であるが、自分の体調も考えんとね。若いゆーても、もうすぐ不惑40歳。油っこいものとチョコレートを控えないと。

しかし、脳の血管まで解るMRI。科学の進歩ってすごいわ。

行き着けの接骨院「中野接骨院」にて身体をほぐしてもらう。
姫路の名古山近くにある、その接骨院の先生は「トキ」である。痛みの箇所を探し、ポキパキすればあら不思議。身体軽くなるなる。

ギターメンテナンスだけでなく、身体も労っていこう。

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2011年12月 8日 (木)

ハングリーであれ

頭痛のことが気になる昨今・・・されど、仕事はおかげさまで忙しく、いろいろとバタバタしている毎日。

しかし、調子いい時こそ慎重かつ大胆、そして・・・

「ハングリー」精神を忘れてはいけない。そう、どろ臭さである。

やみくもにFコードを練習していた毎日。「京都で歌うんや!」と練習していた毎日・・・。

そんなガツガツした気持ちを忘れてはいけない。

アップル社の英雄、ジョブズ氏の言葉はやはり重く、深い。

「愚か者であれ、ハングリーであれ!」

諦めない心・・・それを忘れないように、本日も台本原案を書く。

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2011年12月 5日 (月)

コキコキミサハマさん

昨日は不覚にも、事務所で倒れてしまった(汗)。

この数週間の頭痛、微熱・・・そして疲労が重なったのかな?これしきのことで・・・とは思っていながらも、この頭痛だけはいかんともし難い。

えらいもので、お客様の前ではシャキっと出来る。されど、いったん玄関から外に出たら、もう抜けミソである。酔拳状態の千鳥足で営業車に戻る。この繰り返し・・・。そして昨晩から、肩から上がいよいよカチンコチンに緊張状態となってしまった。振り返るだけで痛みがコメカミにキーン・・・。これはあかんぞ!夜、星見たらきっと北斗七星の横に、赤い星が見えるのだろう。

でも、契約がけっこう取れている。部下の頑張りが大きい。そんな時に、ダウンしてる場合ではない。ここは踏ん張りどころである。この流れを止めることは出来ない。熱が出ようが倒れようが、ここはぐぐっと踏ん張らないと!

やることいっぱいあるからね。

とにかく、この頭痛をなんとかせねば。それだけだ!

9日にはMRI検査。不惑を前に、徹底的に検査しよう。よろしくメカドック!!

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2011年12月 4日 (日)

姫路駅前路上ライブ

友人の結婚式二次会でした。

仕事が押して全然間に合わなかった。
申し訳ないので、どこかで唄うことに。

姫路駅前で二次会だったので、駅前で唄うことにする。

山陽百貨店が駅前にある。その入口付近で唄うことにする。
ん?先客がいるようだ。
三線とカホンのお二人。「一緒に唄ってもらえませんか?」と交渉。
さすが音楽の成せる技。あっさり承諾頂いた。

主役登場。

「こんばんは♪音音音音(ねぇねぇおとおと)とミサイル濱野でーす!」

即興ユニットの路上ライブが始まった。と言っても1曲のみ。

三線とカホンのユニット、音音音音(ねぇねぇおとおと)さん。
初めましてやのに、快く手伝って頂き、ほんとうにありがとうです(*^^*)

喜んでもらえたかどうかは分からないけど、私は楽しかった。
久しぶりの路上ライブ。いいもんだなぁ♪

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2011年12月 2日 (金)

妖怪人間に学ぶ

「なぜ分からない・・・人間に生まれた幸運を・・・」

「あんた、人間だろ!いくらでも変われるだろ。」

「想像出来ないくらい、つらい宿命を持ちながら、必死に生きている奴もいるんだ。」

人を好きになったり

おいしいアイスクリームを食べることが出来たり

ギター弾いて唄ったり

アリに生まれたら、ゲジゲジに生まれたら、それは出来ないことだ。やっぱり人間に生まれたから、出来る話である。

しかし、人間は欲深い。

どうしても、もっといい暮らしや遊びをしたくなる。

「足るを知る」この言葉を忘れることが多い。

いかんなぁ・・・。私もやっぱり人間だ。足るを忘れることが多い。

明日はまた、妖怪人間にいろいろ教えてもらうんだろう。

あのドラマには、いろいろ思うところがある。いろいろ学ぶことがある。

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2011年12月 1日 (木)

ミサハマ38度線

偏頭痛が2週間以上続いている。
昨日いつものクリニックに行き、薬もらったが治まらない。
「脳外科紹介するから、ちゃんと診てもらった方がいい。」

一路、脳外科へ。

熱計れば38度線を超えている。
「君、この熱気にならんのか?」とセンセに叱られる。
血を抜かれ、CTに投入されて、結局「もっと詳しく調べましょう。」
MRIに投入される羽目になる。

やること一杯。来週まで検査は延ばしてもらった。

健康は大事。
本日の医療費、6000円也。それが頭痛より痛かった(>_<)

もっと詳しく・・・の意味が怖くて聞けなかった。
ま、大丈夫でしょうけどね。


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