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2011年11月11日 (金)

妖怪人間ベムに共鳴

読売テレビ「妖怪人間ベム」にハマっている。

人間以上に人間らしい優しさを持っているにも関わらず、その醜い容姿から
人間から疎まれる。共存出来ない哀しさを背負いながら生きている。

今日も見ていた。何回見てもジーンとくる。

「我々は、ここにいてはいけない存在なのかも知れません。」
ベムが人間に、こう言いながら正体をばらす。

居てはいけない存在なんてものはないと思う。
でも、私もふとそう感じることがあるから、このドラマに共感するのかな?

ウチとソト
関係者と部外者

気にしなくていいのに、気にし過ぎることがある。

幸い、私は人間である。
嫌でも共存することが出来る。

ホームグラウンド・・・・
私なら、どこだ?

決める必要もないか。

どこでも、自分らしく。
それが普通に出来るならば、そこがホームグラウンドである。


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