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2011年7月15日 (金)

「運」の残量

幸せに対しての防御力がない私・・・

契約が取れたり、ややこしい工事が無事終わったり・・・幸せなことが起こると「むむ・・・幸せが続いているぞ。これは死への前兆か!?」と、幸せを疑ってしまう。

何もないことが幸せと思い続けてはや39年・・・早くはないなsweat01

最近、幸せ続きである。売り上げは相変わらず伸び悩んでいるが、仕事の上でも私生活でもそれなりに幸せなことが多い。もちろん嬉しいことではあるのだが、それが重なっていくと、妙な不安に陥ることがある。

人間の幸せって、人それぞれ分量があるんちゃうんかな?と思うことがある。

ずーっと幸せな人、だんだん幸せになる人、幸せから一気に不幸に陥る人・・・いろいろいてはると思うが、その人の幸せってのは、生まれた時から量が決まっているとか。

もちろん、運命ってのは自分で切り開くもの。そしたらびっくりするくらい幸せが広がることがある。ただ、あまりに幸せが続くと、「運」ってものを使い切ってしまうと思えて仕方ない。

あと「運」グラフがひと目盛りしか残っていないとしたら・・・

俺は何にその「運」を使うのだろう。

でも、決して運だけじゃないな。やっぱ努力が全てだな。努力することによってこそ、幸せってのはついてくると思う。もちろん、すぐに幸せになるとは言えない。種を蒔いて、なかなか芽が出ないことも多い。

努力の先に、運があるか・・・。

運が尽きそうと思うってことは、努力が不足してるってことやな。

フム、また明日から努力して「運」グラフを上げるとしよう。

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