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2010年5月29日 (土)

千葉感想記

5月26日~28日まで、京セラ千葉佐倉工場に研修に行きました。

千葉っていうから、どれくらい都会なんだろかと期待していくと・・・

「気持ちのいいくらい、田舎町」でした。我が街姫路の方がそれはそれは、数段「まち」でした。国道に出ないと店がない、典型的なドーナツ化の街でした。

研修は電気工事屋さんをターゲットにしている感が強く、とても素人が分かる内容ではありませんでした。ΩやVVFとか、難しい単語が飛び交っておりました・・・。

されど、自分が扱っている商品の原点が探れたような、また触れられたような気がしたので、全体的には有意義な研修ではありました。

それともうひとつ・・・

千葉に住む親戚のうちに泊まりに行きました。

法事とかではよくこちらに来てくれるのですが、1回もこちらから行ったことがなかったので、今回かなり研修場から遠くなるけども、一路木更津まで向かいました。

暖かい2人に迎えられ、夜遅くに到着したにも関わらず、ご飯を食べに連れてってくれたり、あの「海ほたる」でお馴染み、アクアラインにも乗せてくれました。

私にとっては、おっちゃんおばちゃんは永遠に「おっちゃんおばちゃん」であり、私も永遠に「景ちゃん」な訳です。38歳にもなって、おっちゃんとか言うのはどうなんだろ、とか、景ちゃんと呼ばれるのもどうなんだろ、とか思いましたが、会ってしまえばその歳の差は感じないものでした。

夜中まで話し込み、本当に短い時間でしたが楽しい思い出(唯一)となりました。

研修最終日、バスが無かったので歩いて途中まで帰ろうとして、猛烈に道に迷い、あやうく成田まで歩いていってしまうところでした・・。知らないところは、地図無しで歩くなってことですわ(笑)。

溜まった仕事も片付かず、今日は1日終わってしまいました。

明日は船の上で太鼓叩きます。そう「相生ペーロン祭り」。

ばかはしゃぎして、ストレス発散となるのだろうか?

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2010年5月23日 (日)

ミサハマ千葉へ行く(準備編)

火曜日から、千葉へ研修に向かう。3泊4日の行程。

1泊だけではあるが、親戚のうちに泊まらせていただけそうである。千葉の親戚は、なかなかこっちに来ることもない。親父やじいちゃんばあちゃんの法事の時に来るくらいで、めったに会えない。それなら、たまにはこちらから・・・と思い、宿泊を願い出た訳である。

「行こう!」と思った時が、その時だと思う。「そのうち行けるから」「その気になったらいつでも行けるし」と思っていて、結局行けなかったり機会を失うことが多かった。だから、今回は研修ではあるが、電車で30分のところに住んではるので行くこととなった。

ホテルの予約をすれば、やはりきれいな標準語。

全く地理感のない地。もちろん、東京駅では余裕で迷子になる私・・・。

それまでに片付けなくてはならない仕事、メモリーを持っていってせなあかん仕事・・・。仕事であるから、のんびり旅するつもりもないが、ホテルでも仕事に追われるんだろう。

でも、ありがたいこっちゃ。

研修で、いろんなことを学んで、写真とって・・・決して無駄にはならないと思っている。

さて・・・千葉はどんな街なんだろう。

荷物は作業着と書類、USBメモリーのみ。

作詞ノートも忘れずに♪

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2010年5月22日 (土)

13年ぶりに帰ってきた奴

私の手元に、スーパーテネレが帰ってきた。オフロードバイクだ。

滋賀で就職して、2年目の春にローン組んで買った。すぐに石川に転勤になった。それから信州や北陸を走り倒した。しかし、若かったせいもあり「もっとデカいバイクに乗ってみたい」という気持ちになり、900ccのロードバイクに変わっていった・・・。

バイクってのは、小さいものに乗っていると、ついつい「もっと大きいのん!」と欲が出る。そして乗り出すと、その満足感は一瞬にして冷めてしまう。そして「さらに大きいのん!」と新たな欲が出てくるものだ。140馬力なんて、とうてい使い切れないのに・・・。

140馬力の1100ccに乗っていて、アホみたいに出るスピードを体感した。されど、所詮高速道路にて一瞬訪れる「最高速チャレンジ」の際にしかそのパワーは使えない。出しても120km/hのマイペースな私に、その大きいバイクはどんどん重荷になっていった。

どこでもそれなりに走れて、そこそこパワーがあって楽チン♪

そう思った時に一番に頭を過ぎったのが、あのスーパーテネレだった。

001_2 13年の時を経て、手元に戻ってきた。もちろん、あの時売り払ったものではないと思う。ひょっとしたらそうかも知れない。けど、そんなのはどうでもいい。

またこいつと走るんだ。

25歳の私が乗っていたあの頃とは環境も何もかも違う。されど、このどっしりした牛のようなスタイルは、いやがおうにも、私をあの頃に戻らせる。

前のバイクから比べると、全くと言っていいほどスピードは出ないし、装備もちゃっちい。おまけに超マニア向けなバイクである。

されど、また戻ってきた。

ちょこちょこ直して、またいい旅をしたいと思った。

1ヶ月遅れだが、誕生日プレゼントとして戻ってきた(ことにしている)。

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2010年5月20日 (木)

テレホンショッキング!!

電話が鳴った。

・・・・・

いろいろ聞いてしまった。今後のミサハマさんに、それは光明となるのか・・・または地獄への道となるのか・・・!?

いや~、えらい道に進んでしまった。しかし、もう戻れない。やるべきことをやるのみだ!!

仕事がえらいことになりそうだ。

6月はさておき、7月・8月はかなり厳しいことになるぞ!?

という訳で・・・

7月・8月のライブ活動は休止せざるを得なくなってしまった。休みは(多分)数日はあるだろうが、ブッキングを入れてしまうと、仕事がかなり厳しくなるし、ライブに間に合わない事態となっても申し訳ない。無念の決断ではあるが、仕方が無い。

仕事は仕事、プライベートはプライベートで分けたいのだが・・・どうもそんな事言ってられない事態。そこはそこで仕方ないことだ。

やるべき時に、やるべきことをする。それだけだ。

また、落ち着いたらライブ活動も再開だ!!

6月は2本。詳細分かったらまた告知しま~す!!

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2010年5月15日 (土)

YAWARA!とQちゃん

政治って、何かしながらのついでで出来るもんなんですね。

「田村でも金、谷でも金、ママでも金」ここまではよかったのに、バカな小沢にたぶらかされたか、ここにきて道を誤った谷亮子。そもそも、アニメ「YAWARA!」のヤワラちゃんとは似ても似つかぬ彼女をヤワラちゃんと呼ぶのも嫌なのだが・・・。

次のオリンピックでも金を狙うそうだが、どちらも片手間で出来るって言うから、さすがですな、谷選手は。やってもらおうじゃね~か。まぁ、A級戦犯は小沢さんですけどね。

それに引き換え・・・

Qちゃんはスッパリお断り。「政治ってのは、よく知っている人がするものです。」えらい!その言葉を、多くのタレント議員と二世議員に言ってやれ!!

なーんも知らない有名人を政治家にしてどうなるんだろか・・・。それに、そんな有名人に票を入れるのもどうなんだろう?青森の「美人過ぎる県議」も立候補を辞退した。良識ある者ならば、どうすべきか判断出来ると思うのだが。

いや、これで金メダルと政治活動が両立出来るってのなら、私謝ります。

けど、まぁ見ててごらんなさい。どちらかが疎かになりますから。

だから、この国の政治家はバカばっかりと言われるんだ。自分の保守ばかり、党のポストばかり見ているから、国民を見られないんだ。

どこの世界も同じか・・・

えらい人ばっか出世して、ペーペーは給料すら上がらない。

「格差社会」とよく言うが、「格差社内」と言うのも造語として成り立つかも知れない。

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2010年5月14日 (金)

旧友再会

ネットというものは、時にびっくりするような出会いをもたらす。

無修正のエロ動画がサクサク手に入る時代・・・ネットというものの弊害が囁かれている昨今だが、やはり「情報収集」の手段として、ネットというものは離せない存在となっているのも事実。

時に、この「まいにちのうた」ではなく、mixiという名のスペース。

これまでも「あぁ、あなたがミサハマさん!」とか言われることもあったし、旧友と出会うこともあった。それがつい先日、またまた旧友と再会を果たした。

大手企業から独立した彼は、我々からするととてつもなく大きな人生を歩んでいる。

卒業してからしばらくは繋がりもあったが、お互い忙しくなりなかなか連絡が取れなくなった。そんな矢先の再会。それもmixiにて。

いや~、ホント。分からんもんだわ、出会いや別れなんて。

しかし、ネットとは言え、繋がりというものは大事。

多くの人と繋がって、いろいろコミュニケーションを取る。それが大事だってことは今の会社に入って分かったこと。

元気にバリバリ社長をしている彼の姿を想像しながら、今日は屋根に登ってソーラーを設置しておりました。

日に焼けて、コンガリのミサハマさんでした。

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2010年5月 8日 (土)

素晴らしい仲間に囲まれて

本日はソーラーの自主企画イベントでした。

木村三郎公演「垂直の水銀」でも同じ釜のメシを食べたマリリンさん から紹介頂いた大道芸人を呼んだり、電気自動車を呼んだり、工作 教室を作ったりと、かなり気合いれた企画を散りばめた 焼そば、フランクフルトと出店も出して、気合を入れた!!

「これだけやったら、お客さん来るだろう!」

それは単なる自己満足だった。

それなりには来客もあったが 予想をはるかに下回る、サブサブな結果となった どうしようもない焦りから、自らパンダを着て(泪さん、お借り してます)ギターを弾いて呼び込みしたが、健闘空し・・・ 来て頂いた業者の方や、応援に来てくれた社員に申し訳なくて、 パンダの中で涙が止まらなかった。見られるのが恥ずかしくて 1時間以上、パンダを着っぱなしだった

終了後、全員集まってミーティング。いろいろ意見頂く。 今までなら「こっちの苦労も知らないで!」と思う自分がいたが、 「そうか。そうやな・・なるほど。」と素直に聞く自分がいた。 イベントを2回繰り返しているうちに、考え方が変わっていた

「そしたら、俺●●でチラシ配ってくるわ!」

「そしたら私は、○○にチラシ置いてもらうように言ってくる!」

「とりあえず、やれることやろ!!」

何の得にもならない他部門のイベントに、皆必死でアイデアを 出して、動いてくれた。断られても、また違う店に向かっていく。 その姿に、今までの自分の考え方のレベルの低さを知った。

全員帰社後、見積りを作りながら事務所でまた泣いた。 歳のせいですかな・・・感動しやすくなったのかな? でも、心底嬉しかった。

明日はその、大道芸人がやってくるイベント最終日。 どないかせな・・・皆の頑張りを無駄には出来ない!!

自分の考え方・・・本当に見つめ直さないといけない

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2010年5月 5日 (水)

イベント労苦!!

今週末に近づいた自社イベントの企画も最終段階。

なんやかんやでドタバタながら、一通り準備は整ってきた。後は各種申請やチラシを準備したりと、段取りのみである。これを一人でしなければならないというのが少ししんどい所である。

ライブイベントを自ら企画して、成功させているミュージシャンが多くいる。

特に、京都・出町柳の三角州にてライブイベントを実行する「ひらやまだいご」さん。京都市内の特定の場所をライブ会場にして、ミュージシャンを呼び、フライヤーを作る・・・市や警察への届出等、自分とこの敷地でやるイベントより、はるかに手間がかかるはず。

イベントってのは、本当に手間とお金がかかる。費用対効果を考えると、割りが合わない部分が多い。

されど、イベントというものにかけられた「力」と「思い」が、何かを変えるんだろうと思う。

計画しているだけで、ドカドカ費用はかさむ。今回で効果でなければ休止か・・・と思う私。今回のイベントは、過去2回に比べてもイベントらしさはアップしている。ただ、計画していると「これ、イケるんちゃう!!」と自分で計画満足してしまうのだ。

明日、あさってと必死で段取り。いろいろな事態を考えて対策を練る。

イベントって楽しいけど、その裏で開催側の猛烈な辛苦が生まれているのだ。

来場頂いたお客様に「楽しいわぁ~」と言ってもらえるよう、もう少し頑張ろう。

GWも終わり・・・ほとんど仕事してた気がする(無給・・・)。まぁ、良い。

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2010年5月 2日 (日)

バイク顛末記・・・

乗らなくなったバイク・・・売ろうかなとか考えた。

ちょうど車検の時期やし、保険の更新もあるし・・・と思いながらも、結局手放せずしまいであったが、今日になって何故か「オフロードの虫」がうずき始めた。

そう、私はやはりオフローダーなのだ。

ここ数年ずっとロードバイクばっかり乗っているが、何か物足りないものがあった。いよいよ乗らなくなってくると、やはりロードに飽きたんやなぁと思うのだ。しかし、新たに買い換える金なんぞ無い。

さて、どうしたものか・・・

とりあえず見積もりを取る。中古車だ。コケるオフ車にキレイなバイクはいらない。

XTZ-750

10数年前、私が乗っていたパリダカモデルである(YAMAHA)。

さて、ZZR1100がXTZ750になるのだろうか・・・

全ては、下取り価格次第。某赤戦士の店長は、そのZZRを見たら「これは・・・」と思うのだろう。だいぶふっかけたからなぁ~・・・

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