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2010年3月12日 (金)

和音堂の足音

平日休みに慣れてきた。

ここ2年とはまるで違う世界がまた見えてきた。

離れていくものもあるが、近づいてくるものもある。それは何か?閑散とした街であるか?働く人の横を無精ヒゲで歩く私だろうか?

遠く遠く、もう戻ることはないかと思っていた足音が、再び近づいてきた。

そう、私の京都デビューを飾った、あの「和音堂」の足音である。無論、ブッキングなんかじゃない。そう、お得意の「飛び入り」である。おまけに第2水曜日・・・京都泊で対応出来る。京都は私の故郷の1つ。勝手はいろいろ解る。

初めて「京都」のステージに立ったのが「和音堂」

3,4本ライブしたっけ?遠い昔のような気がするが、まだ離れて2年くらい・・・。

たった10分のために、のべ4時間かけての道中。それは必要なのか?

その答えを出した時、あのステージに立ってるんだろう、私は・・・。

「また京都で唄いたい」・・・夢では無くなったようだ。

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