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2009年5月26日 (火)

「ミサハマ」という呼び名

あれは24歳の春・・・アッホみたいに発注して、アッホみたいに売りまくって・・・入社2年目とは思えないガンガン進む姿を見て、当時の総務次長がつけた名前・・・

「お前はミサイルみたいやな。ミサイル濱野やな。」

それ以来、商売道具のカッターナイフに「ミサイル濱野」とシールを貼っていた。カラオケでも「ミサイル濱野~!!」と言われながら、布袋寅泰の「サーカス」を歌っていた。知る人は知っているが「サーカス」とも言われていた時代もある(マニアックな話)。

唄うようになって、芸名をつけなミュージシャンらしくない・・・ってことで、すぐ思いついたのが「ミサイル濱野」である。それ以来、「ミサイルさん」「ミサハマさん」となり、現在に至る。「ベンジャミン伊東(若い人は知らないだろう)」みたいでカッコイイと思っていたが、本名バレバレのため、いろいろと弊害もある訳で・・・(汗)。

本日、鉄部門の工場に電話をした。

「ちょっと待って下さいね~。」の後、受話器から聞こえてきた声・・・

「ミサハマさんから電話~キャハハハハ~(爆笑大笑い)」

キャハハって・・・こっ恥ずかしいながら、妙に嬉しかったりして。あだ名で呼ばれると、それも職場の人からそう呼ばれるとなんか親近感が湧いて嬉しいものだ。

ミュージシャン仲間からは普通に「ミサハマさん」「ミサハマ」「ミサイル君」と呼ばれている。慣れているので気にしなかったが、普段呼ばないであろう方にそう呼ばれると、なかなか照れるものである。

人と人の真のコミュニケーションは、あだ名で呼べるかどうか・・・持論である。もちろん、公の場ではきちんと呼ぶのだが、普段仕事している時はあだ名でかまへんやんけ、というのが我が持論。

歳は食っているが、会社では5番目くらいにペーペーである。それ故に「さん」付けで呼ばれるよりかは「ミサハマ」の方が嬉しいものだ。せめて「ミサハマさん」「濱ちゃん」・・・(笑)。

まぁ、気軽に呼んでもらえるには気難しい顔してたらアカンのやろな。明日から、笑顔で・・・笑顔で・・・!!

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