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2009年4月20日 (月)

成龍的発言・・・不是我不明白!!

失言・暴言・暴露話・・・

最近、何かと「言葉の物議」が多い。

北野誠さんにしても、どうも何か「妙な力」が裏で糸を操っている感じやし。

そんな中、今日のニュースで見たのが「ジャッキー・チェン」の問題発言。何でも、中国人は管理されるべきた」と言ったとか?

統制だらけの共産主義が決して正しいとは言わないが、管理されるべきってのもどうなんだろう。確かに自由国家の文化は乱れている。この日本の文化も、変に自由気どりでおかしい方向へ向かっている。全てはアメリカのせいだとは言わないが、アメリカのいいところだけを取りこんで、日本のいいところを捨てている気がする今の日本文化。こと、若者文化ってのは勝手極まりない気がする。

しかし、それを管理してしまうと・・・それもまた窮屈だ。

ジョンイルのバカな統制は、文化の振興を妨げている。まさに「悪の巣窟」である。あれだけの花火を打ち上げる金あるのなら、餓えた子供に何か食べさせてあげれるだろうに。あれこそ最悪の「管理体制」である。

中国の歪んだ共産主義が、本土・台湾・香港の文化の差を生み、人民がどうもおかしな文化に惑わされている・・・ジャッキーはそう思ったのかな?されど、あの閉ざされた中国の時代に、今のような華やかな文化は芽生えていただろうか?

文化大革命・・・管理された文化はきっとまた、あの悪夢を引き起こしてしまう。

民主化運動は天安門事件以来、あんまり取り上げられなくなった。「密告」がまだまだ暗躍し、自由に発言出来ないって部分もあるのだろうが・・・。結局、ある程度「自由経済」になった今、中国国民はもう「資本主義」になったと勘違いしているのかも知れない。

そんな中国に、ジャッキーは警鐘を鳴らしたのかな?

ジャッキー、何があっても応援しますよ。

私はあなたの「拳精」を見て大きくなったのだから。

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