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2008年12月 9日 (火)

年上の後輩

私は36歳で転職した、遅咲きのクレイジーモンキーである。

会社では、もちろんペーペーであるが、歳は意外とくっている。先輩には年下の方が多く、「気をつかわせてるかなぁ・・・。」と思うこともしばしば。

前職でも、やはり年下の先輩はおられた。私のポリシーとしては、年功序列ではなくて「吉本方式」である。そう、入社が早い方が年下であれ「兄さん」「姉さん」なのである。魚屋の年下の先輩にも「兄さん」と呼び、それ相応の話し方をしていた。年齢なんか関係ないのである。会社は、経験の上で上下が決まるのである。

今日、とある電話にて「歳いくつやの?」と聞かれた。それによっては話し方を変えなければとの事であった。「そんな、水くさいこと言わんとって下さいよ~!!」それが私の本心であった。そう、先輩は先輩の姿勢で話して頂ければいいのである。歳が下もへちまも関係ない。先輩は私を「呼び捨て」でいいし「あだ名」で呼ぶのもいいし。「さん」付けだけが一番しんどいものである。

おっさんの転職について、少し考えるいい機会であった。世の中には、年下の人にえらそうに言われるのが嫌な人もいるのだろう。しかし、あえて言うならそれは「傲慢」である。能力に歳は関係ない。

かつて、50歳くらいの部下を持ったことがある。もちろんビシッと上から目線で話した。けっして「・・・して下さい」とは言わず「・・・しといてよ」と言っていた。それが先輩後輩のラインをしっかり作るものだと思っていたから。

おっさんの転職は、ドラクエみたいには行かないものである。

最近、ちょこちょこではあるが職場で「はまちゃん」と呼ばれることが多くなってきた。

なにより嬉しい、まいにちのうたでございます~♪

今日はキレイにオチがついた。。。

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