« 古き良き昭和回顧 | トップページ | 私は京都人 »

2008年11月22日 (土)

次官殺しのハングマン

昔、6チャンネル(朝日放送)でやっていたテレビ「ハングマン」。現代版の「必殺仕事人」である。戸籍の無い、死んだことになっている男女が、世の悪に立ち向かうドラマである。悪さをした奴らを捕まえ、公衆の面前で悪さを自白させるというものだ。

まぁ、犯罪者は裁かれるべきだ。

おっと、そう言ってしまえば、世の政治家は皆裁かれなければならない。

今回の、事務次官殺傷事件はそんな気持ちがあったのかなぁ・・・。年金をむっちゃくちゃに変えてしまった事務次官に恨みがあったのか、単なる「月光仮面」になりたかったのか!?

人を殺すのはいけない。

しかし、政治家や無能な役人に(ある意味)殺された人は多いかも知れない。バカな道路族がいらない道路を作る金を作るために、税金を上げる。その税金で苦しむ人々。麻生さんも選挙対策でしかない、国民の生活を見るというパフォーマンスをする。ばら撒きの金なんていらない。役人を半分にしたら、あっという間に資金は出来るはずだ。

私が「必殺仕事人」ならば・・・

バカな役人を仕置きしているかも知れない。そうすれば、何かヒーローになったような気分で満たされるのだろう。「ざまぁみろ!!」と思う国民は多いはずだ。お役人は震えるのだろう。その緊張感で仕事をしたらいいんだ。

しかし、殺された側には親もいれば子もいる。親戚や友達もいる。

「ざまぁみろ」と思う人がいる裏側で泣く人もいる。だから、やっぱり殺すのはよくない。

しかし、今のバカ政治家は殺さないと直らない。それくらいの緊張感を持って仕事をしてもらいたい。仕事しない政治家は殺されても仕方ない・・・それくらいの覚悟で政治をしてもらいたい。

今回の事件は、役人や政治家のふざけた考え方に楔を打つことになったのではないだろうか?まぁ、本当の悪党はなーんにも感じてないだろうけど。

悪い奴ほど、よく眠る。

政治家ほど、仕事しない。

政治家なんて、なくなっちまえばいいんだ!!道路作るだけでしょ、政治家なんて。

|

« 古き良き昭和回顧 | トップページ | 私は京都人 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 古き良き昭和回顧 | トップページ | 私は京都人 »