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2008年11月21日 (金)

古き良き昭和回顧

「続・三丁目の夕日」を見ながら・・・

古き良き昭和を思い出す。

昭和47年から64年まで、17年間だけのお付き合いの昭和だけども、何かしら思い出が深い。子供の頃の印象ってのは思いのほかに深い。

ウルトラマンの再放送でテレビにかじりついていた。

ランドセルをその辺に転がして暗くなるまで遊んだ。

キン肉マンを読みあさっていた。

駄菓子屋でガンダムのシールや何や、50円の大冒険。

追われることがなく、追いかけることばかりの毎日・・・

嗚呼、なつかしや昭和良き時代。楽しく過ぎた毎日はセピア色に色あせて、平成の、便利過ぎる毎日の中に巻き込まれていく。

追われる毎日の現在。

追われる生活ってのは、精神衛生上良くない。分かっていても、しんどい。

しんどい現実から逃れる方法は唯一つ・・・環境を変えることである。

辞めるも一つ

旅するも一つ

1人で暮らすも一つ

何かを変えるも一つ

何を変えるか・・・今の私にゃさっぱり分からない。

ただ、やたら昔が懐かしい、それだけだ。

遠い昔ではなく、近い昔。京都や滋賀でザワザワしていたあの頃。

・・・三丁目、がエンディングを迎える。あまりにベタな展開。しかし、涙している。

分かりやすい昭和の時代が描かれている。この映画の真意を見た気がする。

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