古き良き昭和回顧
「続・三丁目の夕日」を見ながら・・・
古き良き昭和を思い出す。
昭和47年から64年まで、17年間だけのお付き合いの昭和だけども、何かしら思い出が深い。子供の頃の印象ってのは思いのほかに深い。
ウルトラマンの再放送でテレビにかじりついていた。
ランドセルをその辺に転がして暗くなるまで遊んだ。
キン肉マンを読みあさっていた。
駄菓子屋でガンダムのシールや何や、50円の大冒険。
追われることがなく、追いかけることばかりの毎日・・・
嗚呼、なつかしや昭和良き時代。楽しく過ぎた毎日はセピア色に色あせて、平成の、便利過ぎる毎日の中に巻き込まれていく。
追われる毎日の現在。
追われる生活ってのは、精神衛生上良くない。分かっていても、しんどい。
しんどい現実から逃れる方法は唯一つ・・・環境を変えることである。
辞めるも一つ
旅するも一つ
1人で暮らすも一つ
何かを変えるも一つ
何を変えるか・・・今の私にゃさっぱり分からない。
ただ、やたら昔が懐かしい、それだけだ。
遠い昔ではなく、近い昔。京都や滋賀でザワザワしていたあの頃。
・・・三丁目、がエンディングを迎える。あまりにベタな展開。しかし、涙している。
分かりやすい昭和の時代が描かれている。この映画の真意を見た気がする。
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