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2008年9月13日 (土)

家族の絆

昨日になるか、日付的には・・・

午前6時頃、珍しく固定電話が鳴った。こんな時間に鳴る電話ってのは、だいたいが良くない知らせである。眉を曇らせる私・・・

予感は的中した。姉が猛烈な腹痛で救急車で運ばれるらしかった。

なんやかんやで、あたふたするオカン。「まぁ、落ち着け!!」と言う私。オカンはそれから化粧を始めた。こんな緊急時に・・・と思いながら私もシャワーを浴びにフルチンになっていた。結局、家を出たのは6時30分。この30分は油断と甘い予想のほかに言い表せない。

病院に行くと、旦那さん(兄さん)が座っていた。やはり、義理とはいえ「兄さん」って呼ぶのは照れくさい。から揚げトークに花が咲く。

看護婦さんが来て、処置室に入ってと促される。そそくさと入るが、あまり気分のいいものではない。やはり9年前、オヤジが死んだあの光景を思い出すからだ。

姉は点滴を打たれ、ベッドに横になっていた。痛みはないとのこと。まずはひと安心♪うだうだと話するも、待ってても仕方ないので仕事に行くことにした。そう、私がいなくても旦那さんがいるのだ。何故か遠慮がちに、コソコソ病室を後にした。

でも、なんやかんやでやっぱり強い家族の縁。

いざ!って時はすぐに集まるし、すぐに出動する。それが家族ってもんだ。

姉ちゃんはとりあえず家に戻ったらしい。腫瘍があるらしく、入院するようだ(来月)。まぁ、治る部分は治していた方がいい、ひどくならんうちに。

家族ってものは、本当にいいもんだと思った。

こんな話の後に、ライブ告知はしにくい。昨日の日記を見てね♪

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