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2008年9月30日 (火)

ナイショ~っ!!

仕事はすこぶるうまくいかなかった。

そんな日は打ちっ放しだ!!

先輩をお誘いして、打ちっ放しに向かう。いつもの打ちっ放し。世話好きの管理人親父がいてはる。視線を浴びながら練習する。

スッコーン~♪

先輩のボールは猛烈な音と共に放物線を描き、かなたへ飛んでいく・・・。

ボッコ~ン~♪

地を這うようなラインで飛んでいくミサハマショット(涙)。

11月のでびゅ~に向けて、猛烈な不安が襲う。

世話好き親父にまでレクチャーを受ける。

先輩と親父に最後に言われた「前に行けばいいんやて!」

そういうこっちゃ♪

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2008年9月29日 (月)

出会い斡旋会社

数年前・・・無理矢理入会させられた「ツヴァイ」って出会い斡旋会社。

毎月1万円と引き換えに、バッサバッサと送られる女性のプロフィール。必死な人もいれば、単に「メッシーくん」扱いする人もいた。ここでは絶対に出会いは生まれないな、と思った私は、数ヶ月だけ続けて辞めた。

先日・・・姫路で一番うまいと言える中華料理屋で(ホンマにうまい!!)、1人昼メシを食ってる時に、デイリースポーツのとある記事に目が留まった。

「ここであなたも出会いを見つけませんか?」

ん?と思いながら、2Dコードを携帯で読み込み、会員登録をする私。「無料」って書いてあった。そんな訳ないことわかっているのに・・・

つ、疲れているのか!?ミサハマ!?

今夜、知らぬおばちゃんから電話がかかってきた。電話の向こうで必死に説明するおばちゃん。とにかく資料送ったから、読んでくれとのこと。まぁ、最初はタダらしいんで、騙されるのもいいかも知れない。

しかし、こんなんでホンマに結婚出来た人いるんだろうか?

出会いもビジネスになる。私のような気楽な独身を狙ったビジネスだ。それほど必死でもないし、結婚を急いでいる訳でもない私には「糠に釘」にも感じられるのだが。

しかし・・・結婚したいってのはウソじゃねぇ!!

いい人いたら、いつでもしますよ♪

けど、自由がなくなるんもどうだろう・・・(汗)

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2008年9月28日 (日)

ヘタレ男のセレナーデ

また1週間が始まろうとしている。

いろいろ悩み、考え、どうしようか迷うことが多い毎日。

寝られないことが多かったなぁ~と振り返る。

でも、最近は「まぁ、なんとかなるさ」と言い聞かせることが多い。事実、横領でもしない限りなんともならないことは少ない気がする。こと、仕事に関しては「やるだけやって、あかんかったらそれまでよ。」と思えるようになってきた。ダメやと思ったら、辞職すればいい。

ヘタレな私は、そうでも思っていないとやっていけないのだ。

来年のライブに向けて、歌を作り始めている。既存の歌のパワーアップと並行して、1曲作ろうとしている。その曲の名前だけは決まっている。

「ヘタレ男のセレナーデ」

オシャレな歌は作れない。私がギター1本で弾けるのは、ドロ臭い、リアルな生活を描く歌のみである。もがきながらも楽しい、そしてしんどい日々をリアルに楽しく、逆に暗い歌詞をメジャーコードで作ってみるのも面白いかも知れない。

ヘタレ男の1週間が、また始まる。

どんな歌になるのか・・・毎日の雑踏で決まっていく。

気分は重いが、せめてもの楽しみはそんなもんだ。

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2008年9月27日 (土)

ごね得

さっそく大臣が辞職した。「ごね得」って発言をしたそうな。羽田空港やっけ?立ち退きやなんやでずっともめていたそうな。

確かに、大臣とあろう者が公の場で発言するのはどうかと思う。

されど、多くの人がそう思ってるんじゃなかろうか?立ち退きでごねる人の事を「ごね得」と思う人、少なくないはずだ。何故立ち退かないのか?そりゃ、その地に愛着のある人は金ではないと思うが、そうでない人・・・つまり、立ち退き料を高騰させるのを目的にしてごねる人も多いはずである。

姫路城前の土産物屋・・・あそこも結局「ごね得」を利用した典型である。

「魔のカーブ」と言われるくらい、狭かった姫路城前の左カーブ。そこには土産物屋が道ギリギリまであり、歩行者も危ないくらいの感じであった。1軒、1軒と立ち退く中、その土産物屋だけはずっと残り続けた。噂は姫路を駆け抜けた「あそこ、何億って金貰わないとのかへんらしい。」との噂が。

そして、食中毒事件が起こった。「ほらみてみ、あんなゴネるからこうなるんや。」と皆笑った。そしてやっと、立ち退いた。現在、お城の前はまぁ綺麗に整備されている。あの土産物屋さえゴネなければ、もっと早くから綺麗になっていたはずだ。

世の中、ゴネたもん勝ちである。こと、接客業・サービス業はターゲットにされる。

そのいい例が「クレーマー」である。

お金は大切だ。少しでも出て行くのを防ぎたい。かと言って、過剰に交渉を長引かせ、お金をむしり取ろうとする行為は評価出来ない。

ゴネる人は、いつか報いを受ける。私はそう思う。

私はゴネない。その代わり、その相手との交渉は2度としない。

世界の人が、もっとやんわりした考えを持っていれば、戦争は無くなると思う。

今日、とある事務所にてカルピスをご馳走になった。ロックでまったり、原液カルピス。しかし、これを飲んでいる間は平和なもんだ。のーんびり、ゆーったりの気分になる。

なんで世界は、ギスギスするんだろう。

やはり「金」や「権力」が絡んでいるのだろう。

世界よ、平和になれ。カルピスでも飲んで。

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2008年9月26日 (金)

「自分」と「時運」

もうすぐお楽しみ、週末だ。そう、休みです。

とにかく、楽しく過ごしたい。それだけだ。部屋でゴロゴロしている週末が続いたからなぁ~。旅もしたいし、音楽も聴きたい。

しかし、金がない。ニート時代に使いすぎたのが原因である。滋賀銀行に溢れんばかりにあった貯金(溢れはしないが)も、今やスッカラカン。楽しいくらいに金がない。

しかし、金無くても楽しめる方法を私は知っている。

緑をホゲっと見ながら、ギター弾くもよし♪

少しだけ電車に乗り、いつもと違う光景に出会うもよし♪

川を見ながら雲を眺めるのもよし♪

そういう時って、ギターって便利だ。1本あれば時間潰せるし楽しめる。おまけに外で弾けばまた格別楽しい気分にもなる。秋はカラッカラに空気乾くので、ギターにとってもなお、良し♪

世の中、いいニュースがないなぁ。殺人や通り魔、倒産や不況・・・。どれも遠い世界の感がある。今の私には、そんな遠い世界は関係ない。今の自分をどう楽しむか、だけである。麻生さんが総理になろうが、私は何も楽しくないし興味もない。

そう、今を楽しまないと。もったいないしね!!

自分は社会の歯車じゃない。アホらしい。社会にねじまげられて自分を殺すなんてアホくさい。

「自分」って漢字を打ち間違えて「時運」と入力した。

偶然といえ、この「時運」って言葉が妙に気に入った。時の運・・・まさに人生是博打。なんか今の自分にとても響いた言葉だった。

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2008年9月25日 (木)

カルピスのおもひで

今日も仕事柄、昼食はコンビニであった。

外回り中、何気に入るコンビニ。名のとおり、ほんまに便利だ♪

手巻き寿司1本とうまい棒、チロルチョコにカルピスウォーターが定番メニューである。まさに「炭水化物定食」不摂生極まりない食事である。

「カルピスには乳酸菌が入ってるんだよ~!!」

と、自慢げに言うものの、カルピスの容器を見てみると小さく「殺菌」と書いてある。そう、乳酸菌は死滅しているのだ。そりゃ、生きてたら発酵し続けてえらいことになるけどね。

それでも美味しいカルピス。さすがにお口の恋人である♪

ビックルとか、この秋また新しいライバル飲料が出た。白けりゃいいってもんじゃない。あの爽やかさはやっぱり「カルピス」なのだ。

疲れた時には甘いものに限る。

今日も疲れた。明日も疲れそうだ。

多分、明日もどこかでカルピスを飲むだろう。

ライブ会場でも、車で来た時はやっぱりカルピス。36歳のおっさんが、おいしそうにカルピスを飲むのである。かなり残念な光景ではある。

考えてみたら、子供の頃からずっと飲んでいるジュースと言えば、三ツ矢サイダーかキリンレモン、そしてファンタにカルピスだ。やはり、美味しいものには伝統がある。いいものはいくらライバルが出てきても勝てない。

ギターも同じ。J-45にD-28、FG・・・いいものはずっと残っている。

スッと出てきてパッと散るより、ジワーッと残る唄うたいでいたいものだ。

今週はライブがない。少し自分の歌を見つめなおすにはいい時間かも知れない。そして、その横にはカルピスウォーターが置かれていることだろう。

いい時間

いい音楽

そしてそこには

カルピス

・・・・・

・・・・・CM来ねぇかな?

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2008年9月24日 (水)

冷える夜!!

夜、冷えてきた。

どうも昨夜より、寝冷えしたらしい。お腹がピーピーである。

「どうしたの?」「うん、ちょいとお腹冷えたみたいやわ。」「あかんやん。」「そやな、パンツとシャツだけやったら寒いな。」「当たり前やーん。」

彼女はケラケラ笑っている。

「ぬくぅして寝んとあかんで。」「そやな、お前は大丈夫なん?」「スエット着てるからね。」

彼女はスッピンの笑顔を浮かべる。私は女性のスッピンが大好きだ。スッピンにエロスさえ感じる。そう、女性の一番無防備な時、朝一番のスッピンボサボサノーブラ姿。究極のエロである。

そんな彼女が、着替えて出てきた。あの無防備な彼女が、パッチリと化粧をして出てきた。体にピッタリのシャツに、巻きスカート姿。劇的に変わる女性の姿に、ハッとする私。ドキっとする私。

「お待たせ!!」はしゃぐ彼女の手を握り、私と彼女はハーバーランドへ向かった。

・・・・・

・・・・・

冷えると、そんなことを考えてしまいます♪

一人身に、寒さがこたえる季節が近づいてきたなぁ~。

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2008年9月23日 (火)

ライブ顛末記

谷町九丁目「ワンドロップ」ライブ終了!

御来場のお客様、ありがとうございました。対バンのムシマルさん、野見山さん、ワンドロマスターとおるさん、ありがとうございました。

自身の集客はゼロでした。ほんま情けない(涙)
まだまだ力がない、リアルな結果でした。

しかーし!
やるしかない。やって学んで感じて泣いて、鍛えていくしかない。
唄い込む以外、弾き込む以外に方法はない。凹んで停まってる暇はない!

たとえ一人でも・・
ミサハマ目的でライブ来てくれはるお客様がつくまでは。

ミサハマファンを、たとえ一人でも!

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結婚って何ぞや?エッチって何ぞや?

なんとも痛ましい事件が多い。

親が子を殺す事件があまりにも多すぎる。どないなっとんや~(怒)。そして、平気な顔で子供の葬式に出ている。気が知れんわ・・・。

「パチンコに興じた親が子供を車内放置、そして熱中症で死亡」

「愛人と遊ぶ時間を作るのに子供が邪魔やった、そして殺害」

「子供なんていらなかった・・・女子高生胎児を便所で遺棄」

なんとも痛ましい。最後の事例は男に問題が大ありなのだが、やはり親としての意識の欠如である。親である以上、子供のためにある程度の自由は我慢せざるを得ないものなのである。そんな意識のない親が多すぎる!!

独身男が何ゆーとるんじゃ!!と言われるかも知れない。

しかし、その覚悟がなかったから、ずっと結婚てのを考えなかったということがある。もっと遊びたい、もっといろんなことしたい、そう思っていたから、束縛されるのが嫌だったから結婚てのを考えてはいなかった。しかし、甥っ子姪っ子と遊んだりするうちに、家庭というものに憧れるようになった。しかし、そんな私の気持ちを萎えさせる事件が多すぎる。

エッチすれば、子供が出来る(装着しなかったら)。当たり前の事実である。

エッチというのは、ある意味愛情表現である。だからセックスレスって家庭にはしたくない(大いなる目標!!)。その反面、エッチというものは快楽でもある。快楽を求めて誰とでも何回でもエッチをする時代となった。それを顕著に表している数字が、HIV・・・いわゆるエイズの蔓延である。福原で、雄琴でエイズが流行った時期があった。びくびくしている人は多いはずだ!!

その前に、エッチというのは「繁殖」である。そう、子作り、子孫繁栄の手段なのだ。

そして、その雄蕊と雌蕊の融合が、子供なのだ。コウノトリさんが運んでくる訳ではない。そんな愛の結晶を、自らの手で消す親は鬼畜だ。いや、親じゃねぇ!!

結婚って、何だ?愛情って、何だ?そんなにすぐ冷めるもんなのか?

基本、男側に問題がある。女性を「家政婦」と見る人が多いからだ。彼女という呼び名が、結婚すると嫁になる。しかし、彼女=嫁なのだ。そう、女性に変わりはないのだ。その意識を忘れ、ご飯作りマシーン、洗濯マシーン、皿洗いマシーン、子育てマシーンと思ってしまうから、あかんのだ。

彼女はずっと、彼女のまま。結婚しようが、彼女のまま。我が相方君がそう教えてくれた気がする。そう、その思いやりが大切なのだ。

子供への愛情も同じ・・・。本来、自分の身に何かあっても守るべきものが子供なのだ。ツバメでも、魚でも、外敵がくれば傷だらけになって子供を守っている。

そう、子供を殺める親どもは「動物にも劣る」下等な生き物なのだ。

まだまだ結婚しませんが(語弊があった、出来ませんが・・・)、その気持ちだけは忘れずにいたい。一人暮らしをしたことのある男ならわかると思う、主婦って本当に大変。一度でも子守をしたことのある人ならわかると思う、子育てって本当に大変。

「子供出来ると自由は奪われる。されどそれ以上の喜びがある。」

私の尊敬する、元上司がそうおっしゃっていた。その思いも大切にしたい。

・・・・・

・・・・・

「どないしたん?」って聞かないで下さい。私もたまにはまじめなことも書きますよ。

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2008年9月22日 (月)

ライブ前・・・

すっきりと、ライブ当日を迎えたかったなぁ~・・・

明日は昼まで仕事に出ることに。出たくはない、出たくはないけど分からないことが多すぎる。出来ないことが多すぎる自分がアカンのやけど・・・。

このテンションでは、ライブに支障が出る。

昼までグッとこらえて、仕事しよう。

そして、ライブのテンションに持って行こう。

ライブの間は、ミサイル濱野になれる。ヘタレサラリーマンから脱出できる。

夜、ギターを弾いた。ちゃんと音が出ている。

明日の夜もきっと、ガッツリ音が出るはずだ♪

明日はライブです。お時間ありましたら、ぜひ!!

23日、午後8時より「ワンドロップ」@谷町9丁目

そう、ライブ始まる頃に、私はエネルギー充填120%になっているだろう。明日はライブまでに、テンション上げる秘策がある。

あさってから、またダメサラ濱野に戻ればいい。明日だけでもミサイル濱野に♪

そう、私は二重人格だ(多分大きな勘違い)。ていうか、どちらも私だ。ネガとポジ、陰と陽、表と裏・・・それはある意味、人間の深みか!?

ちゃうな・・・

人間の深さは、仕事出来るとか歌うまいとかカッコイイとかではない。

なんやろ・・・!?

深い人間は知り合いに多い。ライブ仲間にも多い。

いい奴ってのは、人間が出来ている。わがまま張らず、やることをやる奴だ。

雨ニモ負ケズ 風ニモ負ケズ・・・私もそんな人間になりたい。

ともかく、明日のライブをお楽しみに!!

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2008年9月21日 (日)

秋を感じる

001 松茸を頂いた。

さっそく料理する。松茸ご飯に松茸のお吸い物。そして何故かオムレツ。

秋を感じることにした。

旬のものを食すと寿命が延びるという。これで少しは寿命が延びた。

松茸を手でサクサク裂いているだけで香る、秋らしい薫り。キノコは秋を一番感じる野菜(?)だ。

そういえば、香織って可愛い子いたなぁ~、高校時代。ふと、そんなことを思い出したり・・・。

秋ってのは、けっこう感じるところが多い。

紅葉、サンマ、松茸、キリンの秋味、栗のお菓子・・・そう、新商品の季節。昨年まではちょうどこの時期、秋の新商品のお菓子を売りまくっていた時期である。私はそういったイベントでガンガン売って名を馳せた。それだけ秋ってのが好きだったのかもね♪

ムースポッキーってのが発売された初めての年・・・デッドヒートであった。小さい店ながら、大きな店に負けないくらいに売って、けっこう話題となったのを覚えている。

思い出にひたりながら、オカンが買ってきた今年のムースポッキーを食す。

大好きな「芋けんぴ」もそろそろ発売の頃だと思う。

そして、もう一つ秋の訪れを感じるアイテムと言えば・・・

002 やはり・・・

ブーツ姿である!!

膝上くらいのスカートにロングブーツ。これぞ女性の最も輝くスタイルではないだろうか(ミサハマ基準)。

ミニスカートではダメなんですよね・・・

しかし、女性のファッションほど季節感あふれるものはない。男連中はGパンにTシャツっていう、いわゆる「GTアイテム」で済ませる。それに引き換え女性のおしゃれは敏感である。夏終わりにはブーツ姿の女性を見かけることが多くなった。

そう、いろんなもので秋を感じる。

秋は恋の季節。しかし、銀杏の黄色い葉を見るとどうも失恋の季節にも感じられる。

ベタなラブストーリードラマではないが・・・

ロングコートを着た男が、ブーツ姿の女性と銀杏並木の道で追いかけっこをする・・・秋のドラマのワンシーン。「カーット!!」私の声が響く。

「兵庫ラブストーリー」

製作・監督:ミサイル濱野  主題曲:ミサイル濱野「コスモス畑」

主演:ミサイル濱野・○○○○

さ、○○○○・・・主演女優は誰になる!?

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2008年9月20日 (土)

ミサハマゴルフ

大阪に展示会を見に行ってきました。

「2008環境展」いろんな企業がリサイクルに沿った機械や商品を展示してはりました。最初はテンション低く、「まぁ、1時間見たら帰りましょか。」と言ってたのですが、だんだんとテンションが上がってきて、熱心に質問しながら2時間以上まわっておりました。

大阪の南港は賑やかでしたが、アクセスが悪い・・・。海遊館に行った時はもっとスムーズに行けた気がしたんですが・・・。

そして、無事1週間が終わった後、ゴルフの練習に向かいました。

先輩2人が練習を先に始めてはりました。私も負けじとボールをゴンゴロゴロ・・・と購入し、打ち始めました。しかし、久しぶりだったせいもありまして、なかなか飛びません。10打数2安打ってとこでしょうか?ヒット率が悪いです(汗)。

11月2日には、初コンペが待ってます。やばいです・・・

練習後、焼肉を食べました。またメタボです♪

いろいろあった1週間でしたが、なんとか終わりました。生き延びた・・・って感じのする1週間でしたが、来週もまた激闘でしょう。

来週はライブがあります。

なんやかんやでプライベートが忙しくなってきました。体と体力がいっぱい欲しいなぁ・・・と感じる、打ちっ放しでのミサハマ所感でございました。

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2008年9月19日 (金)

ミサイル濱野

Toppuhamayann まだギターをやり始めた頃の写真。

滋賀県に住んでいた。

上司に物を投げるので有名だった。

これぞ!!というものにはとことん進んでいく・・という姿勢から、上司に「お前はミサイルだ!!」と言われて以来、ミサイル濱野と言われた。

突拍子もないことをするのが好きだった。

昼間、石川の友人に「はまちゃん、お鍋するんに箸がないわ。」と言われたら、その4時間後には一緒にお鍋を食べていた。

パートさんをよく泣かせた。その代わり、部下を守るためなら必死で壁になった。

ライブに疑問を持っていた。しょせん自己満足だと思っていた。

しかし、多くのミュージシャンと知り合い、話すうちに間違いだと感じた。

プロのミュージシャンよりアマチュアのミュージシャンを追うようになった。

ヤマハのギターをこよなく愛すこととなった。自分と同い年のFG-180というギターを手にして以来、ヤマハのギターを集め出した。40本以上揃えた。

いろんなライブを見に行くようになった。そうするうちに、自分の今に疑問を感じ始めた。

35歳にして、人生を見直した。

見直した結果、失うものも多かったが、得るものも大きかった。

人脈・・・人のつながりってものは、何物にも変え難い。ぶわわわわわ~と拡がる人の渦。巻き込まれることで、さらに渦はでかくなる。

そんなミサイル濱野は、大阪で歌う。

京都で歌う。

滋賀で歌う。

三宮の駅前で歌う。

だから、練習ってものは総じてつまんない。

されど、人前で歌い、それで繫がっていく縁があるのならば、練習も総じて楽しいものかも知れないなぁ~。

そんな思いで、今夜もギターを弾く。少し早めに帰って、メシを食べてギターを弾いた。

今夜も、サラリーマン濱野からミサイル濱野に変身する。

6:30~21:00までは、ダメサラリーマン。

21:00からは、なんちゃってミュージシャンのミサイル濱野になる。

土日は特に、よく変身する。

土日の私、21:00からの私・・・それが本当のミサイル濱野である。

最近不発が多いが、爆裂できるよう、また人の輪を拡げていこう♪

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2008年9月18日 (木)

出来る社員のセレナーデ

ドコモのⅠ-チャンネルの占いで1位だった時ほど、なんかしらハプニングが起こるもんだ。昨日がそうだった。五月雨のように降り注ぐハプニング!!

今日もそれを引きずっていた。なんかしらうまく行かない。

夕方、うまく行かなかった営業活動から帰ってきた。明日の仕事の段取りで頭を抱えていると、隣から救いの手が。そしたらまた隣から救いの手が・・・(涙)。有難い、非常に有難い。助けてもらってばかりの毎日だが、今日もまたピンチを救ってもらった。

歳だけはいたずらに食っているが、所詮素人営業である。失敗も多い。しかし、これほど仲間意識の強い面々の多い会社とは・・・。会社ってのは、入ってみないと分からない。イメージだけでは判断出来ないものだ。いくらきれいなビルでも、挨拶も会話もない会社ではねぇ・・・。どことは言わないけど、最近まわった会社でけっこうあった。

ひょこっと、1人の社員が来られた。鉄の男だ。

飄々とした雰囲気を持つその方は、出来る男だ。強気の発言は伊達ではない。

「鉄は任せろ!」と言わんばかりの自信がみなぎっている。細い体からは想像出来ないフォースが出ている。それは、先輩たちにもあてはまる。皆、自信に溢れているような気がする。だからといって頼ってばかりいられないのだが・・・。

残業つけてあげて欲しいな、先輩方には・・・。もったいない。

明日は和歌山、大阪遠征。

もうすぐ9月も終盤に入る。春に入社して、季節はもう秋だ・・・。ちったぁ成長したのだろうか、俺・・・。まだ営業マンとは言えないな(汗)。お笑いだけでは働けない、今の世の中。私には厳しい時代だ(お笑い芸人ではないが、オレ)。

そんな私のモヤモヤは、全てFGが吸収し、爆音に変換してくれる♪

FGをかき鳴らす、ライブへのお誘いを今夜もらった。有難い、本当に有難い。支えられて生きている自分を改めて「恵まれている」と感じる夜だった。

9月23日(火・祝)大阪・谷町9「ワンドロップ」20:00~

オイシイお酒が待ってます。カシスオレンジ飲みながら、私とFGは咆哮します!!

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2008年9月17日 (水)

I LOVE カルピス♪

知っている人は知っている。

私はメタボだ。ポッコリお腹にふっくらほっぺ♪

酒飲まないのに、なんでや?と言われることも多いのだが、私のお腹は「ジュースっ腹」。たっぷんたっぷんのお腹の中には、甘いジュースが満たされている。

今夜も晩酌はジュース。午後の紅茶だ。もちろんレモンティー♪氷を浮かべてコロンとおいしい。ご飯にも合います。炭酸って気分だったが、冷えてなかったので午後ティーになった。

黒ビール:ペプシネックス

白ビール:三ツ矢サイダー

黄ビール:ファンタオレンジ

これが多い。特にペプシは何にでも合う。

ライブ会場ではカルピスを好んで飲む。飲んだ後口に残る、あの何とも言えない「膜」っぽいやつが、喉を守ってくれそうな気がするからである。基本、カルピスは飲むのも出すのも好き(下ネタ)。カルピスは昔からとても好きだ。苦手な牛乳もカルピスで割れば飲めるし、あったかくしてもオイシイ。

カルピスってものを発明した人は天才だと思う。

もちろん、ミルトンでもいい。おんなじようなもんだ。

しかし、うちでカルピスを飲まなくなった。売っているカルピスウォーターはやっぱりうまい。溶かす量で味の変わるカルピス。そういや薄い日もあったなぁ~。

明日はカルピスを飲もう。せめてもの楽しみ♪

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2008年9月16日 (火)

9月16日 濱野

さっき更新した日記・・・

消しました。見た方はラッキー(でもない)。

あまりに暗かったんで、消しました。

今日、何か面白いことなかったかと考えましたが・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・ない。

よって、寝ましょうか。

おっとっと、そういえば、今日午前中にドライバーさんと一緒に行動している時に、1本のテープをかけて頂きました。長渕剛のライブテープでした。

なつかしい曲の乱れ撃ち・・・感動していました。

話弾んだ午前でした。楽しいひと時でした。

・・・それっくらいかな。仕事してる平日ってなもんは、楽しい事も見つかりません。

あぁ~。

昨日まで嬉しそうにしていた、出会い系のサイト・・・辞めなきゃよかったかな!?

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2008年9月14日 (日)

阪神高速「かつおの遊び場」線

001_2 阪神高速3号神戸線を走る

イルミネーションの残像が、オレの心に突き刺さる

隣で眠る彼女を見る

相棒、コルベットのエンジン音が心地いい・・・

大阪に入る

オレの心にもスイッチが入る

そう、この街には何かがある

何かがありました。千日前「かつおの遊び場」にてライブでした。8月はお休みしていたライブ活動、久しぶりのライブでした。そして、今夜は客席にサプライズなお客様が2名来られておりました。わざわざ電車と地下鉄を乗り継いで来て下さった。ありがたいなぁ~、しかし、緊張するなぁ~。

I’sさん、さいとう大すけさんとの3対バンでした。オーバー30の3人のライブでした。

爽やかな歌声、がっつりブルージーと、3者3様のライブでございました。

毎度のことですが、お客様によって輝くのが「演者」です。スポットライトだけでは輝きません。いい店、いいハコ、いいお酒、いいお客様・・・それがあってこそ、演者は輝きます。無理からコール&レスポンスをして頂き、お客様の声を聞きながらそう思いました。

次回は9月23日(火・祝)

谷町9「ワンドロップ」です。ガッツリ行きます!!

かつおの遊び場を後にした我々3人は・・・

002 ラーメンを食べに行きました。

お鍋のダシのようなラーメンでした。斬新!!大阪やからこんな店あるんやなぁ~と思いながら食べてました。

しかし・・・夜中やっちゅ~に行列。

恐ろしい大阪の街。姫路はもう、とっくに眠りに入ってるはずやのに。

大阪は活気があります。しかし経済は低迷しております。

がんばれ、大阪!!

まさかまさかのお客様を迎えた大阪ツアーも終わり、お二人をお送りして、私は一人余韻を楽しみながら帰路につきました、とさ。

本日も休み・・・だったから、今朝は思いっきり2度寝しました。

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2008年9月13日 (土)

家族の絆

昨日になるか、日付的には・・・

午前6時頃、珍しく固定電話が鳴った。こんな時間に鳴る電話ってのは、だいたいが良くない知らせである。眉を曇らせる私・・・

予感は的中した。姉が猛烈な腹痛で救急車で運ばれるらしかった。

なんやかんやで、あたふたするオカン。「まぁ、落ち着け!!」と言う私。オカンはそれから化粧を始めた。こんな緊急時に・・・と思いながら私もシャワーを浴びにフルチンになっていた。結局、家を出たのは6時30分。この30分は油断と甘い予想のほかに言い表せない。

病院に行くと、旦那さん(兄さん)が座っていた。やはり、義理とはいえ「兄さん」って呼ぶのは照れくさい。から揚げトークに花が咲く。

看護婦さんが来て、処置室に入ってと促される。そそくさと入るが、あまり気分のいいものではない。やはり9年前、オヤジが死んだあの光景を思い出すからだ。

姉は点滴を打たれ、ベッドに横になっていた。痛みはないとのこと。まずはひと安心♪うだうだと話するも、待ってても仕方ないので仕事に行くことにした。そう、私がいなくても旦那さんがいるのだ。何故か遠慮がちに、コソコソ病室を後にした。

でも、なんやかんやでやっぱり強い家族の縁。

いざ!って時はすぐに集まるし、すぐに出動する。それが家族ってもんだ。

姉ちゃんはとりあえず家に戻ったらしい。腫瘍があるらしく、入院するようだ(来月)。まぁ、治る部分は治していた方がいい、ひどくならんうちに。

家族ってものは、本当にいいもんだと思った。

こんな話の後に、ライブ告知はしにくい。昨日の日記を見てね♪

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2008年9月10日 (水)

告知のみ!!

興味のない方、遠方の方、ごめんなさい!!今日は告知のみです。

9月13日(土)

大阪・千日前(地下鉄日本橋駅降りて徒歩10分)

かつおの遊び場

20:00~

食べ物、飲み物(酒)いっぱい揃ってます。

なんせ、ノーチャージ(食べ物飲み物オーダー願います)そう、無料ライブです。

おまけに、日・月と連休です。ライブで汗いっぱいかいてもらいます。バテても2日間寝れます。ご心配なく!!

来るべし!!

来られるべし!!

来てね♪

Mandanp 写真はギブソンですが

やっぱりヤマハです。

The FGが唸りをあげて、皆様のおこしを待ってます。

大阪見物の締めに・・・

買い物ついでに・・・

観光がてら・・・

動物園に行く気分で・・・

さぁ、来たくなったでしょ♪

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2008年9月 9日 (火)

理想の家庭は健在

先週の土曜日に・・・

私が夢描く、理想の家庭に(まさに奇襲のように)遊びに行った。

油断していた彼は、風呂に入っていた(午後7時やから不思議ではないが・・・)。

きょとんとした彼の表情が印象的だった。「何してますのん?」彼の口調は変わっていなかった。変わったというか、激変しているのは私だけだったのかも知れない。

そこには、やはり理想の家庭ってものがあった。本人たちはそない意識していないと思うが、冷や飯を食ってきた私にすれば、そこはまさに「理想郷」なのである。しかし、その雰囲気は簡単には作れない。彼の人柄がその雰囲気を作り出しているのだろう。もちろん、理想とするだけであり、とうてい私にゃ真似出来ない。

実は、ギターを持っていってた。あわよくば彼を拉致して、馴染みのホールに飛び入りするか、近江八幡駅で路上するかと企んでいた。まぁ、それは叶わなかったのだが、なんとも唄い終わった後のような、清々しい気持ちで私は帰途に着くのであった。

「俺のこと、忘れかけてるんちゃうやろか?」てな気持ちがやはり拭えない。退職するってことが、別にそれまでの人間関係を断ち切る訳でもないのだが、どうもそんな気持ちになってしまっていた。だから、元職場になかなか行くことが出来ない。

それだけに、急な往訪にも関わらず、ニコニコ迎えてくれた彼、奥さん、そして息子さんに感謝であった。本当の接客ってのはここにある・・・そう思った。営業スマイルなんぞ、所詮作りもんの笑顔である。まるで比にならない、気持ちよさである。

殺伐としていた心に、かなり陽が差した。

逆に・・・素晴らしい友を思えば、退職したことを後悔することもある。13年間培ってきたこの友達を、私は忘れることはないと思った。

「マイナーソング」「8月のクラゲ2」「人生は素晴らしい」「みなさまのうた」そして、PMCの代表曲「ミツクリヤマ・ヒコーキ」

PMCの名曲、私は今でもアレンジしながら練習している。それが私の思い出だから。彼の詩・・・私は本当に好きなのだ。私の作詞能力では、絶対に彼を超えられない。

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2008年9月 8日 (月)

ワイワイ京都行脚

002 会社の先輩方と行く

「大阪、京都の旅2008 夏」

朝9時に姫路駅集合。そのままガタゴトと新快速に揺られ、大阪駅に着く。

青春切符を有効に使うため、京阪に乗るのをやめて地下鉄へ。なんばへ向かう。お好み焼きを食べてビールを飲む。この辺から、おっさん4人のヒットポイントの減りが加速されることは、帰り道に分かることであった。

なんばから地下鉄で梅田へ。そこからJRで京都に向かう。我がホームである。慣れた足さばきで地下鉄に乗り込む。大阪に比べるとやはり華のない京都。

本能寺から寺町、新京極から木屋町へ。木屋町四条の不二家でおっさん4人は似合わないパフェやホットケーキを食べ、鴨川を渡り東へ、東へ。

八坂さんにお参り、そのまま清水方向へ向かう。急坂であえなくリタイヤし、下っていく。花見小路を曲がり舞妓さんを探すも、いなくて無念。

「おけいはん」でお馴染み、京阪で京橋へ向かう。はしゃぐ先輩を尻目に、私は懐かしい、大好きな京阪電車で思い出にふけっていた。しかし、前日までの疲れがピークとなり、睡魔に襲われる。

京橋で路上ライブを発見。「ひまわり」さんのライブであった。

そのまま環状線で天王寺へ。天王寺から新世界の方向へ歩くと・・・

・・・・・・

・・・・・・

・・・・・・

お茶屋を巡り、疲れて帰ることに。

帰りの電車は、寝てたのであっと言う間であった。

翌日・・・大阪へまた向かう。今度は仕事だ。朝9時東大阪の現場に向かう。6時に会社を出て、8時に東大阪へ着く。

とにかく、眠かった・・・。

今日は、はよ寝よ。

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2008年9月 6日 (土)

退職1周年

Waon 京都は三条下る「和音堂」

退職が決まってから、ライブをした。元同僚やパートの姉さんも来てくれた。思い出の地である。

昨年の盆に、とあるライブ&劇を見た。

「ごっつい無駄な人生の時間を過ごしている」そう感じた。そして、改めて「実家」ってものの大切さ、家族と過ごす時間の大切さを感じた。「バラ色トンネル」という、木村三郎さんの歌を聞いて、一つの決意が生まれた。

年収550万、まもなくバイヤー職につけるというチャンスを蹴った。必死になって引き留めて頂けることに感謝しながらも、この人たちの期待にこれ以上応えられない気がしていた。9月5日、めでたく「人事部付」となった。

そこからいろんな旅をしていた。道に迷っていた。

ギター屋を目指す。腕を磨くために数本のギターを犠牲にした。いろいろやっていくうちに、終わりのない旅に思えた。もちろん食べていける余裕なんかないと思った。ずっと続けていってからでないと、とてもじゃないが人様のギターにメスを入れる勇気が出なかった。

大好きな京都にまた移り住んだ。伏見区深草西浦町7-6-1 メゾンドパリエ。あの場所で過ごした最後の半年間は忘れられない思い出だ。ハローワークに通う。ギターの師匠の所へ通う。1週間に3回は大阪にライブを観に行った。包茎の手術もした。雄琴で豪遊もした。ツーリングにも行った。嵐山から歩いて帰ったこともあった。無職というレッテルの中、いろんなことをした。それから、それから・・・。

4月、実家に戻った。これでいいんだ、と思いながらもやはり京都の街から離れるのが辛かった。たとえ1時間半で行けるとしても、実際住んでいないということに哀しさを覚えた。

多くの仲間(先輩)と出会った。仕事中は厳しくも、一歩仕事を離れるとステキな人ばかりに出会った。毎日汗とホコリまみれになって研修をし、ダメ営業マンのレッテルを貼られながらも毎日戦った。これまでの13年間、何やってたんやろってほど、己のスキルの弱さを悔やんだ。それほど周りのレベルは高かった。

そして今日、9月6日で退職1周年を迎えた。あえて休みを取った。仕事は山のように溜まっているが、休ませてもらった。

そして、私は今から京都に向かう。

戻るべき道があるならば、再び京都に向かう。

ライブやステージではしゃぐ「虚実の自分」ではなく、地味で引っ込みの「真の自分」で生きれる場所はどこなのか・・・。

これは「後退」ではなく「前進」である(By マッカーサ)

ここで辛抱、自分のふがいなさを押し殺し、ググっと我慢するなら、兵庫に留まる。

人生を棒に振り、オカンに心配かけてでも自分を貫くなら、京都に戻る。

再就職して5ヶ月目。今だ迷走しております。死ぬ時に走馬灯のように「あ~、そういえばいろいろあの頃考えたなぁ~。」と思い出すのでしょう。しかし、自分の人生、自分で舵を取らないと。

あのまま滋賀で働いていたら、おそらく気の病に蝕まれていたと思います。

退職して、一度舵を切り直したことは間違ってなかったと思います。昨日上司に「転職して良かったか?」と聞かれ、正直言葉に詰まりましたが、したこと自体には何の間違いもなかったと思ってます。上司曰く「その後どうするかはお前次第だ。」その通りだと思います。やはりこの上司はデカいです。厳しいながら、ズバっと正論を言わはります。正論だけに、言い返せません。

さて、行ってきます。

京都タワーを見れば、何か心境に変化もあるでしょう。

Gion0702 私の故郷は姫路です。

されど、私の本当の故郷はもう、京都なのかも知れません。あまりに京都の思い出が強すぎます。

京都産業大学時代。

亀岡時代。

伏見時代その1。

伏見時代その2。

あまりにも、あまりにも京都の思い出が強すぎます。

さて、退職2周年目に突入です。

36歳の秋は、静かに・・・そして激しく流れそうです。

・・・・・・どさくさまぎれに宣伝!!

9月13日(土)大阪・千日前「かつおの遊び場」20時~歌声喫茶を目指す!!

9月23日(祝)大阪・谷九「ワンドロップ」20時~熱く燃える!!

10月11日(土)京都・嵐山「音や」19時~走ります!!

秋はライブが目白押し(って程でもない)。久々の京都ライブです。

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2008年9月 5日 (金)

新規契約と恋愛契約

明日、京都へ行く。アパート探しだ。

まだ決定的ではないが、いざって時の準備はしておかないと。敷金、礼金、月々の支払い、生計・・・いろいろ考えないと。

愚痴を言える性格ならいいのだが、けっこう溜め込むタイプ。おまけに、愚痴をこぼす相手もいない。誰もいない。京都には・・・いた。多くの友人がいた。

けど、今はほとんどいない気がする。よき先輩や同僚は多いが、皆忙しい身。こちらの愚痴を聞いている余裕もないだろう。みな、愚痴りたいのを我慢して頑張ってはる。親友という友が、こっちには1人しかいない。18歳で県外へ出たので仕方ないところ。

そんな私のストレス発散の場が、ライブ鑑賞であった。

しかし、忙しさと疲れに忙殺され、ライブ鑑賞もままならぬ毎日となってきた。

何をしてんのやろ・・・最近の自分、なーんにもうまく出来ない自分に問う毎日のうた。

何してんのやろ、と言えば・・・

ある1通のメールが来た。35歳女性から。私のプロフィールを見てメールをしてくれはったらしい。一度お話したいって♪しかし、メールはいたずらが多いので、とあるサイトの伝言板を使おうって話になった。

嬉しそうにアクセスしてみると・・・

メール送るのにポイントがいる。そして、そのポイントが1ポイント10円。一度返信すれば400円。なるほどな・・・そういうことか。

まんまとひっかかった(笑)。

ますます、私の女性不信が高まりそうだ。

優しい言葉の裏には、やはりトゲがある。

しかし、その昔・・・ウルトラマンエースに教えてもらった言葉がある。「信じる心を忘れないで欲しい。たとえ何回裏切られても・・・。」

だから、私は同じ手にまたひっかかるであろう。

ウソでも女性から、ホッコリするメール頂くと嬉しいもんである。男って簡単~♪

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2008年9月 4日 (木)

理想夫婦像

午後8時・・・

なんやかんやで雑用をこなしていると、1人のドライバーさんがやってきた。

「ハーレー買うんや!!」

なんでも、奥さんを説得して買う方向に話を持っていったらしい。その殺し文句が「お前を後ろに乗せて旅したい。」とのこと。そんなことで説得出来るんかいな~と思っていたのだが、話を聞くと・・・これがまたいい話で。

40歳になろうかとしているのに、一緒にお風呂に入ったり、一緒の布団で寝たり。それよりなにより、未だに手を繋いで歩くそうな。まぁ、なんとも奇特なこと♪

これを「奇特」と捉えるのか、「普通」と捉えるか・・・

奇特と捉えるようになってしまった、現代の日本。離婚が当たり前になっているような世の中。「へぇ~、珍しいですなぁ。」と言ってしまった私も本心、そう思っているのだろう。

しかし、話聞いてるだけでなんだかホッコリする♪

ということは・・・やはりそこに「理想」を持っているってことだ。

そんな家庭を築きたい・・・そう思った。そんな家庭は、きっと楽しいんだろう。

理想ってものは、なかなか難しいが、イメージは持っておこう。彼女が(万一)出来たら、ずっとそんな気持ちで付き合っていければなぁ~と思う、今日この頃。

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2008年9月 3日 (水)

恋愛感

歳は25歳から40歳まで。

髪の毛はめちゃ長いのはパス。茶色が激しい人も厳しいな。

アウトドアが苦手な人はだめ。

料理や家事はそんなにうまく出来なくてもいい。

「学歴が全て」って考えの人は無理。

ブランド好きはダメ。

お互い、自分の時間が持てる人がいい。

学歴なんてどうでもいい。人間性だ、やっぱり。性格重視。

でも、やっぱりカワイイ子がいい。

痩せ過ぎ、太り過ぎはだめ。中肉中背、何でも食べる人がいい。

たばこは吸わない方はいいな(安上がりやし)。

これまでの人生はどうでもいい。バツイチは問題なし。

ミニスカートより、ロングスカートをよく穿く人がいい。

地味ながらオシャレな人がいい。

・・・・・・・・・・と書いてみたが、やっぱりそんなことより何より

「俺を好きになってくれる人」なら、何も文句はない。

マニアな人が、そのうち出てくることを祈ろう。

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2008年9月 2日 (火)

人生の見積もり

見積書に毎日、悪戦苦闘。

「運賃、どれくらいやろ・・・。」「高いなぁ~・・・。」ついついお客目線で見てしまう。これぐらいやん、という経験がないので、遅々として進まない。

人生の見積もりはどうだろう。

13年働いた会社をポイっと離れて、実家に戻れば、またまた悪戦苦闘。これが正しい選択だったのかどうかは分からない。しかし、人脈だけは拡がっていく、確実に。

収入は激減した。年収にして200万円落ちた。生活レベルも落ちた。勤務時間も増えた。ストレスは・・・トントン。金銭面から見ると、レベルは最高に落ちた。

しかし、それだけで人生が素晴らしいかどうかは図れない。

今のところ・・・以前のほうが素晴らしいと思える点も多い。

しかし、何故かしら充実感を得ることも多くなってきた。それは何だろう?やはり「人」なのだろうか。多くの素晴らしき人との出会いは、何故かしら欠点だらけの毎日を埋めていく。

孤高の戦士であった前職。

えらいさんに食ってかかった日々。自分の道をただ真っ直ぐ、ひたすら進む毎日。

「お前はミサイルじゃ!!」と命名された25歳。その時代の私を知る人も減ってきた。どんどん淘汰され、配置転換され、鬱で倒れていく。じゃがりこ10000コキャンペーン、紅茶ポッキー独り占め事件、桜餅ナンバーワンキャンペーン・・・ただ、ひたすら自分の道を、部下と共に進んできた前職。

ひたすら・・・という言葉が似合った前職。

これからは、どんな風に進んでいくんだろう。見積もりは全く書けない。

人生の見積もり・・・プライスレス、ってどこかのカードメーカーのCMのようだ。しかし、まるで見えない将来像に、少し焦ってるのも事実。

本当に将来が見えない。えらくなりそうにもないし、落ち着きそうにもない。

長いトンネルに入ったような毎日が進む。深い深い、海に潜るように。「竜飛海底駅」のように、海の底に駅でもあればなぁ~。

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