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2008年3月13日 (木)

ミサハマ異次元理論

「お前はなぁ、真面目に生き過ぎとんのじゃ。もっと悪く生きろ!!」とは、前職場で大変お世話(?)になったボスブラック氏に最後に言われた言葉。

確かに・・・ちと真面目に生き過ぎた(事も無いが・・・)ので、風俗に少し通い始めたミサハマさん。勘違いしているな、と思いながらも自分なりの理論を貫く。風俗主任と言われた方からいろいろレクチャーを受けていたので、ある意味とっつきやすかった。

しかし、結局風俗行っても話しするのが目的になっている。しかし、これがまた楽しい♪ミサイルになれない、不発弾の私である(涙)。しかし、この戦場でもいろんなドラマがあるようだ。日常から隔離された「世界」であるため、いろんな思惑渦巻く魔境である。

「抜くための道具」扱いされる姫君。「体洗い機」扱いされる姫君。

「日替わり定食」扱いされる姫君。「ロボット」扱いされる姫君。

そんなもんなのだろうか、風俗って。そんなんじゃないと思う。たとえお金で契約を結んだ、感情の無い「架空恋愛場所」なのかも知れないが、そんなんじゃないと思う。男と女が一つの部屋で、擬似恋愛をする訳だ。それならば、女性にはそれ相応の「扱い」をするべきだと思う。「金払ってるんやし、何やっても自由やんけ!!」と言われたらそれまでだが、その部屋の中では1組の恋愛が生まれる訳である。その中では決して女性は「道具」ではない。それは風俗だけの話ではない。現実世界も同じである。

女性は決して「子育てマシーン」「ご飯作りマシーン」「掃除洗濯マシーン」ではない。子供を産んでも、女性なのだ。それが足りんから、夫婦間に溝が出来るんだ。女性は決して、便利屋ではないのだから。「男は仕事してるから・・。」という言い訳はしちゃだめだ。家庭を守るってのは、想像以上にしんどい。ましてや子育ては、想像を絶するパワーがいると思う。

「風俗なんて・・・」っていう言葉を聞く。されど、風俗の存在価値を下げているのは、姫を機械としか見ていない者の言い草である。究極のサービス業と賞した人もいた。こうまで人によって考え方の違う世界も珍しいと思う。「そういうもんなんやから、とやかく言わずに体貸せ!!」と言っているようなもの、男の傲慢である。

所詮、風俗では姫と客。男と女という関係にはならない。90分のタイマーが鳴れば、はいそれまでよ。一気に現実に戻されるのは事実。されど、その異次元空間でも、やはり女性の尊厳は守らなくてはいけない。

異次元であろうが、現実であろうが、人間は「道具」ではない。

そう思うと、風俗でずっと話して終わるってのもアリだと感じた。「最後まで出来なくてごめんね。」という姫。しかし、話すだけで幸せって感じるものにはその謝罪が逆に重荷となることもある。

本来は、ちゃんとした恋愛をするのが筋なのだろう。しかし、身近にそれがない場合・・・擬似恋愛としての「風俗」は必要だと思う。深入りさえしなければ・・・!!

「異次元空間」では、人間は現実のものではなくなる。現実に疲れを感じたら、異次元で現実の自分とは違う自分を探すのもいいかも知れませんな♪

ただし、あくまでも「異次元空間」。深みにはまるとブラックホールのように、抜け出せなくなる。そのメリハリだけは忘れてはならない。「異次元空間」でずっと生きていけるほど、人間は丈夫に出来てはいないのだろうから。

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コメント

感染病の勉強をしている自分には風俗は無理ですねぇ。ミサ濱さん、気をつけてください。

投稿: 金井雅人 | 2008年3月14日 (金) 11時42分

金井さん>

感染症・・・あるんですね。
私はそこまで傾倒してないんで多分・・・

大丈夫です。

投稿: ミサハマ | 2008年3月16日 (日) 11時44分

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