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2008年3月16日 (日)

京阪から阪神へ

まいにちのうた、第2章が始まってからあと一ヶ月で半年になろうとしている。

この半年で、いったい何が変わったのだろう、俺・・・。振り返ってみた。

ネガティブ要素:太った(4kg)貯金が減った(-200万)ギターが増えた(プラス10本)γ-GTPの値が跳ね上がった(基準の5倍)筋力が落ちた(運動不足)人間的に小さくなった(社会からの疎外感を感じるようになった)。

ポジティブ要素:大型特殊免許を取った(あまり役にはたたない)採石場に行った(実際に石を取りに行った)12年振りに正月をゆっくり過ごせた(紅白も見れた)大阪でライブすることが出来た(ありがとうワンドロップ)いろんな先輩・友人が増えた(特に72年会)いろんなハコに出会った(テハンノ・ワンドロップ・セラー・かつおの遊びBar)大阪の地下鉄が少し詳しくなった(未だに迷うけど)。ソープに行った(ホンマに初めて)社会の厳しい現実を知った(就職活動にて)。

無駄に過ごしたような半年だったが、けっこう無駄ではなかった。周りの人や親には無駄に見えたかも知れないけど、自分ではかなり有意義な半年であった。ギターもかなり手を入れたり直したりした。それなりに技術は上がった(まだまだではあるが)。それだけ金も使ったけど、その対価以上に得るものは大きかったと思える。

しかし、兵庫大阪に就職を求める私に京都に住む意味は無くなってきた。ライブをいっぱい見るために京都に住んだが、結局今は1時間かけて大阪まで通っているみたいなものだ。ならば姫路から1時間かけて来るのと変わらない(電車代は3倍になるが)。

とりあえず、4月に一端兵庫に戻ることにした。職が決まっていようがいよまいが。居住費の浮いた分をライブ予算に計上すれば、今とさほど変わらぬ生活である。

仕事探しをしている。一時期けっこう焦っていた。しかし、焦って決めても仕方が無い。焦るほど条件や給与、それ以上に「自分の大事にするべきもの」が見えてこなくなる。今、自分に一番必要なものは「ライブを見える環境」である。少々給料が少なくとも、自分の時間がしっかり持てる企業に御世話になることが一番大切だと思った。

転職活動のやり方を見直して、再度企業にエントリーした。

昨日の大阪・谷九「ワンドロップ」のライブを見ていて、やっぱりライブっていいものだと痛感した。ワイワイ騒ぐ観客と、めいいっぱい歌う演者。その空間には「楽しい」以外何もない。それこそ生活に必要な「活力」なのだろうと思った。

京阪沿線から、山陽・阪神沿線に拠点が変わろうが、京都から兵庫に拠点が変わろうが、私は滋賀・京都・大阪に遠征してでもライブは見て行くつもりだ。そう思いながら、今日もギターを弾いていた。

上沼恵美子ではないが、私の実家は姫路城のほん近く。JRで飛ばせば、大阪駅まで小一時間。7時に出発出来れば8時のライブにはちーと遅れるくらいで行ける。滋賀なら前日入りで車中泊。それも悪くないなぁ~♪

楽しい時間あってこその仕事である。メリハリのついた「まいにちのうた、第3章」を目指して・・・明日もまた面接だ。そして三宮、姫路へと向かう。

落ち着いたら、またライブ再開出来るように練習もしておこう。

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