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2008年3月15日 (土)

ラサ暴動と中国共産党

面接に行きました@尼崎。久しぶりの尼崎はポカポカ陽気。やかましゅ~ゆ~てやって参ります、その道中の陽気なこと~♪By 愛宕山

面接の時間待ちにフラフラ外を歩く。

Jinz 馬乗りみたいな感じのブーツ姿に出会う(写真は某百貨店の販促より)。

ジーンズってのもなかなか・・・。

スカートにロングブーツもいいのだが、ジーンズにロングブーツってのも、大人っぽい色気をムンムン出しててかなり高得点!!

しかし・・・2万円するんやて、このジーンズ。

高っ!!

女性は大変。オシャレに金かかるから。男はその分、しっかり褒めましょうね!!

それはそうと・・・

中国のラサでまた暴動が起きている。外国人は立ち入り禁止になっているとか。ちょうど私が卒業旅行に行こうとしていた時も、独立運動やなんやで戒厳令が敷かれていた覚えがある。もちろん、外国人の立ち入りは禁止されていた。なんとかしてラサに行こうとして、四川省の成都市で粘っている日本人もいたが、どうなったことやら。

ダライ・ラマと共産党の思惑の相違か、宗教的相違か、独裁を図る共産党の圧力か・・・いずれにせよ、オリンピックを控えた中国にはこれまたダメージとなるニュースである。チベットをそもそも、共産党の支配に納めようとすることが無理難題なのにも関わらず、共産党政府はなんやゆーてはいちゃもんつけて、チベットの弾圧に走る。ダライ・ラマの扇動による暴動と触れ回る中国共産党。この共産党政府の打倒なくしては、中国の人権問題やこのチベット問題は解決しない。

先の「天安門事件」でも、結局中国共産党が虐殺を始めた。「弾圧」という名の「抹殺」である。密告を奨励し、共産党と意見を反するものを消しにかかった。この「臭いものにはフタをしろ」的要素を持つ中国共産党幹部。この腐敗した幹部が「官倒」を招き、汚職の蔓延を拡大させた。

北朝鮮のジョンイルといい、この中国共産党といい・・・反乱側を「危険分子」と言っているようだが、どう見ても危険分子はこの共産党内部、共産党という思想の中にある気がする。

せっかくチベット鉄道が出来たのに、またつまらんいざこざで観光業にダメージがのしかかる。某外国人マラソンランナーが「大気汚染」を理由にオリンピック出場を辞退するということも問題となっている。確かにあの国・・・行けば分かる。常に空気は臭い。万里の長城は気持ちよかったから、マラソンは八達嶺長城から嘉峪関長城までの間でやればいいのにな~。

あの国も、民主化すればもっと腐敗と大気汚染のない、真の先進国へと変われるのにな・・・。しかし、アメリカや日本のような民主国家が、果たして素晴らしいと言えるかどうか・・・そこもまた疑問ではあるが。

ロングブーツや風俗とか、けったいなことばっかり書いてますが、たまにはこんな真面目な世界情勢の勉強もしてるんですよ、私。

知識なくして、理知的ユーモアは語れないから。

そうでしょ?大学生と小学生がまともに論議できないのと同じです。

しかし、表現的なユーモアは誰とでも分かりあえるものだと思ってます。

いいライブは、理屈抜きで楽しいでしょ。それと同じです♪(ん?)

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