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2008年3月31日 (月)

NINTENDO DS

姫路から大阪まで、約1時間・・・

このコース、これからけっこう御世話になりそうである。回数券買えば、大阪往復2500円くらい。非常に安い。バッカ正直に阪神直通の電車、姫路→阪神梅田に乗って節約する必要もない。JRでひとっ飛び・・・必ず座れる姫路発の新快速。

その1時間、往復2時間対策として、ニンテンドーDSを買った。もちろん、ゲームするためではない「脳トレ」である。ソフトも1本購入・・・「脳を鍛えるなんたら」ってソフト。

今日も電車で姫路から京都まで。1時間半は密かに長い。明日からしばらく、姫路滞在である。そのまま居ついてしまうかも!!

ネタがない。結果を待つ時間だけが過ぎていく・・・・・。

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2008年3月30日 (日)

だらけますなぁ・・

実家暮らし二日目。

いや〜、だれますなぁ。全てがオートマチック・・。親の前では35のおっさんも子供扱いです(汗)。

そんな朝から食べれませんから。そんな肉よーけ食べれませんから。お茶くらい入れますから。

自宅でも自立せんと・・・。一人暮らしの空間を確立しないと。

明日あたり、面接結果出るかなぁ〜。

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2008年3月29日 (土)

苦しい時の・・・

神頼み・・・

今はこれしかありません。

第一希望の会社との面接。話すだけ話した。たった一人の面接に、1時間以上かけて頂ける企業は初めてだ。話すほどに益々入社意欲は増していく。

就職も「縁」のもの。こちらが願っても、相手様に気持ちがなければどうしようもない。相思相愛が基本の世界。熱意だけで採用・・・ってものじゃない。会社側もある意味「投資」。私もこれから20年以上身を寄せる会社選び・・・お互いに慎重になる。

規模なんてどうでもいい。やはり「ファーストインプレッション」が大事。ビビビときたこの何か・・・こちらは「縁」だと思ってはいるが。そうはうまくいかないのが常である。

あぁ、神様・・・。あ、私は仏教徒。あぁ・・・仏様。

と言ったって、面接は終わった。今更何を悔やんでも面接は終わった。次回に繋がるかどうかは会社側の決断である。私はその判断に何の文句もない。その会社に望まれるか、望まれないか・・・それだけなのだから。私が決めるこっちゃない。

私は入社したい。そう思ったからいっぱい話す。私に出来るのはそれだけだ。

熱意こそ全て。恋愛にもそうありたい・・・(汗)。恋愛になると、ことアカンタレの私。

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2008年3月28日 (金)

背水の陣

本日は朝からネットで調べ物。明日の本命企業の勉強。やはり行きたいと思う業種のことはもっと知りたくなる。落ちても無駄にはならないし、分かる範囲で調べてみる。調べるほどに、分からないことが出てくるのだが・・・。

明日、本当はダブルヘッダーであった。11時に大阪、14時に兵庫という強行軍。しかし、後攻が本命のため、先攻の企業にお断りの連絡をする。最終面接だったのだが、悔いはない。

まさに背水の陣となった。

ダメもとである。ダメだったらまた仕切り直しである。それだけのことだ。されど、全力は尽くしたい。そして、入ることがゴールではないのだ。最近そう思うことによって気が楽になっている。そう、入るのも大変だがそこからが本当の「スタート」なのだ。

一通りメモして、お昼ご飯にした。日経新聞読みながらパスタを食べる。

午後からはギター修理。依頼のギターのリフレットである。フレットひっこ抜いて、新しいフレットを打ち込む。初めてにしてはまずまず。やはり多くの作業を見ていたので大方のやり方は分かる。しかし、やはり仕上げは甘い。まだまだである・・・。

ペーパーをかけて、またラッカー塗装。そして乾燥。

夜、実家へ戻る。明日の決戦に向けて実家で拝みたおしだ♪

早く落ち着きたいという気持ちはない。早く「働きたい」「闘いたい」それだけ。ねずみ年の男はじっとしていたら死ぬ。怒られながら、数字に悩みながら闘いたい。

その思いを、明日ぶつけよう!!あぁ、ラッカーの匂いでクラクラだ♪

001

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2008年3月27日 (木)

涙のユーザー車検(バイク編)

昨年秋から切れていた、バイクの車検を取ることにした。失業者の身のため、節約を兼ねてユーザー車検で取ることにした(2回目)。

001 仮ナンバーが痛々しいZZR-1100。

昨日より必死こいてメンテして、必死こいて磨いた。おかげであんな無残な姿で冬眠していたコイツもかなり復活!!ピッカピカになるとやはり愛着も湧く。微妙にギターリペア術が役に立った部分もあった。

書類を揃えて陸運局に。相変らず愛想悪いが、時間ないのでテキパキ片付ける。重量税5000円と諸費用千円程度。自賠責保険20000円弱。仮ナンバー費用750円。結局・・・かかった経費はこんなもの!?ギザ安ユス♪

けど、ブレーキパッドで6000円とか、メンテで10000円くらいかかっている。それでもバイク屋よりはかなり安い。それだけ整備は??であるが・・・。

検査場にバイクを持って行く。やや緊張の面持ちのミサハマさん。

002 前の方のを参考にする。いや~久しぶり。

うぉ!私の番だ。アタフタ・・・

担当の検査員さんと後ろのバイク屋さんのアドバイスを受けて、スムーズに出来ました。感謝です!!

不安の光軸もめでたく1発合格。これは前回のユーザー車検でコツをつかんでいたのでしっかり整備していた。検査は10分くらいで終了・・・。めでたく合格となった。

しかし・・・バイク屋さんは慣れているとはいえ、速い。てきぱきてきぱき検査を通っていく。

これで、晴れて公道で乗れるバイクになった。

そして、検査終了後・・・姫路に乗って帰る。姫路帰省へまず大荷物から。なかなか乗る機会もないだろうが、やはり捨てられなかったバイク。ギター・ライブと同じくらい私の人生に大切なものであるバイク。一時は売り払おうとも思っていたが、やはり出来なかった。

ユーザー車検・・・思った以上にカンタンなものであるが、整備はやはり信頼出来るバイク屋でするべきだ。私も要所要所はやはりバイク屋さんに頼る。特にこのくらいの(ナナハン超)バイクになると、性能がエグいだけに壊れると命に関わる。

また落ち着いたら、ゆっくりメンテしてやろう。

さて、プチ・ツーリング気分で姫路へGo!!

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スーツ買いました

スーツを新調しました。青山より春山の方が高かった・・・。

営業マンの本を買った。販売とはやはり違うスキルが必要。

バイクの車検を取ることにした。いつでも動かせるように。

最近の生活は、すべて「転職」にベクトルが向いている。ギター修理でもなく、ギター練習でもなく、間違いなく転職活動にベクトルが向いている。まるで13年前の、超氷河期の就活に酷似している。歴史は繰り返されるのだ!!

昨日夜、ライブ見に行きました@千日前。

いいライブを見た後にはいろいろ考えるものでございます。皆、仕事とライブのON・OFFをつけています。私はOFFばっかりの生活です。これではいい歌も唄えません。やはり絶望的な現実あっての、OFFでの大爆発でございます。

内定もちょこちょこ貰えたり、それなりに順風満帆の転職活動となってまいりましたが、やはり自分で捨てられない「こだわり」ってものが出てきました。そんな企業が見つかると、私は全力でぶつかります。次回土曜日の面接はまさにそれです。全力でぶつかる価値のある企業に出会った気がしました。

仕事が決まれば、最初数ヶ月はライブどころじゃないと思いますし、今までのように気楽にヒョイヒョイライブ見に行けなくなるかも知れません。されど、私にはまた「現実」というものが乗っかかります。その重さを軽減するべく、いい音楽を求めに向かいます。

それが平日であろうが、日曜日であろうが。

ライブっていいな、と思いました。出るのも見るのも。今日ライブ聞きながら、酒を傾ける自分の姿に笑ってました。ギレンの演説を聞く、シャア少佐の気分でした(ん?)。

皆、闘いながら唄っています。現実と闘いながら。

私ももうしばらく、闘うこととしましょう。闘いが終わった後、思いっきり唄いましょう♪

今しばらくお待ち下さい。ミサハマさんは必ず復帰いたします!!

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2008年3月24日 (月)

評論家という仕事

やたら殺人が横行している現在の日本。その捜査体制においてのチョンボを、評論家とやらが糾弾していた。

どうもこの「評論家」って職業が嫌いだ。全て「結果論」で話をするからだ。うまくいった事項に関しては特になにも目立った発言をしないが、少しでも結果が悪い方向に動くと、それみたことかとばかりに攻めてくる。

現場に立っている人が、その経験から評論するならばいい。それは現場ってものを知っているからこそ出る意見があるからだ。その意見には素直に耳を傾ける。それが必ず結果を出せることだと分かっているからである。しかし、多くの評論家は「書面上・知識上」だけで評している。現場のしがらみや、分かっていても出来ないことがあることを棚に上げて、「自分らならこうする!!」とばかりに評論を始める。

「やってみぃ~!!」と言いたくなる。

現場って、そんなに甘くはない。明らかに過失があるのなら構わないが、自分の知識だけで現場の実情をそっちのけで発言するのはよくないと思う。

評論と指導は違う。指導とはその人を評することで、その人のスキルを伸ばそうとするもの。評論はあーだこーだと攻め立てるのみ。褒めちぎる評論家を見てみたい。

「好き嫌い」ならばいいけど、「評論」はもう少し考えないといけない。

あくまでも「現場」の評論は「現場」でしか出来ない。されど、政治の評論だけは大歓迎だ。なぜかって・・・?政治の現場が腐っているから。腐った現場では評論も出来ない。

その結果が、福田政権支持率20%代を物語っているのだから・・・。

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2008年3月23日 (日)

思い出の恋

とある企業からの連絡を待っている。就職活動していて、久しぶりに「行きたい!」と思った会社である。されど、こちらの思いが強いほど・・・(汗)。いい連絡をもちろん待ってはいるが、こちらが「いい!」と思った時ほど、あかんかった時のダメージはでかい。

まるで「片想い」の恋である。

就職というのは、恋愛みたいなものである。お互いが好きこそ続くものである。だからこそ、転職には妥協したくない。恋愛も同じ、妥協はしたくない。

おかげで35歳、独身(涙)。

そういえば、昔からいろいろ恋をしたものだ。恋に奥手の私・・・いいなと思う子でも、自分で「どうせ彼氏おるやろな。」と諦めてしまうのだ。

中学の時・・・幼なじみと同じクラスになった。「あぁ、久しぶりやなぁ~。」という再会であったが、淡い片思いで終わった。高校の時・・・クラスでも人気の子に片思い。されど、片思いは所詮片思いで終わる。大学の時・・・同じクラスの子に片思い。めずらしく告白するも、撃沈。

あぁ・・・いつでも恋は切ないもの。

転職もある意味片思い。あぁ、35年間ずっと片思い。されど、生きているって感じはする。アグレッシブにテンションが上がるからだ。やはり「こいつだ!」「ここだ!」と思える相手、会社には全力でぶつかりたい。

週末受けた会社は、まさにそうだった。ただ、自分の告白がどうだったか・・・。

眠れぬ日々は、まだ続く。

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2008年3月21日 (金)

行きたい!!

久々に、行きたいと思う会社に出会った。

これほどまで、自分が働くイメージが浮かんだのはいつ以来だろうか・・・。前職の説明会を受けて以来であろうか。

面接は終わった。自分の思いは話せた・・・かとは思う。されど、この思いを持って受ける「サクラチル」は正直厳しいものである。そう簡単に済ませてくれない、35歳の転職事情。落ちることのイメージは、出来るだけ膨らませない方がいいのだけれども・・・。

行けたらなぁ~・・・。来週まで眠れぬ日が続く(グースカ寝るけども)。

しかし、これもまた「出会い」である。説明会に参加したら、少なくとも今まで自分の知らなかった世界が少し見える。全く経験したことのない業種の話や、おそらく経験出来ないであろう会社の内部を見ることも出来る。収穫がない訳ではない。

しかし、私は今「転職活動」をしている訳で、決して「会社見学」しているのではない。

きっと、私が見ていい会社は皆いい会社に見えるんだろう。そうそれば自ずと競争率は高くなる。熱い面接をして下さる会社は、皆入りたいと思うのだろう。

数倍、いや数十倍という難関を抜けなくては勝てない35歳の「転職事情」。

されど、負けられない!!

子持ちであろうが、生活苦であろうが、一流大学出てようが・・・ライバルは蹴落としてでも、入社という切符を獲得しなければ・・・始まらないのだ!!無論、入ってからが本当の戦いなのだろうが、スタートラインに立てなければ、戦うことも出来ない。

ググっと過度な期待は抑えて、自分のモチベーションを高めていこう!!

きっと、いい縁に導かれると信じて・・・(最後は「神頼み」かいな~(笑)。

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2008年3月20日 (木)

ホーケイOK(完治への道編)

2月10日・26日の「まいにちのうた」で経過報告して来ました「ホーケイOK」です。仮性包茎・真性包茎・・・大々的にブログに書くバカもなかなかいないと思う中、別段悪いことをしている訳でもないという理論から書き綴ってまいりました。内容は単に、手術してからの一連の経過をノンフィクションで書いているものです。

・・・なもんで・・・

興味ない方、下ネタ嫌いな方はすぐにページを変えて下さい。

今日はパッパと書き始めます。続けて見る心の準備は出来ましたか?

では・・・

人間の回復力ってのは凄いです。傷は本当にくっつきました。されど、2月下旬(術後3週目)の段階ではまだ糸は残ってました。しかし、こすっても取れない苛立ちと、けっこうしっかりと傷口は塞がっていたので、自分でピンセットで抜糸しました。痛いことはありません。ちくっとする感じです。さすがに消毒はしときましたがね(笑)。

亀頭直下埋没法・・・でしたっけ?忘れましたがこんな施術だったらしいです。普通は棒の真ん中あたりの皮を切る方法らしいのですが、これは真ん中あたりで傷口がリアルに分かり、俗にいう「ツートーン」という、皮膚の切れ目が色の違いとなって見えるそうです。機能的には問題なく、安価で手術出来るそうです。ただ、見た目の問題らしいです。この埋没法というのは、先に近いところの皮を切って亀頭の部分に縫い付けるという方法です。下の皮を上に引っ張って縫うという感じでしょうか?傷口が亀頭の下部分にくるので、見た目にはいいそうです。別に見せる訳じゃないですが、私は後者の手術を選んだ訳です。

3月に入って、糸もすべて取れてやっと普通の生活に戻れると思いました・・・、それはまだまだ、闘いのスタートラインに立っただけなのです。

皮を切る・・・ってことは、元通りにはならないってことです。切って取ってるんですから。伸縮性の違いで長さが変わるその部分・・・短くなったときは違和感もないのですが、伸びたときに違和感を感じます。「引っ張られる」という違和感が襲います。そう、まだ馴染んでいないために伸びたときの窮屈感があるのです。形も以前とは全然違うものでした(涙)。「おいおい・・・こんなんちゃうかったで!!」と思う日々でした。

「裏の筋」ってもんですか、そこがやっぱり違います。まだうまく馴染んでいないため、引かれるような痛みが走ります。そしてなにより、下から皮を引っ張っているため、毛が根元よりも上まで生えてきます。そりゃそうです。毛の生えている場所から皮を引っ張ってきてるんですから。

機能がどれだけ戻っているかを確かめるため、実戦に臨んでみましたが・・・やはり全然感覚が違います。感覚がまるでない・・・というか、以前とあまりに違う感覚についていけないということです。プロの方にも「へぇ~、こんな方法あるんや。今まで見たのと違うわ~」と分析される始末(汗)。さすが百戦錬磨の姫方、場数が違いますので知識の量も違います。

どうなるんやろ・・・と思いながらも馴染むように努力していました。お風呂でやわらかくしたり伸ばしたり。そんなこんなしながら、だいぶ以前の形を取り戻してきました。えらいもんです。馴染んでくれば痛みも自然になくなりました。傷口も全然目立たず、普通の姿を取り戻せました。いちおうの完治、と言えるのではないでしょうか。

1ヶ月以上の激闘でしたが、なんとか普通の生活を取り戻せました。お金かけてまでしなくてもよかったのですが、一通りの経験が出来たので良しとしましょうか。

風俗姫の話ですが・・・女性サイドからすれば、別に仮性包茎ならば気にならないそうです。ただ、不潔になりやすいのでしっかり清潔にしていれば問題ないそうです。実際、日本人の7割がそうなんですから。問題は真性包茎・・・これはシャレならんそうです。自分の汚れに気付かずに、汚れが「石化」して取れなくなっていることがよくあるそうです。不潔を通り越して、気持ち悪いそうです。しかし、そんな人ほど手術しないそうです。手術が怖いそうです。そしてそれが普通になり、風俗姫を泣かすそうです。

手術ってのはそりゃ、痛みを伴います。無痛手術ってのはないと思います。

しかし、女性と繫がりを持つということを考えると、まず大事なのは「女性の体」。不潔にしていれば相手の女性に必ずダメージを与えます。その重要な部分である以上、特に気を使わないといけないのではないでしょうか?

真性包茎の方、手術しなさい。結婚出来ないぞ!!そんな不潔な体で、女性に触れるのか?女性の体を思うなら、少々の痛みを覚悟して手術しなさい。それが男ってもんだ。それが出来ないなら、一生女性を抱くな。風俗はそんなあなたの「洗い場」でも「発散の場所」でもないんだから。風俗姫をなめるな!!金払えばなんでもしてもらえるって考えを押し付ける前に、自分の臆病さを恥じるべきだ。保険効くんやから、とっとと手術しろ。

仮性包茎の方、手術する必要ないです。しっかり洗って清潔にすればいいだけです。

数十万円の代償として、いろんなことを学んだ経験でした。

雑誌広告で、「女性が嫌う仮性包茎」とか書かれていますが、そんな文句に踊らされないようにしましょう。仮性包茎なんて、そんなに問題になることではないのですから。あれこそまさに「過大広告」です。クリニックの戦略的罠です。

第一、女性が何と何を比較して「仮性包茎なんて・・・」と言うと思います?女性はそんなことより、もっと大事な事で付き合う人間を選ぶんでしょうから。包茎手術してモテモテになった、自信出たとかいう宣伝文句・・・あれも罠です。そんなもんでモテモテになったり、自信出たりするもんじゃないです。人間は中身ですよ、中身。チンコの形や大きさでモテモテになることなんて、あるわけないやないですか。冷静に考えてみましょう。好きな男の条件で「わたし、チンコの大きい人が好き。」って言う人を、あなたは好きになれますか?そりゃ、大きいにこしたことないのかも知れませんがね・・・(苦笑)。

一応の手術経験者として、自分の思いを綴ってみました。この事実を知ったからって「や~い、元ホーケイ野郎!!」って言われることもないですし、言われたとて、別に恥じることではないですしね♪

「とにかく、手術しろ!女性を好きになるなら、まず手術しろ!」

真性包茎の方に対しての、私のメッセージです。

今回の経験に対して、ご意見や質問ありましたらお気軽にメッセージを下さい。個人情報は厳守しますから、どうぞ。

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2008年3月19日 (水)

子供殺しの顛末

自分の子供殺して、他人の子供殺して、ムキチョーですか。土下座はパフォーマンスですか。思わずそう思ってしまった今日の裁判記録。

2人殺すか3人殺すかが、死刑の「グレーゾン」らしい。されど、殺された側としてはどうだろう。土下座されて「いえいえ、そこまでしてもらったら充分です。」と言う気持ちになるだろうか。逮捕前のあの言動からして、本心で土下座していると思えるだろうか。下げた顔で「ベ~」ってしてるんちゃうやろか?と思うのは私だけ!?

子供の虐待が後を絶たない。

望んでいるのに子供が出来ない家庭もあれば、望まないのに子供が出来る場合もある。溺愛し過ぎてニートになる子供もいれば、まったく愛を受けずに育っても、しっかり大人になる子供もいる。

ニートもある意味、親の虐待である。

子供が疎ましいと思うなら、子供作るな!!夫婦でいるんが面倒なら、結婚すな!!子供にストレスやなんやぶつけるくらいなら・・・何の責任もないのに、子供には。

某コミュニティーの自己紹介欄に「子供は好きだが、自分の子供は持ちたくない」

うむ・・結構!!

それでいいんだ、それで。持ちたくないなら持たなくていい、子供は。しかし、同じ思いの人と結婚すること。でないと絶対幸せにはなれないと思う、子供がね!!

血を分けた子を、どうして殺せるんかなぁ・・・。不思議でならない。

法律ではムキチョーにしかならない。子供2人の命の対価は、模範囚なら20年で出てこれる懲役刑である。子供1人の命は、バカ親の10年分の値打ちしかないのか!?

出てきても鈴香に未来はないだろう。あれだけ名前売ってしまったんだから、出てきても生き地獄だろう。でも、つまらん命でもあれば生きられる。しかし、死んだ子供は生きられない。それこそ死に損ってもんだ。

死刑制度はやはり存続すべきだ。改めてそう思った。

ハムラビ法典はある意味、いいかも(極論)。

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2008年3月18日 (火)

やたら京阪

ホントに暖かくなった。

バイクに乗りたい。

あ・・車検(涙)

今日も昼からせっせと面接。いろんな仕事を見せてもらえるのはかなり有り難い。世の中、いろんな人の汗と努力でまわってるんだなーと、改めて。

やはり仕事しないと!

ニートではダメだ。ありゃ人間社会のクズだわ、やっぱり。働かずして喰ってちゃダメだわ。

夜はその足で心斎橋下車。ライブへ向かう。そして、また京阪。土居駅と滝井駅は近すぎやでー、と突っ込みながらの帰宅。

明日からも予定はいっぱい。前向きなニートの私、早くセミ・ニート脱出せねば(汗)。

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2008年3月17日 (月)

クレーム事情

mixiニュースより・・・

兵庫県内の私立保育園で20代の女性保育士2人が園児の父親から執拗(しつよう)なクレームを受け、うつ病やストレス障害と診断され、兵庫労働局西宮労働基準監督署に労災認定されていたことが17日、明らかになった。父親は引っ越し代や担任を代えるよう強硬に要求したという。

バカ親が多くなってきている。学校の先生を何やと思っているのか?こんなバカ親は「恐喝罪」でしょっぴけばいいのに・・・。給食費未払いといい、学校崩壊といい、全てこのバカ親がいるから起こるのだと思う。

スーパーのクレーマーにもいろいろのパターンがある。接客クレーマー、商品クレーマー。私はそない爆裂ヒットには当たらなかった・・・(いや、1件テレビ沙汰になった)ものの、いろんなクレームに当たった。「食べたらまずかった。金返せ!」「飲んだら腐ってた。保健所言うそ!」「品揃えが悪い。社長呼べ!」そりゃもう、めちゃくちゃ・・・(涙)。値段違いとか品質劣化ならこちらの100%不手際。心から謝るものの、「まずいから!!」と言われてもどうしようもない。たいていそのような場合、ほとんど食べてしまってることが多い(笑)。

クレームを言ってくれはるお客様は有難い。こちらの不備を直すきっかけになるから。されど、先生にクレーム言ってどうするの?このバカ親を育てた親もバカ親だ。子は親を見て育つから。第一、給食費も払わないものに給食をなぜ支給し続けるのか!!払わないものには出さなくていい。義務教育だから?そんな権利を主張する前に義務を果せって言うのだ!なぜ教育現場も言わないのか、学校サイドも言わないのか。「腫れ物に触るとやっかい」だからか?言えばいい。給食出さなければいい。その子供に「お前のとこは金払わないから給食出さない!」と。

家庭の事情で、ギリギリの生活をしている家庭の子供にはちゃんと補助して、給食を出せばいい。問題は払えるのに払わない輩である。髪の毛まっ黄色に染める金あるくせに、給食費払えないってのがおかしい。なぜ教育の現場はそれを黙認して、泣き言ばかり言うのか?サラ金のように取り立てればいいのだ。「われ~、金払わんかい!」とばかりに、権利を主張すればいいのに・・・。

義務教育・・・この言葉もそろそろ変え時なのではなかろうか?

義務、受けられる権利という甘えた言葉が、バカに権利の主張をさせるのだ。

年金も同じ。払ってないもんに払わなくていい。もちろん、経済的にどうしようもなくて払えない家庭は除く。それを調査するにももっと人件費を割くべきだ。アホみたいな裏金作るヒマのある公務員、タイムカード打刻インチキする水道局員・・・こんなダメ公務員を取り立て課に収容して、回収させればいい。

辛口意見であるが、そんなバカ親のせいで鬱になってしまう先生がいるのだ。

昔はそんなことなかった。先生の立場が確立されていたから。「自由」と言う言葉を取り違えた子供が大きくなれば、そういった大人になるのだ。そしてまた、その子供がダメになる。ダメ親スパイラルである!!

子供はどついて怒って育てる。それにつきると思った。うちのオヤジがそうだった。

先生に竹刀や定規で叩かれた。それにつきると思った。昔は皆そうだった。

PTAってもの、いるのか!?

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2008年3月16日 (日)

京阪から阪神へ

まいにちのうた、第2章が始まってからあと一ヶ月で半年になろうとしている。

この半年で、いったい何が変わったのだろう、俺・・・。振り返ってみた。

ネガティブ要素:太った(4kg)貯金が減った(-200万)ギターが増えた(プラス10本)γ-GTPの値が跳ね上がった(基準の5倍)筋力が落ちた(運動不足)人間的に小さくなった(社会からの疎外感を感じるようになった)。

ポジティブ要素:大型特殊免許を取った(あまり役にはたたない)採石場に行った(実際に石を取りに行った)12年振りに正月をゆっくり過ごせた(紅白も見れた)大阪でライブすることが出来た(ありがとうワンドロップ)いろんな先輩・友人が増えた(特に72年会)いろんなハコに出会った(テハンノ・ワンドロップ・セラー・かつおの遊びBar)大阪の地下鉄が少し詳しくなった(未だに迷うけど)。ソープに行った(ホンマに初めて)社会の厳しい現実を知った(就職活動にて)。

無駄に過ごしたような半年だったが、けっこう無駄ではなかった。周りの人や親には無駄に見えたかも知れないけど、自分ではかなり有意義な半年であった。ギターもかなり手を入れたり直したりした。それなりに技術は上がった(まだまだではあるが)。それだけ金も使ったけど、その対価以上に得るものは大きかったと思える。

しかし、兵庫大阪に就職を求める私に京都に住む意味は無くなってきた。ライブをいっぱい見るために京都に住んだが、結局今は1時間かけて大阪まで通っているみたいなものだ。ならば姫路から1時間かけて来るのと変わらない(電車代は3倍になるが)。

とりあえず、4月に一端兵庫に戻ることにした。職が決まっていようがいよまいが。居住費の浮いた分をライブ予算に計上すれば、今とさほど変わらぬ生活である。

仕事探しをしている。一時期けっこう焦っていた。しかし、焦って決めても仕方が無い。焦るほど条件や給与、それ以上に「自分の大事にするべきもの」が見えてこなくなる。今、自分に一番必要なものは「ライブを見える環境」である。少々給料が少なくとも、自分の時間がしっかり持てる企業に御世話になることが一番大切だと思った。

転職活動のやり方を見直して、再度企業にエントリーした。

昨日の大阪・谷九「ワンドロップ」のライブを見ていて、やっぱりライブっていいものだと痛感した。ワイワイ騒ぐ観客と、めいいっぱい歌う演者。その空間には「楽しい」以外何もない。それこそ生活に必要な「活力」なのだろうと思った。

京阪沿線から、山陽・阪神沿線に拠点が変わろうが、京都から兵庫に拠点が変わろうが、私は滋賀・京都・大阪に遠征してでもライブは見て行くつもりだ。そう思いながら、今日もギターを弾いていた。

上沼恵美子ではないが、私の実家は姫路城のほん近く。JRで飛ばせば、大阪駅まで小一時間。7時に出発出来れば8時のライブにはちーと遅れるくらいで行ける。滋賀なら前日入りで車中泊。それも悪くないなぁ~♪

楽しい時間あってこその仕事である。メリハリのついた「まいにちのうた、第3章」を目指して・・・明日もまた面接だ。そして三宮、姫路へと向かう。

落ち着いたら、またライブ再開出来るように練習もしておこう。

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2008年3月15日 (土)

ラサ暴動と中国共産党

面接に行きました@尼崎。久しぶりの尼崎はポカポカ陽気。やかましゅ~ゆ~てやって参ります、その道中の陽気なこと~♪By 愛宕山

面接の時間待ちにフラフラ外を歩く。

Jinz 馬乗りみたいな感じのブーツ姿に出会う(写真は某百貨店の販促より)。

ジーンズってのもなかなか・・・。

スカートにロングブーツもいいのだが、ジーンズにロングブーツってのも、大人っぽい色気をムンムン出しててかなり高得点!!

しかし・・・2万円するんやて、このジーンズ。

高っ!!

女性は大変。オシャレに金かかるから。男はその分、しっかり褒めましょうね!!

それはそうと・・・

中国のラサでまた暴動が起きている。外国人は立ち入り禁止になっているとか。ちょうど私が卒業旅行に行こうとしていた時も、独立運動やなんやで戒厳令が敷かれていた覚えがある。もちろん、外国人の立ち入りは禁止されていた。なんとかしてラサに行こうとして、四川省の成都市で粘っている日本人もいたが、どうなったことやら。

ダライ・ラマと共産党の思惑の相違か、宗教的相違か、独裁を図る共産党の圧力か・・・いずれにせよ、オリンピックを控えた中国にはこれまたダメージとなるニュースである。チベットをそもそも、共産党の支配に納めようとすることが無理難題なのにも関わらず、共産党政府はなんやゆーてはいちゃもんつけて、チベットの弾圧に走る。ダライ・ラマの扇動による暴動と触れ回る中国共産党。この共産党政府の打倒なくしては、中国の人権問題やこのチベット問題は解決しない。

先の「天安門事件」でも、結局中国共産党が虐殺を始めた。「弾圧」という名の「抹殺」である。密告を奨励し、共産党と意見を反するものを消しにかかった。この「臭いものにはフタをしろ」的要素を持つ中国共産党幹部。この腐敗した幹部が「官倒」を招き、汚職の蔓延を拡大させた。

北朝鮮のジョンイルといい、この中国共産党といい・・・反乱側を「危険分子」と言っているようだが、どう見ても危険分子はこの共産党内部、共産党という思想の中にある気がする。

せっかくチベット鉄道が出来たのに、またつまらんいざこざで観光業にダメージがのしかかる。某外国人マラソンランナーが「大気汚染」を理由にオリンピック出場を辞退するということも問題となっている。確かにあの国・・・行けば分かる。常に空気は臭い。万里の長城は気持ちよかったから、マラソンは八達嶺長城から嘉峪関長城までの間でやればいいのにな~。

あの国も、民主化すればもっと腐敗と大気汚染のない、真の先進国へと変われるのにな・・・。しかし、アメリカや日本のような民主国家が、果たして素晴らしいと言えるかどうか・・・そこもまた疑問ではあるが。

ロングブーツや風俗とか、けったいなことばっかり書いてますが、たまにはこんな真面目な世界情勢の勉強もしてるんですよ、私。

知識なくして、理知的ユーモアは語れないから。

そうでしょ?大学生と小学生がまともに論議できないのと同じです。

しかし、表現的なユーモアは誰とでも分かりあえるものだと思ってます。

いいライブは、理屈抜きで楽しいでしょ。それと同じです♪(ん?)

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2008年3月14日 (金)

確定申告でやっ!!

なんでも・・・年度途中で退職した人は、自分で確定申告をすると税金の還付があるそうな。この情報をゲットしたのがつい先日。「まぁ、どーせ2000~3000円くらいやろ」と思ってたんで、面倒くさいな~とか思っていたが、ものは経験と行ってみることに。

001 申告の期限が今日と月曜の2日のみしか残ってないせいか、税務署はババ混み。駐車場は待ちの列すら出来ている。藤森からテクテク歩いて正解であった。

パソコンが使える・・・ってことで、ノートパソコンのあるブースへ案内された。意外とサービスがいい。いろいろ教えてもらいながらカタカタと打ち込む。意外とカンタン。いろいろ書類を揃えておいたから良かった。領収書とか、何でも置いておかないといかんなぁ~。

結果・・・

3万円の還付!!

これは熱い。金欠の私にとっては渡りに船である。これはデカい。何もしなかったらこの3万円は泡と消えていたのだ。いやはや、知る知らぬの差がこの金額をもらうもらわないの差を生むのだ。

有難いなぁ~。ホンマに。助かったわ~。

情報が有り余るほど出てくる世の中。しかし、その中から有益な情報を手に入れるか入れないかで人生すら変わってきそうである。

うかれ気分と同時に、自分の情報網の狭さを憂うミサハマさんであった。

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2008年3月13日 (木)

ミサハマ異次元理論

「お前はなぁ、真面目に生き過ぎとんのじゃ。もっと悪く生きろ!!」とは、前職場で大変お世話(?)になったボスブラック氏に最後に言われた言葉。

確かに・・・ちと真面目に生き過ぎた(事も無いが・・・)ので、風俗に少し通い始めたミサハマさん。勘違いしているな、と思いながらも自分なりの理論を貫く。風俗主任と言われた方からいろいろレクチャーを受けていたので、ある意味とっつきやすかった。

しかし、結局風俗行っても話しするのが目的になっている。しかし、これがまた楽しい♪ミサイルになれない、不発弾の私である(涙)。しかし、この戦場でもいろんなドラマがあるようだ。日常から隔離された「世界」であるため、いろんな思惑渦巻く魔境である。

「抜くための道具」扱いされる姫君。「体洗い機」扱いされる姫君。

「日替わり定食」扱いされる姫君。「ロボット」扱いされる姫君。

そんなもんなのだろうか、風俗って。そんなんじゃないと思う。たとえお金で契約を結んだ、感情の無い「架空恋愛場所」なのかも知れないが、そんなんじゃないと思う。男と女が一つの部屋で、擬似恋愛をする訳だ。それならば、女性にはそれ相応の「扱い」をするべきだと思う。「金払ってるんやし、何やっても自由やんけ!!」と言われたらそれまでだが、その部屋の中では1組の恋愛が生まれる訳である。その中では決して女性は「道具」ではない。それは風俗だけの話ではない。現実世界も同じである。

女性は決して「子育てマシーン」「ご飯作りマシーン」「掃除洗濯マシーン」ではない。子供を産んでも、女性なのだ。それが足りんから、夫婦間に溝が出来るんだ。女性は決して、便利屋ではないのだから。「男は仕事してるから・・。」という言い訳はしちゃだめだ。家庭を守るってのは、想像以上にしんどい。ましてや子育ては、想像を絶するパワーがいると思う。

「風俗なんて・・・」っていう言葉を聞く。されど、風俗の存在価値を下げているのは、姫を機械としか見ていない者の言い草である。究極のサービス業と賞した人もいた。こうまで人によって考え方の違う世界も珍しいと思う。「そういうもんなんやから、とやかく言わずに体貸せ!!」と言っているようなもの、男の傲慢である。

所詮、風俗では姫と客。男と女という関係にはならない。90分のタイマーが鳴れば、はいそれまでよ。一気に現実に戻されるのは事実。されど、その異次元空間でも、やはり女性の尊厳は守らなくてはいけない。

異次元であろうが、現実であろうが、人間は「道具」ではない。

そう思うと、風俗でずっと話して終わるってのもアリだと感じた。「最後まで出来なくてごめんね。」という姫。しかし、話すだけで幸せって感じるものにはその謝罪が逆に重荷となることもある。

本来は、ちゃんとした恋愛をするのが筋なのだろう。しかし、身近にそれがない場合・・・擬似恋愛としての「風俗」は必要だと思う。深入りさえしなければ・・・!!

「異次元空間」では、人間は現実のものではなくなる。現実に疲れを感じたら、異次元で現実の自分とは違う自分を探すのもいいかも知れませんな♪

ただし、あくまでも「異次元空間」。深みにはまるとブラックホールのように、抜け出せなくなる。そのメリハリだけは忘れてはならない。「異次元空間」でずっと生きていけるほど、人間は丈夫に出来てはいないのだろうから。

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2008年3月12日 (水)

ミサハマさんの家族

実家に帰ってました。就職活動のためでございます。三宮のハローワークで2件ほど面接の予約を入れる・・・が、やはりネックの35歳。35歳って・・・

そないにオッサンですか!?

ハローワークのおっちゃんに相談するも「歳がギリギリやねぇ~。」と苦笑。今年の警察官募集は年齢の上限がかなり緩和された。それでも哀しき「35歳以下」の文字despair哀しき現実を知る。35歳で今年の大卒と給料一緒・・・微妙だ。

まぁ、それはいいとして・・・。姉にポロっと弱音を吐くミサハマさん。

「姫路には帰れんかも知れん。」「姫路遠いからなぁ~。」「やから、最悪の場合・・。」「気にせんでええやん。私近くにおるから。」「すまん!!なるだけ兵庫の会社探すで。」「無理しぃなや。」やはり頼れるは兄弟である。子供の頃、あれだけケンカしていた私と姉ちゃんだが、今ではお互い悩みを話せる間柄。オカンに言う前にまず兄弟間で話すようになった。

オカンには決して弱音を吐かないミサハマさん。されど、オカンは全てお見通し・・・なんで分かるんやろ~と思うのだが、やはり子供の顔色で分かるらしい。

「うまくいってないんやろ。」「ん・・・いや・・なんとかなるて。」「まぁ、どこで就職してもええからな。」「いや、なるだけ兵庫で・・。」「あるんかいな?」「な・・なんとかなるて。」とにかく、はよ就職して結婚せぇってのがオカンの願い。

いい家族の中で育ったなぁ・・・と我ながら。幸せなことである。兄弟で殺しあう家もあれば、親を殺す息子もいる。どこかに原因があるのだろうけど、血のつながった者はやはり最大の味方である。大切にしなければ・・・!!

また明日から頑張ろう!!

最近、なんやかんやゆーて、自分で必死にテンション上げているなぁ・・・

焦りか!?ミサハマさん(笑)

焦るなよ・・・焦れば何も見えなくなるぞ。

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2008年3月10日 (月)

勇気ある決断かい?

昨日ライブ前、少しだけマラソンを見ていた。高橋尚子がえらく失速していてビックリした。まだ9kmくらいやったのに、先頭から遅れ始めていた。「どないしたんやろ?やっぱ歳か?」とか思ってしまった。結果、27位完走ではあるが、オリンピック選考には漏れた。

そこまではいい。よく完走したと思う。しかし、その後の会見がどうだろう?

「手術してました」「下痢でした」の言い訳大会。マスコミはその会見から「悲劇のヒロイン」に仕立て上げる。ましてや「手術してました」は会見まで秘密にしていたとか。おいおい・・・手術してました、は

負けた時の言い訳保険か!?

ガックリきた。心配かけたくないからか知らないが、事前に言うべきじゃなかろうか。負けてからその事実を公表するってのはいかがなものか?確かに、周囲に心配かけたくないという気持ちは分かるし、プロとしてそれを言うべきじゃないっていう姿勢は理解出来る。しかし、それならば最後まで言わないで欲しかったし、言うなら先に行って欲しかった。いいやん、「怪我してますねん。」って言ってから走っても。「下痢ってますねん。」って言ってから走っても。それを惨敗の後の会見だけでは言わないで欲しかった。

プロがライブした。あまりいい音じゃなかった。その後のインタビューで「ギターが壊れてたんだよね、ハハハ。まぁ次があるしよっ。」とかカッコつけて言っている。それと同じような気がした。そのライブを楽しみにしてた人に失礼ではなかろうか!?

プロはプロ。事前から調整して体調やコンディションを整えるのもプロ。多くの人に感動を与えるのがプロ。その調整をミスって、それを終了後に堂々と言うのだけはやめて欲しい。今回の高橋の会見には本当にガッカリした。

次のオリンピックを目指すつもりか知らないが、そんな気持ちならもう引退して、若手に道を譲るべきじゃないんだろうか?金メダル獲ったという実績があっても、いつまでもその肩書きは(実戦では)通用しない。

頑張っては欲しい。しかし、プロなら言い訳せんで欲しい。

・・・とエラそうなこと言ってます私は、アマチュアで言い訳ばっかりです。ごめんなさい。本当はこんなこと、言う資格もないんですけど・・・。でも、私達が憧れるのが「プロ」なんですから。

私が死ぬ時・・・やっぱ言い訳するんやろな(汗)。

あの時こうしてればこうやったんやろな~・・・あの時あそこにいたら、良かったんやわ~・・・そんな事言いながら地獄に落ちるんやろか~。

というわけで実家に帰ります。日記は2日ほどお留守にします(かも)。

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2008年3月 9日 (日)

素人漫談家の急所

滋賀へライブ観戦に向かいました。

「木村三郎十二番勝負」第3ラウンド。滋賀よりタカノセシンヤ氏の登場!!

いや~・・・激闘でした。ラオウとトキの闘いの如く、スローカーブと剛速球の闘いの如く。私の好きな「タカノセワールド」をブレることなく展開し、がっつり聴かせてもらいました♪自分の世界を展開出来るってのが、ひぜうにうらやましい!!

木村三郎という存在が、私のギターライフに多く影響しているってのはこのブログでも嫌ってほど書いてきました。しかし、やはり大きな存在でございます。歌のひとつひとつが綺麗に流れるように走っていきます。その表現力は、流石としか言い様のないものでございます。目標としては遠い存在です・・・地球と冥王星くらい離れてますが、いろいろと学んで行きたい存在でございます。

初ワンドロップライブ以降、いろいろと課題を抱えておりました。こんなステージでいいんやろか・・・とか、こんな歌でええんやろか・・・とか。なんやかんやで自問自答守護地頭の毎日でした。2回目のワンドロップでもやはり克服出来ませんでした。ワンドロップのマスターのアドバイスを自分なりに考えています。その後自分なりに答えを出し、しばし充電することにしたのです。停滞ではなく、前進のために。マスターを楽しませてみせるぞ~upwardright

そして、今日の帰り道。京都に向かうために木村さんに同乗頂き、京都まで帰ることとなりました。車内でいろんな話、そしてアドバイスを頂戴しました。自分で課題と思っていたことはやはり事実であり、それを克服するためにはどうするか・・・かなり見えた気がしました。急所を思いっきりズバっと斬り込まれた感でした。それだけに、練習する目標も見えました。自問自答していたことに正しい答えを見出した気がします。

転職活動しながらも、時間はあります。頑張って行こうじゃないか!!

ワンドロップ出て、木村さんのライブを見て、いろんなライブを見て・・・少しずつながら前に進めればいいじゃないか。頑張って行こうじゃないか!!

きっと、結果を出せるように・・・就職も、ライブも。

やるで、やるで!!意欲は桜島の噴煙のように、モアモアっと・・・。

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2008年3月 8日 (土)

taspoカードにひと言!!

夏から、たばこの自販機がカードなしでは買えなくなる。私が前職にいた頃から、たばこメーカーさんがてんやわんやしていた。けっこう金のかかる装置を着ける必要があるらしい。「ますます売れなくなりますわ~」とJTさんが泣いてたのを思い出す。

taspoカードという、大人を証明するカード。それを入れて初めて自販機でたばこが買えるのだ。未成年のたばこ喫煙が問題であるという問題を、高学歴の実情を知らない官僚が考えた結果の・・・

バッカバカしい策である。

きっと、すぐに偽造されるし大人が貸すに決まってる。コンビニで買えるしね。

たばこには丁寧に書いてある「吸いすぎると、肺がん等の健康被害が・・・」。それを覚悟の上ならば、吸えばいいじゃん!!って思う。優良納税者なんだからさ、喫煙者って。ポイ捨てとかをもっと取り締まって、マナーある喫煙者は守るべきだ!!

せまっくるしい部屋で吸いまくるとか、子供いる前で吸うとか・・・その辺はモラルの問題。モラルを守れば、私的には未成年でも吸ってもいいんちゃうやろか?ただし、健康被害は覚悟の上で。たばこ吸う人が皆肺がんになる訳じゃないけど、確率は高くなる。女性なら妊娠や出産にいろいろと問題も出てくる。その覚悟あるなら、吸えばいい。

風俗の女性は、たいがいたばこを吸う。「たばこ吸ってるけど、いい?」って聞かれる。口がヤニ臭くなるからだ。私は「かまへんし、吸うてや。」と言う。4年間パチンコ屋で働いていた私には煙幕攻撃は全然気にならないし、たばこ吸ってる女性は色っぽく見える。たいがいそう言うと、お姉さんはたばこを吸う。それでスッキリするなら、それでいい。

たばこ税で稼ぐ日本政府。それなら、もう少し配慮が必要じゃないだろうか?私は吸わないのだが・・・。これ以上喫煙者を抑圧してしまうと、それこそたばこ税が「煙と消えてしまう」ことになりまっせ・・・

お粗末。

昔付き合ってた彼女が、ボッサボサ頭にスッピンの寝起きに一服吸っていた。めっちゃ色っぽかったのを思い出した(汗)

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2008年3月 7日 (金)

自業自得のハローワーク

面接で聞かれました。「なんで京都にいるんですか?」

何でて聞かれましても・・・

振り返ってみると、いろいろありましたし。そして、そのいろいろのために自分の考えがコロッコロ変わっていってますし。「貫く意志」ってのに欠けてますか、私?思わずそう思ってしまった。

①ギターを弾き始めた。吉田拓郎みたくガッシガシ弾いて思いをぶつけたかった

→いつの間にかすっかり「落語」になっていた。これはこれで楽しい

②ライブもっと見たくて仕事辞めた。土曜日曜にあるイベントやライブに行きたかった

→某「L安」親方の言ってた「平日もいいライブあるで」の意味が分かってきた

③京都が好き。滋賀や大阪にも近いし交通の便もいい

→結局、兵庫という街を完全に捨てきれなく、大阪に近いところを選んだ

④販売職なんて休めない、まっぴらごめんだ

→自分には販売職が合っていると再認識した

⑤ギターリペア屋で生計を立てていくぞ。修理の腕で生きていくぞ

→食べていけない。まだまだ経験が足りない。もっと直してからの話

この半年だけで、これだけ自分の意思が変わってます。情けない・・・。橋下知事がいろんな公約を撤回したり方向転換したりする気持ちが分かる。結局、自分の知識や認識不足がもたらす「自業自得」なのである。

どうなんだろう、自分の生きかた・・・

こんな生きかたでいいんやろか・・・

そんな思いを胸に、また神戸に向かいます。ハローワークへの旅。

前回応募の会社に行く(受かる)ものだと思い、少々散財してしまいました。現実、生活はかなり厳しいものを求められる事態となりました。ぶっちゃけ・・・るのはやめよう。

まぁ、これも「自業自得」。されど、やりたいことを我慢してまで長く生きるつもりもありません。ライブも行きます。これだけは大事なものです。そのためにギターを手放してますが、仕方のないことです。いい音楽を聴いて、いい酒を飲んで、マスターと話しして・・・こんなステキな時間は今まで経験したことのない「快楽」です。京都は和音堂、大阪はワンドロップ、パルチザン、セラーにテハンノ、そして昨晩のかつおの遊び場・・・。このステキな空間は、仕事辞めないと味わえてなかったかも知れません。これは「自業自得」の「得」のほうですな♪

というわけで、今夜も「テハンノ」に行ってきハンノ。

昨晩のゴーティン君の歌やないけど、貧乏生活も知恵と努力です。

本日の朝昼兼用メニュー「10分で出来るグラタンもどき」

①お湯300ccを沸かして、クノールのカップスープを2P投入、よく混ぜます②弱火にして、冷やご飯を投入。グチャグチャと混ぜます③とろけるチーズをちいさくちぎって投下。溶けるまで混ぜます④耐熱皿に入れてトースターで6分。ラスト1分のところでとろけるチーズを再投下⑤出来上がり~。パン粉があればトースター入れる前にふりかけるとグー♪

茶碗2杯のごはんとスープ2P、スライスチーズ2~3枚で出来ます。いとカンタン!!カロリーは2人前、約900kcalくらい。1人前では450kcalくらいですな。

絞るところは絞って、使う時はドーンと使う。このスタイルだけは今だ変わらず・・・。まぁ、良い。

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桜散ろうと進む道(6日)

面接の結果は・・・残念でした。神戸移住ならず!!

「元気よく、声も大きくてよかったのですが、年齢的なことを考え今回は若い方を・・。」いいよいいよ、そんな気遣いは。敗者は何言われてもコタえるんやから・・・。面接の機会を与えてくれた企業さんに感謝!!

しかし、これを機に「大阪」の企業も探してみることに。万一の場合姫路から通えないこともない。オカンが元気なうちは神戸にでも住んで、大阪通いも悪くないし、大阪に住むって手もある。いろんなことを考えさせられた2週間であった。

落ちる就職活動も、何かしらの土産を置いていってくれるものだ~♪

「リクナビ」を見て、企業にガシガシ応募。停まってられない!!えびせんパワーcherryblossom

さて・・・

本日、初上陸「千日前」!!

001 地下鉄「千日前」線の案内板はやたら近代的。

御堂筋線みたく、昔ながらの掲示板ではなくてキレイな液晶掲示板。非常に見やすいし、都会的~♪

東京は、ほとんどこれやったけど・・。

しかし、まるで方向が分からない。千日前線に乗ることもなければ降りたこともない。日本橋は御堂筋線やと思っていたら大きな間違い。おまけに、駅降りてからもチンプンカンプン・・・。

迷う、迷える子羊。迷えるミサハマ。

いろんな意味で、今彷徨っているよなぁ~(笑)

なんやかんやで彷徨っていたら、偶然にも「法善寺横丁」にたどり着く。

002 「水かけ不動さん」を発見!!

賽銭入れて、水をバッシャーとかける。

ムニャムニャ・・・その後でサクラチルが来たのだが(汗)

偶然にしては結構楽しい。その辺を探索することにした。けっこうガヤガヤした街だ。怪しげなネオンもいっぱいあるし、これは日を改めて調査する必要がありそうだ。

そして、目的地「かつおのあそびBar」に着く。初めてのライブバーである。1972年会の「ゴーティン」氏が今日ライブって告知してあったので来た訳である。

よく考えたら・・・1人で普通に入れるようになった。以前の私なら、1人でホイホイ入れる勇気はなかっただろう。開けるとマスターと、大阪で知り合ったミュージシャンさんと美人の彼女さん(かな?)が。偶然の再会・・・これが嬉しい。いろんなところで繫がりが拡がる。そして刺激を受ける。

若いミュージシャンからベテラン、テクニシャンまで多彩な4組のライブ。かぶりつきで見ていた♪おまけにやたら安いフードとお酒。これはいいお店発見!!いろいろ話せるしね。

なぜかしら、最後に私までステージに引っ張りだされる始末。「愛宕山」をかけたが座りでギター弾くことなかったものであえなくドボン。しかし、ライブ出来るところが多くあるものだ。改めて大阪の奥深さと自分の無知を知ることとなった。

本当は・・・かなり落ちてショックだった。得意の流通業で、年齢に敗れたのがかなりショックだった。しかし、それが現実である。書類上の若さには何を持っても勝てない。

ホンマに・・・京阪の急行に飛び込んだら、ラクになれるんかな・・・とか

・・・

思う訳がない。ワハハ~happy02

死ぬ気があれば、何でも出来る。ヘコみはするが、死んでたまるか。

死んだらなーんにも出来ないからさ♪「地獄八景」みたいな地獄なら、行っても面白いかも知れないけど・・・。戦いは始まったばかり。また頑張りましょかね。

でも・・・実際やはりヘコんではいますけどね。強がるミサハマさんも可愛いでしょheart02

泣きたい夜も、あるものさ・・・

あの娘の胸の中で、泣きたい夜も、あるものさ・・・

だけども、男は人前で泣いたらダメな生き物・・・

涙を奥にしまいこみ、必死で笑おうじゃないか・・・

泣きたい夜も、あるものさ・・・

おっ・・・歌になりそうだ♪

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2008年3月 6日 (木)

立て、立つんだ!!

今日も午前様だ。最近多いなぁ~(ちなみにこの日記は5日分)

とにかく・・・

手術前の体に早く戻りたい。

立ってくれ、お願いだ、立ってくれ~!!いらん時に立たなくていい。

いざ!!って時に立ってくれ~

ジョ~!!

6日は決戦の日。これで私のこれからが決まる。

めでたく決まったら、さよなら京都路上ライブの企画に入る!!

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2008年3月 4日 (火)

同棲ノススメ

001 シドーがあらわれた

シドーはルカナンをとなえた

シドーはベホマをとなえた

シドーはたいりょくがかいふくした

・・・・・

シドー違いぢゃ!!

映画で共演しただけ夫婦、シドーとユーコが離婚しよった。予想通りである。だいたい、映画で共演てから急転直下のスピード婚・・・離婚するって分かってたよ。案の定離婚だ、ざまぁねぇぜ!!

結婚したこともない私が言うのもおこがましいが、やすやすと離婚するな、公人が!!

気が合わないから離婚する・・・結構なことだ。理由はいろいろあるだろう。もともと他人同士が一緒になるんだから、知られざる真実が分かることもあるだろうし、経済的なこと、暴力的なこともあるだろう。合わないし修復も無理なら、別れたらいいんだよ。

ただ、芸能人という「メディア」に出る人間が、こうも次々と離婚していく現状・・・それがテレビや雑誌で報道される影響を考えてほしい。芸能人ってのは、一種の「憧れ」である。芸能人が離婚しているから、私達もしていいやんな・・・ていう風潮になってはないだろうか?ユーコは親権を得た。子育てしていくのであろう。それは結構なことだ。しかし、一般人の「シングルマザー」ってのはそんなカンタンなもんじゃないはずだ。報道番組で見たが、そりゃもう過酷だ。並大抵の苦労じゃないと思う。

みんな、結婚前は「同棲」しよう。そうすれば、普段の相手が見えるだろう。

毎日キレイな格好している彼女が実は風呂嫌いだったとか、イケてる男がマザコンだったとか・・・いろんなものが見えると思う。

数年前、女性と夜を過ごしたことがある。普段は化粧も髪もキレイにしている彼女が朝起きたらスッピンボサボサ・・・たまらん素敵だった。そんな面は普段付き合ってるだけでは分からない事実である。

結婚生活の中で、知らない部分を知っていくのもいいかも知れないが、やはりもっと相手のことを知ってから結婚しても遅くはないんじゃなかろうか。こと芸能人に関しては・・・。

ご飯作ります。ゴミ出します。風呂もトイレも洗います。洗濯もします。買い物にも着いて行きます。掃除は苦手です。手間かけません。

誰か、こんな私を拾って~sweat02

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2008年3月 3日 (月)

ZZ-R1100始動!!

小春日和の本日。いよいよ京都ラストマンスに向けての準備を始める。

①ギターの処分セール(計3本販売御礼・まもなくFG-350出品)

②新居の探索・残務処理(リペアのギターが数本)

③バイクの車検準備

まず、得意のバイク車検から始める。ユーザー車検ってのは以外とカンタン。それなりの知識があればヘナチョコで車検なんぞ通る。わざわざバイク屋で20000円も代行費出すのももったいない話なので、自分でします。電動インパクトと工具を持って駐車場へ。数ヶ月振りにセルを回すものの・・・かからないsweat01キャブのオーバーフローとプラグと見て、せっせとキャブを整備する。4気筒なので大変・・・。30分後、押しがけにより無事始動♪

001 ドグォーンと響く排気音。さすが「逆輸入フルパワー」140馬力は目覚めた。各ボルトを締め、各所点検する。ブレーキパッドがちと少ないかな・・・換えなくちゃ。

ガソリンは腐っていないようだ。冬眠前にハイオクとレギュラーをブレンドして入れておいたから、オクタン下がってなかったのかも。メット被って少し走る。空気圧も要整備だが、まぁ走れる。鬼の加速は健在であった。

ひとひねり100km/h。6速アクセル3/4で250km/hを超えるバイク。整備しとかないと走行中壊れたらしまいだ。車検を通す前に、各種パーツを直すとしましょうか。

ライトの光軸はまた夜に点検すればいいし、それだけやってしまえばそのまま10分走れば着く陸運局に持っていくだけである。これで20000円節約出来る。自動車も来年1回目の車検。もちろん自分で済ませる予定である。底に潜れればそれなりには点検出来ますしね~♪

しかし、バイクも250ccを超えると面倒い。この「車検」っていらんシステムが無くなれば、もっとバイクユーザーは増えるんちゃうやろか!?

春は近い。バイクのシーズンがやってくる!!

楽しみじゃ。後ろに乗ってくれる彼女は・・・・・・・・・・・・・いつ来ることやら(涙)

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2008年3月 2日 (日)

○○フェチを語る

昨日、ライブ終了後・・・とあるフェチについて語っていた。

私は妄想族。齢(よわい)を重ねるにつれ、嗜好というのも変わってきた。こと、女性についてのタイプとか、それこそフェチとかも変わってきた。○○フェチってのは、決して変態という意味ではありません。フェチが度を過ぎると変態→犯罪になります。

御存知の通り(ん?)私は「ロングブーツ」フェチでございます。と言っても、ボンテージ系のSMとか、そんなんじゃありません。にしおかすみこを見てもなーんとも感じません。普通のお姉さんが、普通に履いている・・・それだけでいいのです。

そんなロングブーツフェチ界に衝撃が走りました。数日前、ニュースにて・・・

「某スポーツジムで、女性のブーツの盗難が相次ぎ、同ジム所属の男性が窃盗容疑で逮捕。ブーツを盗んでいたことを認めた。男はブーツ好きが高じて窃盗に走ったと供述している」

こんなバカ野郎がいるから、私のような清廉潔白なブーツフェチが怪しまれるのだ。本当のフェチは、見るだけで満足出来ることを指す。それを女性への欲望へとすりかえるのは言語道断!!欲望だけなら風俗行ってろってところである。

Rongboots とある通販コーナーから拝借~♪

膝上くらいのスカートにロングブーツ・・・これが基本である。何の基本ってか?ロングブーツ「絶対領域」の基本ですよ。アホみたいなミニではあきません。スカートからブーツまでの足・・・つまり「絶対領域」が多すぎると単なる「エロ」になります、おっさん的には。

長いスカートにブーツという「荒業」も高ポイントです。ブーツから見えるソックスも高ポイントです。要するに、見せ過ぎはおっさんにとって、かなりのマイナスです。見せ過ぎず、見せつつの「チラ見せ」が色っぽいのですheart02

見せ過ぎは目のやり場にも困るし、男を狼にさせるものでいいことはありません。若くてピチピチしたのがいいって人はそれでいいのかも知れませんが、私はもう30代後半・・・そろそろ落ち着いた「女性の美」というものに目覚めたのかも知れません。

ロングスカートのスリット、そしてこの「絶対領域」・・・私はこの理想だけは追求していこうと思ってます(・・・ん?)。ブランドのカバンも服もいらない。ミニスカートなんぞいらない。ホットパンツもいらない。高いヒールもいらない。ましてやエロい下着もいならい。普通の中にこそ、真の「魅力」が隠れているものです。

ご静聴ありがとうございました。

決して私を「エロいおっさん」って目で見ないで下さいsweat02

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谷九の夜空

大阪・谷九「ワンドロップ」でのライブが終わった。

対バンは夜士郎さん、春什八番さん。それぞれが個性を爆裂させたライブ。こと、夜士郎さんは私的にいろんな思いがあったため、対バンするにあたって非常に光栄なことだった。

最近、この「ワンドロップ」によく来るようになった。滋賀や京都では出会うことの少なかった「濃厚な」ミュージシャンが多く集い、夜な夜なステキなライブをしている。マスターのブッキングの妙もあるだろうが、とにかく濃度が濃い。そして、ここで出会うミュージシャンとの繫がりがまた広がりつつある。

京都から京阪と地下鉄で約1時間。そない遠い距離でもないのでひょっこり行くのだが、現在の私の行動の中心となりつつある。京都の和音堂、三津寺のパルチ(パルチザンというライブバーです)と同じく、酒の苦手な私でも酒が進みます♪

大阪での初ライブを踏んだこの場所で、昨日・・・2度目のステージを踏んだ。

ここ1年、自分なりにステージの進行を考えた。歌の間に「こんにちはぁ~」と落語のマネ事を始めたのが最初だった。オチ研出身でもない私であったが、そのマネ事を乱発するようになり、自分なりに飽きがきた。そして、全編落語的進行で間に歌を挟む形式となりつつあった。しかし、間の歌にパワーがなく、落語中心のライブになってしまった。そして今回は頭をメインの噺にして、その後ドドーンと歌を唄っていこうと考えて、冒頭に古典落語「愛宕山」のフレーズを使わせてもらい、春の歌を並べていった。

しかし、春の歌の在庫がなかった。1曲は春の歌であったが・・・。

結果、毎度お馴染みの強引グマイウェイとなってしまった。自分なりに進行は工夫したつもりであったが、まだまだ改善する点は多々あると感じた。同時に今の曲在庫では、とてもじゃないが太刀打ち出来ないところまで来ていた。

いろんなライブを見て、ライブ進行の妙を感じている。しかし、そこにあるのはやっぱり「歌」である。歌のパワーあってこそ、MCが生きるものである。

その限界点を見つけたため、しばしライブをお休みして曲作りと練習とライブ観戦をしていこうと思ったのだ。もちろん、飛び入りには出ていって刺激を吸収しようと画策はしている。落語のネタも覚えながら、曲をこしらえて自分のものにしていって、練習して、なんとか見えた頃にまたステージに「ブッキングライブ」として復活したいものである。

ワンドロップから出て階段を駆け上がり、谷町筋に出る。

少しだけ見慣れたその夜空を、その時の思いも歌に出来ないものかなぁ・・・と、やたら高いタクシーに乗りながら考えていたのでありました~♪

大阪・谷九「ワンドロップ」月末は猛烈な飛び入りライブもあります。ぜひ!!

http://homepage2.nifty.com/cafe_onedrop/index.html

↑ 一度クリックしてみて下さい。興味持ったら、ライブ見に行きましょう!!

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2008年3月 1日 (土)

ライブ告知

本日は大阪「ワンドロップ」でのライブでございます。

このライブを境に、私はしばらくブッキングライブへの出演は控えようと思います。やはりまだまだ実力不足であり、集客にも限界があり、もっと自分なりに鍛え直す必要があると感じているからです。

働きながらリペアして、ギターも練習して、飛び入りライブで経験積みながらやり抜いていこうかと思っております。

昨日、その「ワンドロップ」に飛び入りライブを見に(出演に)行ってました。個性と個性の戦いのようなその戦場は、物凄いものでした。これぞ大阪!!というものを痛感いたしました。その中では私なんぞ、霞にまぎれる蚊みたいなものです。

皆、飛び入りでも最強最大のパワーで攻めてきます。オールスター戦を見ているような充実感でございます。いろんなパフォーマンスやテクニックも目の当たりに出来、非常に勉強になりました。

本番前にして、まだ煮詰まっていないところもありますが・・・とにかく、後悔のないように全力で歌って(噺して)来ます!!

自分にふぁいっとぉ~♪

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