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2008年2月26日 (火)

ホーケイOK(激闘編)

全国数万の悩める皆様、こんばんは。2月10日の手術ブログで、微妙な評判(?)とアクセスを頂きました。今回は術後の報告です。初めてこちらをご覧の方は、「まいにちのうた」2008年2月10日のブログ「ホーケイOK」を参照下さい。

ここからは少しリアルな描写もございます。遠慮される方はここでやめときましょう。

・・・・・

・・・・・

・・・・・いいですか?

・・・・・女性は覚悟して見て下さいよ(見てないか)

・・・・・では行きます!!

さて、手術後ですが・・・「激闘」でございます。

まず、包茎手術は「抑圧」との戦いです。なにせ切って縫ってる訳でございます。伸縮自在の術に毎朝悩まされる訳でございます。それを抑えるように包帯で締め付けている訳でゴザイマス。締め付ける=血流が悪くなるという訳で、先端は腫れ上がります。毎朝5時に起きたくもないのに起こされて、ことある毎に「イテテテテ・・・」いや~、激闘!!

術後3日がホントに大変。お風呂に入れない訳です。患部をキレイにしたらダメなんですから。「術後こそキレイに消毒」って気がすると思いますが、幹部は傷がある程度治るまでは不潔にしといた方がいいらしいです。消毒してしまうと、雑菌も死滅しますが治そうとする「自然治癒力」も同時に死滅させるらしいです。そして雑菌はすぐ復活するらしいです。親知らずの手術の時も先生に「歯を2日絶対に洗うな」と言われました。同じことなのでしょう。

3日目・・・術後、やっと包帯を取り替える日が来ました。本日からシャワーも解禁。これほどシャワーが待ち通しかったのも久しぶりです。包帯は出血とまともに出来ない尿で汚れまくりでございます。患部にくっついた包帯はシャワーで柔らかくして取るわけです。クリクリクリ~と包帯を取ります。そしてご対面でございます。

いや~・・・痛々しい

写真を掲載したいとこですが「映倫」の関係で・・・。リアルに「縫い目」があります(汗)。しかし、使用前使用後はリアルなくらいに分かります。「真性包茎」は大きくなっても皮が被ってます。「仮性包茎」は大きくなると皮がむけます。私は後者だったので、そんなに違和感はなかったですが、格納状態ですでにむけている訳です。多少違和感は覚えます。

ここから数週間は「消毒」と「包帯」の日々です。しかし、毎日清潔に出来るので気は楽です。きれいに洗って包帯できるんですから。しかし、「洗う」ってことは怖いです。縫い目がパーンと切れたらどうしようか・・・!!そう思うとオチオチ洗えません。シャワーでシャワシャワっと流す程度しか怖くて出来ません。イソジンをチョンチョンと縫って包帯を巻く・・・地味な画でございます。

痛みはやはり残ります。伸縮自在の術を使った時はさすがに痛みます。というか、抑圧されているので痛むのです。傷口が傷むってことはありません。しかし、失敗例の写真を見ると「エラいこと」になっています。見るも無残な姿になってしまった症例を見ると、やはり恐怖は拭えません。「しなきゃよかった・・・」後悔の念は、この頃から強くなります。

ずっとジャージでウロウロしてました。Gパン痛くて穿けないのです。要するに「触れると痛い」って感じです。ライブにも、トレーラーの練習にも、買い物にもジャージで行ってました。そしてなにより苦痛なのが「おしっこがまともに出来ない」ってことでした。先は抑圧のせいで腫れあがっている訳です。真っ直ぐ飛ぶ訳ありません。

そんなこんなで2週間・・・と言いたいとこですが、私は禁を破って1週間で包帯をやめました。消毒もやめました。自分の自然治癒力に賭けてみました。早い社会復帰を求めました。消毒は自然治癒力を落とす・・・という自分の理念に基づいて、やめてみました。

おぉ~、痛いじゃねぇか(汗)すぐに消毒に戻りました。

しかし、2日でやめました。それからは痛くなることもなかったです。数年ぶりに穿くブリーフでしっかり固定して、出来るだけ刺激を与えないようにやってみました。それまでの痛みと、イソジンによる他の部分への炎症もなくなり、グングン回復。2週間を過ぎて、Gパンも穿けるようになりました。ライブでも歌えるようになってました。

患部はもう、タオルで洗っても大丈夫なくらいにくっつきました。機能回復のリハビリを始めました。かなり機能が落ちていることはリアルに分かります。そしてなにより、以前の姿とはまるで違う様子になっています。

体にメスを入れるってことは、もとには戻らないってことです。

これから包茎手術を考える方は、これだけは認識しておいた方がいいと思います。

いい意味でも悪い意味でも、元にはもどらないってことです。人間の体は科学では解明出来ない神秘のものです。それは知識を超えるものです。全てが成功するって訳じゃないと思います。いい部分が出れば、犠牲にする部分もあるのです。

だから、「安さ」を求めるってのは危険な面もあります。かといってドカドカ金かかるところに行くのもどうかと思います。する、しないにしても、病院選びにしても、どこまでするかにしても・・・自己責任です。

現状・・・戦前の70%くらいまでは機能回復していると思います。正直「しなくてもよかったなぁ~」って思いもあります。見えない部分なので、別段緊急性があった訳でもないのですから。しかし「変わろうと思った時がチャンス」でございます。

いろんな文献を見ていると、やはり悩める方は多くおられます。

悩むなら、したらええやん、包茎手術

自分ほど、人は気にせん、仮性包茎

出来るだけ、早く手術の、真性包茎

私はそう感じました。あとは自分の決断だけです。痛みっていっても、コケてすりむいた時の方が痛いってくらいです。先進の技術で、安全性も上がっていると思います。

やろうと思ったなら、やりましょう。決断できないのなら、やめときましょう。

命に関わる手術じゃないってことなんですから、包茎手術なんて・・・。

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