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2008年2月16日 (土)

感動出来る自分

朝から号泣していた。

NHK「ちりとてちん」を見ていた。徒然亭草若の最後のシーンだった。

師匠が臨終の間際に、弟子の落語会が行われた。まるでその落語会を見ているかのように、臨終の床で師匠は笑っていた。そして落語界が終わると同時に臨終するという、ありふれたと言えばありふれた話。

しかし、よく出来たドラマだ。ドタバタの中にしっかりとドラマがある。

「ちゅらさん」「ふたりっこ」に続く名作である。

この「ちりとてちん」を見ているせいか、先日来たNHKの集金にしっかりと支払った。こんないいドラマを見せてもらってるのに、お金を払わない訳にはいかない。

涙の対価はしっかり払った。NHKよ、またいいドラマ待っているぞ!!

落語を少々かじっている自分には、かなりズシーンとくる本日の話しであった。感動作は、歌であろうが映画であろうがテレビであろうが私を動かす。

感動出来る自分がまだいることを確認。私はまだ人間でいられるようだ。

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