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2008年2月14日 (木)

歌の品位

昨晩、次回ライブのための新漫談が出来た。間に合うだろうか?

木村三郎さんをまんまリスペクトしたような感じになってしまったのだが、やはり同じではいけない。そこに私のテイストを加えて少し違うものにしようと、もがいて出来た作品。

最近の私のお気に入り「新大阪ラプソディー」に続く、風俗の歌である。

最近どうも、エロい歌詞に流れている気がする。どこまでエロさを出さないで歌えるかってところに重点を置いている。リアルに表現せずに、聞き手の頭でいろいろ画にしてもらえばいいかと思う。

ギブソン生音で攻めようかと思っていた次回のライブだが、師匠より「ナットやり直し」指令が出たため、急遽FGで参戦することに。それでも何故か、マイク録りでギター鳴らしたい気分である。

自分の体験したことを歌に出来ればなぁ~と。オシャレな歌は私には作れない。意味深な歌詞、流行のフレーズ、スラスラ流れる恋の囁き・・・そんなものは作れない。泥臭い、昔の歌が好きなのだ。そしてそんな万人受けしそうにない歌を歌っていきたいもんだ。

なにかと「品位」ってもんがクローズアップされる昨今、私は昭和のもっささをどんどん出して行こうと改めて。いつまでも天邪鬼な私でございます。

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コメント

いいですねぇ~。そういう唄はどんどん作ってイキたいものです。僕の曲「早朝割引」とどちらが昭和エロ(??)か、またどこかでお手合わせ願いたいっす。

投稿: MASA | 2008年2月15日 (金) 01時04分

MASA兄さん>

私もやっと「早朝割引」の意味が分かりました。いろいろとエロの現場も体験して人間味を深めたいと思います。

なんのこっちゃ??

投稿: ミサハマ180 | 2008年2月15日 (金) 13時42分

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