« 大型特殊免許への道 | トップページ | 謝るのは倖田來未だけ!? »

2008年2月 6日 (水)

巧みな戦術

とあるお笑い番組を見ていた。

普通に面白い。それは芸人が面白いだけではない。編集等、ディレクターとか裏方の巧みな技が面白さに弾みをつけている。

バカやってるようなお笑い、バカでも出来ると思っている年寄りが多い。

バカでは出来ないのだ、お笑いってのは。「あんたアホやから、吉本行きぃ~。」ってのは、もう過去の話。今やお笑い芸人になるにも高学歴が必要だ。

巧みな戦術で人を笑わせる。それはどんな数学の公式よりも難しい。最近売れていく芸人は高学歴。いろいろ知識と見聞があり、次にどう持っていくかという鋭い読み・・・お客さんの表情やぬくもりを見抜く洞察力・・・。

昔の叩き上げの芸人は、努力と経験でそれらを身につけてきた。

現代の芸人は、知識と情報でそれらを身につけてきた。

笑いでメシを食ってるだけあって、さすがである。最近切に、そう思うなぁ・・・。面白さはある意味「計算」である。腕とかネタとか努力だけではなんともならないこともある。

次回ライブまでに、もう少しだけ成長したいもんだ。

|

« 大型特殊免許への道 | トップページ | 謝るのは倖田來未だけ!? »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 大型特殊免許への道 | トップページ | 謝るのは倖田來未だけ!? »