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2008年1月21日 (月)

免許を取ろう!!(古物商への道)

オレは取調室にいる。犯罪者の側だ。イメージとは違う取調室。机はあるがライトスタンドはない。聞けば凶器になりかねないから置かないとのことだ。なるほど・・・と思う時間もなく聞かれる「お前・・・やったんだな。」「オレはやってない!」「ならなぜお前の指紋が部屋から出るんだ!」なるほど、取調べはドラマ以上だ。ここで安浦刑事が出てくれば助かるのだが、もっとパンチの効いたおっさんが出てきた。バンバン机叩かれて、私の精神も限界に近かった。

・・・てなこと想像しながら伏見警察署に入った。2階に上がる階段で「ご苦労様でっす!!」と若い警官数名に敬礼された。青島コート着ているからそう見えたのか・・・と思いながら「よっ、ご苦労さん!」と言ってみた(これ、マジ話です)。どうも配属されたての警官らしいのだが、オレが刑事にでも見えたのかなぁ・・・。

ミサハマ2008年プロジェクト「免許を取ろう!!」特に役に立ちそうにない資格を取ろうという、なんとも無駄企画である。大型特殊は明日1回目の試験。その後は古物商免許、そしてフォークリフト免許。資金あればけん引免許・・・と忙しい。

001 荒神口にある「京都地方法務局」に向かう。いろんな証明書や何やがいるもんだ・・・。

応対はまさに「殿様商売」「役人仕事」。愛想もそっけもない、ベルトコンベアー式である。こちらが受付に言っても誰も声すらかけない。固まって笑って話している。

おちょくっとるわ!!

ったく・・・と思いながらも証明書をもらう。これでいい給料もらってるんやろな~と思うと無性に腹が立ったが、格差社会。エラい人が優先される時代だ。

その後、例の「J-45」の関税手続きを始める。関空の事務所にファックスでいろいろ資料を送る。いや~、面倒。これで無事届くことを期待したい。

忙しい毎日である。それなりに充実はしているが、軍資金はなかなか厳しい。

徳川吉宗が財政対策に頭を痛めた気持ちがちょっぴり分かる気がした。

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