« J-45オーク損 | トップページ | 自分なりの生活 »

2008年1月 9日 (水)

斉藤さんとミサハマさん

帰宅後、10チャンネルの「斉藤さん」をホゲ~っと見てました。正しいことをバシっと言う姿に感心と同感してました。と同時に、そうはいかない世の中を憂いました。正しいことを言う人が正しいと評価されない世の中。こと会社はそうかも知れない。

そういや上司によく噛み付いたなぁ~♪結果、干されたけど。だから斉藤さんの気持ちが少し分かる気がする。こちらが正しいと思ったことには信念持たないと。まぁ、妥協点は見つけないとだめなんだけどね。「斉藤さん」いいドラマかも知れない。追いかけてみよう。

さて、帰宅後と言いますのは・・・

本日は久しぶりに神戸に行っておりました。就職活動でございます。

001 神戸の空は、兵庫の空。冬の兵庫の空気でございます。カラッカラに乾いた冬の空気でございます。

かつて山岳部で(オチ研じゃありません!)六甲山を駆け回り、買い物といえば三宮のそごうでした。姫路の田舎者は、三宮に行くってのが一種のステータスでございました。

1995年。私がサラリーマンになる年にこの街は一度崩壊いたしました。2008年、サラリーマンをやり直そうとすること年に、またこの街に帰ってきました。この街の中心はしっかり復興しております。次は私が復興する番です。

京都のように地味でなく、大阪ほどハデでなく・・・三宮は街と海と山とが狭っくるしいくらいに凝縮されております。いずれこの街でも歌いたいなぁ~と思いながら、東急ハンズでリペア道具の補充をしました。依頼のリペアに向かいます。すっかり乾燥出来たギターに魂こめます。

混んでいる阪急電車。神戸っ子はやっぱりお洒落です。服装もどこか違います。女性のマキマキナチュラルウェーブ率高いと感じました。梅田で乗り換え、河原町で降りる。京阪に乗って帰る。逆走なら、高速神戸で乗り換え、阪神電車で姫路に帰る。

いろんな思いの詰まった、神戸行脚でございました。また行きます。

追伸:アメリカからの音信は、一切途絶えました(涙)。

|

« J-45オーク損 | トップページ | 自分なりの生活 »

コメント

神戸~泣いてどうなる!そうですか三地下ラジオ関西よう行きました(時代違うか?)大阪で家具のセールスマンの時今でも夢に出てきます
文化ある町!JAZZが似合う町!震災の時も唯一ラジオで放送!ショッキングでした。

投稿: shige爺 | 2008年1月10日 (木) 00時45分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« J-45オーク損 | トップページ | 自分なりの生活 »