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2008年1月31日 (木)

明日ライブです(告知)

2月1日(金)大阪・谷町9丁目

ワンドロップ

20:00~のライブです。お仕事帰りでも充分間に合います!!

場所は大阪市営地下鉄谷町線で「谷町9丁目」下車。駅構内のグルメ街を歩いて2分足らずで着きます。万一分からない方は携帯にメール下さい(19時までに・・)。

対バン:川本高士さん・hi shunsukeさん

私は相変らずの歌を聞かせないライブでがっつり盛り上げたいと思います(!?)

京阪電車で京都方面なら、23時20分発の地下鉄→京阪で帰れます(三条までですが・・)普通電車も樟葉で連絡しております。

JRならば、同じくらいの地下鉄(千日前線)で難波まで出て、梅田に向かえば0:27分発の野洲行き最終に間に合います。

今日は体調を整えるため、かまどやに弁当買いに行く以外出ておりません。

よって、告知以外のネタありません。ゴメンナサイ!!

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2008年1月30日 (水)

祇園ラプソディー

実家近く、神戸のとある会社から・・・

「ぜひ当社を受けてみませんか?」という有難いメールが来る。前職と同業種である。いろんな思いが過ぎる。小さな会社なので盆や正月に休みがあるらしいのだが・・・。

悩む。ギター資金を稼ぐには早く就職する必要はある。オカンを安心させるにはもってこい。同業種やからコツもつかみやすい。

しかし、また土・日・祝が休みにくくなる。ライブに行く機会がドンと減る。もちろん出る機会もドンと減る。

いろんな思いが過ぎる。いろいろシュミレーションしてみる。平日の飛び入りには出やすくなるし、平日にあるライブには余裕で行ける。勤務先が神戸なら、大阪や京都のライブに遅れながらも行くことも出来る。しかし、イベント等の手伝いはまた出来なくなる。どうしても行きたいライブを厳選しなくては行けなくなる。

さて、どうしたものか・・・。しばらく悩みそうだ。

本日は祇園で三昧♪元ミュージカル女優と話す機会を得た。いわゆる・・・

話しの中で、私の芸風とリンクする部分があったので、時間を忘れて話し込んでしまった。「表現する」部分と「お客様からの視線・歓声」の部分で非常に盛り上がった。一度味わうと忘れられないその快感・・・今は何気に分かる気がしてきた。

祇園という場所になかなか来る機会がなかった。改めて祇園そして四条を闊歩してみた。

Shijo 住み慣れた京都。

歩き慣れた京都。

実家の姫路より、はるかに詳しい京都。

しかし、長男・一族の跡取りというものが京都にずっと住むということを許してはくれないようだ。

まぁ、電車で1時間30分やし・・・そないに遠いわけでもないんですけどね。石川に住んでた時もなんやかんやで京都によく来てましたしね。それを思えば近いもんだ。

いろんな思いで四条を歩いた。

そうだ。まだこの地でやり残したことがあった。京都に住んでいながら、まだ実現していないことがあった。

京都路上ライブ

これを実現した時に、京都にお別れをしようと決めた。

草津駅で歌った、あの日のように。未練を断ち切るかのように、京都で歌おう!!

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2008年1月29日 (火)

試験と試練

大型特殊免許試験、第二回・・・

風邪がまだ完治していないせいもあり、テンションがあがらない。

右折する際にも、どうもいつもの「行けぇい!」って気合いの寄せが見られない。それは自分にも分かっていた。「今日はダメだわ!」と思った後半は流してしまった。帰り道、試験官に「後半急に寄せが甘くなったな。」と指摘された。バレバレだったようだ・・・(汗)

さすが試験官・・・よく見とる!!

思わず「あ、この人達は素人じゃねぇな。」と感心してしまった。ちゃんと見ているところは見てるんだ、と。

試験を待っている間、他の受験者と話しをしていた。採用がどうのこうのと話していた。やはり、私と違って危機感もって受験している。私のような「免許コレクター」ではない。その人達は見事合格した。3回目らしい・・・。

私はまだ2回目。次回頑張ろう!!

私達、4輪組のコースの横の方で、2輪組が試験していた。CB750試験車仕様で試験していた。懐かしい空冷4発の音を出して目の前を走って行く。

「はい、○○さん。発着点に戻って~」

その冷たいマイク放送が響く。試験中止(減点超過)である。

闘っているのは、私だけじゃないんだ・・・何故か元気が出た♪みんな落とされて、そして這い上がって合格するのだ。落とされることなく順風満帆な人生を送ってきた者は、落とされた時のダメージを抱えきれない。

人間、適度に落ちて鍛えられる方がいいんだろうな。

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2008年1月28日 (月)

夢では食えねぇ・・・

本日もギブソンをいじっていた。ナット作成始め。先日のバック割れを直した跡のタッチアップ塗装をする。ラリっちゃいながらラッカーを重ねる。磨いては重ねる。

001 エボニーでこしらえたADJサドルを装着するまでもう少しかかりそうである。いろいろとさわってみて、分かることも多くある。少しでもいい音が鳴ればいとおかし♪

ボディー内部を鏡で探検してみる。ヤマハとはまるで違う工程が見られる。ヤマハがまだダイナミックギターというクラシックギターのお化けみたいなのを作ってた時代に、このJ-45は作られたことになる。そう考えるとやはりギブソンの方が音響的にもよく考えられているのだろうか?それだけ歴史があるということは、音に対するこだわりも深いのだろう(ただ・・アメリカやしなぁ~)。

今、ギター屋開業に対して少し疑問を感じております。

あまりにも知識のないことに、自分自身にいろいろ疑問が湧いております。「このギターは・・・」「こんな場合ならこうすれば・・・」その知識があまりにもなさすぎてます。いろんなリペア工房の写真を見ても、作業レベルがあまりに違いすぎます。まだ始めたばかりなので、当然といえば当然なのですが・・・。

おそらく、コツコツいろんなギターをいじって経験を積んでからのことですな。まだ、ギター屋を名乗るには早すぎます(販売はしていきますが・・)。ナットとサドルだけでも、自信を持って出来るようになって、次のステップに向かおうと思います。・・・と言う訳で、ヤマハのギターを少しずつ放出して、いろんなメーカーのギターを扱ってみようと思います。そして少しでもリペア出来るようになりたいと、改めて。

まず、このギブソンを。とにかく鳴るようにしたい。とりあえず、ギブソンの60年ものがどんな感じで鳴るのかを聞いてみたい。

そして、2月に入ったら就職活動して3月にはサラリーマンに戻りたいです。そこでガッツリ資金を貯めて、副業としてコツコツやっていこうと思います。そして将来、リタイヤしてチマチマっとギター屋やりたいな、とか思います。50歳くらいかな。

先のことは分かりませんが、確実に言えるのは「資金なくして商売出来ず」です。そして「腕なくして商売出来ず」です。

いよいよ生活費にも限界が来ております。バイトしてやっていくなら就職するのも同じですし。いろんなことしようと思うと、やはり働かないといけません。

夢だけでは食べていけない・・・そう感じる毎日です。

でも、夢は捨てたくないですね。頑張ります。今夜はライブに行く予定でしたが、風邪がまだ完治していないのでじっとしております。その分ラッカーを夜も噴いております。

明日、古物商免許の申請と、大型特殊免許の試験日でございます。

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2008年1月27日 (日)

知事橋本とランナー福士

今日も風邪でダウン。しかし、だいぶマシなので少しだけ動いた。

テレビを見ていた。大阪女子マラソン。

福士加代子選手が30km過ぎに失速した。前半猛烈な勢いだったので「大丈夫かいな?」と思っていた嫌な予感が的中してしまった。聞けば42km走る練習をしていなかったとのこと。5000mや10000mでの実績がどこまでマラソンに通用するかというものであったが、結果は残念。私の中で・・・

そらみたことか!

という考えがいつもなら起こるのだが、今日は

よく頑張った!!

という考えであった。倒れても倒れても這い上がって走り出すというあの姿勢は、今の私には非常に眩しく映った。結果よりも、チャレンジしたその心意気に天晴れである。結果よりチャレンジするという、その姿勢に拍手したい。

夜には大阪の知事選があった。プチ京都市民の私には関係ないが、予想通り橋本弁護士が当選した。「知名度ではない・・・」と言ってたが、そんなもん100%知名度に決まってるやん!と思った。政治的手腕が未知数な橋本さんが他に何をアピール出来ようか。

「子供が笑える大阪にしたい」

その前に

「子供が笑えるように各家庭の出費をコレだけ減らします」

というマニュフェストがほしいと思った。自民党支援やったから、ガソリン税廃案にも反対だろうし、やっぱり自民党色になってしまって、結局庶民が苦労しそうな気がする。第一、大赤字かかえた大阪を変えるにしては、あまりに政治的実績がなさすぎる。

今までの発言から考えると、当選→政党色に染まる→改革出来ず→府民が騒ぐ→大変な仕事に気づき、テレビが恋しくなる→儲からない知事色→や~んぴ→笑いながらテレビに出て「大阪は再生不可能」とか言ってそう・・・。知らぬ間に「たかじんのそこまで言って委員会」に戻ってそう(笑)

そうなるんじゃなかろうか・・・と思ってしまった。

福士さんみたいに、くじけても立ち上がる知事になって欲しい。たぶん無理だと思うが。そんなに甘くないと思う、大阪の政治は。よほどの改革派でなければ無理だろう。というか、府議会議員や府庁全体を換えないと無理だろう。

そんなニュースを横目に、私は今日もギターを直していた。

001 J-45の本格作業に向けて、少し整理した作業場。

バフ掛けしなきゃいけないので、ドリルを出す。

ゆっくりではあるが、用具が揃ってきて出来る作業も増えてきた。だが、まだまだ納得出来る作業はできない。何かにつけ不安が残る。

あと10年くらいはかかりそうだ。納得の作業が出来るようになるには・・・。ボチボチやっていくしかないのよね♪

急に人生を変えることは無理。

ゆっくり歩こう、人生は長い。

この47歳を迎える、J-45のように・・・。

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2008年1月26日 (土)

本日も風邪にて

寝てました。

ネタありません。ごめんなさい。

早く治します。治ったらまた頑張って書きますので・・・。

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2008年1月25日 (金)

風邪にて・・・

フラフラして動けず。

本日はお休みさせて頂きます。

珍しく本当にしんどい・・・

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2008年1月24日 (木)

J-45破壊計画

本日は雪の予報であったが、えらくいい天気である。

珍しく朝早く起きて、リペア訓練に入る。

まず、ヤマハの錆びたペグを塗装(メッキは出来ない)。くたびれた金メッキを剥がし、金色のラッカーで塗装。バフかけてまた塗装・・・最終クリアで仕上げる予定だが、1日で1スプレーが限界だな、この天気じゃ。FG-401Wにはやはり金色のペグが似合う。銀色の予備ペグはあるが、なるだけイメージ通りに。

そして真打ち、J-45の修理にかかる。とにかく・・・くたびれている箇所が多い(涙)。

①ブレイシングの剥がれ・割れ②ブリッジプレートの欠損③サドルの破損④バックの割れ

数えただけでも嫌になるなぁ~。安く入れても修理に出すと数万円コースだ。オークションの怖さである。とにかく、現状でも弾けるがやっぱり弾くからにはしっかり直したい。かと言って一気に全部直せる訳でもないので、ともかく一つずつ・・・。

まずはバックの割れの修正をば。

割れ目に接着剤を流し、内側から薄い木でパッチする。パッチはデカいと音に影響ありそうなので、松材で薄く薄くこしらえて貼り付ける。つっぱり棒を中からはめて出来上がり。つっぱり棒も手製だ。今日はまずこのつっぱり棒作成から始まったのであった。

1日ほっとく必要があるので、圧着している間にサドルをこしらえることにした。

セラミックのサドルは入荷時に割れていた。弾けないこともないが・・・。黒檀材をゴーリゴリ切って、形を作る。そしてノミやベルトサンダーで削っていくのだが・・・パカっと割れたり何やで何度も作り直す。いや~、木だけに「気(木)まぐれ」。完成間近でパキっと割れるあの瞬間はさすがにブルー(涙)。

001 そして、なんとか完成。

弦高は最低ラインで3mmとまずまず。もう少し削れるなぁ~と思いながらも、ひとまずホッとする。ハカランダで作りたかったが材の在庫がないので、また入ったら作ってみよう。

今日はこれで終了。

明日はブレイシングの割れと剥がれを直しますか。

直した後で、いったいどんな音がするのか楽しみである。直している最中は「クッソ~、なんでうまくはまらへんえん!!」とイラっとすることもあるが、出来た後の音の変化を楽しめるのはいいもんだ♪

しかし・・・手間かかるギターだ。これで鳴りが悪かったら・・・ショックだ。

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2008年1月23日 (水)

とにかくやってみる

J-45の修理をすることとなった。

私の腕で直せる訳がない。ただ師は「やってみぃ~!!」とだけ。やってみて壊したら直してやる、と(涙)。

ナットサドルだけじゃそりゃ、話しにならんわね。壊れた箇所を見つけて直すのもギターメンテナンス。割れていたり壊れている部分は見つけた。ただ、正直直せるかどうかは微妙だ。

やっぱ、ギター屋なんて無理・・・と諦めるのは2007年のミサハマさん。

2008年は「とにかくやってみる」

とにかく、やってみよう・・・。ウォ~!!

ただ、人様のギター預かって、修理や何やと言うには10年早かった。もっと腕を磨かないといけない。しかし、預かったからには、出来ることには精一杯の力を!!出来ない依頼は受けない。出来るようになってから、精一杯させて頂こう。

昨日、飛び入りに来てはったけん蔵さんとお話。

「ミサハマさん、最近やたら大阪来てますね~。」

そうです。あえて大阪に出ています。京都もそうですが、とにかく活動範囲を広げる。そして、自分が「まぁ、こんなもんでいいわ~」と言えない環境を作るため。あえて集客の困難な大阪で、自分はどうしていけばいいのか(滋賀・京都でも集客力無いんですが・・)、それを身をもって味わいたいと思うからでございます。

ライブも「とにかくやってみる」

恋愛だけは・・・「とにかく待ってみる・・・」

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2008年1月22日 (火)

J-45登場!!

本日はギター屋おやすみ。試験一色体制である。

朝からせっせとコースを歩き、昼もせっせとコースを歩き。

めでたく・・・不合格!!(涙)

まぁ、1回ですんなり受かったら苦労しませんしね♪手ごたえとダメなところは分かっているので次回に必ず繫がるはずだ。金銭的には1発合格が良かったんやけどね。

もう1回練習するべく、練習場に「落ちちゃいました」と予約を入れる。

その足で郵便局へ。通いなれた伏見郵便局。来ましたはるかアメリカの大地から。郵便局の方も手続きにてんやわんや。アルバイトさんは泣きそうな顔していた。そりゃ、英語のあて先に関税や何や・・・。アホみたいにデカい梱包。なかなか丁寧だなぁ~。

GIBSON J-45(’61)入荷!!

001 いや~、師匠から「来たらびっくりするボロさやで。」と言われていたように、なかなかパンチの効いた得物である。バックには見事な「割れ」が・・・。塗装は貫禄のウェザーチェックの嵐。はたしてオリジナルの塗装なのか分からない厚さだが、まぁこんなもんかな、と。

わりとすんなり回るペグでチューニングしてみました。

「こんなもんかい?」と、目の前が真っ暗になった。ボーン・・・とまったりした、合板FGのヘヴィーゲージ仕様のようなこもった音。ギブソンらしいジャキジャキした感がない。「これは・・・やっちゃったかな??と後悔の念が。

しっかり正確にチューニングして、少し下げ過ぎ感のあるADJを上げて、もう一度弾いてみましたところ・・・

これは・・・

なんじゃい!?

ドーンと響く6弦!!ボディーネック全てがビリビリーン!!

これはとばかりに吉田拓郎「旅の宿」を弾いてみる。「こ、これや~♪」ドンガドンガ腹に響く・・・。これがギブソンなのか。これがあの、ギブソンなのか。

試験落ちたことも忘れて、弾いてました。

本日、心斎橋「セラー」に飛び入りに行きます。初心斎橋です。

このJ-45で・・・と思いましたが、やはりライブには「The FG」です。まだまだギブソンを弾けるレベルではなさそうです。ヤマハのFGが、いろんな意味で私には合っている気がします。

売るつもりのJ-45ですが、また非売品となりそうです(涙)。

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2008年1月21日 (月)

免許を取ろう!!(古物商への道)

オレは取調室にいる。犯罪者の側だ。イメージとは違う取調室。机はあるがライトスタンドはない。聞けば凶器になりかねないから置かないとのことだ。なるほど・・・と思う時間もなく聞かれる「お前・・・やったんだな。」「オレはやってない!」「ならなぜお前の指紋が部屋から出るんだ!」なるほど、取調べはドラマ以上だ。ここで安浦刑事が出てくれば助かるのだが、もっとパンチの効いたおっさんが出てきた。バンバン机叩かれて、私の精神も限界に近かった。

・・・てなこと想像しながら伏見警察署に入った。2階に上がる階段で「ご苦労様でっす!!」と若い警官数名に敬礼された。青島コート着ているからそう見えたのか・・・と思いながら「よっ、ご苦労さん!」と言ってみた(これ、マジ話です)。どうも配属されたての警官らしいのだが、オレが刑事にでも見えたのかなぁ・・・。

ミサハマ2008年プロジェクト「免許を取ろう!!」特に役に立ちそうにない資格を取ろうという、なんとも無駄企画である。大型特殊は明日1回目の試験。その後は古物商免許、そしてフォークリフト免許。資金あればけん引免許・・・と忙しい。

001 荒神口にある「京都地方法務局」に向かう。いろんな証明書や何やがいるもんだ・・・。

応対はまさに「殿様商売」「役人仕事」。愛想もそっけもない、ベルトコンベアー式である。こちらが受付に言っても誰も声すらかけない。固まって笑って話している。

おちょくっとるわ!!

ったく・・・と思いながらも証明書をもらう。これでいい給料もらってるんやろな~と思うと無性に腹が立ったが、格差社会。エラい人が優先される時代だ。

その後、例の「J-45」の関税手続きを始める。関空の事務所にファックスでいろいろ資料を送る。いや~、面倒。これで無事届くことを期待したい。

忙しい毎日である。それなりに充実はしているが、軍資金はなかなか厳しい。

徳川吉宗が財政対策に頭を痛めた気持ちがちょっぴり分かる気がした。

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2008年1月20日 (日)

三郎さん

これまでいろんなライブを見に行って・・・

泪さん・中村ゆきまささん・小野田了さん・山口のりこさん・木村三郎さん・けん蔵さん・川口剛生さん・藤川真里さん

この8名の方を私はかなり尊敬している。もちろんこの他にも尊敬に値するミュージシャンは多くおられ、まだ見ていないミュージシャンも数多くいはるのだが、私の現在のライブスタイルに顕著に影響があるのはこの方々である。この方々と対バン出来るようになるのが私の儚い夢である(最初は四天王と読んでいたが、どんどん尊敬するミュージシャンが増えております、ワハハ)。

本日、そのうちの一方「木村三郎」さんと奇跡的に対バンすることとなった。当初「なんで私なんですか?」と幾度もお断りさせて頂いた。とてもまだ対バン出来るレベルではない。数ヶ月前、中村ゆきまささん・けん蔵さんと対バンすることとなった時もかなり動揺したのだが・・・。

滋賀・甲賀市「竹の音」木村三郎十二番勝負

マンスリーで滋賀にゆかりのあるミュージシャンと三郎さんが2マンで対バンするライブである。2月以降出演のミュージシャンのラインナップを見ても、どう考えても私がしゃしゃり出る場面ではない。まさに「KY」的な私(汗)。

されど、本番が来てしまった。来たからにはやるっきゃない!!お客様はそんなこと関係ないのだから。手を抜く訳にはいかない。お客様がおられるからには全力で挑む義務がある。

PA、TAKEさんにはかなり無理聞いてもらったり、演出等注文させてもらった。また初めて音に対してもいろいろと注文をつけさせて頂いた。おかげで自分として求める音は出して、ライブ中も調整して頂けた。現状私の実力の100%は出せた。されどその100%はあまりに低空飛行。基準値を底上げせんことには、低いレベルの100%に過ぎない。ハコにも、呼んで頂いた方にも失礼だ。

底上げの方法は、ただ一つ「場数と努力」だけである。またいろんなライブに飛び行って、いろんなライブを見に行こうと思ったのであった。

Kimusabu 木村三郎さん・・・

この人はすごいや♪

そこには人知れぬ努力と練習があるのだろう。そのパワーこそがお客様を魅了する。

木村さんのライブを見た後はいろいろと考えさせられる。それだけ歌でも、印象でも、存在でも圧倒的である。真似する訳ではないが、かなり影響を受けている。

しかし、はるか彼方の星である。木村さんが太陽なら、私は冥王星くらいかな・・・(笑)。

あくまでも今日は「夢まぼろし」に過ぎない。まだ正式な意味での対バンとは言えないなぁ~。だからこそ、これからのライブも頑張って行こう!!またそのうち・・いや近い将来・・・いや数年後でもいいから、本当の意味で対バンして頂けるよう、頑張るっきゃない。

お客様が「笑顔」で満足して帰って頂けるように・・・

本日の竹の音ライブ・・・木村さんのライブが終わった後の、あのお客様の笑顔が私の演奏後に出るその日を目指して。頑張れ、ミサハマ!!

先は長いぞ・・・(汗)肝硬変で死なないようにしなきゃ。

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2008年1月19日 (土)

変わりモノ万歳!!

Yotumoto 卓球界に新風!?

四元選手である。「暗い」「地味」と揶揄されることの多い、されど国民的スポーツの卓球、俗に言うピンポンである。関西人には「奥目の岡八郎」のギャグとして知られている。

ポロシャツに短パンというスタイルでなく、ある種「コスプレ」的なユニフォームで試合に臨むその姿。賛否両論、協会からは少し怪訝な目で見られている彼女ではあるが、実力もあり、そして卓球にスポットを当てた功績は大きい。

奇抜だけでは叩かれる。実力ありきで初めて認められる。周りから何言われようが貫く彼女の姿勢は評価に値する。頑張って欲しいものである。

変わりモノと言われるには、実力がいるものだ。実力が伴ってこそ、初めて評価されるものである。

うーむ・・・少し自分を見つめなおしてみようか。

変わりモノにもなれず、まともにもなれず・・・(汗)

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2008年1月18日 (金)

空に唄う!

001京都府免許センターは、午前8時~9時、12時~13時は自由にコースを歩ける。歩いてコースを覚える人、運動がてら歩く人・・・いろいろな人がいてはる。

お昼・・・ボケーっとコースを歩いていた。今日は歩く人が異様に少ない。悠々とコースを歩く。歌唄いながら歩いてもだーれにも聞こえないくらいだったので、おもっきり唄っていた。

飛行船がボワーンと飛んできた。

手を振ってみる。飛行船の中では「アホや、手ぇ振っとるで。」って言われてるかも知れないが、気にもせず振っていた。なんとのどかな昼下がり♪

小春日和の空に唄う!!

最近、よく唄ってるなぁ~。頑張ってるなぁ~。

大殺界を乗り越えて、自分の目標に向けて歩み始めた私。毎日スケジュールが詰まっている。免許取得3連発・大阪ライブ・京都大阪飛び入り・就職活動・・・いろいろと用事がある。でも、どれも私のこれからには必要不可欠なことばかり。経済活動はネット販売に任せて、とりあえず動こう。資金は潤沢になった♪

いいぞ、2008年。頑張るしかないぞ!!

どうしよっかな!?と言って考える時期は終わった。とにかく進む、これしかない。チャンスは皆に平等にある。活かすか殺すかで全ては決まる。せっかく頂いたチャンスは有効活用。攻めのミサハマ、前進のミサハマ。行くぞ~!!

2月1日(金)大阪・谷九「ワンドロップ」新作漫談をひっさげ大阪初上陸!!

2月18日(月)滋賀・近江八幡「ピッコロ」こちらも新作漫談を製作中!!

3月1日(土)大阪・谷九「ワンドロップ」なんと再登場。夜士郎さんとタイバン出来そう♪

就職活動はしばらく延期か・・・。とりあえずけん引取るまで我慢の子か?このライブブッキングにより、最低3月までは京都に在住。その後は知~らない(笑)

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2008年1月17日 (木)

6434 黄色の点滅信号

0117 13年前の1月17日早朝。私は京都でグースカ寝ていた。電話が鳴った。「なんやねん、こんな朝に?」オカンからの電話だった。「えらいこっちゃ。神戸がえらいことになっとる!」「はぁ??」「うちもヒビはいっとるで!」「何ゆーとるねん?」「とりあえず切るで。」

それ以来、オカンからの電話は止まった。

眠気眼でテレビにスイッチを入れた。なじみの阪神高速が倒れている。「!?」まるで状況が分からなかったが、テレビからの情報でようやくその惨憺たる現実を知った。

友人が中国から帰ってきた。キャンプガスを持たせた。彼の実家は神戸、少し休んでから神戸へと向かった。私もその後でバイクを走らせた。国道はすべて通行止めであったが、バイクは許可された。国道43号線を走る。道路はまるでモトクロスコースのようにデコボコになり、残骸が進路をさえぎっていた。

三宮駅に着いた。あんなに輝いていた三宮の街は、真っ暗であった。倒壊したデパートやマンション、ビルが物言わぬ姿で横たわり、黄色の点滅信号だけがチーカチカと明るかった。焚き火にあたる人々の顔を見るとさらに哀しみはこみあげてくる。

それ以来、黄色の点滅信号を見るだけであの光景が浮かぶようになった。

実家は幸いかなヒビが入っただけで済んだ。神戸に住む親戚のマンションは、地震をモロにくらい倒壊した。知り合いに犠牲者が出なかったことが幸いであった。

一瞬にして人々の生活を倒壊させる「自然の力」。

山登り素人の老人が、格好だけいっちょまえで山に入り、遭難する。

台風の大波を利用して、サーフィンしようとして波に飲まれる若者。

自然をなめてはいけない。山岳部の時、これだけは先生に厳しく言われた。晴れていてもすぐに変わる山の天気。酸素濃度が少なくなり、体調がおかしくなる。そう、自然は美しい姿を見せてくれる裏で、厳しい姿も見せてくれるのだ。

いつ起こるか分からない「自然災害」。普段の生活の中で、私も含めて皆忘れてしまう。それも「自然」なのかも知れない。地震予知が出来るようになるとか言っているが、そんなもの出来るわけないのだ。自然には勝てないのである。

自然に生きていれば、自然災害にも出会う。

いっそのこと、地球も自然の猛威によって一度全滅してもいいのかも知れない。そうすれば、地球も自浄力で元の気候に戻るかも知れない。人間こそ自然を崩壊させる要因なのだから・・・。

・・・って、「逆襲のシャァ」でシャア・アズナブルが言ってたなぁ~。

一理あるかも知れないと思った。

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2008年1月14日 (月)

1枚のタオル

13日・・・朝からFG-150とにらめっこ。納得の音を求めての闘いは続く。

音はちゃんと出ているのだが、もっとパーンと音が出るんじゃないかと思い、いろんな部分を再度チェック。出来るだけのことはしたいと思う。師匠から「納得いくまでやりなよ。」とアドバイスを頂いたことがある。「まぁ、いいか。」ではなく「これで精一杯」という作業をしようと改めて。

ナット接合部のクリーンナップと、指板のチェック・・・時間の許す限りじっくり見る。ペグのゆるみ、ガタもチェックしてにらめっこは続く。

午後3時・・・ライブ出演のため滋賀に向かう。

家から出て最初の曲がり角。おばあさんに呼び止められた。どうもストーブの灯油の栓が開かないので助けて欲しいと。おうちにあがりこんで開けると同時に、カラに近かったので満タンに入れてあげた。おばあさんはアパートに1人暮らしで足腰が弱いらしい。このおばあさんには灯油を満タンに入れて運ぶこともひと仕事なんだろうな・・・と。

おばあさんは手を合わせて「ありがとう」と何度も。200円と1枚のタオルを持って渡そうとしてはった。「それは受け取れない」「もろて」の押し問答。「おばあさん、おばあさんが今まで頑張ってくれたから日本はここまで来たんやさかい、甘えたらええねんって。」と言って、タオルだけを頂戴した。灯油タンクは1つがカラだったので、また様子見てあげよう。うちのばあちゃんとオーバーラップしてしまい、気になって仕方ない。

そのタオルを首に巻き、13日夜にライブ出演した。おばあさんのおかげか、楽しく歌うことが出来た。それで満足♪The FGは今夜もいい音だった。

さて、14日・・・この後はまた夜にでも更新!!

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2008年1月12日 (土)

ゴアテックスのカッパ

とあるギター雑誌の読者投稿コーナー、フリーマーケットのコーナー

「無理とは分かっていますが、ギブソンのレスポールを1000円で譲って下さい。出来ればエフェクターも付けて下さい。なるだけキズの少ないキレイなのがいいです。写真を同封してお返事下さい 15歳」

アホちゃうんかと思った。確かに学生はお金がない。金が無いなら無いで工夫出来ないのか?ギブソンやなくても、エピでいいやん。10000円くらいでもレスポールみたいなの売ってるし。小遣い貯めりゃそれくらい買えると思うのだが・・・・。

このギター雑誌の「譲って下さい」コーナーは、この手の投稿が多い。携帯や買い食い、デート費用削りゃけっこう金貯まると思うのだが・・・。楽器屋さんのオリジナルギター、確かにノーブランドだがそれなりに音は出る。いきなりギブソンに向かわなくてもねぇ。

昔はほんの一握りの人しか手に入らなかったギブソンやマーティン。今や高校生でもギブソン・・・時代は変わったのであろう。それはそれでいい。でも、入手するのに苦労なしでは無理である。その苦労を回避するような、この投稿。腹立たしい!!

私が高校生の頃・・・オチ研でなく山岳部だった頃(ここ重要!!)

どうしてもゴアテックスのカッパが欲しかった。当時としては高値の10000円。もちろん高校生の私に買える代物ではなかった。月3000円のお小遣いでさて、どうするか・・・。私はその登山用品店のオヤジと交渉した。何度も断られたが、交渉を重ねること数回・・・その店では前例のない「ローン」という支払い方法を勝ち得た。月500円の20回払い、学生証のコピーが担保だった。苦労して購入したそのカッパは以後大活躍し、就職してからの北海道ツーリングでも防寒具として活躍の後、3年前に殉職(?)した。

1000円でレスポール欲しいとぬかしたガキに、「楽器屋と交渉しろ」と言いたい。月1000円くらい払えるだろうし、お年玉で1万円くらいは使えるだろう。そしたらエピのレスポールくらいは手に入るはずだ。

高校生よ、苦労しなさい。おっちゃんらは高校生の時、今よりもっと我慢を強いられたぞ。毎日駄菓子屋で50円のお菓子を買い、皆で笑っていたぞ。

古き良き、昭和の時代の高校生。我慢を知っていた時代だ。

すぐキレる、平成の時代の高校生。我慢を避ける時代だ。

そんな平成の時代で我慢を知っている高校生は、ビッグになると思う。

ミサハマギターは、そんな高校生なら分割払いでギター販売します♪(え?)

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2008年1月11日 (金)

リペアの樹海

歯医者に行った。ハイチュウ食べてて取れた銀歯がやっと元のくぼみに戻った。しかし、「歯石が多い」と苦言を呈され、またまた通院のハメになった。

大型特殊の試験場デビューが近いので、コースを歩き確認する。明日はコースを実際に走る。大型二種免許の試験でも、朝からエッチラオッチラコースをよく歩いた。エアーハンドリングで方向確認やなんやをしたなぁ~。ここで加速っ、ここで確認!!懐かしい。

帰宅後、ひたすら依頼のギターとにらめっこ。我ながら今回はいい出来だと思った。弾いた時の音はいいと感じた。見た目も別段具合の悪そうなところもない。しかし、だんだん「これでいいのか?」「もっとよく鳴らんのか?」と欲が出てくる。最善は尽くした・・・しかし、そこがもちろんゴールとは思えない。現状の精一杯、されどまだまだ改善点はあるはずだ。出荷を1日遅らせて、再度チェックしなおすこととした。

リフレッシュを兼ねて、最近入った「FG-401W」を直すことに。別段悪いところはないのだが、けっこう汚れが目立つ。ペグにも錆びがある。しかし、このFG-401Wというギターは結構いい音がしよる。ジャリーンとギブソンチックな音を出す。おまけにミディアムゲージ弦仕様、くそ重たいが骨のあるFGである。

ペグやなんやを外し、怒涛の磨き。そして新兵器「バフ」登場!!

001 ポリッシュたらしてバフをグイングイン掛ける。最初は要領がつかめなかったが段々と慣れてくるにしたがってピカピカになってきた。ここぞとばかりに磨き倒すと、なかなかどうしていい感じのツヤが出た。

ADJサドルのFG、キレイにして売ろうと思っている。金塗装のハゲたペグも再塗装してみたい。ナットを象牙でこしらえて、音的にどうなるかやってみたいものである。売れなかったらピックアップ着けてみようかなぁ~。

磨けばキレイになるFG、オークションでは「汚れあります」と書かれておしまい。キレイにしてあげればギターも喜ぶだろうに・・・。そりゃ新品にはなりませんが、捨てたもんじゃないですよ。

しかし、ギターを直せば直すほど「奥深さ」にやられる。もっと・・・、これ以上に・・・と欲がさらに出てくる。妥協はしたくないが、自信の腕にはまだまだ限界がある。もっと本数をこなさないといけない。はっきり言って、まだ「素人レベル」である。

楽器屋に牛骨材を注文した。素材ありきのりペアである。

もっともっと、追求していかないといけない。それには、FGだけやなくていろんなギターも見ていかないといかんなぁ~と思う今日この頃。

アメリカから、J-45はまだ届かない。詐欺でないことを祈る日が、はや3日過ぎた。

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2008年1月10日 (木)

自分なりの生活

001 午前中はギターのリペア。FG-150である。非常にキレイな固体で良く鳴っている。サドルとナットを牛骨で仕上げるという、基本ながら音に非常に関係してくる重要な作業。気合いも入るってもんだ。

サドルを粗仕上げしてナットを粗仕上げ。ナット外すとそりゃもう、製造時の接着剤がビッタビタ(汗)。ロッド部分に埋め木を入れて丁寧に削って新しい牛骨を載せる。続いてサドルのオクターブ調整部分を仕上げてペーパー。久々にミサハマギターに粉塵が舞う!!

1弦と6弦の弦間を調整するために、工事現場で使ってはった方法、糸で直線を出す。工事親方に昨年教わった直線の出し方。定規よりまっすぐのラインが分かり易い。ナットの接着が完了次第、明日にでも仕上げる予定。

接着している間のは、最近落札したFG-401Wを天日干し。全部の部品をとっぱらってオイル塗って天日干し。明日からバフがけしてみようと思っている。そして干している間に羽束師まで走って大型特殊の練習。コース歩いて本番に備え、練習場でショベルカーを転がす。本番が近いのになかなか安定しないなぁ~。

大型特殊→フォークリフト→けん引とステップアップしたいと思っている。

自分なりに計画している生活だが、やはり経済状況が厳しい。早く古物商免許を取らないと売ることも出来ないし・・・。貯めた貯金や保険を切り崩して生きているって感じである。失業保険出るまでの辛抱だが、それでは新たな仕入れも出来ないし・・・。やはり働きながらコツコツしていかないと無理かも知れないなぁ~。

売れ始めれば在庫はたんまりあるので少しは助かるな、と・・・結局「お気楽」な私である。私はどこまでもお気楽さんなのかも知れない。

どっかの議員さんのご子息が飛び降り自殺しはったらしい。やはり「うつ」であった。鬱と闘う人は多くいる。闘うというより、共存していかないといけないのかも知れない。なった人でないと分からないことである。そのご子息は司法試験の失敗が原因だとか・・・それだけ「責任感」を背負ってしまったのだろうか。

ケセラセラで生きれればいいのだが、やはり真面目な人ほど考えてしまう。自分らしさを失ってしまい、何も見えなくなる。そして行き詰ってしまうのだ。

無理する必要はない。頑張りと無理することは違う。無理したって、あかんときはあかんのだから。

あかんなら、とりあえず一服・・・「まぁ、なんとかなるか♪」とひと呼吸。

お金はどないかして稼げる。命は稼げない。世の中、殺人さえしなければなんとかならないこと、そんな多くはないと思います。

鳴かぬなら、なくまで待とう、ホトトギス   By 徳川家康

鳴かぬなら、鳴かんでええやん、ホトトギス  By ミサハマ

別にホトトギスが鳴こうが鳴くまいが、ね。それで命取られる訳でなし。お気楽に、お気楽に♪

リペア時はそうはいかない。木を削りすぎたら元に戻らない。注意注意!!

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2008年1月 9日 (水)

斉藤さんとミサハマさん

帰宅後、10チャンネルの「斉藤さん」をホゲ~っと見てました。正しいことをバシっと言う姿に感心と同感してました。と同時に、そうはいかない世の中を憂いました。正しいことを言う人が正しいと評価されない世の中。こと会社はそうかも知れない。

そういや上司によく噛み付いたなぁ~♪結果、干されたけど。だから斉藤さんの気持ちが少し分かる気がする。こちらが正しいと思ったことには信念持たないと。まぁ、妥協点は見つけないとだめなんだけどね。「斉藤さん」いいドラマかも知れない。追いかけてみよう。

さて、帰宅後と言いますのは・・・

本日は久しぶりに神戸に行っておりました。就職活動でございます。

001 神戸の空は、兵庫の空。冬の兵庫の空気でございます。カラッカラに乾いた冬の空気でございます。

かつて山岳部で(オチ研じゃありません!)六甲山を駆け回り、買い物といえば三宮のそごうでした。姫路の田舎者は、三宮に行くってのが一種のステータスでございました。

1995年。私がサラリーマンになる年にこの街は一度崩壊いたしました。2008年、サラリーマンをやり直そうとすること年に、またこの街に帰ってきました。この街の中心はしっかり復興しております。次は私が復興する番です。

京都のように地味でなく、大阪ほどハデでなく・・・三宮は街と海と山とが狭っくるしいくらいに凝縮されております。いずれこの街でも歌いたいなぁ~と思いながら、東急ハンズでリペア道具の補充をしました。依頼のリペアに向かいます。すっかり乾燥出来たギターに魂こめます。

混んでいる阪急電車。神戸っ子はやっぱりお洒落です。服装もどこか違います。女性のマキマキナチュラルウェーブ率高いと感じました。梅田で乗り換え、河原町で降りる。京阪に乗って帰る。逆走なら、高速神戸で乗り換え、阪神電車で姫路に帰る。

いろんな思いの詰まった、神戸行脚でございました。また行きます。

追伸:アメリカからの音信は、一切途絶えました(涙)。

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2008年1月 8日 (火)

J-45オーク損

Yahooの「翻訳サイト」ってのを見つけた。文章入力するだけで日本語に和訳してくれる便利なもの♪これさえあれば、よけいな出費を・・・。かつてTBSのドラマ「ドラゴン桜」で阿部ちゃんが「情報を知るか知らないかで勝ち負けが決まる」と言っていた意味が分かった気がした。

コピー・貼り付けを駆使して、昨晩きたメールを和訳することに。ハハハ・・・気持ちいいくらい日本語になってない和訳(苦笑)。最低限の意味が分かるだけでも助かるわ。アジャスタブルブリッジは「補正橋」なんて和訳されていた。でも結論は同じ・・・支払いもちゃっかり終わっていた。相手は結局誰だか分からない。やられたかも知れない・・・。クレジットカードってのは怖いなぁ~。

万一騙されたならば、十数万円がパーである。

万一ちゃんとした相手ならば・・・

Takuro こうなるかも知れない(無理無理)。

拓郎さんが使っていたギブソン。色はちゃいますが、同じモデルでございます。1967年のギブソンでつま恋とかで歌っていた拓郎さん。

拓郎さんがヤマハのFG-350をベタ褒めしたとの噂がある。そのFG-350は本当にいい音を出す。ヘヴィーゲージでゴンゴン鳴る350。しかし、メインはやはりギブソン。さて、どんな音がするのやら・・・。

もっとも・・・ちゃんと来ればの話(涙)。

このギターがどんなものか、どんな音するのか、どれくらいの価値があるのか・・・全く分からない。オークション始めて初めてのピンチ!!

そういえば・・・

「FG-730ST」ってギターがある。その昔に発売された、台湾ヤマハのFGである。あの「ゆず 岩沢厚治」さんが使っていたギターってことで、やたら高値になっている。mixiの書き込みにもあったが、まさにオークションの罠。出品者がゆずファンを食い物にしていると思われる。その「FG-730ST」ってギター、数万円も出す価値のない性能である。確かに岩沢さんが使っていたというギターであるが、それはそれしかなかったから買ったってだけ。ギターの材も、もちろん音も特筆するべきところはない。まぁ、それでも買う人に文句を言うつもりはありませんが・・・。それなら音叉マークのFG-180買った方がいいと思うのだが。ペグとピックガード換えればゆずギターみたくなるんだから。私もゆず、大好きです。でも、あのギターの音は市販のものでは出ません。だから「ゆず」の楽曲がいいのですよ♪同じギター持ってたって、ゆずにはなれません。

私が言うのもなんですが・・・オークションの出品商品等、ちゃんと調べて入札しましょう。

思わぬものにお金を使うハメになりますよぉぉぉぉぉ~(涙)

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2008年1月 7日 (月)

浮気の事実

出来心です。するつもりはありませんでした。

そもそも、ついつい・・・という言葉があります。こちらはそんなに思ってなかったのですが、意外というかビックリというか急展開してしまう事はあると思います。「まさか・・・」という感じです。した方もそんなにうまいこと行くとは思ってませんでした。

一筋でした。その気持ちには今でもウソではありません。浮気などする訳ないと高をくくっておりました。でも、魔が差したというか、つい向上心と欲が出てしまいました。向上心というのはもっといろんな事を知りたかったということ。欲っていうのはやはり、人間としての欲求だけでございます。

そうです。欲が出てしまいました。結局そういう事です。「な~んや、結局そうなんけ?」と言わないで下さい。やはり私は原点を大事にします。今回の浮気に関しては、本当に「欲」だけのものですから。ずっとそこに・・・という訳ではありません。

YAMAHAさん、ごめんなさい・・・(涙)

一昨日、実験的に完全自分だけで登録からやりとりをしていた海外オークションにて、冗談半分入札していた商品をなんと落札してしまいました。怒涛のように押し寄せる英語だらけのメール。「ハ~イ、ケイイチ コングラチュエーション」くらいは分かりましたが、その他全く解読出来ません。知らない単語ばかり並んで、意味不明な金額が並んでいます。何や分からないなりにクリックしていたら・・・

コンプリート ぺいめんと!?

と出てきました。ペイメントがコンプリートしたんだ・・・何それ!?ひょっとして、金払っちまったのか!?相手が誰かも分からないのに!?

どうするミサハマ!?

今日から大型特殊免許の教習受けている。ガーガーうるさいショベルカーみたいなのと悪戦苦闘している最中にそれらのメールが来ていました。あぁ恐ろしい、せめて日本語対応にしといてもらいたい(もうすぐヤフーと提携するらしいが)。

FG集めもひと段落したので、少し興味を持った海外オークションなのですが・・・分からないままやるのはオススメ出来ません!!皆さん、ヤフーで我慢しましょう。

数日したら、私の手元に「1961年製 J-45(CSB)」が届きます(涙)

と言うか・・・届くのか??

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2008年1月 6日 (日)

日本テレビにもの申す!!

001 箱根駅伝・・・正月、ザッピングしながらではあるが見ていた。寒い中、必死で走って襷を繋いで行く・・・学校の伝統を背負った戦士が箱根目指して走る。

ゴール出来る学校もあれば、途中棄権する学校もある。棄権しなくとも、繰上げスタートとなってしまう学校もある。歓喜の声、涙流して悔しがる姿・・・毎年ドラマが待っている。まさに今起こっている「生ドラマ」である。

しかし・・・

今日テレビを見ていた。10チャンネル(関西)の箱根駅伝のドキュメント。

途中棄権したランナーの姿を繰り返し映している。それもアップで映そう、映そうとするカメラマンがいる。そりゃ、テレビだから撮りたいのは分かる。しかし、その選手にしたらそんな瞬間を撮って欲しくないのではなかろうか。

そしてその放送中に、某フリーアナの徳○が「選手は見たくないかも知れませんが、見て下さい!!」と豪語していた。臥薪嘗胆という思いになるのでいいかも知れないが、その選手にすれば「学校の伝統が染みこんだ襷を繋げられなかった」というプレッシャーとなり、重荷になるのではないだろうか・・・。カメラが棄権した選手をぬいて「今、どのような気分で仲間を待っているのだろうか」というナレーションが入る。おいおい、そこまで視聴者はバカなのか?そんなもん分かる訳ないがな。気丈に振舞っている姿が映るが、その心中は、哀しみと悔しさに溢れてるに違いない。

自分に置き換えてみた・・・

ライブで失敗する。その話ばかりされる・・・「あそこ間違ったなぁ~」「あそこで止まったなぁ~」などと後日談言われる。そりゃ、その思いで臥薪嘗胆!!次こそはって気持ちになる。しかし、終わってしばらくはその失敗を引きずるものである。その時に言われたら・・・どうだろう。顔は笑っていても、やはりね。

芸能人のスキャンダルを面白おかしくレポートする芸能レポーターも

箱根駅伝を過剰な演出で編集する日本テレビも

同じではなかろうか・・・。

主役は走った選手たち。伝えるのは生放送とニュースで充分。リアルに起こったこのドラマを、ドキュメントにする必要はあるのだろうか。

ただでさえ日本テレビ嫌いなのに、ますます嫌いになりそうだ(阪神ファンやしね・・)。

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2008年1月 5日 (土)

賀茂川の夕陽

001 携帯でもけっこういい写真撮れるものだ。

賀茂川付近で夕陽を見る。旧友の急な来訪で、懐かしい賀茂川付近を散策することとなった。

今年も国立に行けなかった京都産業大学。卒業生としては残念である。関関同立以外のためか肩身の狭い大学であるが、私はこの大学に行ってよかったと今でも思える。

12年ぶりのMKボウリングから夕陽を友人と見る。

「あの卓球してた女の子、きれかったなぁ~」「ブーツ姿ええなぁ~」「めちゃ細かったなぁ~」会話のレベルは二人とも同じである(涙)。

16年前、右も左も分からぬまま京都に来た。最初にコンパした時に来たのがこの「MKボウル」当時の写真を見ると、やっぱり若い♪

皆の反対を押し切って、賀茂川でバーベキューを決行した。

初めて買ったバイクがエンストし、雨の中キックし続けたのも賀茂川だった。

失恋して、バイクでドカーンと走ったのも加茂川。

産大名物、24時間100kmウォークのスタートも賀茂川だった。

そして、昨年まったりゆっくり音楽を屋外で聞いたもの加茂川だった。

賀茂川には縁があるなぁ~。また来よう♪ぬくぅなったら、賀茂川でギターでも弾いてのんびりしたいもんだ。ポロリ~ンと。彼女出来たら、賀茂川にサンドイッチでも持って、のんびりデートもいいなぁ~。

夢は膨らむ、財布はしぼむ(涙)。

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2008年1月 4日 (金)

ミサハマ始動!!

車を走らせる。目指すは伏見は羽束師。そう、ここは私の聖地

京都府自動車免許センター

13年前の冬、寒い中バイク走らせて取りにいった「2輪限定解除(なつかしい・・)」

6年前の早春、最初の「会社ヤバイ説」流れた時に取りに行った「大型2種免許」

そして今日、やはり寒い中「大型特殊免許」の申し込みをしてきた。

何か行動しなくては。このままではイカンアカン。動かなければ波風はたたないが、動かなければ船は進まない。勉強しての資格取得は出来ない正確なもんで、どうしても肉体派の免許優先となる。でも、それが功を奏することもある。何に、どこで役に立つか分からないものである。

002 練習場に戻ってきた。

まさかこの地を踏む日が来るとは思っていなかった。初めて乗るデカいバスに尻込みした場所である。

相変らず物腰ていねいな受付のおじさん。しかし、教員はしゃれならんキビシイ。街中の教習所が生徒にこびて、どんどん弱体化している昨今、ここだけは本当に厳しい。そりゃ、警察直轄やもんな・・・。

ここで、アホみたいにデカイショベルカーと闘うんやなぁ・・(汗)。

4日ということで、今日は誰も練習していない。「今日どない?」と聞かれたが、所用があったため月曜日から闘うことにした。いよいよ激闘の始まりである。

銀行の残高は非常に厳しい状況である。ギター屋をほっぽらかしていたので完全に収入が途絶えていた(汗)。オークション販売も再開し、コツコツ出品していこう。あとひと月すれば、失業給付が出てなんとか生きていける。1回10500円の練習場、なんとか5回くらいの練習で本試験に臨みたいものである。

帰り道、師である「柾目ウッドメーカー」にご挨拶。工房がスッキリ整理されていた。木ネジを買って早々に退散。

さて、今夜もギターを直しますか。ミサハマさんは今日から始動!!

あ・・・ビリーも今夜から再入隊(汗)

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恭賀新喜2008

遅くなりましたが、ご愛読の皆様・・・明けましておめでとうございます。

今年もこの「まいにちのうた」どうぞよろしくお願いいたします。

先ほど(1月4日午前0時30分)に京都に帰ってまいりました。策略通り、高速道路は順調でございまして、宝塚西トンネルや高槻バス停付近でも一切渋滞もなく、1時間30分で姫路から帰ってまいりました。

姫路では、いろんなことがありました。

姫路で、いろんなことを決めてきました。

2008年もまた、私にとっては「激動」となりそうです。

その道は後退ではなく、前進であります(マッカーサーみたい♪)

昨年11月より、3回のおみくじを引きました。そして、3回とも「大吉」でございました。数子の占いでは、2008年は「種子」いよいよ大殺界から脱出です。そして今年、私は年男でチュ~。トリプルフィーバーでございます。

3兎追うもの、3兎を得ず。3都追うもの、3都を得ず。

何かと「3」という数字にこだわりましたが、深い意味はありません。しかし、目標を多く拡げてしまうとどれも叶わない・・・そんな気はします。ともかく、自分の最優先が何なのかをしっかり見据えて動きたいと思います。

2008年は、とにかく事態が激しく動いていくと思います。

自分のこれからが見えてくる、重要な年になるのだと思います。

ミサハマさんの2008年は・・・

働く  歌う  直す

この3本柱で動いていきます。残念なのは「嫁さん探す」という項目が入っていないことです(涙)。

12年ぶりのゆっくりした正月。甥っ子姪っ子の集中攻撃にも耐えました。激太りもしました。「ビリー」をやって、オカンより早くバテました。明日からまたビリーに入隊です。

そんな正月でした。そして一つ、リアルに解ったことがあります。

私には、帰らなければならないところがあるのです。

そう言えば・・・まだ初夢を見ていません。不思議と寝つきの悪い新春でした。

私は撃たれました。胸元から真っ赤な血が流れています。私の後ろには彼女がいます。彼女には怪我がありませんでした。彼女を守るため、私は盾になりました。撃ち込まれる銃弾に私はどんどん弱っていきます。銃弾を胸に受けながら私は彼女と話すのです。

「そ、そういや初詣・・・い、行ってないなぁ。い、行けるかなぁ・・。」「バカ、何言ってるの!行くのよ。去年みたいに手を繋いで行くのよ」「そ、そやな。きょ、去年はさ、寒かったもんな・・。お、お前の手も氷みたくつ、冷たかったもんな」「そうよ、だから手を繋いでもらわんと困るんよ」「ハハ・・で、でもオレの手、こ、こんな冷たくなってもたわ」「バカ!あたしがぬくめるから」「ハハ・・さ、寒いやろ。は、はよ帰ってコタツ入りよし。ひ、冷えるでよ。な・・・なんか眠いなぁ。お、おとそ飲み過ぎたかな」「寝たらあかん!!」「帰ろ、さ、寒いから・・」

私は倒れました。敵は逃げて行きました。かすむ眼に彼女の顔が映ります。彼女は泣いてます。声はもう聞こえません。遠くなる意識の中で、私はきれいなお花畑に向かっていました。しかし、その前に1人の人物が立ちはだかりました。

「まだ来てはダメだ。キミは彼女を守る使命があるのだろう。まだ来てはダメだ」

私の前に立ちはだかったのは、あの「ウルトラセブン」でした。セブンに追い返された私はハッと眼が覚めました。集中治療室に寝ていました。私にはザクのようにパイプがいっぱいつけられてました。私は助かったようです。そして、私の枕元には「ウルトラアイ」がありました。

私はそれから、ウルトラセブンとして闘ってます。

・・・てな初夢を見るとしましょうか♪

今年もよろしくっ!!

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