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2007年12月10日 (月)

東京で唄うぞ2007

001 12月8日~9日 東京ツアー2007

「東京で唄うぞ2007」

埼玉在住の友人宅にお邪魔して、東京を満喫しようとするツアー。いろいろな思いを胸に深夜バスで向かう。

華の都、大東京。

標準語を普通に話す人々。「マクド」って言うだけでジロっと見られる。こちらでは、標準語が普通で、「マック」が普通なのだ。

002 浅草に向かう。アメ横は黒門や錦以上に賑わっている。やはり人が多いだけ、賑わいも多い。いろんなものを売っていた。もっとじっくり見る必要がある。

浅草は下町情緒・・・というよりも国際色が強い。旅行のメイン会場のような多国籍な賑わい。てやんでぃ~って感じの江戸っ子はいない。

もんじゃ焼きを食べる。ゲロチックなイメージがあったが、美味しいと感じるようになった。自分で作ってみた。もう作り方はマスターしたぞ!!

おみくじを引く。

「待ち人来る」何回目の待ち人来るだろう・・・

003 中華街で本格中華を食べるために、横浜へ向かう。

東京から横浜まで、わずか30分。こりゃ神奈川は人口増えるわ・・・と思った。東京はとにかく交通の便、とりわけ電車の数が半端でない。車はいらないな、と思った。

中華街は神戸のそれよりはるかに大きい。入った店がたまたまそうだったのか知れないが、店員の愛想が悪い。これも神戸のそれと共通。味は美味しいだけに残念。やたら甘栗を売っていたなぁ・・・。

004 東京への帰り道、グリーン車に乗る。

これ、在来線です。

在来線に2階建て車両があり、グリーン車として料金を取る。店内販売までしている。新幹線並みの心地よさ・・・されど500円よけまえ取られる。

京阪電車は凄い。同じような2階建て特急でも料金は同じである!!

005 秋葉原へと。「メイドカフェ」目当てに・・・

見るからにその筋の人と思われる男が多い。さすが「アキハバラ」である。

歩行者天国でなぜか路上ライブしている女の子がいた。そんなにメジャーではないであろうその子の周りにはカメラ小僧がうじゃうじゃ・・・。

でも・・・

確かにカワイイ。萌えちまったよ・・・♪

年上の女性が好みであったが、けっこう若い子も射程圏内の自分を発見した。娘といってもいいくらいの歳であろうが・・・。そう考えるとさすがに痛い。

006 武道館へ向かう。

いつかここでライブを・・・と決意を固めた訳ではないが、一度行ってみたかった。数年後、マジで武道館に立っていたらかなり伝説になるやろな~なんて思いながら。

その後御茶ノ水のギター屋街に向かった。

「なんでこんな値段で・・・」って言うくらいに、高い。ギブソンとかはそれなりの値段であったが、ヤマハは特に高かった。楽しみに行っただけに、失望もでかかった。

東京は確かにいろんな店が多く、選択の幅は広い。されど、それが安いかどうかと言えば少々疑問であった。安さを求めるより品揃えを求める人には、東京はまさに「楽園」なのかも知れない。私のような「典型的関西人」では、価格で満足は出来ないのかも知れない。

なかなか唄う場所に恵まれなかった・・・というか、観光でスケジュールが一杯。

最後の夜、深夜バスを待つ時間が1時間ほどあった。持ってきたFG-350の弦をチューニングして、地味~な場所に腰をすえる。

007 八重洲口に向かって吠えた。

通り過ぎる人もいたが、関係なく唄った。

東京駅の横のビルは、天高くそびえる感じである。その頂上を見ながら唄った。35歳になって、仕事もせずに、まさかこんな状況で歌を唄っている自分なんぞ想像出来なかった。

しかし、これが今の現実である。

いつか「あぁ、ここで唄ったなぁ~」と思い出せるだけでいいのかも知れない。こんなこと、今しか出来ない。今出来ることを今やっておく・・・これでいいのかも知れない。

とりあえず、東京で唄った、目標は完遂された。

とりあえず、である。

いつの日にか、東京で唄う機会が持てれば、私の夢は完遂される。

目標を経て夢に繫がれば、それは幸せである。ギター屋の目標も、東京で唄うという目標も、さらなる進化へのステップになればいいと思う。

いろんな意味で収穫の多い東京の旅であった。

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コメント

まるで御のぼりさん(笑)爺も随分ご無沙汰
爺の息子も勤めは東京で横浜にすんどります(小浜弁ちりとてチン)何時も夜行バス常連です!東京には都指定のストリート音楽家いるみたい(石原さんゆうとりました)試験有り?

投稿: shige爺 | 2007年12月11日 (火) 00時34分

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