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2007年10月 9日 (火)

師匠と食事

FG-500Sを抱えて向日市「柾目ウッドメーカー」へ向かう午後4時。

サドルとナット作成の修行その2。ナットを削る・・・削る。最初にググッと力入れてサンダーに当ててしまい少し削りすぎかけたが、今まで数十本とナット削りの作業を見つめてきたせいもあるが、その記憶通りに削れて行く。うまくリカバリーが出来た。

「うん、まぁ合格!」と。そのまま溝切りをして、装着。牛骨らしい、コーンとハリのある音となったFG-500S。この音の違いをぜひ多くの方に知って欲しいと思う。

次の住みかで、1部屋を「ショールーム」化すれば?とのアドバイス。そして、私はもっとこの「柾目ウッドメーカー」を世に知らしめる方法を模索(と言ってもHPでアピールしかないが)。リペア時間より将来の事を話す時間が多かった。

その後、清田さんと食事に。2回目である。尊敬する方に食事に誘って頂けるということは、私にとって非常にうれしいことである。ご飯食べながらいろんな話をした。私のこれからや、ギターのいろいろ・・・親身になって話して下さる。本当に有難い話である。

一昨日の「鴨川歌うたいまつり」の出演者「呉ひとし」さん。弾きまくった証のギターの弾き傷ならぬ「弾き穴」付きのギターで熱演。そのギターの話をすると・・・

「ん?そういや大きい人が最近来て、透明の板で直してって言ってたなぁ。」

おそらく、呉さんだろう。あぁ恐ろしい、音楽の繫がり。いろんなところで、音楽をする人はいろんなところで繫がっている。昨日出会った「どない屋」の皆さんとも、今後どこかで繫がりそうな予感♪

昨日も書きましたが、ギターってものの力、歌ってものの力を改めて・・・。

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