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2007年10月17日 (水)

本陣陥落

「我々は機械やミカンを作ってるんじゃないんです!人間を作っているんです!そして、人間の性根が腐りきってしまうことなんか、絶対に有り得ないんです! それを防ぐのが我々教師じゃないんですか!?
そして、もしも、もしも… それが出来ないのであれば我々は教師を辞めるべきなんです!!!」

「正直言って私も自信がありません。 しかし、他の3年の先生方も協力してくれると言ってくれてますし…何よりも、今の加藤を見殺しにするような真似は絶対したくないんです。
お、お願いです!! 最後までボクにやらせて下さい!!!」

・・・・・

金八っつあんのセリフを思い出した午後3時。

折りしも「新・必殺仕置人」が最終回であった本日。タイトルは「解散無用」。仲間が捕まり、痛めつけられているところに1人で立ち向かう中村主水(藤田まこと)。かっこよかった。とても「当たり前田のクラッカー」って言ってた人には思えなかった。

いろいろと考えていた。考えさせられることが多かった。考えることに疲れた。

折りしも「その時歴史が動いた」では幕末・会津藩の奮闘がテーマであった。新兵器で迫り来る新政府軍に槍やカタナで立ち向かう会津藩士や白虎隊。忠誠を誓った者たちの強さに心打たれた。松平アナの名口調が印象的である。

私、一人の放つ情熱ある言葉に陥落いたしました。頑固な私の砦も、熱意と尊敬の念の前にはもろいものでした。最後まで意志を貫けなかった気持ちと、頑固なだけではいけないという気持ちのせめぎ合いでした。完全陥落ではありませんが、なんとかやってみることにしました。再起に期待したいと思いました。そのお手伝いなら、やりたいと思いました。

火はまだ、完全鎮火ではございません。じっくり消火していきたいと思います。火元の原因とこれからが全てです。なぜ火事が起こったのか・・・そこが全てです。消防署も、消火が終わったらまず、原因を追究します。

私の意志が二転三転しました。多くの方に不快の念を抱かせましたこと、この場を借りてお詫び申し上げます。

Kinpachi あなたは偉い。金八っつあん。

ただ、全てにおいてその方程式があてはまるとも思えない。しかし、ハナからその方程式を否定している私はもっとあかんのかも知れない。

人間は、方程式では解けない。

そう言えば、前回の就職試験・・・数学が全く解けなかった(涙)

私には、方程式は解けない。

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