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2007年8月14日 (火)

演劇公演考

先日行われた、木村三郎「垂直の水銀」公演。

2007_08110005 舞台を作り、道具を作り、台本を作り、演技を指導し、音響を整え、照明を設置し、客席を設営し、チケットを販売し、お客様を喜ばせる。

この結集が、多くの感動を生んだのだと思う。

これほどの感動が生まれるその舞台裏は、それはもう激しいものだと思う。実際激しかった。それは「真剣」であるからこその緊張感が生む力である。

よく、新世界や健康ランドで演じられる「○○一座公演」。

キャラバンのように移動して、その場所場所で同じ公演をしていく。毎回毎回同じ公演ではあるものの、固定場所での公演でないので、その都度設営から全て仕上げていかなければならない。

とても大変。まさに演者・スタッフ一丸で闘わないと何ともならないであろう。

何気なく見ていたそんな公演のポスター。少し見方が変わると思う。

健康ランドで○○公演を見て、力をもらう人も必ずいるはずである。それほどの力を持つ舞台の力。この夏ひしひしと味わうことが出来た。

舞台、恐るべし!!

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