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2007年7月 1日 (日)

久美ちゃんのレター

前回の「和音堂」さんでのライブにて歌った「酔拳」うた、の一つ・・・ちどり足で歌う「京阪電車は午後6時」という歌。

その一節・・・

「思い出したよ、中学生の頃、久美ちゃんに贈ったラブレター」実話である。

あれから20年・・・今だに気になる「久美ちゃん」の行方。なんでもイルカの調教師になりたいとか言って、遠くに旅に出たらしい・・・。

可愛かった。ニコっと笑った顔が好きだった。それでいて控えめで、明るい子だった。今ではもう35歳。きっとどこかの空の下、ステキな家族で生活しているのだろう。

純粋だったなぁ~、オレも。

ふと、携帯が鳴った。テレビ局(CX)からである。なんとバラエティー番組に出演のオファーであった。「あの頃の思い出」という番組内容(仮題)で、どうも私の再会を演出したいらしい。いろいろ話をするうちに「砂○久美さんって女性と再会したいなぁ~」と提案した。

そして収録当日。まさかと思った「久美ちゃん」がやってきた。

そのままであった。あの頃のままのかわいい笑顔で登場した彼女。驚きと懐かしさで胸がいっぱいになった。九州に住んでいるらしい。

彼女の前で歌う「京阪電車は午後6時」・・・途中で言葉に詰まってしまった。

ドキドキしたあの頃の思い出を噛み締めながら、最後まで歌いきった。彼女の拍手が嬉しかった。思わずプロデューサーに「ありがとう」と言ってしまった。

・・・・・

なんていう妄想を膨らませながら、今日もせっせと仕事してました。しかし、久美ちゃん・・・元気にやっているのかな?俺のことなど、もう記憶の片隅にもないのだろう。

私のアルバムは、まだまだ写真がいっぱい入る。いろんな思い出を作って、アルバムをいっぱいにしたいものだ♪

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