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2007年7月 4日 (水)

北海道路上の旅①

久しぶりの妄想劇場。久しぶりのシリーズもの!!

苫小牧港に着いた。長い船旅を終えてやっとの入港。今年はけっこう暑い。

Photo_7 甲板に出て、船上で一発!!

船旅のお客様も退屈だったのか、何や何やと集まってくれた。

「皆さ~ん、襟裳岬に行かはりますか~?」とさっそくキャッチーなMCを飛ばしてみる。ざわざわっと微妙な反応。ここではやはり、山本コータロー「岬めぐり」であろう。

けっこう知られた歌。最後は皆で大騒ぎ。いや、船員さんにとめられるまでは楽しいひと時であった。その後船内で「あ、ギターの人」と有名人に♪

苫小牧から日高本線で様似駅を目指す。もちろん単線、ディーゼル電車である。門別から静内はまさに「のんびり海景色」である。新冠駅で下車。昔行ったことのある道の駅に向かう。レ・コード館という建物が併設されている。そこでまず唄ってみよう。

野菜や何やを売っているこの道の駅。営業の邪魔にならない所でガッツリ歌う。地元の子供だろうか、不思議な面持ちで見ている。めったにこんなところで歌う人なぞいないのであろう。

寂しくなったので電車でまた進むことに。浦河駅に着いた。こちらでは割と繁華な町である。映画館もある。温泉に荷物を運び、とりあえず一服。遠く太平洋を望む街。今日はここまで、明日は襟裳を目指す。

夜、浦河駅で一発。電車なんぞめったに来ない。失敗である。お客さんらしき人はポツポツしかいない。それもご老人の方が多い。やはり人口の少ない街では厳しい・・・というか、車社会の北海道。電車は本数も少なく、お客も少ない。廃線が多い北海道の鉄道がそれを物語っている。寂しいなぁ~。

美味しい海の幸を食しながら、布団に入る。

つづく・・・(のか?)

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コメント

襟裳岬本家の拓郎の方が好きです(森は演歌風で嫌い)北海道何べん行っても飽きません(笑)若い頃は周遊券でギター寝袋背負って最近は家族でスキー旅行そのせいか長男は度々行ってる!毛蟹送ってくれました。何時かは住みたい地平線みたい(寒いのに血筋かなあ?)

投稿: shige爺 | 2007年7月 5日 (木) 00時47分

おっ!?
始まりましたね♪

さてどこで女性との出会いがあるのでしょう?
楽しみですな … って言ってますが、これがホントの事になるのを祈ってます…☆

投稿: TAKE | 2007年7月 5日 (木) 22時57分

シゲさん>

襟裳は住むにはちょっと・・・(汗)

TAKEさん>

不定期シリーズ、始めました。
次回予告もなにもない、突発妄想劇場です。ただ、その
地名や施設名はノンフィクションです。

投稿: ミサハマ7 | 2007年7月 6日 (金) 01時42分

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