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2007年7月 6日 (金)

7/5 大阪傷心旅情編

001_166 2連休2日目。なんやかんやで朝から仕事に巻き込まれる。自業自得なのだが、休日にまでつきまとう仕事の呪縛にキレた!!

草津に帰ってきた夕刻、速攻家を飛び出した。

草津にいたくねぇ!!

その思いだけで新快速に乗った。行き先は決めてなかった。京都駅で何気に降りる。そのまま近鉄特急に乗った。窓から見る景色がいつもと違う。これだけで気分も変わるものである。

丹波橋・高の原・西大寺・・・

私はいつの間にか奈良の地に立っていた。ここはもう、仕事圏外である。これでいい。休みには「圏外」にいなくては。

そのまま快速に乗って、難波に向かった。瓢箪山駅を過ぎたあたりから大阪市内の夜景が見えてきた。なんか凄く遠くへ来た気持ちになった。鶴橋駅に着いた途端に、鶴橋らしい焼肉の匂いがプ~ンと車内に充満する。さすが鶴橋!!時間は午後8時・・・焼肉店もピークの時間やなぁ。

御堂筋線に乗って、動物園前に。そのままお馴染み「スパワールド」へ向かった。いつまでするのか、1000円キャンペーン。有難いけど、いっそのことずっと1000円にすればいいのになぁと思う。

1000円の入場料払って、6000円のマッサージを受けるのが私のスタイル。これで2回目の「足踏みマッサージ」。本日は女性が施術。なかなかカワイイ女の子(女の人ではない、女の子である!)であったが、容赦ない踏み様。コリ固まった腰や足、肩を容赦なく攻撃してくる。こちらも「痛い!」とは男のメンツとして言えない。こりゃMの人にはたまらんやろな・・・と思いながらいろいろ会話をする。次第に体がほぐれ、ホッカホカになる♪

6000円・・・高いか安いかはその人次第。私はこれを「頑張ったご褒美」と捉えている。

002_29 通天閣を見る。

新世界も、午後10時を過ぎると静かだ。けったいなオッサンもいなけりゃ、ガラの悪い話し声も聞こえない。ジャンジャン横丁は全ての店は営業終了。あの雑踏はない。

なーんか、自分だけ時間が止まっている感じがした。

全くゆかりのない地に立つと、やはりあれほど嫌な現実(草津)でも、戻ろうという気になる。

「はよ帰りや~、またおいでや~」

通天閣が、そう言っているような気がした。トボトボと駅に向かう。無性に寂しさがこみ上げる。草津が恋しい訳ではない。ライブを主とした私の現実が恋しくなったのかも知れない。

003_14 この時間は、御堂筋線もガラガラ。

本町あたりで客が増える。サラリーマンの姿が多い。みんな、この時間まで働いてたんだなぁ~と。

みんな、働いているんだ。

嫌な現実背負って働いているんだ。

ともかく帰ろう。仕方なく仕事しよう。また明日から闘おう。求人のフリーペーパーを2冊握っていた私。転職ムードは高まるものの、現実35歳という壁は高く険しい。

旧友に励まされながら、新快速で帰路に着く。23時50分・・・帰りたくはない草津に帰ってきた。滋賀県は大好きなのに、この草津って地だけがどうしても好きになれない。仕事のせいもあるのだろう。不便ではあるが、安曇川・八日市の方がはるかに好きである。

まぁいいか。あと1年半耐えれば脱出出来るのだから。

なんとかそれまでごまかしごまかし耐えようと思いながら、帰宅しましたとさ。

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