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2007年6月10日 (日)

人を「笑わせる」ということ

本日、朝礼の司会を務めました。昨日いきなり指名を受け、ネタを練る時間が足りませんでした。そう、朝礼には「司会者の話」というコーナーがあります。

別に笑いを取るコーナーではないのですが、ついついミサイル魂に火がついてしまいました。最初から「漫談」になってしまいました。けっこういい話をした後でオチに入るという王道に走りました。

惨敗・・・でした(涙)

上長2名が優しいフォローを入れて下さいました。この上長には勝てないな、と思いました。こちらもある意味「惨敗」でした。上長はある意味、器がでかくないとなれないな・・・そう思いました。

人を笑わせること・・・本当に難しいです。人を楽しませるってことも、至難の業です。

今回はいきなりのネタで、まさに練習不足。結局ネタに自信がなく、おどおどした話口調。上ばかり見て話し、お客さん・・じゃない、従業員の顔を見ながら話せませんでした。まさにライブの失敗と同じ。まだまだ修行が足りないと痛感しました。

先日のブログ「厚顔無恥」・・・この難しさを改めて感じました。

だからこそ、早くこの壁を越えなくては・・・そう感じました。

次回ライブに向けて、ある意味いい「薬」となりました。いろんな失敗を超えて、いいステージを目指したいと思います。しかし・・・朝礼でこんな思いをする人は多分いないでしょう。店長の話、連絡事項を淡々と伝える「朝礼」。ミュージシャンは朝礼さえもライブにしてしまう。

絶対、も一度リベンジしてやる!!

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