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2007年6月30日 (土)

FG-180と竹の音

本日は滋賀・甲南町「竹の音」リニューアル後、初のライブであった。私はせっせとどん兵衛を品出ししていたので行けなかったのだが、なんとか工事も間に合ったようだ。

02_8 工務課として激走のLucyさん。お疲れ様でした。時代が時代なら、数万の軍勢を率いる天才軍師であろうその采配振りは、手に職のない私から見るとすさまじいものでありました。資材を見るその目の鋭さに、職人魂を見ました。

オーナーサイドのTAKEさんは、新たなスタートということで、さらにいろいろと重圧もあると思います。しかし、いいハコが出来たのですから、いいステージを考える楽しみもあるのでは、と思います。

このステージで、所狭しと歌う木村三郎さん、天井をつき破りそうな歌声を発するタさきフみえさん。熱いステージとスポットライトの似合うさわださん、驚愕の笑いと唄を提供されるひがしのもりさん・・・多くのミュージシャンがまたこの舞台に立たれるのであろう。楽しみである。

(写真提供:Lucyさん)

で・・・

今夜は珍しく早めに帰れた(21時)ので、ギターページの更新をしている。新たなラインナップ、FG-520Mをアップしようと作業中。

ん・・・いったい今何本でや!?

FG-180が4本、FG-150が2本、FG-110が2本、FG-140,FG-500,230,350が2本、1500と2000、160、350E,450、600S、350F,250J,400J、151、201、401、401W,FG-B1N、400D,400M、The FG、720S,520M、junior・・・の計33本也。おかしい、そんなになかったはずだが・・・帳簿が合わない。

FG-180と350には特別な思いがあるので複数所有でございます。

初代「竹の音」で、私が初めて弾いたギターがFG-180でございました。私のアルバムの中で、FG-180というギターはかなり重要な部分を占めております。

5年前に見つけた1本のボロボロのFG-180。この音があったからこそ今の私がいて、この「新・竹の音」に携わることも出来たのです。

だからといって4本持つ意味はないのですがね。

最近入荷した「FG-520M」。トップからネックまでALL「ナトー」のギターです。無論、合板です。スプルースにはないトップの木目がなかなか。ピックガードは剥がしました。生産わずか半年という、哀しい運命のギターですが、なかなかいい音出しております♪

001_164 FGという名の魔物が住んでおりまする。

F(フォーク)G(ギター)というアンチョコなネーミングですが、こうやって熱狂的ファンもいる訳です。

新・竹の音でもFG-180の轟音を響かせたい・・・そう思う今日この頃でございます。

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コメント

FG580(37年前)58000円判りやすい(笑)当時かなり無理して買いました(刈谷市OO楽器)転勤する度に
楽器レコード増えました。財産です(笑)ピックガード無い方が高級に見えます?音も良くなるはず?穴あきそうになれば透明のプラ板貼ればエエンです(笑)

投稿: shige爺 | 2007年7月 1日 (日) 09時06分

シゲさん>

ボディー色が濃いギターに、ピックガードは
似合いませんね。
私はヤマハのピックガードの形が好きなのかも
知れません。

投稿: ミサハマ7 | 2007年7月 2日 (月) 00時38分

充実したFGコレクションですねぇ。赤ラベル、革ラベルの初期FGだけに囚われてないところがミサハマさんらしさでしょうか。僕も様々なギターを相当数所有してきましたが、結局YAMAHAが手元に残りました。気軽さ、値段、音の三拍子揃った我々日本人の実生活に1番近いギターだと思います。しかも集めてみるとなかなか面白い。やめられまへんな。YAMAHA最高です。

投稿: 金井雅人 | 2007年7月 2日 (月) 05時40分

金井さん>

日本人に最適な、MADE IN JAPANです。
だから惹かれるのかも知れません。

初期以外でも、いいものけっこうありますね♪

投稿: ミサハマ7 | 2007年7月 3日 (火) 00時51分

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