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2007年6月30日 (土)

FG-180と竹の音

本日は滋賀・甲南町「竹の音」リニューアル後、初のライブであった。私はせっせとどん兵衛を品出ししていたので行けなかったのだが、なんとか工事も間に合ったようだ。

02_8 工務課として激走のLucyさん。お疲れ様でした。時代が時代なら、数万の軍勢を率いる天才軍師であろうその采配振りは、手に職のない私から見るとすさまじいものでありました。資材を見るその目の鋭さに、職人魂を見ました。

オーナーサイドのTAKEさんは、新たなスタートということで、さらにいろいろと重圧もあると思います。しかし、いいハコが出来たのですから、いいステージを考える楽しみもあるのでは、と思います。

このステージで、所狭しと歌う木村三郎さん、天井をつき破りそうな歌声を発するタさきフみえさん。熱いステージとスポットライトの似合うさわださん、驚愕の笑いと唄を提供されるひがしのもりさん・・・多くのミュージシャンがまたこの舞台に立たれるのであろう。楽しみである。

(写真提供:Lucyさん)

で・・・

今夜は珍しく早めに帰れた(21時)ので、ギターページの更新をしている。新たなラインナップ、FG-520Mをアップしようと作業中。

ん・・・いったい今何本でや!?

FG-180が4本、FG-150が2本、FG-110が2本、FG-140,FG-500,230,350が2本、1500と2000、160、350E,450、600S、350F,250J,400J、151、201、401、401W,FG-B1N、400D,400M、The FG、720S,520M、junior・・・の計33本也。おかしい、そんなになかったはずだが・・・帳簿が合わない。

FG-180と350には特別な思いがあるので複数所有でございます。

初代「竹の音」で、私が初めて弾いたギターがFG-180でございました。私のアルバムの中で、FG-180というギターはかなり重要な部分を占めております。

5年前に見つけた1本のボロボロのFG-180。この音があったからこそ今の私がいて、この「新・竹の音」に携わることも出来たのです。

だからといって4本持つ意味はないのですがね。

最近入荷した「FG-520M」。トップからネックまでALL「ナトー」のギターです。無論、合板です。スプルースにはないトップの木目がなかなか。ピックガードは剥がしました。生産わずか半年という、哀しい運命のギターですが、なかなかいい音出しております♪

001_164 FGという名の魔物が住んでおりまする。

F(フォーク)G(ギター)というアンチョコなネーミングですが、こうやって熱狂的ファンもいる訳です。

新・竹の音でもFG-180の轟音を響かせたい・・・そう思う今日この頃でございます。

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2007年6月29日 (金)

ライブ会場

本日は甲賀の里、甲南町へ。甲南町は寺庄に完成予定の「新・竹の音」の工事手伝いに向かった。

以前お伺いした時はまだ鉄骨が見えて、とても完成イメージの湧かない感じであった。しかし、本日お伺いした時はもうすっかり喫茶店&ライブスペースって感じになっていた。

ミュージシャンの「タさきフみえ」さんもお手伝いに。こうやって、ミュージシャン自身が工事を手伝っている光景に感動してしまった。ターフーさんもその後、このステージで歌うのだろう。楽しみである。

ライブ会場っていうものの工事に参画したことなどない。これもまた、新たな体験。音楽してなきゃこのような光景に立ち会うこともなかっただろう。

しかし、ライブスペースも「経営」である。店が出来てもお客様に来てもらえなくてはどうにもならない。これはハコ側の努力でもあり、ミュージシャンの集客努力でもあり。

しかし、集客という部分で私もかなり悩んでおります。

私が足を運ぶライブ会場は「見たい!!」って思うライブのみ。義理だけでライブは行けない。「何かおもろいことないやろか?」「あの人の歌をもう一回聴きたい」と思える力が私の足を動かす。会場が遠くても、その力があれば足は伸びるものだ。

せっかく声をかけて頂いたライブ会場に、せめてものお礼としてお客様をより多く呼べるように、頑張らないとあかんなぁ~・・・と思った訳でございます。

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2007年6月28日 (木)

ギブソン考

老舗の和菓子屋と新星のケーキショップ・・・そう比較するのもおかしいが。

GIBSON・・・老舗のギターブランドである。山崎まさよし、スガシカオ、吉田拓郎、小渕健太郎、小野田了、泪、そして中村ゆきまさ・・・多くのミュージシャンが愛用している。J-45、J-50、サザンジャンボ、J-200、DOVE・・・そのスタイルもいろいろ。

初めてその音を聞いた時、なんてジャキジャキした野太い音なんだろうと思った。バイーンと響くその音は衝撃であった。古びた音ではないが、なんともいえぬ懐かしい香りのするその音。ギターの古さもあるのだろうが、凄い!!

同じ60年代のギブソンとヤマハを弾き比べても、その音の違いは一目(聴?)瞭然。ヤマハの古い音とはまた違う。単板合板の違いはあれ、ヤマハはその独特な軽快さにある。逆に言えば、それだけ重厚さに欠けるのかも知れない。

そんな中、1本のギターを見つけた。そう、FG-180。

020 それ以来・・・

FGの音へのあくなき探求が続くことになった。

大阪の中古楽器店で見つけた1本のFG。このFGを弾かずにギブソンを握っていたら、おそらく我が家にこんなよーけのFGが来ることはなかっただろう。

ギブソン1本で漫談をする私がいたかも。

しかし、FGの音もさまざま。30本それぞれの音がある。どれもあのギブソンサウンドにはかなわない。しかし、FGの、あの「破裂音」がギブソンには出せないであろう。

憧れのGIBSON。憧れのまま、永遠に。

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2007年6月27日 (水)

視界が狭い

現在の店舗に赴任してはや4ヶ月が過ぎる。

それにも関わらず、全然社員さんの名前が覚えられない。食品フロアの社員こそ知っているが、その他自分の部門以外のパートさんなぞ、全く名前も知らない。上の階に至っては、社員さんの名前すら知らない。

・・というか、覚える気がないのだろう。

私はけっこう「人見知り」。知らない人のところへ飛び込むのが苦手である。しかし、ひとたび知り合うとトコトンである。熱しにくく冷めにくいという、難しい人なのである。

でも、いろんなライブに行って分かった。

「知らない人のところへ飛び込まないと、出会いは生まれない。」

一期一会。

いろんな方と親交も持つと、本当にいろんな考え方が出来るようになる。だからこそ、もっといろんなライブへ足を運ばないといけない。

「よ~、ミサハマさん!」と言われた時のあの喜び。

視界が狭い私。もっと飛び出さなくては・・・

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2007年6月26日 (火)

上を見て歩けば

超エライサンの指示があれば、すぐ動く。

たとえ我々、下々が苦しもうがお構いなし。

お客様第一と社長は言う。

しかし、わが社は今「エライサン第一主義」と化している。明日もエライサンが来そうな気配。さっそく「ええかっこ、ええ売場にしておけ」の指示が飛ぶ。

反抗するように売場をスコーンと空けた。清掃のためとはタテマエ。朝からがらんどうの売場。明日の朝、出勤するやいなや怒号が飛ぶのだろう。

エライサンばかり見てるから、下々の気持ちの変化についてこれないのじゃ。

反乱軍は、今日もせっせと「自分の満足いく売場」を目指してせっせと働きましたとさ。決して、エライサンのために働いてるわけではないのだとさ(笑)。

怒るならおこればいい。それ以上に現場は怒っている。疲れよりも、怒りが多い今日この頃。「原爆」ならぬ「現場苦」が落ちる毎日。疲弊する社員。社長は知っているのだろうか、この現状を。

労働基準監督署御中、出番は近いですぞ!!

私はプロのミュージシャンではない。もちろん、プロ志向など全く無い(妄想で全国ツアーはしますがね)。プロになるためのアピールとして歌っているのではない。集まって下さったお客様に少しでも満足して帰ってもらいたい・・・その思いだけである。

お客様第一主義の歌うたいを目指して。

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2007年6月25日 (月)

印象派

人を評価するって難しいものだ。管理職をしてて、これほど嫌なことはない。

私は評価される身分でもある。どんな評価されても文句言わない。それだけが自慢。評価なんてものは上の人がするもの。CであろうがDであろうが文句は言わない。

ライブの出来も私自身がするものではない。最近そう思えるようになった。自分で勝手に評価し、ヘコんでいた時代(ってほど大袈裟ではない)もあった。フライヤーに書かれた言葉、メールや書き込みでの評価・・・有難いものである。時に厳しい意見を頂戴する。しかし、それは本当に真剣に聞いて下さっている証である。

前回の京都ライブ。

知った顔がほとんど無い中でのライブであったが、多少なりともキャッチボールが出来た。

多くの仲間が来てくれるライブでは味わうことのない孤独感。しかし、なんとかしたろやんけ!という熱意。その狭間で歌った。

まだまだ熱意が緊張と照れに隠れていた。

全く知らないお客様を「!?」と注目させて、最後はヤンヤヤンヤと盛り上がりたい。それが私の思うところ。そうなれば、それこそが私の評価であろう。

プロみたい、上手、感動した、ステキ♪・・・と言う言葉より

面白い、凄い、熱い・・・という言葉こそ、私に対する最高の評価である。

頑張ろう。とにかく、歌っていこう。

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2007年6月24日 (日)

芸人の心②

つらい状況・・・しんどい現状・・・厳しい環境・・・

そんな中でも、笑ってパフォーマンス出来る人に憧れます。

それもまた「ポーカーフェイス」と言うのでしょうか?いやいや、違います。どんな環境にも順応出来る人、これぞまさに「芸人」だと思います。

ライブしました。

いまいちお客様の盛り上がりがない。

「うぉ、やばい。どないしよ!!」

私はそんな感じで、テンパってしまいます。その空気を「楽しむ」余裕さえあればなんてことはないんですが、そんな器用な技を持ち合わせてはおりません。

1月からこっち、今のスタイルのライブを4回してきました。場当たり的な1回目、それなりに考えた2回目。考え過ぎた3回目、迷走した4回目・・・。どれも失敗、って訳ではないのですが、やはり「うーん・・・」と反省する点は多くありました。

さて・・・5回目。今だ予定は未定ですが、自分のスタイルは崩さずに新たな試みにもチャレンジしたい。そんな思いで、疲れた体にムチうってギターを弾いております。

今日も1日疲れた。

疲れた顔を見せないでおこう・・・これがなかなか難しい。

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2007年6月23日 (土)

芸人の心

P5131698 以前・・・

私の憧れる「木村三郎」さんにメッセージを頂いた。

「芸人の心得」たるもの・・である。厚顔無恥の心で、知らない人の前でもいつもと同じことをすること。

私はそれを大事にしようと思った。

6月22日(金)京都「和音堂」ライブ終了!!

集客努力をしていない訳ではなかったですが、ほぼアウェイの状態でした。いつもならこの状況なら「うぁ、無難なステージにしよう。」と思ってしまうところです。されど、今回は練ってきたネタそのまま実施することにしました。

満足の出来・・・とは絶対に言えないステージでしたが、頑張りました。

とにかく、「こなす」ってことに精一杯になってしまうってことが反省です。以前は「歌う」ってことに精一杯でした。まだまだ歌えてませんが、歌詞は一切見ないで歌うようになりました。されど、まだまだ「楽しむ」までに至りません。

木村三郎さんのステージもそうですが、やはりライブをこなしておられる方のステージには「笑顔」があります。演奏中にチラっと魅せる、木村さんの笑顔が大好きです。歌を楽しんでいるなぁ~って思います。

今日の私のステージ・・・照れ笑い以外に笑顔がなかったと思います。

得意の「漫談」で押し捲りましたが、やはりそこにも笑顔はなかったと思います。

お客様の笑い(失笑?)に救われ、やっとこさ自分を取り戻しましたが、それまではまた天井やお客様と違う方向ばかり見てました。なかなか、お客様の方をずっと見て歌うってことが出来ません。

次回の課題となりました。次回も何も、ライブ予定ありませんが・・・

対バンの「30 Over Road」さん。超絶なギターテクと、ステキな声のボーカル・・・いやはや、これぞ「ライブ」ってステージを楽しませてもらいました。お客様も暖かい方ばかりで、私の出番の際にも歓声を頂戴しました。感謝です!!

課題も山積みですが、ボチボチ行きましょう。

頑張って、たとえ1人でも「ファン」を作れるよう、修練して行きたいと思います。

最後に、22日ライブに来てくれた友人、30 Over Roadさん、その友人さん、そしてステキなステージを用意して下さった「和音堂」さん。本当にありがとうございました!!

また、いつか、どこかのライブステージでお会いしましょう!!

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2007年6月22日 (金)

The FGと共に

あと7時間後、私はステージの上に立っています。

001_163 家にはギターがこのように転がってます。

FG-1500,The FG,FG-520M

無造作に置いてあり、いつでも弾ける環境です。ありがたい話です。弾きたい時にいろんなギターが弾ける・・・これほど有難い環境はないですね。

弾きたい時に弾ける・・・この自由。この自由さえ与えてもらえない同僚がいます。休みでも毎日仕事に出て、上司も見て見ぬ振り。体を壊さないように願うしか出来ないのですが、そんな彼を思えば私は本当に恵まれてます。

そんな「ぬるま湯」の中でも、練習出来ないとブツブツ言う私がいました。結局、まだまだ熱意が足りないのかも知れません。スタジオに篭りました。練習もしました。しかし、まだまだ不十分なのです。

尊敬するミュージシャン、木村三郎さんがおっしゃっておられました。「1日4時間以上練習する」と・・・。

それだけの練習をこなすからこそ、あのパフォーマンスが生まれるのです。

その認識をしている・・・つもりだけなのでしょう、私は。

けど、やれるだけやります。せめて、本番では100%全開パワーで臨みます。それが自分に出来る最大限ですから。その最大限をもっと上へ上へ引き上げないと・・・。

ともかく今日、本番です。やるだけやるっす!!

The FGに全てのパワーを。みんなの力を分けてくれ~(By ドラゴンボール「元気玉」)

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2007年6月21日 (木)

ナトー(NATOではない)

ナトーって材がある。ニャトーともいう。3大銘木の一つ「マホガニー」の代替材と言われる材である。マホガニーに比べて木目が粗く、いい材でないと楽器には向かない代物である。廉価版のギターにはほとんどこの材が使われている。

1本のギターがまたうちに転がり込んできた。

002_28 FG-520M

表板・側板・裏板にその「ナトー」を使った異色のFG。マホガニーのような表板の木目。マツ特有の縦に走る木目が分かりにくい。もちろん、台湾製。当時3万円くらいの廉価版である。

ヤマハ純正ハードケース(ケースのが古い)付きで・・

8000円(税込)

ケースは5000円くらいの価値がある。ということは・・・ギター本体は3000円程度!?

廉価版とは、そのようなものなのだろう。弦を張るとなかなかいい音。廉価版とは言え、なかなか音量もある。しかし、オークションでは3000円の価値しかないのだ。

本来の価値以上に評価されるのもあれば、本来の価値に満たないものさえある。

ギターの評価額なんて、あってないようなもの。そのギターに100万出す人もいれば、ビタ1文ださない人もいる。値打ちが分かる人なら、それでいい。

私の持っている「FG-500」ってギターがある。所有の中ではNo.1である。それに「20万」つける人もいれば、それ買うくらいなら他のギター買う・・とまで言う人もいる。価値観の違いが大きく評価を上下するものだ。

ナトーだからといって、全然音が悪いわけではない。

ナトーはナトーの音がして、その音が好きって人もいるはずだ。

私は私。こんな私でも好きって人が・・・出てくるはずだ。それを信じよう!!

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2007年6月20日 (水)

めでたく!!

草津に来てから初めて、月間予算をクリアしました。まぁ、近隣の同社が改装で閉まっていたというラッキーなだけなんですけどね・・(涙)今月は予算未達成でアカンアカンと言われなくて済みましたが、来月はまた・・・。

売場をきれいに整理することに今命かけてます。壁のような売場にしようと皆に言っております。会社はそれ以上のことを求めます。が、私はそこまで求めません。

今、わが社には「作業見直し」的なムーブメントが吹き荒れております。効率を上げて仕事をしやすくしようと言っておりますが、私には「いずれ人減らし」的運動にしか思えません。そして、そのムーブメントに非協力的な者は排除されるらしいです。

そう、私のような「忠誠度の低い」社員はそのうち干されるのです。

降格させられたくなかったらやれ!!そう言われるとよけいにしません(キッパリ!)

出来ることはしますよ、私とて。でも、あまりに急な方針にはついていけません。納得のいく仕事には力注ぎます。しかし、納得いかない仕事にかけるパワーは私に残っておりません。

そんなパワーをギターに込めました。22時からスタジオに潜入しました。久しぶりのスタジオで、思い切り歌っておりました。

私の怒りを全て吸収したのか、FGは鬼の鳴りでした。まるで「Zガンダム」のバイオセンサーのようです(マニアックな話)。だからFGが好きです。今の憤りを音に換え、FGはスタジオを響かせる音で、私を慰めてくれました。

明日もスタジオに篭る予定です。ノー残業デーですんで。

ほんまに帰れたら「この会社も捨てたもんじゃねぇ。」と少しは思えるかもしれません。

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2007年6月19日 (火)

料理しとる場合ちゃうけど・・

父の日の拡販で肉を買った。もちろん自分用。なんせ1人暮らしやし、家庭もないし。

鍋にローソンで買った「筑前煮」の具材を入れる。100円で売っていた・・嬉しい♪そして買った豚肉&鶏肉をぶち込む。無論、男の料理に包丁なんぞいらねぇ。ま、時間あったら結構包丁も使うんですけど、仕事帰りなのでチャッチャと作りたいものだ。味は必殺「うどんスープ」で決まりだ!!

001_162 うぐ・・・

ビジュアル的には厳しいが、味は凄かった。美味っ!!

さすがのイベリコ豚。全然もったりしていない。鶏肉のダシと豚肉のダシのコラボレーション。そこにあの「うどんスープ」の絶妙なカウンターが決まる!!

意外とあっさり・・・。思わず食べてしまった。

しかし・・・深夜12時までに発注数を打ち込まないといけないのに・・・こんなヒマのかかる料理している場合ではない。しかし、仕事欲<食欲の私。食べずに働けない。

疲れがたまっている。昨日の休み潰れたのが効いた。久しぶりにシップを貼った。腰が痛い。おまけに次の休みがライブ・・・最悪だ。

寝たい。けど、練習もしたい。

イメージトレーニングか!?

だが、今は停まれない。ともかく、22日のライブ跳ねたらゆっくり休もう。友人と北陸まで寿司を食べに行こう。温泉にも行こう。

仕事でいろいろあった。精神的に参っている。されど、時間はこちらが止めたくても止まらない。それなら、やはり進むだけなのである。

元上司に助けてもらった。私が初めて「この店長のためなら玉砕出来る!」と思った方である。私のピンチを察して手を差し伸べて下さった。直接そのためだとは言わないものの、ピンチを察して助けて下さったとしか言い様のないタイミング。

感謝!!

この上司が「理想」である。理想の追求は難しい。そうなろう!と思っても、なかなかそうは出来ない。自分を犠牲に出来るか・・・そこなのである。

それが出来るその上司は、まさに私からすれば「The 店長」なのである。そんな人と出会えた宇治の店。私は今だ、忘れることは出来ない。未だに電話で・・・

「ありがとうございます。フレンドマー・・・ちゃうわ、アルプ・・・」と言ってしまうのでありました(汗)

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2007年6月18日 (月)

繁忙時のミュージシャン

練習出来ない日々が続く。

先週から休みが数日潰れている。今日も同じく、休みが潰れた。

社会人には貴重な時間である「休日」。毎日の闘いで疲れた体を休めたり、やりたいことをやったりする時間が休日である。それが取れない。

精神的にもよくない。

6,7,8月はこうなることは予測していた。だが22日のライブはお願いした。なんとか時間を見つけて練習しようと思ったからだ。しかし、状況は時を追うごとに変化する。休日は潰れ、仕事に追われ、疲れはどんどんたまっていく。

結局、22日の本番まで休みはなし。毎日朝から夜10時まで仕事だ。翌日も早いのでスタジオで深夜練習も微妙であるし、第一バテバテで練習に集中出来ない。無理にでも休日を確保して、練習に集中すべきであった。

しかし、練習しなくては。

失礼なライブだけは出来ない。

弾かなくては。

焦りは日に日に出てくる。どうしよう、どうしよう・・・と慌ててばかり。こんな時期にライブなんてするんじゃなかった・・・

と、今までの私ならヘコんでいただろう。

否!!

やりまっせ。本日はほとんど車に乗ってましたが、ずっとブツブツ言ってました。歌ってました。出来るじゃん、練習なんてどこででも♪

弾いてやるぜ、歌ってやるぜ、笑わせて(?)やるぜ!!

明日は売場に商品を積む日。売場で商品を積みながらの練習になるでしょう。歌ってやろうじゃん、精一杯!!

今までの弱い自分には戻れない。「応援歌」歌う人になるために。

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2007年6月17日 (日)

判断ミス!!

自業自得であるが、クレームを引き起こしてしまった。カンタンな判断をミスったのが原因。要するに、お客様の立場からすると、ごもっともなことである。

接客業の悲しさ。お客様のおっしゃることは100%なのだ。

   「一つの失敗が 大きなダメージに変わってゆく

   一つの悩み事が 生き方すら変えてしまう

   迷路に迷い込んで 同じところをグルグルとまわる

   声をかけてあげるから 真っ直ぐに歩いてこいよ」

私の代表曲(?)「応援歌」の一節。

そう、たった一つの悩み事で、本当に生き方すら変わってしまうこの世の中。悩み苦しみ、外に出られなくなったり、自分で命を絶つ哀しい話が多い昨今。

この歌を歌うからには、私は一つの悩み事や苦しみでヘコむ訳にはいかない。管理職だからとかではない。1人の歌うたいとして、やはり自分のヘタっぴな歌で励ませる人がいるかも知れない。

   「大声を張り上げて 励ましたいのです あなたを

   ヘタクソなこの歌で 励ましたいのです あなたを

   声がかすれ 喉がかれるまで

   歌います この 応援歌!!」

明日は自分のために歌う「応援歌」。頑張っていこう。人を励ますことの出来る人間、人を元気づける歌が歌えるなんちゃってミュージシャンになろう。

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ともだちのうた②

昨日(6月16日)は送別会だった。

たどたどしい司会を務めました。

大勢集まり、ワイワイと盛り上がりました。この会社に入って、一番暖かさを感じるのがこの送別会ってやつです。日頃は厳しい上司も、いいお話をされます。暖かいです。

1人の青年が今回の異動で旅立ちます。

その青年とは、私が新入社員で入社して1年ちょいしてから入社してきました。もう10年以上前の話です。そんな彼とまた一緒の職場で再会し、一緒に仕事することになりました。前回は私を彼が見送ってくれました。今回は逆で、私が彼を見送りました。

まっすぐな性格で、ぜんぜん変わっていませんでした。そんな彼も、最近パパになりました。私は彼の実直な性格が好きです。だから、きっといい主任になると思います。いろいろ悩んでいる姿も見ました。悩める人はいい人です。きっと彼も、正と悪の間でいろいろ葛藤したことだと思います。

「またどっかで一緒になるわ。」といって、さよならとは言いません。店は変われど、どっかの店にはいる彼です。会おうと思えばいつでも会えます。

こうやって、ともだちは増えていきます。

今夜、彼に歌をプレゼントする予定でしたが、やめました。司会だった・・ってこともありましたが、今日の主役は私ではありません。だから、目立つことなく裏方でいこうと思い、ハードケースを置いて出社しました。

彼には素直な心で「おめでとう!」と言ってあげたいです。

同じ「主任」という土俵で、彼と対決するのが今の楽しみです。頑張ろう、私も♪

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2007年6月16日 (土)

ともだちのうた

友人とさきほどまで飲んでおりました。ヒック♪

最近知り合った(ってこともない)友人です。私と意見が通ずるところがあったので、一緒に飲んで語りたいと思ってました。今夜、語りました。酒も入って・・・。

いろんな話をしました。いろんな話を聞きました。それぞれに思いがあり、それぞれに悩みがあり、それぞれに元気になるポイントがあります。それを語り合って、意思が通じたものが「友人」となる訳です。単なる出会いだけでは友人にはなれません。

何でも話せる友人にしたいです。何でも話してくれる友人になって欲しいです。

いろんな店を渡り歩いて、いろんな出会いがありました。その出会いは「宝」です。昨日のメールでも言いましたが、その出会いは永続的に続くものであります。一瞬の出会いだけでは続きません。お互い思いやり、お互いを尊重していく・・・それが本来の出会いであり、友人であると思います。

知り合ってまだ間がありませんが、この友人は大事にしたいと思います。

交友関係、人脈・・・何にも変えがたい「財産」です。仕事で知り合う、ライブで知り合う、ネットで知り合う・・・シチュエーションはいろいろですが、その出会いは必ず財産となります。

私はそう思うから、いろんなところに行って、出会いを感じる訳です。

刺激を与え、刺激をもらい、進んでいく・・・人脈のなせる業です。

大事にしたいと思います。「ありがとう」と言える仲というものを。

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2007年6月14日 (木)

涙が溢れて

本日は休日・・・なのですが、いろいろとトラブル等があり、結局朝から夕方まで仕事しておりました。いや~、自業自得とはいえ、休めない。練習しようと思ってたのですが、全然時間が取れません。おまけに終わった頃にはヘロヘロ。

なのですが・・・

近江八幡からの帰り道。

以前いた店に寄りました。暖かく出迎えてくれました。もう3年近く前に勤務していた店ですが、まだ覚えていてくれました。「痩せたなぁ~」との声が多く、そないに前は肥えてたんやなぁ・・・と反省しました。それは「ラク」してたってことかも知れません。懐かしい顔が多かったものの、社員に関しては全員変わっていて、私は蚊帳の外でした。

その後、1人のパートさんに電話しました。「部下を頼む」の一言を伝えるだけの電話だったのですが、いろいろ話をしました。未だに「ハマちゃん懐かしい」と言ってもらえたのが本当に嬉しかったです。

電話を切ってから、眼が潤みました。嬉しいというか、有難いというか・・・。こんな私でも、懐かしがってくれるパートさん達がいるって事に。

仕事はそないに出来ません。が、けっこう厳しくパートさん達には接していたつもりです。嫌われて出て行くのが主任の指名と思っておりました。しかし、お世辞でもそう言ってもらえるってことに、主任冥利を感じます。いや、有難い。

毎日怒涛の闘いで疲れ、怒られ、罵声を浴びてもう投げ出したいと思うことも多々あります。しかし、そんな私でも重宝がってくれたパートさんがいてくれることは、私の生き方も間違いなかった部分もあったのか・・と思います。仕事への力になります。

今度、そんな思いを持ってくれているパートさん達とメシでも食べようと企画しました。グチばかり聞かされるのでしょうが、それもまた(元)主任の仕事です。グチを言ってもらえるってことは、気を許してくれているってことだと思います。

頑張ろう!!と決意新たに、また闘いが始まります。

Bihoro

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2007年6月13日 (水)

夜間練習!!

仕事は毎晩22時まで・・・疲れる。でも仕事だ。稼がねば!!

ライブ前はそこから練習に入る訳である。23時~2時までの3時間一本勝負!!寝たいのだが、そこはグっと我慢の子である。マンションのため、夜はギターを弾けない。というわけで、結局行き着けのスタジオに篭る私なのであります。

アンプやミキサーがあって、1時間600円で借りられるってのは非常にありがたい。おまけに防音スタジオなので、大声出してもなんてことはない。おまけに平日の深夜はお客も少なく、何の抵抗もなく居ることが出来る。

年初、まだ伏見に住んでいる頃から、この草津のスタジオにお世話になっている。わざわざ名神走って草津まで行ってたのだが、それでも安いスタジオであった。かれこれ何度通っただろうか。ライブが近づくにつれ、出没回数は増える。おまけにアミューズメント施設のため、若者が多い中、ギターケース抱えたおっさんが入る訳である。浮きまくり・・。

練習していると、無心

ギター弾いてると、無心

大声で歌っていると、無心

仕事では多くの人々に囲まれているので、この「無心」になれる時間が以外に大切。一生懸命、走っていると本当に無心になれる。

大切な人とメールしている時間は貴重。

練習している時間も貴重。

そんな貴重な時間を、たとえ深夜といえど得ることの出来る現在に感謝。

今日も怒られた。仕事で大変だった。

なにくそ精神は、仕事でチャージしてライブで爆発させたい!!うぉ~、京都の夜がオレを呼んでいるぜぃ!!頑張るっス♪

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2007年6月12日 (火)

寝ながら考えれば・・

22日のライブまで後10日を切った。そろそろ仕上げの段階・・・と言いたいところだが、まだ肝心な部分が煮詰まらない。明日、久しぶりのスタジオ・イン。本番さながらの練習をして、煮詰めていこう。

お風呂の中、そして布団の中でネタを考える。

歌はスタジオで練習。イメージトレーニングは出来るだけ「リラックス」した空間で。40分という限られた時間の中で、自分の世界を作り上げる難しさ!!淡々と歌って終わりってステージが苦手な私。それは音楽だけでは勝負出来ないと思っている自分の「逃げ」の気持ちなのだろうか・・・。

00001_1 何度かのライブを思い出し、反省点を思い出し、改善点を見出し・・・結論を見出す。

結果、まだまだお客様にアピールが足りない。

もっと、前へ前へ行かなくては。それはステージから飛び出るって意味ではない。

歌を、前へ前へ!!

中村ゆきまささん・・・私の尊敬するミュージシャンの1人。そのオーラと歌のパワーは、マイクスタンドに立っているゆきまささんが、まるでドカーンと前へ出るような力である。

木村三郎さん・・・私がかなり意識しているミュージシャン。そのステージは、独特の世界を作り出し、お客さんをどんどんグイグイ引き込んでいく力がある。

確かなギタープレイと、魅力ある歌、そしてアグレッシブな表現力。

それを私が出来るようになるには、まだまだ年月を費やす必要がある・・というか、出来ないかも知れない。されど、近づくことなら出来るはずだ。

今日もお風呂で、布団で・・・イメージトレーニング。それを明日、スタジオで実践!!ギュギュっと煮詰めて、本番に向かおう。

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2007年6月11日 (月)

休日のが忙しい

本日は休日。久しぶりにしっかり休むことにした。仕事は部下に任せた。

朝、クソほど寝てやろうかと思ったが、いつもと同じ時間に目が覚める。ムニャムニャ起きて、たまった洗濯モノを片付ける。朝から3回、洗濯機はフル回転。トマトに水をやりながら洗濯。洗濯待ちの時間はギターを弾く。練習も欠かさない。

陽射しが気持ちいい。梅雨前の貴重な陽射し。有効に利用したいものだ♪

昼からはガッツリ練習。部屋を片付け、ステージと同じスペースを開けて練習。小振りのギターでの実戦のため、けっこう振り回すことが出来る。次回のライブは京都なもんで、少し京都を意識したライブにしようと画策。

午後3時、今日も向日市へ。FG-1500のピックガード作成に向かう。頼んでいたピックガードをつけてもらう。マーティンみたいなFG-1500が、少しヤマハらしくなった。

途中峠を越えて、滋賀に戻る。午後6時だというのにまだ明るい。夕陽がまぶしい。

003_13 湖岸道路を走る。

キモチイイ~♪木村三郎「光と闇のポルカ」を窓全開にしてボリューム上げてBGMにしてひた走る。つかの間のドライブ気分。湖岸道路はのんびりとリラックスした気分にさせてくれる。

清々しいなぁ~。助手席にステキな彼女を乗せて「きれいやなぁ~」と言える日はいつ来るのか・・・。

とか、寂しい妄想しながら湖岸を駆け抜けるミサハマ。

午後7時。草津に戻る。近鉄百貨店に調査に入る。お中元コーナーは誰もいなく、従業員だけがやたら多い。Tシャツにぞうり姿の私は確実に「浮いて」いた。

「もしもし、今年何件やっけ~」と、携帯電話する振りをしながら調査。ひぃふぅみぃとアイテム数を探る。やっぱ百貨店だ。いいもの置いてるわぁ~・・・と。カタログを記念にもらい、スタコラサッサと食品売り場に向かう。

お客さん少ないなぁ~と思いながら売場を散策。

うぉ!うまそうだ。す、スイーツがいっぱい♪♪♪♪♪

00_1 結果・・・また買ってしまった。

ベリータルトとティラミスタルト♪

今日の晩ご飯なり。甘党の議員の私はこれでしっかり晩ご飯。わびし~ね・・・しかし、幸せ。

ここ数日間、めちゃ忙しい日々であった。自分なりには頑張ったので、ご褒美と思ってふんぱつした。

1日忙しく動いたが、すっかり回復した。体力はまだまだ大丈夫だが、やはり精神的に疲れる日々。1日の休みでも、やはりしっかり休めば、精力的に時間を使えばリフレッシュするのである。

また明日から闘いだ。ライブの練習もせんといかん。

頑張ろう!!そんな気持ちで美味しくタルトを頂きました。

あ~、ゴチゴチ♪

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2007年6月10日 (日)

人を「笑わせる」ということ

本日、朝礼の司会を務めました。昨日いきなり指名を受け、ネタを練る時間が足りませんでした。そう、朝礼には「司会者の話」というコーナーがあります。

別に笑いを取るコーナーではないのですが、ついついミサイル魂に火がついてしまいました。最初から「漫談」になってしまいました。けっこういい話をした後でオチに入るという王道に走りました。

惨敗・・・でした(涙)

上長2名が優しいフォローを入れて下さいました。この上長には勝てないな、と思いました。こちらもある意味「惨敗」でした。上長はある意味、器がでかくないとなれないな・・・そう思いました。

人を笑わせること・・・本当に難しいです。人を楽しませるってことも、至難の業です。

今回はいきなりのネタで、まさに練習不足。結局ネタに自信がなく、おどおどした話口調。上ばかり見て話し、お客さん・・じゃない、従業員の顔を見ながら話せませんでした。まさにライブの失敗と同じ。まだまだ修行が足りないと痛感しました。

先日のブログ「厚顔無恥」・・・この難しさを改めて感じました。

だからこそ、早くこの壁を越えなくては・・・そう感じました。

次回ライブに向けて、ある意味いい「薬」となりました。いろんな失敗を超えて、いいステージを目指したいと思います。しかし・・・朝礼でこんな思いをする人は多分いないでしょう。店長の話、連絡事項を淡々と伝える「朝礼」。ミュージシャンは朝礼さえもライブにしてしまう。

絶対、も一度リベンジしてやる!!

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2007年6月 9日 (土)

誇りと出世

閉店後、異動になる魚やの若い衆と話していた。不安と闘っている様子。小さい店に行くのでいろいろ不安なようだ。売り上げも低い店に行くのだ、現状とはまるで勝手が違うから、どうすればいいのか分からないと言う。

「売れない店を知らないものが管理職になるべからず」

私は常々、そう言っている。

売れるデカい店ばかり渡り歩いて、その評価で出世していく。それが悪いとは言えない。しかし、どうしても大きな店的な考え方しか出来なくなる。それを私は「大型店病」と言っている。小さい店をナメたような考え方、売り上げ重視で現場が見えなくなる・・・。

小さい店に行くことになった5年前。正直、「飛ばされた」と思った。

しかし、その小さな店で私はいろんな事を学んだ。デカい店以上に従業員の結束が固いこと。一つのことをみんなでやっていく満足感。この商品の販売でデカい店を抜いてやる!!という気合い。全てが、デカい店のモチベーションを越えていた。そこには決して大きな店では生まれない「結束」があった。その店に行って、笑顔が増えた。

2月にデカい店に異動が決まった時、正直悩んだ。今、まさにその悩みが現実となっている。小さな店にある大きな力が、大きな店にはまるでない。

今日、いろいろ怒られた。現場主義の私からすれば、それは全く理解出来ないことばかりだった。だから少し、抵抗した。明日、それでドヤされる。

しかし、自分を貫くのが「誇り」である。決して「いや~、その通りですわ。さっそくそないしまっさ~♪」とは言えない言わない。そう言える人は出世するんだろうな。

おそらく冬のボーナスは、その辺のカラミで評価最悪ボーナス減少になるんだろう。だが、それは自業自得。それに関しては文句言わない。評価に関して文句言う必要はない。だが、自分をひん曲げてまでボーナスを勝ち取りたくはない。一人身だから言うのではない。自分の誇りとして、それは許されないからだ。エライさんも、言いたくて言ってないことは承知している。だから恨む訳ではない。考え方が違う・・って思うだけだ。

奥さんや子供がいたら、そうは言ってられないのだろう。しかし、自分をひん曲げてまでサラリーマンをしている人は、どんどん心の病に倒れていく。結果、家族に迷惑がかかる。私は「見る人は見ててくれる」・・・そう思っている。

サラリーマンは出世してなんぼ。よく言われる。しかし、出世で勝ち取るものは「金」と「権威」だけ。それ以上に失うものも多いはずだ。

夏にまた昇進試験を受ける。とりあえず勉強する。しかし、エライサンにはなりたくない。現場が見えなくなった時、私は会社を去るかも知れない。だから、現場に立つ。見えなくならないように。

明日も、現場に立つ!!

「管理職は裏で指示だけしていろ!!」上司は言う。

それでも私は、現場に立つ!!

会議室で売場が見えますか?事務所の机で板チョコがどれだけ売れてるか分かりますか?書き仕事していて売場が整理出来ますか?

現場は楽しい。リアルに売れ方が分かる。商品の横に立って「はい、いらっしゃ~。この商品がお買得やでぇ~。見てってや~。」と叫んで売る。これが私のポリシー。そして売れる。自分の愛が込められた商品が売れてゆく。愛を込めるから気合いで売る。

この感覚がたまらん。一度味わうと楽しくて仕方ない。

001_161 だから私は、現場に立つ!!

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2007年6月 8日 (金)

ウキウキ会議

昨日、日記を飛ばしました。休みやったんですがね・・

昨日、午後3時までタダ働き・・・これはこれで収穫もあった。午後から向日市「柾目ウッドメーカー」へ出向く。次回ライブのエレアコを作った。FG-110にピックアップをつけた。次回ライブのテーマは「京都の夏」。こうご期待!!・・・・え?いつってか?

6月22日(金)19:30~ 

河原町三条下る「和音堂」にて!!

軽く宣伝♪

その後、尊敬する先人と「極楽湯」に行き、その後飲んだ。いろんな話をした。私のグチも聞いて頂いた。初めて我が家に泊まって頂いた。ギターの数に引いていた(汗)。楽しかったな~。やはり「飲みにケーション」は健在だ!!

そして、本日・・眠気眼で会議に出発。米原まで・・・遠いなぁ。

しかし、昨晩一通のメールが来た。返事を書いた。同時にそのメールは、私の今後のライブへの姿勢をさらに強めるものとなった。やっぱり、お客様相手は「喜・笑・奏」で決まる。ライブでしかめっ面ではダメだ。やはり、演者が楽しんでいる姿を見て、お客様にも満足してもらいたい・・・そう思った。そして演奏も・・・。やはり聞かせ所も大事!!

そんなライブネタを考えながらの会議。正直、時間もったいないなぁ・・・。この時間を有効的に使えたら・・・いつもそう思う。次回ライブのセットリストもそれなりに見えた。またスタジオに篭る日々が続くのだろう。

帰り道、多賀にある流通センターに行った。

001_160 カミナリ轟く午後6時。

全店の荷物がドカドカ運ばれているセンター。まるで遠足気分である。自分の用事をこなして、しばし(こっそり)見学していた。しかし、誰も怪しむ様子もない・・・大丈夫かいな。

ここから、うちや他の店に荷物が来るんやなぁ~。

こういった場所、そしてここで働く人達のおかげで我々はせっせと売場が作れるんだ。

頑張れ、センター!!

見学もそこそこに、帰宅の道に。雨は時折激しく、山にイナズマがドーンと落ちる。道路は冠水しかけていて、走りにくい。

されど、何故か楽しい会議であった。ただ、眠い以外は・・・。

練習せねば。セットリストは出来た。いざ、やっぞ!!

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2007年6月 6日 (水)

笑顔勝負

本日も忙しかった。仕事以外考えるヒマもなく・・・

ずっと後方にて作業を。しかし暑くなってきましたなぁ~。そりゃ6月になればそろそろね。梅雨も間近ということで、モクモクとした雲もちらっと見えた。いよいよ大好きな夏だなぁ~と思いながら、灼熱の店裏でせっせと整理していた。

夕方過ぎ・・・もう限界近くまでバテていた。しかし、風はどんどん爽やかに。

その爽やかな風と共に・・・ではないが、1人の女性がやってきた。明治製菓の宣伝販売の女性。終了のサインをもらうためにわざわざ裏まで。そう、この女性こそ、私は「伝説の販売員」と認めるスゴ腕さんである。少しの間だけだが話しをした。いろいろなシーンで活躍しているそうな。イベントやこういった推奨販売等・・・ひっぱりだこなのだろう。その爽やかな笑顔とシャンとした姿勢が私も大好きである♪

部下に「主任、嬉しそうな顔していた。」とチャカされる(汗)。実際、嬉しかったり。

しかし、笑顔って素晴らしい。しかし、忙しい時にはなかなか出ない。しんどい時やつらい時ほど、出ない。無理に笑おうとすると、それはよけいに疲れた表情となる。

「笑顔でライブ」

これが理想。ニコニコしながらギターを弾きたいものだ。

どうしても難しい顔して弾いてしまう。これじゃいけないなぁ~と分かってはいるのだが、どうしてなかなか難しい。

まぁ、難しいって考えるから難しい顔になるんだろな、と。だから、もっと力を抜いて歌ってみよう。楽しい気分で歌っていれば、楽しい顔=笑顔になるんだろう。

彼女と話しながら、そんなことを考えていた。

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2007年6月 5日 (火)

次回ライブに向けて

仕事が忙しい。

バテバテでございます。今日は1000万売りました。

疲れました。

と言う訳で、今日はお休み。ゆっくりお風呂に入って、のんびりと・・・

次回の妄想ネタを考えます。セットリスト考えます。

ミサハマ妄想劇場

6月22日(金)

京都河原町三条下る「和音堂」

19:30~。先発です。抑えは凄いミュージシャンですよ!!

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2007年6月 4日 (月)

厚顔無恥

今日は仕事が忙しかった・・・。ライブのことは全く考えられないくらい、久しぶりに仕事に熱中していた。無論、売場作りのため。売場のことには熱中できる。直接お客様に伝わるから。売場は私のお客様へのメッセージ。いい売場を作りたい。その気持ちだけはずっと大切にしている。

お客様に直接伝わる・・・最近ライブでよく感じることだ。

最近のライブでは、絶対に譜面(ってほどのもんではないが)を見ないようにしている。お客様の顔を見て、前を見てライブするよう、心がけている。某「不惑天然堂」の某「Boochin」さんという、ステキなギタリスト&先輩にも教わった。客席を見てしゃべ方がいい、と。その通りだと思う。お客様はこちらを見ている。その眼から逃げることは失礼だ。

しかし、自分のライブがどう思われているんだろう・・・なんて思い始めると・・・。

どうしても不安になったりして、上ばかり見てしまう私。

表ブログ(?)的なmixiの日記のコメントを頂いた。尊敬する木村三郎さんからだ。

知らない人ばかりの前で、わけがわからない事を平気でやる。
知ってる人ばかりの前で、いつもやってるネタを平気でやる。

「厚顔無恥」

これ、芸人の極意なり。

いい意味での「厚顔無恥」。平気でやること、やり続けることの難しさ。しかし、それを大事にされる方の素晴らしいステージ。

そうなんだよ。そうだよ。やればいいんだよ。

難しく考えず、とにかくやり続けよう。自分らしさを。

歌でも、ライブでも。もちろん売場にも。

001_159 木村さん、いつもありがとうございます。

写真提供:デニムさん

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2007年6月 3日 (日)

ライブ考

001_158 昨晩「ロッキー」にご来場、ご観戦頂きました皆様、本当にありがとうございました。

いやいや・・・どのミュージシャンも凄い!!

まさかの「同郷」ミュージシャンも発見(驚!!)驚愕のギタリストのムックさん。いつもと少し雰囲気の違った面が見えたねこじゃらしのお二人。私の好きな70年代ムード満開の佐藤さん。

いやいや・・・ライブって凄い縁や音楽を持ってきてくれるものだ。

私も無論、手抜きはしません。頑張りました。ただ、反省点もございます。しかし、ヘコむことはないです。理由が明確で、なんとかなるものだから。ダメだったなら、次回に改善すればいいのですから♪

自分が楽しんでいない・・と思えた時の歌は、やはりイマイチでした。

いろいろと考えながら歌ってしまうと、やはりイマイチでした。

ライブって難しい。しかし、リアルにお客さんの反応を見られるライブって素晴らしい。そう思いながら、私もふと考えました。

「私も、見られている。私がお客様を見ているように・・・。」

そう考えると、自分のステージをやはり再考する必要があります。見られているという意識に欠けていた気がします。その迷いが歌に出てしまいました。

次回は6月22日、京都「和音堂」。さて、あと20日足らず・・・どうするか!?

猛特訓が始まります。木曜日から練習三昧スタジオ三昧です。木曜日から・・・?そう、月~水はさすがの私も、少々仕事に本気で取り組まねばなりません。

さて、次回の京都はどうしてやろうか・・・考えるだけでワクワクしますな♪

(写真提供:デニムさん  いつもありがとうございます!!)

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2007年6月 2日 (土)

水やり肥やし

001_157 ベランダでスクスク育つ「トマトちゃん」♪

初めは全然育たなかったので日照不足を心配したが、だいぶ土に馴染んだのか、スクスク育っている。

小さな花も付き始めた。実は別に望まない。青く元気に育ってくれればそれでいい。観賞用としての「緑」という位置づけである。

ひ弱な苗も、がっしり育つ。

それには水やりと肥やしが必要。もちろん、太陽も。

私は今、少しではあるが歌を歌える環境にある。30歳になるまで、そんな自分は想像出来なかった。普通のサラリーマンの私は、ギターを持った。

全く弾けなかった。音楽センスのない私は、まさか人前で歌うなんて想像もしていなかった。しかし、多くの先人のライブを見て、弾きたいと思った。その想いが私の「水」となり「肥やし」となり、なさけない程度ではあるがなんちゃってミュージシャンになった。

小野田了さんというミュージシャンを見て、本気でギターを頑張る気合いが生まれた。中村ゆきまささんのライブを見て、何かメッセージを伝えられる歌を歌いたいと思った。山口のり子さんのライブを見て、人を楽しませる難しさと楽しさを知った。木村三郎さんのライブを見て、歌うだけでは伝えられないものがあるのを知った。ひがしのもりのライブを見るたび、進化ということを実感した。タさきさん、すのうさん、桜井さん、カダフィーさん・・・ここ数年、かつてないくらいいろんな音楽に触れた。そして彩紋さん、番頭ゆーじさん、ハセさん、そしてTAKEさんという「ハコ」側の意見も多く学んだ。

それが私の、水となり肥やしとなり・・・今日に至った。

多くのヤマハギターの音色も、私の水や肥やしになったのだろう。

ステージのスポットライトが、私への「太陽」となったのだろうか(無理矢理・・)

そんな事を改めて思いながら練習をしている、午前10時の空。

The FGXの弦を張り替えた。本日はライブ也。まだ新しい弦であったが、張り替えた。やはりライブ前には張替えが「儀式」のようなものである。このギターのフレットは多少減りが目立ってきた。指板にも若干へこみも出てきた。バックにはベルトのバックル傷も出てきた。

このギターに感謝の気持ちを込めて、オイリングした。ギターにとっての水・肥やし。メンテナンスをして、大事にしていきたいのはこのギターだけではない。40本を数えるギター全部に注いでいる。

さて、今日のライブも全力で頑張ろう。

FGは、今日もえげつない音でバリバリ鳴っている♪

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2007年6月 1日 (金)

地味な告知

001_156 足ではありません。手の指先です。

ヘヴィーゲージでガシガシ練習していたら、カッチカチの指先が戻りました。ギター弾きらしい指先になりました。

明日6月2日はライブです。

滋賀・竜王町「喫茶ロッキー」18:00~

ぜひおいで下さい(地味な告知)。

御存知の通り、私はヤマハFGバカです。部屋にはめでたく40本となったヤマハのギターがひしめいております。でも、最近はメインの1本以外はめったに登場しません。

それが「The FG」です。中古だらけの私のコレクションの中で、唯一新品で買ったワンオーナーのFGです。

そんなFGが鳴りまくります。

明日6月2日はライブです。

滋賀・竜王町「喫茶ロッキー」18:00~

ぜひおいで下さい(地味な告知)。

2年ぶりに歌います。ロッキーで歌うのは久しぶりです。それだけに少し緊張しております。されど、自分を出すだけです。競演の歌うたいさん達と少し毛色が変わっているかも知れませんし、「おいおい、空気読めよ・・」って感じになるかも知れませんが、どんなにスベろうと、私は私のステージを繰り広げます。

私らしい売場になったからかどうか知りませんが・・・ただいま売り上げが絶好調です。ミサイル濱野改め、ミラクル濱野と言われ始めました。

いつまで続くことやら・・・。

6月5日(火)6日(水)・・・特招会ってのがあります。ミサハマさんを見にきて下さい♪ん?これも地味に告知か!?売場で・・・

いらっしゃ~お!!

と叫んでるんで、すぐ分かると思います(笑)

とにかく、明日のライブ・・・お待ちしてます♪

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