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2007年5月31日 (木)

FG-110カスタム開始②

001_155 FG-110が届いた。比較的程度はよい。こんなギターが1万円を切る価格で転がっている。現行のヤマハは安くても2万円台。音の違いは歴然なのだが・・・。

試しに弾いてみる。メイプルらしい硬く、ハリのある音。これこれ、これがFG-110の音なんですよ。小さいフォークボディーやのにくそ大きい音。赤ラベルらしい、バリンバリンとした、私の好きな音である。

されど、やはりペグが弱い。3連のペグだが、おもちゃみたいなペグだ。これを換装してみれば、少し音が変わるかも知れない。

今回のカスタム

①内部の清掃と内視鏡チェック②ボディーの清掃③ペグの換装④ネック等調整

ネックはかなりいい状態。しかし、表板のスプルースの目の粗さとゆがみが気になる。やはり廉価版ギター・・・仕方なしってところか。その材を使っていてもこれだけいい音。やはり昔のギターの材は良かったのだろう。

さて・・・ペグの換装である。ストックの赤ラベルの単連ペグを用意して、ガシガシクリーンナップすることに。お馴染みの「ピカール」で磨き倒す。ペグは全部ばらしてオイルを差す。やはり3連ペグより重厚感がある。

002_27 分かりますでしょうか?

クリーン前、クリーン後の違い。汚れたギターも、少し手を加えるとこれだけきれいになります。

きちゃない方が古い雰囲気あっていいという意見もあるでしょうが、やっぱりキレイ方がいいですよね♪

さて・・・穴が全然合わないヘッドにペグを装着。おそらく同じ型を使ってカットしたネックなのだろう。ピッタリと合った。

ボディーを磨き倒すとやはり黄色い汚れがタオルにつく。この作業を終えると、私のものになったんだという思いが強まる。

弦を張り、試しに鳴らしてみた。

音量は、少し大きくなった。正直ビックリ!!ペグを変えると音が変わるとは教わっていたが、やはりそうなのだろうか・・・。しっかりと弦を支えるペグが頑丈だと、やはり音にも影響するのだろう。少しヘッドが重くなったが、気にするほどではないだろう。

後はピックアップを載せるだけ。

そのうち、この赤ラベルでライブをすることになるでしょう。さて、どんな音がするのだろう。

FG-110が2本。140が1本。180が4本。150が2本。350が2本。500が1本。230が1本。The FGが1本。赤ラベルだけで14本・・・(汗)

所有の4割を占める「赤ラベル」伝説と言われるには少し弱いが、私にとっては思いいれの強いギター。これからも大事にしていきたいものだ。

ギターは、メンテナンスが重要だ。

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2007年5月29日 (火)

なつかしの彼女

久しぶりの顔に出会った。なつかしの彼女(付き合ってた訳ではない)。

もう5年くらい会っていなかった同僚である。同い年だが彼女はパート社員。されど、今や大きな店の主任さんである。たいしたもんだ。

その昔、ほのかな恋心を抱いていた。結局だめだったが、いい思い出である。

ぶっちゃけ、私の歌(自分では名曲!)の「夏姿」は、彼女をモチーフにした歌である。彼女と夏祭りに行って、楽しい時間を過ごせたら・・・という、結局は「妄想ソング」なのだが。そんな彼女がバリバリ主任をやっている姿はとても嬉しく思えた。

12弦ギターを1本持っている。もちろんFGである。

そのギターで一度、「夏姿」を弾いてみたいと思った。あの歌には12弦ギターがとても合うと思った。アルバム作成時には、12弦ギターで録音しよう(予定はない)。

  カラカラと鳴る下駄の音 小走りに近づいてくる

  GパンにTシャツの いつもの君はどこへやら

  上げた髪 うなじが覗く わざと目線そらせて 照れ笑い

早くこの歌が似合う、大人の歌うたいになりたい(汗)

と言いながら、次のライブでも「うぉ~」って叫んでるんだろう(笑)でも、それがオレ流。変化球も投げながら、自分色のライブをしてお客様に満足を得てもらいたいものですな。

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2007年5月28日 (月)

脚本

前回のライブ後、うちに泊まりにきた相方。

布団を敷いてのしばしの会話。

「脚本書いた方がいいよ。妄想劇場。」

久しぶりに会い、久しぶりに聞いてもらい、久しぶりにアドバイスを頂いた。やはり私は彼には勝てない。彼のセンスには脱帽である。

昨日も寝不足・・・脚本を書く。といってもワードで2ページ。

そうカンタンに、いいストーリーは書けないものだ。2日が心配である・・・。

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2007年5月27日 (日)

FG-110カスタム開始

FG-110というヤマハの「赤ラベル」ギターがあります。1970年代のギターで、廉価版のギターです。

FGといえば、ボディーに「マホガニー」という明るい音を出す木を使って作られているものが多いです。似たような材の「ナトー」ってのもよく使われます。されど、このFG-110ってギターはメイプル・・・つまり「楓(かえで)」の木で出来てます。メイプルってのは硬い木で、キーンと張りのある音が特徴です。

初めてこのギターに触れたとき、本当にパーンと張りのある音にビックリしました。廉価版なんてもったいない、すごくいい音で鳴ってました。幸い、ボロいFG-110をもう1本所有していますので、エレアコにしてみようかと思った次第です。

カスタム内容

①ペグをメタルの独立ペグ(赤ラベル純正ペグ)に変更②純正ピックアップ取り付け③牛骨サドルナットにして生音も良くする

ペグ以外はお馴染み「柾目ウッドメーカー」清田氏にお願いする予定ですが、とにかくフォークサイズのエレアコで、少しでもライブで動きやすくしたいと思ったからカスタムする予定です。

そのうち、このFGでライブする日も来るでしょう。

001_154 ライブ予定

6月2日(土)滋賀・竜王町「喫茶ロッキー」

18:00~ チャージ700円(ケーキ飲料付)

6月22日(金)京都・河原町「和音堂」

19:30~チャージ1000円

その後は、お中元商戦が終わった秋以降だと思います。今年はとにかく「ライブ☆チャレンジ」を増やそうと思っております。

完全アウェイの大阪に乗り込んで、こっそり傷つこうかとも画策しております。

とにかく、仕事100%のつまらん人間にだけならぬ様、心がけております。

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2007年5月26日 (土)

ミサハマ妄想鉄弦企画①

もうすぐ6月。そろそろボーナスの事が気になる。財政難の私・・・一時期のストレス解消買いまくりツアーの後遺症が出てきました(汗)。貯金ガッツリしているんで、下ろせばすぐ解消するんですが、やはり貯金は触りたくないんですよね~。

001_153 shiga・tetuzoさんのHPにこんな画像がありました。

ギターを弾くデュオ。なんとFGを持っておられます。

それは「FG-1500」という代物です。

FGの頂点モデルとして「FG-1500・2000」というモデルがあります。私の究極の目標は頂点モデルを弾くということでした。それはあっさり解消したのですが、唯一・・・FG-1500の初期型だけは弾いたことがありませんでした。

ボブ・ディランが所有してたことで有名になった「FG-1500」これがなかなか中古市場に出てきません。もともと販売数が少ないうえに所有者が手放さない。出たとしても50万円を越える恐ろしい価格!!とても庶民には手の届かないギターです。オークションでずっと探してますが、出てきません。

今年はヤマハFG誕生より40周年。私の所有する「FG-180 ライトグリーンラベル」が世に出て40年です。私のコレクションは只今39本。あと・・・あと1本で「40」の大台です。

この40本目に「FG-1500」がくればなぁ~と思っておりますが、そうは問屋がおろさぬようです。

40歳40本・・・ホームランの記録ではありませんが、35歳にして達成しそうです。

一度、ミサハマ企画として「1日FG弾き放題ライブ」を企画したいと思っております。オールドギターの良さ、オールド・ヤマハの良さをアピールしつつ、その懐かしい音色に浸って頂きたい・・・そんな企画を実施したいです。

ズラっとヤマハ40本を並べて、そのうち1本を選んでステージで歌ってもらう(生ライブ形式)。歌はもちろん、70年代フォークを中心に。

FG-180で青春を謳歌した方

FG-500が手に届かなかったあの頃を思い出したい方

ヤマハのギターを弾いたことがない方

いつの日にか、この企画は実行したいと思います(ほんまかいな)。

40

でも・・・

よーく考えたら、FGだけでは40本ねぇや。

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2007年5月25日 (金)

喜びと不安と希望と焦り

まだ本決まりではありませんが・・・

6月下旬の金曜日、再度「和音堂」さんのライブに寄せて頂く事になりそうです。平日に強い私ならではの平日ライブです。

週末、なんとか休みを取ろうとするものの、業務的に厳しいのでなかなかライブを見にいくことが出来ません。都合よく休みを取れない週末・・・この部分だけ、この仕事の辛さを思い知らされます。サービス業だから仕方ないんですが・・・。

いろんなミュージシャンのライブ、お世話になっている先輩方のライブ・・・見たいライブはいっぱいあるものの、本当に動けない。この辛さ(汗)。本来は明日、「新・竹の音」オープンでしたが延期になりました。明日休みを取っておりましたが急遽の会議が入りました・・・こんなもんです。

就職する時は「土・日に休みなんかいらんわ。」と思ってました。

まさか、このような人生を歩むとは(笑)音楽って凄い!!

太子ホールの番頭さんに言われたことがあります。

「ミサイル君、前に座るとギター押さえてるとこばっか見ているな。」と。その通りです。もちろん歌も聞いていますが、そのテクニックをなんとかパチ・・・いや盗めないかと思いながら見ております。楽しむためのライブでもあり、勉強の場でもあり。

いろんな音楽、いろんなミュージシャンと出会える喜び

なかなかライブに行けないという不安

もっとうまくなってライブでお客様を楽しませたいという希望

なかなか上達しない焦り

いろんな思いを胸に、今(22時45分)からスタジオに篭ります。2日のライブが近づいてきました。気合いを入れてギアチェンジ・オー!!

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2007年5月24日 (木)

なんくるないさぁ~

一時期、沖縄言葉にハマったことがあった。そう、まさにNHK「ちゅらさん」にハマっていた時である。あの何とも言えぬゆったりとした言葉に癒された。

そんな時期に作った妄想歌が「とある恋の物語」であるのは有名な話(?)

私の新婚旅行は「沖縄」か「北海道」がいいと思っている。海外もいいのだが、やはり私は日本の良いところをまわりたい。自分の気に入っているところ、相手の気に入っているところをお互い紹介しながら旅するなんて・・・

めっさロマンチック~♪

沖縄のきれいな砂浜で、遠く三線が聞こえる砂浜で、沈む夕陽を見つめる二人。

めっさロマンチック~♪♪

遠く国後島を赤く染めながら昇りゆく太陽。赤い光に包まれる二人。

めっさロマンチック~♪♪♪

そんな言葉の中で最も好きな言葉「なんくるないさぁ~」その言葉にどれだけ救われただろう。自分で自分を励ますという過酷な状況の中、その言葉がどれだけ癒しとなっただろうか。

バイクで日本各地を走ったが、沖縄だけ行ったことがない。

行きたいと思いながら、何年も経ってしまった。美しい海、緑あふれる大地、優しい言葉と三線の調べ。のーんびりした時間の中から、どこからともなく聞こえる歌声。

きっと、沖縄には私の求める何かが眠っているのだろう。

沖縄の海で「とある恋物語」を歌う日が、そのうちやってくるかも知れない。

  Tシャツの袖口から、また爽やかな風が吹き抜ける

  島歌が聞こえてくる 夕陽が海へと溶けてゆく

  いつの世までも一緒に 心に想い過ぎてゆく

  南の島の 恋物語  ハイサー!!

いつかきっと、沖縄の海で路上(?)ライブを!!

Photo_5

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2007年5月23日 (水)

高槻進出!!

・・・といっても、ライブじゃないっすよ。

今日は、高槻店の「特別ご招待会」の応援。俗に言う「特招会」です。お買得・・・かどうかは知りませんが、売り出しの応援です。

援軍ですんで、お気楽です♪

「これしてもらえます?」「ハイハイ!!」って感じで、やればいいんですから。言われるがままに行動すればいいだけ・・・まぁ、ラクなこと。

ただ・・・私生活で言われるがままってのはしんどいやろな、と思います。自分の意思がない行動は、やはりモチベーションが上がりません。別に管理職だからどうとかはありませんが、やはり自分の意思は持ちたいものです。

というわけで朝はのんびり、爆睡しました。パワー回復に努めました。

ギターも弾いておこうと、FGを取り出しガシガシ朝から弾いてました。

また、スタジオに篭る日々がやってきます。それまではサイレントギターで、部屋でチビチビ弾いていたいと思います。そしてまた、前回パワーで弾く日までパワーをチャージしておきます。

さ、久しぶりの都会を楽しんできましょうか。

帰りは23時です・・・しんど。

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2007年5月22日 (火)

迷走劇場

001_152 カレー食べながら新聞読んでました。

いろんなテレビも見ました。

のんびりと夕方から過ごしました。しかし、日本はそうのんびりとしてられない国に変わってしまいつつあります。

若い警察官が殉職したり、赤ちゃんがゴミ袋に入れられて捨てられたり・・・。赤ちゃんが欲しいのに出来ない家庭もあれば、ゴミ同様に捨ててしまう輩もいます。命ってものの価値が、どんどん下がっている気がしました。

ココイチの7辛はそないに辛くないな・・・と思いながら、ライブのことを考えてました。最近めっきりライブのことを考える時間が多くなりました。それに伴って、ギター触る時間も多くなりました。

私の尊敬するミュージシャンのステージは、何度見ても飽きないものです。同じ歌もあるのですが、何故か新鮮なのです。そう「鮮度感」満点なのです。

この「鮮度感」・・・これが課題です。

過去に作った曲をいろいろ探索して、作り直しに入っております。作りっぱなしの歌が、ワードのファイルの中にゴロゴロしてます。どれも「うーん・・・」ってな感じでございます。

ライブ1本毎に、何か変えたい!!そう思いながら、ミサハマさんは迷走しております。

しかし、育てていきたい曲はやっぱり外せません。私の代名詞的曲も創造していきたいものです。

さて・・・・・・・

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2007年5月21日 (月)

未来ブログvol.1

45歳になった。今日も商談で忙しかった。

帰ると嫁が迎えてくれる。本当に嬉しいものだ。彼女もパートで疲れてるやろうに、ご飯の用意をしていてくれる。そして、私が食べ始めると決まって「コックリコックリ・・zzz」。申し訳ないやら、可愛いやら。

息子と娘はもう寝ている。なかなか子供達と遊んでやる時間がないが、土日に休み取れた時はなるだけ家族サービスしているつもりだ。しかし、ライブの日はどうしても「ごめん」と言ってしまう。連れて行っても飽いてしまうだろうし・・・まだライブ観戦は早いんだろう。

お隣は中学受験でざわついている。うちは子供がしたいようにしたらいいと放任教育。自分で選んで、痛い目にあえばいい。それで成長する。人さえ傷つけなければ、法律と義理と道徳さえ守れば、少々のことは眼をつぶろうと思っている。ガリ勉君になる必要はない。スポーツしたいならすればいい。大学に行って、一流企業に入ることがゴールではない。嫁もそれには賛同してくれている。縛り付けた人生だけは歩ませたくない、とは彼女の弁。

もうすぐライブをする。久しぶりである。所有のヤマハは60本を越えた。これだけは嫁が怒っている。「邪魔ね」と言われる毎日だ。そんな嫁も、ピアノを弾いてライブしているのだが(笑)。久しぶりの京都でのライブ。お客さんは来てくれるだろうか・・・

先日、「ひがしのもり」のライブを見に行った。すっかりメジャーになり、全国に羽ばたいている。京都会館に久しぶりに戻ってきたひがもりのライブは、超満員!!いやはや、10年前が懐かしいなぁ。今ではチケット取るのもひと苦労。

私も頑張ろう。まだまだ駆け出しのまま・・・いつものペースで、歌って行こう。

○月○日 ミサハマ妄想劇場vol.50。記念すべき50回目のライブである。ぜひ皆さん、おいでくださいませ。いつもと変わらぬいぶし銀の妄想ライブを、お楽しみに・・・

・・・てな事を書いている10年後でいたいと思った。今からスタジオで練習(23時40分)

ギターを弾こう、唄おう。頑張ろう!!

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2007年5月20日 (日)

難しいこと

001_151 私のギターは・・・

カンタンなコードしか弾けません。ほとんどの唄が「A D G E F C Am Em Fm Bm F#m B♭」で出来てます。いたってカンタン!テンションコードなんて夢です。

難しいことは出来ません。

する予定もありません。

難しい歌を作るより、カンタンでも印象に残る歌を歌いたいものです。

身の丈にそぐわないって言葉があります。自分のレベルを理解して、それにあったことをすればいい・・・そういうことです。されど・・・そんな私でも

多少背伸びしてもいいいじゃないか

多少の無理はいいじゃないか

多少の冒険はいいじゃないか

そう感じた1日でした。新入社員クンやアルバイト君を見ていて、そう思いました。

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2007年5月19日 (土)

正反対の方向へ・・

2007_05170001 祭りのあと・・・

やりきった感と不完全燃焼感の狭間で、仕事をしておりました。相変らずバタバタとしておりました。

上司に呼ばれました。「とうとう・・」

覚悟を決め、応接室に入りました。降格!?異動!?いろんな思いがよぎりました。まだ、サラリーマンの魂が残っているようでした。

1枚の紙を頂きました。また試験を受けることになりました。

「辞退するのか!?」と言われました。そんなこと出来っこないこと分かってるはずですが・・(汗)こんなに仕事へのベクトルがずれている私を、会社はどうしたいのでしょうか?

まぁ、なるようになるわと気持ちを整理して、仕事しておりました。

仕事しながら、唄っております。

2枚看板を背負えるほどの人間ではないので、どちらかをセーブせざるを得ません。となると、やっぱり現状は「仕事」で無理することを避けたい・・と思います。ただ、食べていくために、ギターを続けるためには「働く」ってことも必要であると言えます。

しかし、ライブを通じて仲間・・・贅沢を言えば「ファン」を作っていけたらいいなと思いました。

こんな私のライブを「見たい!」と言ってくださる方を少しでも増やしたいなぁ~

そんな贅沢なことを考えておりました。

そう思うと、練習も楽しくなってきます。頑張れます。張り合いが出ます!!だから、私はもう少しいろいろ試行錯誤しながらも唄って行こうと思います。

仕事に向かう力を、唄うことに振って行こうと思います。サラリーマンとしては、正反対の方向へ進んでいると思います。

私の人生ですから・・・。おまけに、一人身の自由さですから。嫁さん出来たら変わるのかなぁ~。

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2007年5月18日 (金)

上洛!!

5月17日(木)和音堂ライブ終了。多くのお客様に暖かい歓声を頂戴し、本当に楽しい時間を過ごせました。改めて、感謝の意をお伝えいたします。

001_150 「初京都」

別に意識しなくても良かったのですが、やはり意識してしまい・・・出番前はあっぷあっぷになっておりました。されど、滋賀・京都の諸先輩方が仕事帰りのお疲れの中ご来店頂き、非常にホッとしました。むしろ、助けて頂いたと言っても過言ではないと思います。

仕事で忙しい「PMC」のライス氏、遠く宇治から駆けつけてくれた仲間と友人さん・・・本当に有難い話です。その方々の期待に沿うべく・・・と、とにかく「全力」で向かいました。

①この木なんの木

②23時50分

③ミサハマ津軽海峡冬景色(ハーフバージョン)

④とある恋の物語

⑤夏姿

⑥はじめのいっぽ

アンコール頂いてしまいました。テンパってしまいました(汗)

⑦応援歌

フライヤーも多くの方に記入頂きました。ありがとうございました。帰ってからゆっくり見ていると、なるほど・・・と思えるご意見も多くありました。本当に勉強になります。「なるほど・・」と思える事、ドキっとする事・・・本当に「なるほど」です。

まだまだ課題は多く、改善点も猛烈にありますが、修正してゆきまた楽しいひと時を過ごして頂けるよう、精進しようと思いました。次回は6月2日(土)滋賀・ロッキーです。

最後になりましたが、このようなチャンスをご用意して頂いた「和音堂」のハセさん、桜井さん、対バンの中村さん、そして聞いて下さった多くのお客様に改めて御礼申し上げます。

またどこかのステージでお会いしましょう!!

追伸:さきほど(朝9時)ライス氏が帰宅の途につきました。久しぶりに我が家に宿泊し、いろんな話もしました。ライブ前をはじめ、彼とゆっくり話したのも久しぶりでした。彼も闘っております。私も頑張らないと!!

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2007年5月17日 (木)

和音堂ライブ当日の心情

The FG抱えて、いざ出陣の仕度。

どうなることやら・・・。

朝は仕事をしていた。ライブ前とは思えないいつもの毎日に思える。

とにかく、暴れましょう。私なりに精一杯を!!

ご来店下さる予定の皆様、ありがとうございます。都合で来れない方、お気持ちだけでも嬉しいです。皆様のご鞭撻のおかげでライブ出来る日常が戻ってまいりました。

5月17日  ミサイル濱野

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2007年5月16日 (水)

戦場は惨状なり

昨晩、猛烈に仕事に追われる。17日のライブ、確実に休むために・・・。されど、予想通りというかやはりというか、17日に仕事に行かざるを得ない状況に追い込まれた。

えらいさんは下々の状況なんぞ分かりはしない。直属の上司は有難いことに分かって頂いているのだが、遠い上の方にはそんな下々の苦境は分かっちゃいない。

「サービス出勤したらええやん」的なもんだろう。来たれ!労働基準監督署♪某一部上場企業は、社員のサービス残業とタダ働きで成り立ってますよ。外っ顔はいい顔だが、内部は惨状。鬱や過労でダウンしている社員が何人何十人何百人いることだろう。

ハトから鷹のマークにした方がいいんじゃないかい??

結局、17日は朝だけ仕事に出ざるを得なくなった。でも、昼まで!絶対残らない。こっちはライブやっちゅ~に。でも、いいネタになるわい・・・冥加冥加♪

00001 昨晩、スタジオで練習してました。

ライブは明日です。今日はギターから少し離れてリラックスしたいと思っております。京都のステキなインストプレイヤー「TERA」さんって方曰く「前日は弾かずに、当日ギターを弾きたくてたまらなくする」という方法を聞きました。

なるほどね♪

だから、今日は完全休養にします。寝るもよし、どこか電車で旅するもよし。

闘いの場所(会社)はまさに惨状です。しかし、それだけ仕事に専念してるんか?と言われたら疑問です。そう思えば、いろいろやいのやいの言われても仕方ないなぁと思えるようになりました。その分、音楽に力を入れたいと思います。夏のボーナスは前勤務先の評価ですのでバリバリやと思いますが、冬のボーナスは過去最悪だろうなぁ・・・。まぁ、良い。

でも、私の今の環境は、ある意味「ぜいたく」やと思います。

ハングリー精神は、ライブにぶつけたいと思います♪ライブは明日です。雨っぽい予想ですが、しっとりさせないミサハマさんのライブになります。

5月17日(木)京都・和音堂(河原町三条下る竜馬通りすぐ)

19:30~お待ちしております。これが最後の告知です(選挙運動みたい・・)

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2007年5月14日 (月)

ミサハマ再び!!

Photo_4 仕事も佳境に入った頃、一本の電話が・・・

「モシモシ、ダレカワカリマスカ~」分からなかった(汗)

しかし、私の携帯に電話する人といえば音楽関係者か電気ガスの取立てくらい。いろいろ見当をつけていると・・・

喫茶「ロッキー」のマスター、ジロー氏であった。いきなりの電話に「オレ、何かしたかな?」と不安になる。しばし電話・・・

6月2日(土)ロッキーライブ出演決まってしまいました(汗)

対バンは「ねこじゃらし」さん。・・・って!?アスリートシンガーのさわださんと、エレガントな2人組ひがもりのtukiさんのユニットではないですか。よーく考えたら、このお二方との対ハンは初めてでございます。

おそらく、3年ぶりくらいのロッキーライブになるかと思います。

眠れぬ日々は続きそうです。でも、仕事のことは忘れられます。というか、逆に仕事は仕事で頑張って、休みは休みで頑張っていた「宇治時代」が戻ってきた感じです。

とにかく、今は17日の「和音堂」に全てをかけます!!

最近、ケーキの食べすぎでかなり体重戻りました。今日明日あさってとダイエットして、少しでもライブ映えするスタイルに調整しよかと考えている、ミサハマさんは今から(23時01分)スタジオに篭ります。

練習すっぞ、ハッ、やっぞ!!

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木村三郎ファン

昨晩、京都まで足を伸ばした。

「木村三郎ワンマン」・・・偶然かな、休みがかぶっていた。奇跡に近い。スローハンドライブは休みを合わせたりと小細工シフトをカマしているのだが、今回はホント偶然♪

ラインを繋がない生音生歌ライブ。オマケに席はかぶりつき(番頭さん・デニムさんありがとうございました)!!汗とツバが飛び交う至近距離での戦い。まさにこれが「最前線」なのだろう。「竹の音」もかなり接近戦なのだが、今回は過去最高のかぶりつき。

001_149 写真が良くないなぁ・・・

しかし、ライブは生!!写真がダメな部分は文章でカバーしよう。

とにかく、凄かった。

とにかく、熱かった。

とにかく、パワフルだった。

とにかく、楽しかった。

とにかく、感動した。

その「5とにかく」が全て。満足度は148%・・・感動の域である。

滋賀の「竹の音」発信の「甲賀の里無限大祭り」がきっかけ。そう、全てのきっかけ。私のライブに対する姿勢がゴロンと変わったのが、あのイベント。そして、木村三郎さんとの出会いも、まさにそこであった。

それ以降、すっかり木村さんにどっぷりの私である。

私のライブにも、木村さんのライブが大きく影響している。パクリとかではないが、スタイルとしてはかなり傾倒していると思う。

生音生歌であったため、ガツンガツンとダイレクトに響いてきた。やはり生ならではのパワー溢れるステージであった。最後の方は喉もガラガラで、本当にパワー完全燃焼の木村さんライブ。心底楽しんだ。心底感動した。心底涙が出そうになった。

アコーディオンの井川さん。アルバム「バリカン」が蘇る!!飄々とした姿からは想像も出来ない、素晴らしいアコーディオン。「光と闇のポルカ」はまさに究極!!さぶいぼが出る始末であった。おまけにアコーディオンで演奏される姿がとてもセクシーで、その美しい姿とたまにこぼれる笑顔にすっかり魅了されてしまいました。

昨日、午後からスタジオにこもって練習しておりました。

正直、どないしよか・・・と不安になっております。前回、前々回と「ビギナーズラック」にも助けられ、かなり好評を得ました。されど、同じことをする訳にはいかない。常に何かを求めなければ進歩がない・・・という思いばかりが大きくなり、どうも自分の今に疑問を持っておりました。

しかし、木村さんのライブを見て吹っ切れました。

答えは出るかどうか、いい方向に向かうかどうかは分かりません。されど、木村さんのパワーを見て、私も引っ込む訳にはいきません。

「ミサハマ参上!」となるべく、その答えを出していこうと思っております。

木村三郎さんのライブを見たことのない方がこのページを見られた中でおられましたら、ぜひ一度ライブに足を運んで下さい。きっと私が「無限大祭り」で思ったことと同じ気持ちを抱かはると思います。

改めて、木村三郎さんのファンであり続けたい・・・そう思えた1日でした。

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2007年5月13日 (日)

恋愛はドラマだ!!

Cast_img_kyoko とあるドラマを見た。

そのシチュエーションに完全にハマった。

昔、コミック版を見た時もそう思ったな。こんな世界に生きることが出来たら楽しいだろうなぁ・・と。

美人だからどうこうではない。そんなドラマチックな出会いが素晴らしいんだ・・・と。当然だ。ドラマなんだから・・・と言われるとそれまでだが、こんな出会いがマジであるのかどうか、人生をかけて答えを出してみたい。

おそらく、私はそう思い続けて妄想しているのだろう。

高校生の頃は、必死で告白してフラれたこともあった。大学時代も同じ。しかし「どーせあかんわ。」という私の小さな心がリミッターを装着してしまった。積極的な恋愛感情は封印されてしまった。

まさに「ドラマのような」恋愛を求めるようになり、その気持ちが「妄想」を産む。

私の恋愛感に一つの答えが出た。強烈な刺激を求めているのだろう、恋愛というものに。そんな自分の気持ちをハッキリ浮き彫りにしてくれたのが、このドラマだった。ドラマを見ている間、私はドラマの世界に身を寄せていた。どっぷりドラマの中に引きこまれていた。

奇跡を待つか

諦めて現実を見直すか

答えは、私の何年後かのブログではっきりすることでしょう。仮想現実=ドラマ=妄想・・・その思いがある限り、普通の恋愛は出来なくなってしまっている、ミサハマです。

これはこれで哀しいことだ。

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2007年5月12日 (土)

最後通告

見るに見かねたのか、上司からのメッセージが置いてあった。

おそらく「もう、こいつは言っても出来ないんだろう」という最後通告なのだろう。赤い字で書かれていたその文字に、そんな思いが読み取れた。

提出物・・・出せるものなら出している。その時間が取れない・・というか、その時間を削って売場に出ているのだ。現場派の私には、売場の方が大事やから。

その言葉で吹っ切れた。

ライブシフトを組んだ。申し訳ないが、提出物は出せなかった。

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2007年5月11日 (金)

職人見学

本日は休日。早朝より甲南へ向かった。仕事なら「なんでこんな朝早くから行かんとあかんねん!!」と思う時間でも、プライベートなら楽しくて仕方ない♪仕事に行く時のモチベーションとは正反対のモチベーションで国道1号線に挑む・・・が渋滞(汗)!!

定刻の30分遅れで甲南に到着。「新・竹の音」の改築工事のお邪魔・・いや、軽いお手伝い。工務軍師のLucyさんがおられる。バンダナハチマキが70年代を思わせる風貌。

朝は本当に雑談と軽いお手伝いで過ぎる。といっても私のような芸無しには軽いお手伝いしか出来ないのだが。午後からもう一方、これがまたイケメンの大工さん(?)登場!!男から見ても男前♪そして仕事がまさに職人技。Lucyさんと2人いれば家の1軒くらい1時間で建ちそうな勢いである。

空気でパツンパツンと打たれるマシンガンカナヅチ。Lucyさんの細やかな指示と作業。2人の仕事を楽しみに来たのかと思われるくらいローペースなミサハマ。おまけに採寸が甘いのなんの(涙)いかに普段の仕事がどんぶり勘定かってのが分かった。

17億円の予算もらって、どんぶり勘定・・・そりゃ上司も怒ります。

「ん?」「ありり?」「入りません~」とレベルの低い質問に答えて頂き、初めての電気ノコギリも体験。結局微妙に長さの違う木材が4本・・・全然やなぁ(涙)。

001_148 そんなこんなの数時間。

私も・・・

ここまでになりました!!

溶接機を巧みに動かし、いっちょまえに防護マスクをかざしての溶接作業♪♪

お母さん、見てますか?あなたの子供はここまで出来るようになりました。

バチバチ光る溶接光の前で、心洗われる思いでした。キャンプファイアーの炎に、人は心洗われると言います。輝かしい光がきっとそうさせるのでしょう。

まばゆい光の奥に、職人さんの「腕」というものの凄さを見ました。材料代は負けてもらっても、決して工賃は負けてといってはいけません。その「腕」に全てかかっているのですから。

そんなこんなで、鉄板はみるみる溶接されて行きます。私もここまで・・・

なんて・・・ウソウソ!!

出来る訳ないじゃん♪Lucyさんに記念に撮ってもらいました、正真正銘の

捏造写真です

TAKEさんは今日はお仕事。おそらく週末はまたせっせと工事されるのであろう。TAKEさんの新たな挑戦である「新・竹の音」。26日のオープンに備えていろいろと思いを馳せておられるのであろう。私はこれからライブだなんだで少し忙しくなるが、26日のオープンはなんとか休みを取りたいものだ。大変だと思うが、新たな「竹の音」にはいろんな方が期待しているはずだ♪

さて・・・17日のミサハマライブ近づいています。

え?知らない??あらま・・・

5月17日(木)京都「和音堂」にてライブします。

河原町三条下る竜馬通りすぐ 19:30スタート チャージ1000円

中村大輔さんとの2タイバンです。ぜひご来店下さいね~♪

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2007年5月10日 (木)

ヤマハ屋さん

001_147 しかし・・・

ハードケースってのは丈夫でいいが、邪魔だ。

1970年代のハードケースは、思ったほど丈夫ではないのだが、それなりの味がある。されど、やはり40本近くあると邪魔以外の何物でもない。

集まったも集まった、ヤマハのアコギ。FG-110からFG-2000まで、いろんな音が集まった。どれもこれも音も風体も違う。FG-180に至っては4本あるが、全て音が違うのだ。個体差・・・ってのを痛感したものだ。

ヤマハとは意外と縁がある。就職活動で語学推薦受けたのもヤマハ(発動機)。最初のギターもヤマハ。憧れのパリダカバイクもヤマハだった。そして今、ヤマハのバイクに乗るヤマハギター弾き。

バイクは「男!カワサキ」←本音

ヤマハのギターじゃなかったらアカン・・・ってことはないのだが、他のギターをあまり弾いたことがないだけかも知れない。ギブソンのジャキジャキ音にしびれ、マーティンのきらびやかさに感動したものだ。

しかし、ヤマハがスキなんよね。スキなんよね。

次のライブも、もちろん「ヤマハ」で出ます。大好きなFGで♪

これで、ギブソン持って行ったらウケるやろな・・・。

今日は会議でした。遠路彦根まで旅して、つまらない話しを聞いて、疲れました。ライブのネタをくってました。いろいろと考えることの出来る時間・・・それが「会議」です。

会う人会う人に「どないしたん、顔死んでるで。」と言われます。

でも、以外と元気です。目の前に音楽ってものがあるから。

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2007年5月 9日 (水)

静寂

も~しも~わ~た~し~が~♪

名曲「あなた」である。私の車にも載ってます。

CMで奥さんが「あなた」と言っている光景・・・凄いステキな響きである。いつも○○主任とか、○○さんとか言われているので、万一そう言われるとドキっとするんだろう。奥さんを「おまえ」とは言いたくないが、「あなた」って言われるのはいいものだ。

されど、大勢の人間に囲まれた労働環境なもので、家に帰ると安堵する。静まり返った部屋、無論誰もいない。開けっ放しの窓から聞こえる車の走行音。テレビを消していると本当に静かである。

シズカナリ・・・

この静けさに安堵する。

1人暮らしが17年。この静けさすら愛着が湧くものだ。窓近くにFGが置いてある。夜なので弾けないが、少し握ってみる。

シズカナリ・・・

Terebitou_1 大通り公園は今も賑わっているのだろう。

北海道が恋しくなってきた・・・

シズカナリ

コンヤモシズカナリ

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2007年5月 8日 (火)

伏見の空

最近改装した店を見て来い!!の命令が出てたため、仕方なく宇治まで車を走らせた。単に見に行くだけではつまんないので、宇治川ラインを下ることにした。新緑の季節、清々しい陽気の中、ドライブは気持ちよいものだ♪

調査をそそくさと済ませ、王将でメシ食って戻ることに。

001_146 貸切状態の王将。

から揚げ定食を食べて、これからの予定を探る。朝は練習していたので、動き始めたのが遅かった。伏見に戻った頃にはもう夕方過ぎ。

トマトを育てるために「コーナン」でプランターと土を買う。

車を走らせる。通いなれた伏見の空は数ヶ月前と全く変わらない。ごちゃごちゃした墨染界隈、相変らず車の多い24号線。懐かしい日々ではあるが、だんだん記憶は塗り替えられてきている。

もう、すっかり草津に気持ちも住み着いている。

夜、珍しくうちで仕事をする。本来なら今日もスタジオにて練習する予定であったが、さすがに仕事が溜まりすぎ、それでライブがパーになっては本末転倒。仕方なくうちで仕事をする。エクセルをたたいて慣れない計算をして、頭を疲れさせた。

それでも、伏見にいるとなぜかホッとする。

やはり伏見が気に入っていたのだろうか。そのせいか、住民票をなかなか動かそうという気分になれない。

おっと、センチメンタルになっている場合じゃないな。とっとと仕事済ませて、練習しましょ♪

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2007年5月 7日 (月)

K.O!!

サンドバッグな1日。

ボコボコに打たれる!!

怒られる、怒鳴られる、ミスる、テンパる・・・。

しかし、今はそれどころではない。他に集中しなけりゃいけないものがある。

5月17日(木)京都「和音堂」19:30~ライブ!!

出演:中村大輔&ミサイル濱野 チャージ1000円(ドリンク別)

仕事で打ちのめされたパワーを笑いエネルギーに換えてお届けする40分1本勝負!!失笑となるのか爆笑となるのか、はたまたしんみりいくのか激しくいくのか・・・

今は、それに集中できればいい。今もではない、これからも。

私は会社の歯車にはなれそうにもない。ならば、ベクトルをしっかり修正しなければ。確かに仕事は大事だ。されど、この残り少ない若いパワーを向けるのは、仕事なのだろうか?

人が足りないと言えば逆ギレされ、なんとかしろで終わってしまう。必死でまわした挙句、あれが出来ていないこれが出来ていないとどやされる。

どやさ!!

会社は私に宣戦布告をしてきた。ならこちらも受けて立とうではないか!!

このパワーを会社に向ける必要はない。今こそ歌に、ギターに♪

というわけで、只今(22時28分)より、スタジオに・・・

パイルダーオ~ン!!

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2007年5月 6日 (日)

FG-2000

001_145 FG-2000というギターを出した。

市販FGシリーズの最高峰、作りも素材も最高。もちろん弾き心地も最高。そして音も最高。

というか、最近まであまり鳴ってなかった。リフィニッシュされていたため、乾燥が不十分だったのだろうか?少しこもった音に、正直満足でなかった。

しかし、今回引っ張り出し弾いてみたところ、恐ろしくいい音が鳴り出した。もともと1971年製のFG、30年以上経過しているので鳴って当然のはずである。それがやっと鳴りを戻してきた。

リフィニッシュ、恐るべし・・・

私のメイン機は「The FG」である。まだ3年目の若武者である。作りからだろうか、最初からバリバリ鳴ってはいたが、最近少し音量が出てきた。深みのある音ではないが、けっこう前にドーンと出る音になってきた。

弾き方によって、音も違うし音量も違う。プレイヤーによってそれもまた変わる。

私はローコード専門で、ガシャガシャ弾くしか能がない。繊細な音を求めている訳ではないので、「ハカランダ」というローズウッド最高峰の材を使ったギターは不必要なのかも知れない。マホガニーのやんちゃな明るい音が似合っているのかも知れません。

自分にあった音のギターを選ぶか、音に合わせた声を出すか・・・

難しいところである。

さぁ、今夜もサイレントギターを弾くとするか。眠いが、我慢我慢!!

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2007年5月 5日 (土)

大阪の宝

001_144 ノックさんが旅立った。

私が子供の頃の土曜の昼と言えば・・・

ノックは無用

私ならうっかりさん、だろうとか言いながら見ていた記憶がある。もちろん「漫画トリオ」時代なんぞ知る由もない。「ノックは無用」「ノンストップゲーム」という番組で、常に笑いを提供していたノックさん。

晩年、真偽はどうか分からないが事件の犯人として訴えられてしまい、表舞台から去ってしまった。あまりに寂しい最後であった。

芸人なら、やはり最後まで光り続けて逝きたかっただろう。最後に光を失い、寂しく逝ってしまったノックさん。最後はどうあれ、私はノックさんはやはり「大阪の宝」だと思う。人々に笑いを提供する・・・カンタンなようで、難しい。

難しい話しをして、皆を感心させるのはある意味カンタンなのかも知れない。

しかし、人を「笑わせる」というのは本当に至難の業。芸人さんの舞台裏を見たことがあるが、それはもう、戦々恐々・・・おそろしく真剣な目がそこにはある。ステージでアホみたいなことをしているが、その裏では本当に苦労しているはずだ。

少し面白いと言われたからといって、吉本に入る若者が多いらしい。私の友人でも1人いた。しかし、その現実は厳しい。テレビに出ている芸人は、ほんの一握りの成功者。

その一握りの成功者が、お茶の間に「笑い」を提供する。

その血のにじむ努力・・・それが「笑い」である。ノックさんも、おそらく耐え難いくらいの困難にもぶつかってきて、漫画トリオでブレイクしたのだろう。だからこそ、本当に面白いのだ。

ノックさんを「犯罪者」としてではなく、「功労者」として送ろうではないか。

私も少し、お笑い路線(?)もっと真剣に取り組む必要があるのだろう。なんかニュース見ながら、そう思えて仕方なかった。

さよなら、ノックさん。

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2007年5月 4日 (金)

男前!!

本日、たった2時間だけであるが「新・竹の音(滋賀・甲南町)」の工事の手伝いに向かった。朝は仕事で夜は練習の予定であったため、ほんのわずかな手伝いとなった。

とりあえず、向かいました・・・草津から以外に遠く感じる(実際は30分ちょい)。

着くと、TAKEさん、奥さん、そしてLucyさんがドンガドンガやってはりました。Tシャツというナメた姿で向かった私のまぁ場違いなこと。そそくさと平和堂ジャンバーを着て、とりあえずなんちゃって作業姿に。

元自転車屋さんということで、豊富な工具類(レンチ・タイヤレバー)にワクワクしました。バイク乗りには、たまらない工具類。そんな中、TAKEさんとLucyさんは火花散らして工務されておりました。測量器や水平器、溶接機等すごい工具が盛りだくさん・・・。超文系の私は何も出来ませんでした(涙)。

やはり、専門といえLucyさんの陣頭指揮は凄いもの!!時代が時代なら天才軍師と言われるであろう、その指揮振りは本当に男前でした。ガスバーナーや溶接機を我が手のように扱うその腕はまさにゴッドハンド☆

TAKEさんの「我が店」に対する気持ちもヒシヒシと。汗かいてハンマーを振るTAKEさん。途中、ハプニングがあった際に見たTAKEさんの暖かさがなんともステキでした。夫婦っていいものだな~と、1人しみじみしておりました。

さて・・・私!?

001_143 結局、お笑い担当(涙)!?

ほとんど何も出来ませんでした。測量しているフリしてますが、向かいの道路の看板を見るフリしているだけです。おまけに覗くの逆だそうで・・。

溶接の技術やフォークリフト等、なんか手に職つけよかな。トラックも久しく乗ってないんで、忘れんうちに免許センターで練習させてもらおう。

次回は朝から、何か手伝えたらいいなぁ。

しかし、何か出来る男って、男から見ても「男前」!!野球、溶接、数学・・・何にしても一つ飛びぬけて腕があるってのはうらやましい。

さて・・・夜は例によって南草津「Bb」に篭る。

ランスルーしてみた。40分1本勝負、微妙であった・・・。途中、ラーメンタイム挟んで2時間半、弾いていた。途中、隣りのスタジオの若い衆が何度も勝手に入ってきて機材を借りていった。こっちは歌っているのに、まるで無神経・・・日本は大丈夫か!?

京都でライブである。しかし、場所がどこであれ、私は決してスタイルを変えない。京都、初めての場所だからといって、お洒落なフレーズを弾ける訳でもなく、ボサノバを弾く訳でもない。サングラスでエレキ弾くわけでもなく、インストをする訳でもない。

これぞ「ミサハマ・スタイル」ってので、攻めてみよう♪

ローコードの嵐、たどたどしいコード進行であるが、自分流のステージでなんとかしてみよう。

ドスコイ♪

写真提供:TAKEさん(竹の音)

追伸:久しぶりに「奥さん」欲しくなりました

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2007年5月 3日 (木)

黒髪

黒髪の女性が大好きだ。茶髪がキライな訳じゃない。あくまでも好みだ。純日本的な女性が好みってだけでございます。

店に1人、カワイイ黒髪の女の子がいる(照)

まぁ、だから何ってこともないんやけど・・・。

そういえば、白髪が猛烈に増えた。苦労してるのかな・・・とか思うが、本当に白くなってきた。35歳・・・まだまだ老いを感じる歳ではない。バリバリ商品を出す勢いなんぞ、新入社員に負けるものではない。されど、ビジュアル的には老いは隠せない。

せめて・・・せめて・・・

気持ちだけでも若くいよう。ルックスはさておき、中身は若くいよう。

ギター弾く時は「ミュージシャン」やはり若くいたい。店ではヨレヨレのカッターシャツ着て、もっさい平○堂エプロンして、多少どんくさい格好でもいいや。事実、最近マイナーチェンジしたわが社の制服・・・あまりにももっさすぎる(怒)。

次回ライブの衣装が届いた。といっても店で購入したものである。

FGを背負ったおっさんが、京都のライブに立つまで、あと1週間・・・あなたは、その奇跡の目撃者となる・・・

5月17日(木) 京都「和音堂」19:30スタート チャージ1000円

一緒にお酒、飲みませんか??最終電車まで。

021

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2007年5月 2日 (水)

シナリオ

本日もクレーム処理に奔走(汗)。近江八幡まで走ることに・・・

クレーム処理はキライだ。しかし、遠ければ少し嬉しい。車に乗れるから・・・そう、1人の時間を過ごせるのだ。それも仕事中に♪

車内で、いろいろ考えていた。来るライブのこと。

最近、仕事の夢を見なくなった。仕事以外に考えることが出来たから。以前にも増して忙しく、怒られることも多いのだが、「ライブをする」という目標を持った今、仕事にうつつをぬかす自分はいなくなった。

いろいろとライブのことを考えていた。予算を達成させるかどうかより、いかにして次回「和音堂」ライブに来ていただくか、楽しんでいただくかを考えていた。初めて「シナリオ」なるものをしたためた。

想像以上に険しく、難しい課題だ。17億円の年間予算をもらい、いかにして予算をいかすかより、ライブで楽しんでもらう方が難しい。スーパーはカンタン・・・品揃え良くして愛想良くして安くすればそれなりに売れる。ライブはそうはいかない。こうすれば・・・という特効薬はないからだ。

001_142 帰り道・・・

テンイチに寄った。あんまり美味しく感じられなかった。

疲れているからか・・・

単にマズいだけなのか・・・

さぁ、寝るまでの間・・・少しでも練習だ!!

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2007年5月 1日 (火)

商売柄・・・

けっこう、クレームを受けます。

「愛想が悪い」「高い」「何も買うものがない」「なーんもない」「狭い」・・・いろいろ毎日言われます。中には人格否定ちゃうけ?と思うような発言も受けます。

それでお給料もらってるんですがね(涙)

こちらもわざとそんな仕事してるんじゃないんですよね。でも、本当に人それぞれ考え方が違うもの・・・1を20にしようとする方もいらっしゃれば、1もゼロにしてくださる方もおられます。「誠意」という言葉に押し捲られることも多々あります。

それでお給料もらってるんですがね(涙)

歯を食いしばって我慢・・・そんな毎日が続きます。

そんな毎日の中で、いろいろライブの事を考えてます。チャージというものです。

少し前に、「竹の音」のTAKEさんもおっしゃっておられました。ライブの満足度=チャージだと思います。そのライブに1000円の価値があれば、お客様はニコニコ帰られると思います。歌い手はその1000円に相当するライブを繰り広げる使命があると思います。もちろん、それだけの集客をする必要もあります。

私は数年前まで、インディーズのライブになんて行かないだろうと思ってました。しかし、今では「見たい!」と思うライブには出来るだけ足を運びます。メジャーのライブなんか行こうとも思いませんが、特に知り合いが出演するライブには足を運びます。「義理」では行きません。こちらもチャージ払うのですから。「行きたい!」と思うからこそ、足を運ぶのです。

幸いかな、今まで行ったライブにハズレはありませんでした。全てチャージ相当、というかそれ以上のライブを楽しませてもらいました。そして「また行こう!」と思えるのです。よーく考えると、これは凄いことだと思います。

私も2度ほど、チャージバックたるものを頂戴しました。恐れ多く、未だに使っておりません。私がチャージバックをもらうほどではないと思ってます。正直、今後もなるだけノーバックでやって行きたいと思っております。某ミュージシャンに「それはおかしい」と指摘されたこともあります。もちろん、ライブでは自分の精一杯を出しております。思いとは相違するかも知れませんが、チャージバックもらって文句なし!のステージを目指しております。集客努力も精一杯しております(声かけのみですが・・)。

チャージバックもらえるくらいの唄うたいになれるよう、さらに頑張ろうと思います。

職場のミーティングでも、ずっと立ってます。予算いったら座ろうと思ってます。

変なところにこだわる、つまらない男です、私。

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