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2007年4月24日 (火)

上司たるもの

堅田の店で一緒だった後輩と今同じ店で仕事をしている。

今夜、彼が憤っていた。どうしたのだろう??と皆心配していた。無論、私も。

話しを聞いてみると、ちょうど私が彼の立場だった時と同じ悩みを抱えていた。だからこそ、気持ちは痛いくらいに分かった。その気持ちを抑えられている彼を凄いと思った。当時の私は、まさに「ミサイル」のように上司につっかかっていったからだ(それ故ミサイルと名付けられた)。

されど、今は逆の立場。その上司の気持ちも痛いくらいに分かる。だからこそ、どちらの言い分が正しいなんて言えたもんじゃない。されど、彼の熱い話を聞いていると、どちらの意見も正しいとも・・・どうしたらいいんだろう!?と思ってしまった。

人の上に立つ・・・ってのは難しい。私もダメ上司なので、特にそう思う。

上司は部下の気持ちを分からないといけないし、部下は上司の思いを察知しないといけない・・・神業だ。1人の普通の人間には出来るもんじゃない。

されど、熱い思いというものは通じるものだ。彼の奮闘に期待したい。

熱い人は大好きだ。そんな人の言葉こそ、魂だ。

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