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2007年4月18日 (水)

落陽

吉田拓郎の昔のライブを見た時のあの興奮。

凄い時代だったんだなぁ~と。嬬恋とか野外ライブのパイオニアと言われる拓郎の凄さをひしひしと感じた。

そんな拓郎の歌で一番好きな曲は「洛陽」ライブバージョン。

あのかき鳴らすアコースティックギターの音は最高だ。おそらくギブソンの音であろうが、ジャキジャキとストロークするあの力強さに憧れる。弦が切れるんじゃないかというくらいにジャキジャキ弾いている。バイオリン奏法のエレキと共に響くあのジャキジャキ音は、心を吹っ飛ばされるような音である。

Fg350n20329299 その拓郎が褒めたと言われる

「FG-350」赤ラベル。

ヘヴィーゲージ標準装備という鬼スペックのヤマハFGの異端児。オール合板の赤ラベルだが、恐ろしいくらいの轟音を出す。ヘヴィーゲージで弾けばもう、ブンブン♪

これで思いっきり「落陽」を弾いたことがある。拓郎とまではいかないものの、いい感じで響いていた。されど、あのジャキジャキ感はなかった。仕方ない。

この歌に秘められたエネルギーは物凄いものがある。

「中村ゆきまさ」さんの歌を聴いた時、同じような思いをしたなぁ~。

エネルギッシュな歌は大好きだ。無論、そこに憧れる。

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コメント

同感です。やっぱりギターは「ジャキジャキ」でないといけませんね。とにかく全身全霊、無我夢中、技術がどうとかよりも気合の世界(笑)ギターってものは、イジメて(いい意味で)あげないとなあ~というのが勝手な持論です。
ヘビーゲージ、男気を感じますね。

最近、ライブハウスや路上でジャキジャキ系の熱い人が少なくなってきたように思います。流行とか好みとかもあるのでしょうが、個人的には寂しい思いです。だから、たまにジャキジャキな人(?)に会うと嬉しいです。太子ホールでミサハマさんに初めて出会った時もそんな気持ちでした。

お互い、熱く唄っていきたいものですね!

投稿: MASA | 2007年4月19日 (木) 18時21分

ジャキジャキ最高エエギターは切れません。強く弾いてるようでツボ(弾く場所?)プロはこころえてます。昔はピックUPなんてないマイクのみ支え拓郎,陽水、友川一樹、三上寛、加川良、遠藤賢二等爺と同じ団塊世代今でもうとてます。BSフォークの達人ちょいちょいお目にかかります。当時より上手くなってます。(笑)

投稿: shige爺 | 2007年4月19日 (木) 19時56分

MASA兄>

熱く唄っていきたいです。たとえ趣味の世界であろうとも、アコギをガシガシ弾けるサラリーマンを目指します。

シゲさん>

70年代のフォークは、本当に強いです。だから今だに唄い継がれているのでしょうね。

投稿: ミサハマ5 | 2007年4月20日 (金) 00時03分

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