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2007年4月30日 (月)

やすみのうた

お仕事は山のように溜まっている。朝からお仕事に(休日出勤)行く。

しかし、配達を終えて帰ってきた。

001_141 やらねばならぬ事がある。

仕事ばかりしてられない。

大切な休み。

仕事ばかりしてられない。

FGXをケースに入れた。

うぉ!!

更新(午後9時)

ただいま京都「拾得」より帰還。カダフィー氏のユニット「フューリーズ」のライブがあった。誘って頂き、そして楽しめた。偶然合っていた私の休みとライブ。しもた、スケジュールチェックしとくんやった・・と。

エレキのテクニック・・・凄い。どうしたらあんなに指動くんかしらん?と思いながら見ていた。熱い歌が続々と・・・どれをとってもカッコイイ。歌が前にくる。なにより熱い。場数を踏んだステージとは、これかとばかりに押してくる。メンバー全員がカッコイイ。

ライブ中って、本当に唯一無比、仕事や現実を忘れられる空間だ。そんなライブが出来るミュージシャンって、本当に凄いと思う。

わずか1時間足らずのライブ観戦であった。されど、充実感はいつもと同じ。

帰りの車の中で「ラーララーララー」と、「種をまこう」をハミングで大熱唱!!

ライブは、行けるだけ行こう。絶対何か収穫がある。

あぁ、実りの秋♪(春ですね・・)

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2007年4月29日 (日)

後衛は光栄!?

001_140 昨日の脱走劇に引き続き、本日も脱走しました。

クレーム処理に追われる、追われる(汗)

でも、バイクに乗る時間が増えて心晴天♪燃費は40km/Lを越えていた。恐るべし単気筒。ZZR-1100の20km/Lでも「おぉ、好燃費!」と言っていたが、その倍とは参った。財布にはやさしい。

スーツ姿のバイク乗り・・・けったいな格好であった。

迷って入り込んだ公園は家族連れで大盛況。のんびりしていい感じであった。休みはここでのんびりギターもいいな♪

さて・・・

5月17日(木)和音堂にてライブさせて頂きます。19:30start!!

が・・・

なんと「後出」つまり先発ではないってことです。予想外です。かつて「99ライブ」で、私が京都に行ってしまうため、お情けでトリにして頂いて以来のことです。

練習ではすでに、最後のMCで「次の歌うたいさんは・・・」とセリフを決めていたのですが・・・。次はいません。段取りが・・・(汗)

最後の曲の選曲も考えないといけません。

でも、楽しみです。最後の曲でライブの盛り上がりが変わってきます。重要です。このプレッシャーは凄いです。でも、「どないかしたろ!」とメラメラです。

FGの選択も、まだ迷っているところです。激しくなりそうなので、合板の丈夫なFGにしようかと思っています。

ともかく、ライブをこなそう。・・・というか、ライブはこなすものじゃない。ライブで勉強していこう。頭でっかちになっちゃ、良くない。

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2007年4月28日 (土)

脱走

本日はお仕事。バタバタと過ぎてゆく。朝から上司から追い込まれ、ガシガシと売場をこなす。朝から火だるまのミサハマさん(涙)

昼から会議。発表が当たった。妄想を膨らませて発表。後で同僚に「話術で逃げたな。」とあっさり見透かされた(涙)

午後3時、競合店調査のため外出。なぜかウキウキ♪プチ脱走だ!!

001_139 小春日和の中、快調にテケテケ走るセロー君。

本当に暖かくなった。春本番だ♪

近い距離だが、ウキウキするなぁ~。風も心地よく流れ、ツーリング気分。少し遠回りして、1人の快適空間を楽しむ。一応の競合店調査を済ませて、オニギリ1コ買って、その辺で軽く食べる。

春やなぁ~。

国道1号線も、ゴールデンウィークのせいか空いている。いつもならババ混みの草津周辺もよく流れている。そう、世間はゴールデンウィークだ。我々の仕事のゴールデンウィークなんぞない。ほとんど仕事だ。

長期連休の後の仕事って、嫌やろなぁ~と思いながら店に帰った。相変らずバタバタしていた。まぁ、これも良い。

明日4月29日は、草津で「宿場祭り」ってのが開催される。どんな祭りか知らないが、交通規制がかかるほど、けっこうたいそうな祭りのようだ。

祭りと言えば・・・

5月17日(木)京都・和音堂にて

ミサハマ祭り開催

19:30start チャージ1000円

すんません、ミサハマ祭りってのはウソです。血祭りにされそうです(オチ)。お時間のある方、ぜひ遊びに来て下さい。

主演:中村大輔 & ミサイル濱野

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2007年4月27日 (金)

お湯に浸かりながら

昨晩、ガスが止められました。久しぶりです。料金は払いましょう。

仕方なく近くの「極楽湯」というスーパー銭湯に行き、のんびり浸かってきました。思わず会員になってしまいました。いや~、温泉ではないけれど、足を伸ばせることの出来る風呂は格別ですな♪思わず「おぉ~うぅ」とオッサンみたいな雄叫びをあげてしまいました。

お風呂の中で、ライブについて作戦を練っていました。

5月17日(木)京都・和音堂にてライブあります(19:30~)チャージ1000円。平日ですが、どうぞおいで下さいませ。対バンは中村大輔さん。イケメンのミュージシャンですよ♪おいしいお酒を飲み飲み、楽しいひと時を・・・

なんちゃってギター漫談家の私が次に目指すものは何なのか・・・。

ジェットバスにたるんだお腹を揺らされながら、いろいろと考えておりました。選曲、MC・・・いろいろと考えておりました。練習期間は3週間くらいです。毎晩はもちろん、スタジオに篭って練習もせねばなりません。

露天風呂に浸かって、外でほてった体を冷ましていると、空にはポッコリお月様。

「まぁ、ともかくやってみるべ!」と思い、その日は考えるのをやめました。

今日は朝からギターを弾きました。FGは朝から絶好調でした。指先がいい感じに育ってきました。これこれ、この感触。指先の変色が、モチベーションを上げます。

仕事先のハトの看板が、そのモチベーションを下げますがね(笑)

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2007年4月26日 (木)

ハマノさん

001_138 南草津のBb、スタジオが格安!!3時間借りて千円ちょっと。防音性とか多少の事に目をつぶれば完璧。練習にはもってこいの環境である。お隣に壁を蹴られることもないですしね♪

昼間なら百発百中で予約が取れるのだが、午後6時~11時頃までが激戦。なかなか予約が取れないこともある。入室前に他の部屋をチラリと見る。いろんな光景が見られる。

ヘッドフォンをして、本格的に音源作りをされている部屋。床に座り込んでひたすら弾いている光景。照明を落として暗闇で弾いている部屋。ひたすらドラム叩いている光景・・・。

いろんな練習の姿がありますなぁ。

プロの方は、こんなハコの中で録音しているんだなと思う。殺風景な、小さい穴の幾何学的模様の壁を見ながら録音しているんだろう。部屋を暗くしたり酒を飲んだりしてムードを作って、雰囲気作りもしているんだろう。

壁に向かって唄っていた。ハナから譜面を見ずに唄っていた。なるだけ指板も見ずに弾いていた。メトロノームがコッチコッチチーン!と鐘を鳴らす。弾くのを止めると、隣のドラムの音がズンゴズンゴと響く。

2時間練習して、一息。ジンジャーエール飲みながら休憩。ゲームに興じる若い衆を見ながらボケっと休んでいた。誰も知り合いのいない、1人の時間。

しかし・・・不可思議なことが1点。

予約する際に・・・「濱野と申します」「分かりました、予約入れておきます。」「え?いや?電話番号とかいっつも言うんですけど?」「いえいえ、いいですよ。」「へ?」「いつものハマノさんでしょ?」

そないに常連でもないのだが・・・他のハマノさんと勘違いしたはったのかな??

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2007年4月25日 (水)

血まみれのギター

休日!!不覚にも15時まで働いてしまった(汗)

新茶の販売が今日から始まった。人員手配を忘れていて無人だ(汗)!!こればっかは自己責任、仕方なく休日出勤をして売り子になる。しかし、タダでは転ばないぞ・・・

「いらっしゃ~いまっほ~」と口を大きく開けて声出しの練習をしていた。けったいな光景に子供達にいっぱい笑われた。若いお姉さん達は失笑して通り過ぎる、おばぁちゃんには好評でそれなりに売れる。子供は笑っている。子供達よ、おっちゃんはこう見えても真剣に声を出してるんやぞ、とばかりに「いらっしゃいまっほ~」の声が売場に響く。

深夜に予約を取っておいてよかったスタジオ。予感は的中である。

001_137 The FGをケースから出した。前回の「竹の音」ライブでピック撃破のため、指から流血していた跡が生生しい。でも、まだ弦は死んでいないようなので張ったまま練習していた。さすがに血しぶきの跡は拭き取った。

久々に弾くと、このギターは音がデカイ。横にならぶFG-350もたいがいなのだが、やはり単板ギター・・・恐ろしい音量である。お隣さんはまだ帰っていないからいいものの、こりゃ近所迷惑である。

外は雨。除湿機がブオーと風を出している。

これから梅雨とか、ギターにとっては過酷な時期がくる。全37台のギターをそれまでにケースから出して虫干ししなくてはならない。非常にめんどい。しかし、そのメンテは必要なのだ。

そういえば、最近仕事の夢を見なくなった。

それ以外に考えることが、仕事より大事なものが見えたからだろうか。

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2007年4月24日 (火)

上司たるもの

堅田の店で一緒だった後輩と今同じ店で仕事をしている。

今夜、彼が憤っていた。どうしたのだろう??と皆心配していた。無論、私も。

話しを聞いてみると、ちょうど私が彼の立場だった時と同じ悩みを抱えていた。だからこそ、気持ちは痛いくらいに分かった。その気持ちを抑えられている彼を凄いと思った。当時の私は、まさに「ミサイル」のように上司につっかかっていったからだ(それ故ミサイルと名付けられた)。

されど、今は逆の立場。その上司の気持ちも痛いくらいに分かる。だからこそ、どちらの言い分が正しいなんて言えたもんじゃない。されど、彼の熱い話を聞いていると、どちらの意見も正しいとも・・・どうしたらいいんだろう!?と思ってしまった。

人の上に立つ・・・ってのは難しい。私もダメ上司なので、特にそう思う。

上司は部下の気持ちを分からないといけないし、部下は上司の思いを察知しないといけない・・・神業だ。1人の普通の人間には出来るもんじゃない。

されど、熱い思いというものは通じるものだ。彼の奮闘に期待したい。

熱い人は大好きだ。そんな人の言葉こそ、魂だ。

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2007年4月23日 (月)

ライブ中に・・・

私の日記によく登場する、ライブスペース「竹の音」の飲食メニューに

「ミサハマセット」なるものがあります。

カレーor忍者うどんとカルピスウォーターのセットです。そればっかり私が食べていたので、セットメニューにして頂きました♪

最初の頃は、ライブが始まるまでにガツガツ食べていました。ライブ中にガツガツ食べるのはどうかなぁって思っていたからです。カレーの香りも充満しますし・・。しかし、最近ではライブ中でもガツガツ食べるようになりました。

先日の「虹色ライブショー」「99ライブ」でもカップヌードルやハッピーターンを(それなりに静かに)ズルズルパリパリ食べていました。いい音楽を聴きながらのカップヌードルは最高です。

ライブ中って、飲食はいいんですよね?最近自問自答守護地頭です。演者が見た時、どう思うのかなぁ~って・・・。私はなんとも思いませんが、気にされる方は気にされるのでしょうか?

ライブハウスには必ず酒や軽食が置いてあります。ということは食べながらのライブ観戦もいいってことなのでしょう。いかなるスタイルで見るのも自由なのがライブなのでしょう。酒飲みながら、うどん食べながら、カレー食べながら・・・。ライブを楽しむスタイルは人それぞれでいいのでしょう。私もそれなりに静かに、ガツガツ食べながらライブを楽しみたいと思います。もしそんな私の姿を見ても、怒らないで下さいね。

竹の音カレー、スローハンド特製カレー・・・カレーが多い。キレンジャーの私にとっては幸せなことです。カレーを食べながら、またライブを楽しみたいです。

こんな話しの後に何ですが・・・

書き終えて、アップしてから、とあるニュースを読みました。先日亡くなった、元モップスの鈴木ヒロミツさんの言葉が掲載されておりました。涙が出ました。そして思わず再書き込みしました。引用させて頂きますと・・・

「お別れ前に、一つだけ生意気を言わせてください。皆さん、これからの人生を、どうか楽しむために生きてください。人にはそれぞれ願いがあると思います。でも、目的が何であれ、笑って、笑って、腹の底から笑えるような人生を送って欲しい。僕はね、死を前にして、はっきり思ったんです。人生とは楽しいものだと。だから、どうか、楽しむために生きてください。」

涙が出ました。死というものが間近に迫った人間の言葉とは思えません。「楽しむために生きる」・・・とても力強い言葉に思えました。

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2007年4月22日 (日)

先人の力

001_136こんばんは。

メーカーさんに試食をもらう時に「奥さんに作ってもらって下さいネ♪」と言われて「うちのカミさん、ご飯作るのヘタくそなんですわ、ワハハハ~」と涙ながらに返答するミサハマです。

竹の音「TAKE」さんのブログの前振りコメントを真似てみました♪

昨晩の出来事です。

21日夜10時。仕事を終えて帰宅の最中・・・ふと思った。私が熱血ステージを4回(うち飛び入り2回)繰り広げた(?)あのステージが、一旦今日で幕を下ろすんだと。

滋賀・甲南町「竹の音」が移転のため、今夜で一旦区切り。今日は移転前の最後のライブの日だった。

打ち上げパーチィーにも誘われたが、遅くなるので一度は断ったものの、「まだいるかなぁ・・。」という予測のもと、ダッシュで帰って車に乗り込み、一路甲賀市へ。行くともうざわざわと終わりかけの雰囲気。一度はこそっと帰ろうと思ったが、どうしてもあのステージが見たくなり、船越英一郎の2時間ドラマばりにUターン。店前に車を停めた。

当日の出演者が帰宅の途につく時だった。遅い時間にも関わらず中に入れて頂いた。そこから深夜(早朝?)4時まで話しをしていた。

その末席に加えて頂いたこと、厳しいながらも熱い先人のお話を聞いていて、自分の小ささと浅はかさを改めて認識した。私よりも10歳以上離れている諸先輩方の話しは、その歩んできた道の険しさを含んでいた。若干エッ○な話しもあったが、その溢れる「力」に圧倒されっぱなしであった。本当に重みがあった。

帰宅の際、道に迷ってまたまた伊賀越え(汗)。忍者となった私は車を走らせながらいろいろ考えていた。車に乗るのも久しぶりだったので、貴重な時間だった。水口まで帰ってきて、某ハトマークのスーパーを見ながら、いろんなことを考えた。

「とにかく、やってみよう。」という結論を出して、マクドで遅い晩ご飯。

仕事ではない。音楽活動である。出来ることからやってみよう。生きるためにお金はいる。大量38本のヤマハの世話するにも金がいる。「仕事はギターとバイクのメンテ代を稼ぐ手段」と言ってる割に、少し頑張り過ぎたのか!?昨日はそう思いながら自分らしい売場作りをしていた。

とにかく、やってみよう。

お中元商戦が始まって、お盆がくると忙しくなる。しかし、その中にも休みはある。「年間休日ゼロかい?」と先人に言われて本当にそう思った。「休み・・・あるやん!」と。

ギターを握った。今夜はライブを見に行く。休みは休みだ。文句言われる筋合いはない。その代わり、出勤した時、タイムカードこすっている間は真面目に働こう。

外は雨、部屋で湿ったギターの湿気を飛ばすかのように、ギターを弾いた。

お隣さんがいたようだ・・・壁を蹴られた(涙)

や、やれるだけ(音を小さくして)頑張ろう・・・

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2007年4月20日 (金)

中古ギターの音色

001_135 仕事とプライベートの区別をはっきりさせるべく、仕事のことは忘れて練習しました。近所迷惑とは分かっていましたが、朝から昼過ぎまで、弾いておりました。

玄関から聞こえる足音に「苦情か!?」とビクビクしながら弾いておりました。

柔らかくなってしまった指先が緑色になってきました。弦の錆び(緑ショウ)が指先を染めていきます。

ライブとか練習とか、何も考えずにただ弾きたい・唄いたい曲を弾いてました。なぜか長渕の「東京青春朝焼物語」まで弾いてました。穏やかな心になってきました。ギターを弾いている時間が、以前よりは少ないですが確実に戻ってきました。

確実に、自分を取り戻してきました。もちろん会社の上司・先輩・同僚の気遣いもありました。視界不良を指摘していただいた音楽仲間・諸先輩方に感謝です。少しだけお世話になった薬もやめました。

音楽って本当にありがたいです。

しかし、そんな中いろんなニュースは流れてきます。アメリカでの大量殺人事件、長崎市長の殺害事件。時代は本当に病んでおります。小さなところでは、取引先の倒産や昔お世話になった本の出版社「英知出版」の倒産等・・・。

不思議と弾く力が増して、硬いヤマハのピックが割れました。

私と同じように、アメリカでもFGを弾いている人がいると思います。その人たちはどういった気持ちで弾いているのだろう・・・と思わず考えてしまいました。

今日弾いたギター「FG-350」もいろんな人の手から、私のところへ来ました。どんな思い、どんな気持ちを吸い込んで、このギターは今の音になったのだろう・・・。

そういった観点からも、このFGという古いギターに惹かれます。

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2007年4月19日 (木)

元気のうた

新入社員さんが入っているわが社。

本当に元気がない。フレッシュマンらしさがもうなくなっている。

私が新入社員の頃は、もっと元気で「うるさい!」と言われていたくらいだ。何かにつけては「ハイっ!!」と大声で返事をして、走って行動し、貪欲に質問していた。

それがまるでない。

初心というものが大事やのに、もうすでに忘れかけている。今は残業もなくチヤホヤされているが、実際配属になって、厳しさが増すとおそらくポッキリと折れるだろう。

「見えていたものが見えなくなる」

惰性で動くと、必ずそうなる。また、環境の変化で今まで出来ていたことが出来なくなる。何でやろ?と自問自答するごとに深みに落ちてゆく。

そんな今を打開すべく、私は行動に出た。

得意の「1品売り」。私はこれだけで主任になった。数字の知識は皆無、本当に管理職としては最低だが、売場にかけては負ける気がしない。天井まで積み上げられたじゃがりこ。はしごでしか取れないくらいに積み上げられた地蔵盆のお菓子。滝のように並ぶポテチ・・・

今を打開するために、商品を大量に発注した。そうすることによって「何とか気合いで売ってやる!」というカンフルになる。

元気を出そう。売場に元気を出そう。そして、自分も元気になろう。

元気は待っててもやってこない。とあるメールが教えてくれた。

Hokakidou1

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2007年4月18日 (水)

落陽

吉田拓郎の昔のライブを見た時のあの興奮。

凄い時代だったんだなぁ~と。嬬恋とか野外ライブのパイオニアと言われる拓郎の凄さをひしひしと感じた。

そんな拓郎の歌で一番好きな曲は「洛陽」ライブバージョン。

あのかき鳴らすアコースティックギターの音は最高だ。おそらくギブソンの音であろうが、ジャキジャキとストロークするあの力強さに憧れる。弦が切れるんじゃないかというくらいにジャキジャキ弾いている。バイオリン奏法のエレキと共に響くあのジャキジャキ音は、心を吹っ飛ばされるような音である。

Fg350n20329299 その拓郎が褒めたと言われる

「FG-350」赤ラベル。

ヘヴィーゲージ標準装備という鬼スペックのヤマハFGの異端児。オール合板の赤ラベルだが、恐ろしいくらいの轟音を出す。ヘヴィーゲージで弾けばもう、ブンブン♪

これで思いっきり「落陽」を弾いたことがある。拓郎とまではいかないものの、いい感じで響いていた。されど、あのジャキジャキ感はなかった。仕方ない。

この歌に秘められたエネルギーは物凄いものがある。

「中村ゆきまさ」さんの歌を聴いた時、同じような思いをしたなぁ~。

エネルギッシュな歌は大好きだ。無論、そこに憧れる。

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2007年4月17日 (火)

大殺界 土星(+)

占いは信じない。しかし、気になる・・・。

目覚ましテレビの「占いカウントダウン」で、最下位でアーアーって音楽流れると1日ブルーになる。「そんなあなたのラッキーアイテムはプラチナのピアスですぅ♪」って言われても、そんなもん持っている訳がない。結局ブルーになる。

どうでもいい話・・・アヤパ○、私は嫌いだ。というかフジテレビのアナウンサーは嫌いだ。芸能人と勘違いしている面々を見ているだけで腹が立つ。

私は某占いによると「土星人」という宇宙人らしい。おまけに+(プラス)。そう、ただいま大殺界の最終年。これといって何も不幸がなかった昨年、一昨年のツケが今年一気に来たんだと思うと、なるほどこの占いも当たってるのかな?とも思える。

「大殺界の最後の年に、身についたお金を使い切っておくこと」と書かれていたのを思い出した。言われずとも、年中オケラだ。心配ない♪

母も同じ土星人(+)身体にはくれぐれも注意して欲しいものだ。

Menkyo_1 そういえば・・・

駐車違反で捕まった。これは大殺界ゆえの出来事なのだろうか?

←免許証の写真。

強引に結びつければ、すべて占いにハマっていく。

突拍子もないことを突然することが大殺界の力を弱めることらしい。

路上しかないな。

近江鉄道、長谷野駅前で路上だ!!誰も見てないし(笑)

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2007年4月16日 (月)

自分らしさって・・・

本日、とあるお客様に指摘された。

「売場にお前らしさが全然ないぞ。どないなっとんや!?」

・・・・・そのお客様とは宇治からの付き合いで、いろいろ指摘を受ける。「何でそんなん言われなあかんの?」と思う人もいるが、けっこうポイントを突いた指摘をされる。そのお客様曰く

「お前らしさはドカーンと攻める攻撃的な売場や。それが無くなったら終わりやな。」

・・・うーん、図星。最近攻めのない、平凡な売場になっている。いろいろと圧力を受け、自由な売場を作れていない。心境がそんな売場にさせているのか・・・。

ギター生活も同じ。唄うことが減って、ライブも見る専門となり、唄うことへの「攻め」の姿勢が無くなっている。ギターの練習はしているものの、趣味の世界のギターである。上手くなる訳もなく、すぐに指が痛くなる。

攻撃的な自分はどこへ行ったのだろう?

「くそ、デカい店の販売数に絶対買ってやる!!」「ライブで絶対1番盛り上げてやる!!」そういった「野望」のようなものを持っていたはずである。

「まぁ、ええか。」

このぼやきが多くなった気がする最近。

「くそ、負けてなるものか!」

そんなハングリー精神を京都に捨ててきたのか?

昨日の2本のライブで、少し戻ってきた気がする。

9999_1

FG-350ってギターを出す。そのFGの標準装備が、今ではビックリの・・・

ヘヴィーゲージ

屋外では鬼のような轟音を出してくれるこのFG。こいつが咆哮出来る場所へ

立つ日を作ろう。

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2007年4月15日 (日)

自業自「得」♪

今日、2杯のカレーを食べた。私はキレンジャーではない(By ひらやまだいごさん)

1杯目は滋賀甲賀市甲南「竹の音」ライブ中。有難いことにプライベートメニューに「ミサハマセット」と名前を付けて頂いている。セット内容はカレーとカルピス。カレーなんて数ヶ月食べてなかったから、そりゃもう・・・うまいのなんの♪

カレーを食べに行ったのではない。ライブを見に行ったのだ。「竹の音」はまもなく移転する。私もステージに立ったことのある現在の建物でのライブ観戦は今日で最後。なんか寂しいような、それでいて次へのステップが楽しみなような。滋賀の田舎町に、ビックリするくらい熱いライブスポット。継続されることに「感謝」である。

001_134 タさきフみえさんのライブを楽しみにしていた。

スコーンと伸びる声と恐ろしく煌びやかなギブソンの音。裸足で熱唱するターフーさんにしばし酔いしれた。秋口に堅田のハックルベリーで見て以来である。関西バリバリのMCと、その歌声で会場はなんとも言えない空間へと誘われた。

後の2組「Tatto」さん「lag-lag」さんもステキだった。3組共通だが「ヴォーカルが最高♪」なのである。無論、ギター等演奏もステキなのだが、やはりその声にしびれた。

Tattoさんの相方さんのギターを見て、ギターをまた頑張ろう!と決めた。ステキなフレーズの数々・・・なんとか弾いてみたいと思った。

2杯目は京都丸太町「スローハンド」にて。「竹の音」ライブ終了後、バイクを飛ばして一路丸太町へ。誰も停めていない歩道に不安ながらバイクを停め、会場へ向かう(この選択が後々ダメージへと繫がった)。もうライブは始まっていた。

3名の出演者を皆知っているというのは前代未聞。KENさん、TERAさん、HOBOけいすけさん。3者3様のライブであった。KENさんの弾き語りは久しぶりだし、TERAさんは秋以来だし、おまけに歌付きだったし、けいすけさんの歌もかなり久しぶりであった。

鶏肉のいっぱい入った「スローハンド特製カレー」を食べながらライブを満喫した。本当に満喫した。ライブ中は仕事のことなど記憶の隅にもなかった。

日常という魔物に飲まれている私。完全に世間と孤立していると思い込み、歌やギターをおろそかにしてまで悩んでいた。しかし、今日会場で会った多くの仲間の顔を見て、すごく懐かしさを感じた。そして、不思議なくらいの安堵を感じた。有難い話しである。「竹の音」のTAKEさんが言われたように、多くの仲間が私にはいる。これは、本当に、本当に有難い話しだ。逆に、私ごとき小さい人間にもったいない気もするくらいだ。

日常はそうカンタンには解決しそうにない。しかし、休みにライブに行けば多くの仲間と楽しめる。ステキな音楽が聴ける。その環境が近くにある。

改めて、「ライブ」ってものと「休み」ってものの大切さを知った。

スローハンドの帰り道、バイクに「駐車違反」のシールが貼られていた(涙)自業自得である。しかし、今日の場合は自業自「得」ってとこだろうか。それだけの代償を払ってでも、今日のライブは見る価値があった。滋賀の端から京都への往復は疲れたが、気持ちにとってのいい休日となった。

出演者の皆様、ライブ主宰の皆様、多くの仲間に感謝!!

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2007年4月14日 (土)

私とギター

FG-180を手にしてからこっち・・・

いろんなミュージシャンと知り合うことになった。いろんな音楽と向き合うこととなった。メジャーのライブより、インディーズのライブに行くようになった。それが楽しくなった。

そういう意味でも伝説のギター「FG-180」

Fg180540259 FG-180のように

豪快で・野太く・やんちゃで・激しい・・・

そんな人間になりたかったのかも知れない。

そういえば、最近この180を出していない。割と上品なFGばかりを弾いていた。お隣に遠慮して弾いていたせいもあり、本来のFGらしい音を出していないし聴いていない。

「気の病」というのはしんどいものだ。

しかし、私はまだ深刻ではないそうな。だからまだ、前を向いて歩くことが出来る。FG-180のように豪快に駆け抜けれるよう、生きてみよう。

1通のメールから、いろいろ反省した。反省しては復活し、そしてまたヘコむ。

ここ数年、なーんも成長していない自分が本当に情けないなぁ・・・。

明日はいい歌を聴きに、うまいカレーを食べに・・・

滋賀県甲南町「竹の音」にライブを見に行きます。15:00~です。タさきさんが出はります。皆さん、こぞってお集まり下さいませ!!

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2007年4月13日 (金)

気晴らし

つかの間の休日。仕事に行こうかどうか迷ったが、スパっと諦めることに。

空は晴れている。1日のスケジュールを立てる。昼間はバイクでプチ旅行することにした。セローのエンジンに火を入れる。それなりに整備をした甲斐があったのか、エンジンは絶好調♪タタタンと単気筒らしい音を出して軽快に走るセロー。

002_26 三上山を眺めるロケーションでバイクを停めた。

滋賀の湖岸道路沿いは北海道を少しだけ髣髴させる光景が点在する。拡がる緑に青い空・・・日常のスピードから取り残されたような光景。

ゴロンと寝転び空を見る。

厳しい日常だからこそ、空が更に青く見える。

誰も通らない農道でウイリーをしたりして遊ぶ。同じ滋賀県でも、うじゃうじゃ人がいるところもあれば人っ子一人いない空間もある。

そんな無音の中、トトトト・・・と排気音が響く。その昔、学生時代の私もこうやって湖岸道路をバイクで走っていたのだろう。今とは全く違う、夢に溢れる想いを抱いて・・・。

部屋に帰ったらギターを弾いた。FG-401を引っ張り出す。

部屋で1人ライブ。お隣さんはいるのだろうか・・・と気にしながら弾く。コーラルローズという材のギターは、普通のローズよりも少し上品な音を出す。そしてFGならではの轟音を響かせる。

人を励ます歌を数曲持っている。今の自分に歌えるのかな~と自問自答守護地頭。今の自分を励ますかのように、大声で歌ってみた。

最近、こう思えるようになって少しラクになった。

「ダメ社員でもいいや。」

あかんかったら、換えられるだけやから。我々社員ってのは会社にとってはただの「駒」らしい。すんません・・・と適度にかわして行けばいいや。

駒は駒なりに、ポリシーは持っている。王将のために死ねない、私は不忠義の「歩兵」である。そうカンタンに「角」や「飛車」の前に飛び込むこともないや・・。

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2007年4月11日 (水)

みなさまのうた

Pmc1 近江八幡で歌っていた2人のおっさん

「ライス」と「ミサハマ」

いやはや、懐かしい。二人ともそれなりに仕事を楽しめた時期であった。

それから数年・・・

二人・・・というか、仕事の環境は激変した。滋賀県にいろんなスーパーが進出してこっち、だんだんと労働環境は悪化していった。

PMCというユニットで唄っていたものの、だんだん仕事の忙しさで一緒に唄うことが減ってきた。もう半年くらいになるだろうか・・・ライス君と会うことも減ってきた。

そんな二人が初期の頃から唄っていた歌に「みなさまのうた」ってのがある。困った時にはその歌を唄っていたような気がする。PMCを代表する歌の1つである。

私が1人で唄うようになってからこっち、その歌だけは封印している。その歌だけは「PMC」で唄うことにしているからだ。ということは・・・もう半年くらい唄っていない計算になる。

「焼肉に行こう」と私が草津に越してから約束をした。明日やっと実現。

ライス君との再会を俄然楽しみにしているのは、私のほうだろう。

どこかの空の下で、ライス君と唄ってみたいものだ(深夜ですが・・・)。思い出の地で、歌ってみたいものだ。

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2007年4月10日 (火)

新年度-②

9日、小春日和の朝♪陽気に誘われて母が再上京(上滋!?)

「どうせ1人で誕生日やろ(涙)」との言葉と共に(涙)・・・。

昨晩はいろいろな話を聞く。生まれた頃の話や親父の秘話。最近こんな話しが多くなってきたしオカンも少し昔を懐かしむことが多くなってきた。私の記憶が定かなのは5歳くらいからの記憶。ちょうどその頃、オカンは今の私の歳くらいだったそうな。

前日祭ではないが、9日の夜は豪華な食事であった。ストレス性胃炎のためそんなに食べられなかったのが残念。

10日、朝また休日出勤・・・誕生日もくそもない。ぱっぱと片付けてオカンを京都見物に連れて行くことに。「比叡山に行きたい!」とのリクエストもあり、ドライブ気分で車を走らせる。湖岸道路は桜も満開か。私は菜の花の方が好きである。

0704102 鐘をつくオカン。

このページでもすっかりお馴染みとなった「オカン」。

60歳を過ぎても階段を駆け上がり、ハッスルしていた。汗かきながらお参りをしてはりました。

35歳になった今・・・親父もこうやっていろんな所に連れて行ってあげたかった・・・と。無念である。まぁ、せめてオカンだけでも楽しい老後にしてあげたい。

親父のかわりにゃならんけど。

いろんな所に連れて行ってあげるのが、私に出来る親孝行なのだろう。

帰り道、高瀬川沿いの中華料理「新ハマムラ」で中華を食べる。窓からなにか人ごみが見える。テレビでおなじみのジェフバークランド(やったかな?)のうちがあるらしく、前で本人が話ししていた。オカンは中華よりもそっちが気になるらしく、その話題ばかり。食後にさっそくそのうちに潜り込んでいた。ミーハーである。

0704103 高瀬川の桜は散り始め。

テクテク歩きながら春を感じる。あったかい1日。私が生まれた日は寒かったそうな。

京都駅でオカンを降ろす。伊勢丹で買い物してから帰るとのこと。道中の無事を祈る。

誕生日といっても特に変わらなく過ぎる1日。また明日から闘いである。馴染まない草津に帰る道で、いろんな事を考える。

そして帰宅。ギターを弾く。何故か気持ちよく響くFGであった。

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新年度

001_133 タイヤとブレーキを交換される「セロー」君。

機械はいい。解体されても元に戻るから。人間はそうはいかない。少しのボタンの掛け違い・・・少しの言葉が足りないだけで気持ちが離れることもある。

仕事なんてそんなもんさ、と言い聞かせながら、だましだまし働くものの、精神的には良くない。

しかし、やってくる新年度。

毎年抱負を書いている気がするが、今年はどうも抱負が浮かばない。仕事の低迷からか、すっきりしない新年度である。

①くじけない自分でいよう・・・ともかく仕事が軌道に乗ることを祈るのみ

②歌おう・・・とりあえず、湖岸で独り静々と・・・

③旅しよう・・・1日すらまともに休めないのに・・・でも行きたい♪

④ライブへ行こう・・・これだけが楽しみか!?

彼女作って結婚しよう・・・今年こそはと 願い続けて 早や35年

ギター38本とバイク2台の恐ろしい贅沢生活。時間がないとか、仕事がしゃれならんとか言ってたらバチが当たりそうだが、それはそれで苦痛である。その苦痛は鬱となり、己を蝕むのかも知れない。

幸いかな、私にはギターと音楽とバイクがある。

なんとかなるさ、と彷徨い続ける35年目の春が来た。享年35歳と言われないように、そこそこにして歩んで行こう。

次回ライブ・・・未定!!次回ツーリング・・・未定!!

珍しく楽しくない春だ。せめて草津川の桜でも見て和むとしようか♪

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2007年4月 6日 (金)

指導するということ

部下に少し厳しい指導をした。

だいぶヘコんでいた様子(とのこと)。

ここで「よく頑張った!」と言ってしまっては、せっかくの熱意を無にしてしまいそうだ。しかし「それくらい当然やん!」と言ってしまっては、せっかくの気持ちを台無しにしそうだ。

よく頑張ってくれた。しかし、まだまだ求めるところには至っていない。

なんとか彼を、主任として送り出したいものだ。新たな仕事だ。

私の前任の主任は、とても優秀であった。彼もそれは知っているだろう。そんな彼にこんなメッセージを残して会議へ向かった。

「○○主任を越えるのはキミには無理だ。しかし、オレを越えるのははるかに簡単だ。だから早くオレを越せ。そうすりゃいい主任になれる。」

頑張って欲しい!!ヘコたれるな!!

なんか、自分にも言っているみたいだ。

平○堂1番店の主任、1番店の社員・・・

そんなプライドなんていらない。満足出来る仕事さえ出来ればいいのだが・・・

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2007年4月 5日 (木)

緩急

私の心中がうつったのか・・・予算を達成出来ない。

劣等感、そして恐怖感、何物にも当たれないイライラが募る。

夜、部屋に入ってもギターを弾けない(近所迷惑)。休日でも鳴る仕事の電話。

生活に緩急がない。

いかんなぁ・・・つまらん日記。

でも、日が差すきっかけがないと。メシもうまくないなぁ・・・。

しかし、家主がこうでは、元気なFGも泣いてるだろうな。

元気な音のFG-180さえ、湿った音になりそうだ。

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2007年4月 4日 (水)

いよいよ・・・

毎晩・・・仕事に追われる夢で1,2時間毎に起こされる。

どんどん「何をやってもダメだ・・」と思ってしまう。

来るべき精神状態に陥ったのかも知れない。

・・・・・

楽しい時間も、仕事のことがアタマをよぎり、頭痛がする。全てがマイナスに作用する。

全ての責任が私の肩に載せられる。しかし、頼るところがない。誰も助けようともせず、どんどん仕事が増えてゆく。そして結局「出来てない!」と怒鳴られる。

私は阿修羅ではない。

1コの脳みそと2本の腕、2本の足で動くただの「人間」である。

それを忘れないでほしい。

朝9時前から夜の10時まで。休憩時間は10分とない。部下の2人も同じだ。よく頑張っていると褒めてあげたい。

帰って寝るだけの生活。その「寝る」部分も妨げられる。

楽しいことなど、ありゃしない。

そんな「クソ会社」に新たな犠牲者が入社してきた。

かわいそうとしか言いようがない。

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2007年4月 2日 (月)

オークションの罠

念願のYAMAHAセロー225Wが入荷した。8万円也(!?)

001_132 ぱっと見はキレイでしょ♪

けどですね・・・

①エンジンオイル規定量に満たず(ヘタすりゃ焼きつき)②タイヤ1分(ほぼスリック状態)③リアブレーキ磨耗(止まりません)④キャブ不良(汚れまくり)⑤ハンドル曲がり(曲芸専用か?)⑥メーター不良(距離計壊れてます)・・・

オークションには「年代にしては美品です。走れます。ノークレームにて・・・」の名文句。確かに、偽りはないかもね。タンク等はまぁまぁキレイし、走れるし。

ギターにしろ、バイクにしろ、オークションは市場価格よりもかなり安価で手に入るのが魅力だ。しかし、厳選出来る「目」と「知識」がないと、これほど危険な取引はない。私はギターをオークションにて十数本手に入れたが、やはり厳選してから入札した。それでも「え!?」っていうものもあった。評価は人それぞれ。その人が「美品」といえば、美品としてオークションにかけられるのだ。

ヘタすりゃ素人さんが、このバイクを手に入れていたかも知れない。非常に危険だ!!このまま乗り続けていたら確実に「死」が待っていただろう。タイヤがバーストするか、エンジンが焼きつくか、止まれず激突するか・・・。

さて・・・

閉店間際のバイク屋に飛び込み、純正部品の手配をする。ネットで部品番号を調べられる・・・便利になった。あとは自分の「腕」のみ。幸いかな、ギターよりバイクの修理の方がまだ得意だ。そしてこちらも閉店間際の「コーナン」にて工具を買い揃える。バイク屋で買うと1本数千円する工具も、ホームセンターならセットで数千円。バイク屋って本当にボッタクリ。それだけ利幅が薄いのだろう。

セローで滋賀に帰る途中・・・懐かしい気持ちであった。デカいカウル付きのナナハンばかり乗っていた私は、学生時代に乗っていた250ccの苦労を忘れていた。風はビュービュー吹きつけ、フラつく車体を必死で支え、ギアーを必死で変えていたあの時代。

知らぬ間に、私も「つまらん大人」になっていた気がする。

メンテナンスをして、コツコツ直して乗っていこう。そして161号線を走ろう。朽木村を走ろう。名田庄村で林道に入って、自然と戯れよう。そう、林道は携帯がつながらない・・・

オレは自由になれる!!

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旅立ち

やはり自分にウソはつけなかった。辞表を出すのは簡単だった。

有給消化と失業手当でしばらくはゆっくり出来る。その後なんて気にしない。なるようになるさ、独りだもん♪社宅なもんで、速攻に退去の命令が下る。出てってやるわ!!

さて・・・どうしたものか。久しぶりのゆっくりした時間。日本にいるにはもったいない・・・そうだ、中国に行こう。私を感動させた、雄大な風景をもう一度見たい!!こんな機会、めったなことでは来ない。

まず北京に入って、鄭州まで電車で行き、龍海線で西安を目指す。目標はシルクロード。最近、チベットまで鉄道がつながったそうなので、西安にて切符を買ってチベットを目指してみようと思ったのだ。またその昔、三蔵法師がサルと豚と岸部シローを引き連れて旅した、その道を歩いてみようと思う。

ビザを取らないといけない。また京都駅ビルに申請行かないといけないなぁ。トラベラーズチケットも購入せにゃいけないし・・・なにかと物入りだなぁ。これなら、ボーナスもらってから辞めりゃよかったと、少しの後悔。

1本だけギターを持っていくことに。夢の「天安門広場路上演奏会」を♪FG-180だろうな、やっぱ持っていくならば。毛沢東の写真の前で、ガシガシと歌ってやろう。

そしてシルクロードに足を踏み入れたらば、アルペジオで何か爪弾こう。

さて・・・準備しよう。私の心も「異邦人」。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

001_131 先日購入した「喜多郎 シルクロード」

最近ザッピング中に見つけたNHKの再放送「NHK特集 シルクロード」を見て、思わず購入。

たまらん。癒しの空間♪

スゥウ~っと染み込む音。不思議と行ったこともない光景が浮かぶ響き・・・

たまらん。傷ついた心に染み入る♪♪

そんな音を聞きながら、久々に「妄想旅行」しました。私の目の前には「北京駅」があります。電車の中の雑踏、サトウキビをかじる人、トランプに興じる人・・・いろんな光景が浮かびます。

携帯の着メロも「シルクロード」に。

つまらない日常の中・・・その「シルクロード」の音が流れるたびに、また頑張ろうという気持ちが蘇ります。本日も予算は未達成「足を引っ張っている」「邪魔者」扱いされている私は、そうでもして自分のモチベーションを上げる以外にございません。

旅したい。安近短でもいいから・・・。

(エイプリル・フールに間に合いませんでした。上記の話しは半分フィクションです)笑

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