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2007年3月 8日 (木)

いいギター

001_116 お気に入り「FG-500」

ハカランダ単板の、鬼ギターである。

現在、このハカランダってので作られたギターは、それこそ鬼のような値段がする。YAMAHAの最高機種、LL-86ってのがハカランダ仕様。なんと価格は100万円を越える。カローラよりも高い!!

かと言って、それが「最高のギター」って訳でもない。

FGが大量にある。どれもいいギター。ラワン材というベニヤ素材のもの、マホガニー材という3大銘木の材のもの、楓っていう、いわゆる固いメイプル材のもの、コーラルローズっていう、ハカランダに次ぐ材のもの・・・

甲乙つけがたい音を、それぞれに持っている。

私は残念なくらいに、ギターがへたっぴ。弾くのは好きだが、腕はない。しかし、ヤマハのギターが好きだ。だからいろんな音を聞いていたいってのは、このブログでも数回書いた。本当に1本1本、違いが分かる。全部が全部、好きな音だ。

ラインを繋いでしまっては、伝わらない生音。これが「アコースティック」。

一度、生音FG-500でライブをしてみたい。生音FG-180でライブしてみたい。アコースティックって感じな音、満開である。

何が言いたいかって??

着飾るってことが、いかに自然でないかってこと!そう感じることが、今日あった。

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