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2007年3月12日 (月)

鈴鳴り

001_120 最近仲間に入りました「FG-403」

セミ・ジャンボサイズの珍しいFG。もちろん、現在は生産されていない。オークションで格安購入後、「ギター屋はまやん」で磨きと調整、柾目ウッドメーカーでサドルナット形成。

今朝、初めて家で弾いた。

かつてない「鈴鳴り」~♪

フォークサイズの音にしては、音に厚みがある。ジャンボサイズやウエスタンサイズに比べると、おとなしい。

まさに「優等生」FGである。

マーティンの音の表現でよく見る「鈴鳴り」。独特の「シャリーン」とした音なのだろうか。その音を聞いたことがないから比較は出来ないけど、今朝弾いたFGに関しては、私の思うところの「鈴鳴り」であった。

FGのマホガニー材ギターは「やんちゃ爆裂破壊音」

FGのハカランダ材ギターは「お洒落な大人音」

FGのメイプル材ギターは「コシのあるバリバリ破裂音」

FGのローズ材ギターは「太くて丸いどっしり重低音」

私の中ではこう分類されている。しかし、このFG-403に関して、どれも当てはまらない感じがした。

そう、鈴鳴りってものを感じたことがなかったからである。

めでたく37本目のギターとなりましたFG-403。37種類のギターの音を知ることが出来た。その中でも、FG-180は計4本、FG-350は2本、FG-150も2本。しかし、同じ機種でも音は違う。

鈴鳴りから爆裂音まで、FGも奥が深い。

私の悩みも、奥が深い。

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コメント

無理な弾きかたで肩を痛めないように(ギター肩?)
歳いってからでます。(経験者)笑!右手だるくなる。

投稿: shige爺 | 2007年3月13日 (火) 00時09分

ぎょ、ぎょ、ぎょ。37本ですか。年齢超えちゃってますねぇ。どっぷりハマって、すでに蟻地獄状態。う~ん、このままずぅ~っと棺桶まで一緒なんでしょうか?
ギター屋さん、始めませう。それから火事や地震等の天災が来た時の避難優先順序を決めておくことをお奨めします。

投稿: 金井雅人 | 2007年3月13日 (火) 07時09分

シゲさん>

ストラップでけっこう肩こりになります。
以外と重いんですよね、ギター。
エレキならもっと重たいですが・・。

金井さん>

どっぷりです、どっぷり(笑)。
ギター屋か・・・すぐに倒産ですわ。

投稿: ミサハマ2 | 2007年3月14日 (水) 23時52分

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