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2007年3月27日 (火)

八日一週間から~激闘編

本日は午後から実家の方へ帰省する予定。

実家は姫路だが、なんか本当の実家は滋賀・京都じゃないのかって思うことがある。「ホームグラウンド」という言葉なのだろうか?

滋賀で人生が激変している。クソ会社に入ったおかげでいろんなところに住ませてもらい、そこでいろいろ人生が激変している。

八日一週間から始まった「模索」ライブ生活が「激闘」に変わった瞬間があった。

とある唄うたいさんに「飛び入りライブ一緒に行きましょう」と声をかけられたのがきっかけ。道に迷いながらたどり着いたその地は、私にはまさに「未開の地」であった。めっちゃ田舎にある、小さな建物。しかし、その内部の熱気は恐ろしいものであった。

その熱気に完全にノックダウン。しかし不思議と新鮮♪

2006_0826box0003 異様ともいえるその空間「竹の音」

恐ろしいまでの盛り上がりと熱気は、ステージと観客席の密着度がたまらない。人馬一体という言葉があるが、演客一体と言えるであろうその空間は、私のライブ生活に楔をうつこととなった。

そこでライブのブッキングをしてもらった。己の練習ってものの甘さを露呈する結果となった。ギターや歌に対する姿勢の甘さも指摘された。あの盛り上がりの基に、この厳しさがあるのだと思った。

練習しようとスタジオにこもったりすることが多くなったのは、「竹の音」に出演するようになってから。

私のミュージシャン生活を「激闘」に変えて頂いた「竹の音」。近々移転することになった。滋賀に来たというのに、環境の変化からよけいに遠ざかってしまっている。京都にいた頃のほうがよくライブ観戦に行っていた気がする(汗)。

しかし、あの「激闘」があったからこそ、ギターに対してさらに興味が増したと言える。移転するまでに、もう一度あのステージに立ちたかった。緊張してブルブル震えて歌った初飛び入りから、なんとか笑いを取れるようになった2度目のステージ。

この「竹の音」を知らないまま過ごしていたら、おそらく「木村三郎」氏に会うことはなかっただろう。

感謝、である♪

001_128 今、セローのナックルガードが到着。

宅配してくれた配達員を見てビックリ。なんと同じ店で夜にバイトしているバイト君だった。掛け持ちで頑張っているんだなぁ~と。

私も頑張らないと!!

また、ライブステージに立てるように。

本日はバイクのナンバー取得→尼崎→実家の予定。私生活も「激闘」である。ではまた明日。

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