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2007年3月31日 (土)

無言のメッセージ

昨日・今日と実家に帰省していた。姉と母がダブルで病に・・・母は軽い風邪のようだったが、1人息子としてはやはり気が気でない。おまけに姉はインフルエンザ。タミフルの効果に舌を巻いた。

「いや~、39℃の熱が一気に37℃に下がったわ~♪」とは姉。メール送れる余裕出てきたなら大丈夫だ。恐るべし、タミフル!!

結局、楽しみにしていた「虹色ライブ1周年記念」は断念することに。ライブの神様は、どうも私には微笑んでくれないようだ。でも、やはり親孝行あっての生活。やむをえないと考えて納得せざるを得ない。

帰り道、母が弁当をこしらえてくれた。「あんた今日も休日出勤するんやろ。」と。結局私が帰ったことでオカンにいらぬ世話をかけてしまうのだ。申し訳ない気持ちでいっぱいである。何もしてあげれぬ私。保険や携帯代を支払ってあげるくらいしか出来ない。

実は、会社を辞めて姫路に帰ろうかと思っていることを伝えに帰ったのだ。しかし、母はそんな私の気持ちを見透かしたのだろうか、いろんなサラリーマンの苦労話をし始めた。親父も同じようなことを言っていたらしい。笑いながら話してはいるが、言わなくても気づきなさい、と言っているようだった。

その弁当を、夜に食べた。紙の弁当箱に入ったそのお弁当は、朝ごはんの残りではあったが、美味しかった。レンジでチンしようとしたら、数分後・・・

モクモクモク~

炎上でや~!!

焦った。紙の弁当箱はレンジ厳禁だ。でも、うまかった。

私も悲しいけど、サラリーマンなのよね。働かないといけないのよね。上司に怒られて、ムカムカしながらも働かないといけないのよね。

だって・・・

ギター弾くにも金がいる。バイク乗るにも金がいる。マクド行くにも金がいる・・・お金あっての毎日。寂しい話しだが、やはりお金がないとやりたいことも出来ないのが事実。

仕方ない・・・頑張ろう!!

まだ「ミサハマ7」には戻れそうになりな・・・。

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2007年3月29日 (木)

飛び入りライブ

私は1度だけ、京都のライブスペースで歌ったことがある。

「わからん屋」の飛び入りライブ。最初はほんとに場所がわからんかった。

淡々と進むその飛び入りライブ。歌ってからさてどうしたものか・・・と思える雰囲気に、食べ物ばっか食べていた覚えがある。しかし、全く知った人のいないその雰囲気に、完全にのまれたのを覚えている。緊張していらぬMCを挟んだり、歌詞間違えたり・・・。

Fg18020209338_1 飛び入りライブには3度くらい行ったことがある。その際に必ず持っていったのは・・・

「FG-180(1972)」

である。私と同い年のFGを持っていくことにしている。私のFG収集のスタート、原点であるこいつと一緒に、そのアウェイな空間へ飛び込んだ。

まさにアウェイである。

しかし、あの「どうしよかな・・」って雰囲気は、逆にいろんなことを教えてくれる。選曲・MC・ステージと、どれもその場で考えないといけない。アドリブ力である。

アドリブに弱い私は撃沈であるが、スリルは満点であった。

先日寄せて頂いた「スローハンド」さん。そこにも「飛び入りライブ」の告知があった。さぞかし猛者が集まるんだろうな・・・と思いながら、その場で萎縮する自分を想像したら、面白かった。一度、チャレンジしてみたいものだ。

今年は飛び入りのみかな・・・。いつでも挑戦者だ!!

スーパーも、土日休みになればいいのにな・・・。

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2007年3月28日 (水)

八日一週間から~黄昏編

堅田→加賀→愛知川→亀岡→八幡上田→宇治→草津

愛知川から始まった「なんちゃってシンガー」の旅。宇治でピークを迎えることに。それまでの仕事はそれなりに余裕があった。しかし、草津ではその余裕がなかなか見つからない。おまけに歌える環境も自分自身で失っているのかも知れない。

しばらく私は人前で歌うことはないだろう。

しかし、いつの日にか!!(次の異動か!?)

積極的に「歌わせて下さい」といえる技量もなく、もちろん「歌って下さい」と言われる魅力もない。一人うちでチロチロ弾いて、たまに誰も聞いていないであろう湖岸や駅前で歌うってのがお似合い。しかし、私らしくていいのかも知れないなぁ~。人前で歌うだけがミュージシャンではないのかも知れないなぁ~。しかし、努力はせねばギターが泣くってもんだ。毎日弾いている。頑張ってるがなかなか以前のパワーは蘇らない。

まぁ、ミュージシャンとしては「ぼちぼちタイプ」でいい。しかし、いいライブはどんどん観ていきたい。滋賀にも京都にもライブステージは多い。いろんなミュージシャンを見て、ヒソヒソ成長できればいい。

ギター屋稼業は好調。もちろん、販売はしていない。しかし、FGに関しての問い合わせは多くなってきている。プロではないので細かくは応えられないが、雰囲気は伝わるものだ。柾目ウッドメーカーさんのお力もあり、私のFGライフは順風満帆である。

001_129 また入荷します「FG」。

MADE IN JAPANの最終FGである。市価の半分!!残業で稼いだ金は全てギターとバイクに消える。手取り-財形貯金-生活費=バイク&ギター代。

ネットでミュージシャン仲間の活躍を見ていると、本当に凄いと思う。皆忙しい中で頑張っているんだなぁ~と。私も鬼のような毎日の仕事の中で、余裕を無理にでも見つけて歌っていこう。

どこかの空の下、ギターを弾いていこう。青い空にFGはよく似合う。

Set List

①23時50分

②妄想結婚選手宣誓

③とある恋物語

④恋人未満(新曲)

⑤気合いのうた(新曲)

⑥はじめの一歩

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2007年3月27日 (火)

八日一週間から~激闘編

本日は午後から実家の方へ帰省する予定。

実家は姫路だが、なんか本当の実家は滋賀・京都じゃないのかって思うことがある。「ホームグラウンド」という言葉なのだろうか?

滋賀で人生が激変している。クソ会社に入ったおかげでいろんなところに住ませてもらい、そこでいろいろ人生が激変している。

八日一週間から始まった「模索」ライブ生活が「激闘」に変わった瞬間があった。

とある唄うたいさんに「飛び入りライブ一緒に行きましょう」と声をかけられたのがきっかけ。道に迷いながらたどり着いたその地は、私にはまさに「未開の地」であった。めっちゃ田舎にある、小さな建物。しかし、その内部の熱気は恐ろしいものであった。

その熱気に完全にノックダウン。しかし不思議と新鮮♪

2006_0826box0003 異様ともいえるその空間「竹の音」

恐ろしいまでの盛り上がりと熱気は、ステージと観客席の密着度がたまらない。人馬一体という言葉があるが、演客一体と言えるであろうその空間は、私のライブ生活に楔をうつこととなった。

そこでライブのブッキングをしてもらった。己の練習ってものの甘さを露呈する結果となった。ギターや歌に対する姿勢の甘さも指摘された。あの盛り上がりの基に、この厳しさがあるのだと思った。

練習しようとスタジオにこもったりすることが多くなったのは、「竹の音」に出演するようになってから。

私のミュージシャン生活を「激闘」に変えて頂いた「竹の音」。近々移転することになった。滋賀に来たというのに、環境の変化からよけいに遠ざかってしまっている。京都にいた頃のほうがよくライブ観戦に行っていた気がする(汗)。

しかし、あの「激闘」があったからこそ、ギターに対してさらに興味が増したと言える。移転するまでに、もう一度あのステージに立ちたかった。緊張してブルブル震えて歌った初飛び入りから、なんとか笑いを取れるようになった2度目のステージ。

この「竹の音」を知らないまま過ごしていたら、おそらく「木村三郎」氏に会うことはなかっただろう。

感謝、である♪

001_128 今、セローのナックルガードが到着。

宅配してくれた配達員を見てビックリ。なんと同じ店で夜にバイトしているバイト君だった。掛け持ちで頑張っているんだなぁ~と。

私も頑張らないと!!

また、ライブステージに立てるように。

本日はバイクのナンバー取得→尼崎→実家の予定。私生活も「激闘」である。ではまた明日。

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2007年3月26日 (月)

八日一週間から

よーく考えたら、今私は滋賀にいる。

初めてギターを買ったのは八日市に住んでいた時だ。「幻のユニット」と化してしまった「PMC」で、路上ライブを始めたのはその後。それからいろいろあった。

泪さん、彩紋さんと知り合って、「ステージ」っていうところで歌うようになった。スポットライトの熱さや、見られる緊張・・・いろんな事を知ったのが、今はなき「八日一週間」であった。そこで出会ったミュージシャンと親交が深まるにつれ、いろんなステージを見る機会も増えていった。ロッキー・太子ホール・コカブ牧場・わからん屋・和音堂・拾得・マスタッシュ・アフタービート・スローハンド・心斎橋パルチザン・・・・

すべては「八日一週間」から始まった。

しかし、今・・・ギターから少し遠ざかっていた。仕事が忙しいというのは言い訳かも知れない。結局、しんどいから早く寝たいだけだったのかも知れない。6時間寝るところを5時間にして、1時間ギター弾けばええやん!と思われる方もいることだろう。

その通りである。

005_5 仕事とプライベートのバランスが悪いから、どうも考え方がマイナスへと向かってしまうのだろう。今日も仕事場ではトラブルがあった。なかなか思うようにいかない仕事。そして不完全燃焼な休日。本当にバランスが悪い。

やはり、プライベートだ。

私生活にハリがあれば、仕事もそれだけ頑張れるのだろう。仕事にばっか気をとられているから、毎晩のように仕事の夢を見るのだろう。白髪がめっぽう増えた。

だからこそ!!

歌おう。

ミサハマの歌を歌おう。

ライブをしよう。

ぽちぽちっと、歌ってみよう。いつかまた、多くの人を笑かしたいものだ。

あの場所で。

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2007年3月25日 (日)

アドバイス

Kimura2 私の中で「尊敬する人物」の1人となっている・・

「木村三郎」さん。

滋賀県甲賀市「竹の音」でよく話題になっており、「無限大祭り」で始めてお会いして、その後ライブに行くこととなった。私の想像をはるかに超えるパフォーマンスとステージ運び、そして奥の深い歌。

ドドーンと衝撃であった。

以来、ファンとなった私は休みが合えばライブにお邪魔するようになった。メジャーのライブでもこんなに通ったことはないくらい、ライブにお邪魔している(ゆーても2ヶ月に1回くらいだが)。

その木村さんから数回メールにてアドバイスを頂いた。非常に嬉しく、非常にためになるそのアドバイスを、私はちゃんと保管している。そして、実行している。

というのも・・・

草津の忙しさに「ギター」ってものを忘れかけていた私。帰ってご飯食べて風呂入って寝るだけの毎日。ギタータコはすっかりなくなっていた。

「毎日15分だけでも、ギターを触って下さい」

このアドバイスで、私はあの熱い私を・・・少し思い出した。毎日ギターを弾いていたあの熱い私。忙しいといって投げてしまってはいけない。弾かないと。そう、楽しいギターを弾かないと。

FGを出しました。弾きます。ミサハマポイントを上げていかないと。

玄関を掃除してからこっち、いいことづくしです。予算は何故か達成するし、えらいさんに怒られることが少しではあるが減ってきました。やはり玄関をきれいにすると、運が好転するようです。ウソかも知れませんが、続けていきたいと思います。

そしてなにより・・・

ライブ活動再開に向け、気合いを入れて行きます。

そう、私は「サラリーマン」ではないのです。「なんちゃってサラリーマン」なのですから。

ギター握ってこっち、いろんなミュージシャンの方々から力をもらいました。幸せですな♪確かに仕事はしゃれならん大変です。しかし、よーく考えると幸せですな♪

写真提供:Boochinさん(不惑天然堂)

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2007年3月24日 (土)

独り者17年

数年前、女性と一夜を共にしたことがある。生涯通じて、それがオカン以外の女性と一緒の空間で寝た、初めての経験であった。

1人で部屋を独占してきた私には、少々窮屈に感じられた。1つの布団に2人が寝る。とても嬉しい感覚でもあった。しかし、相手に気を使ってしまい、ゆっくり寝られなかったのも事実。

私は基本「される」より「してあげる」のが好きな私。コーヒー入れてあげたり、玉子焼き作ってあげたり・・・。それを見た彼女の笑顔がなによりのご褒美に思えた。だから、相手に気を使われると逆にしんどくなる。かと言ってわがままな子が好きな訳でもない。

1人で暮らし初めて、もはや17年目。長いようで短かった。

・・・と書くと「お!?ミサハマさんもいよいよ身を固めるのか?」と思われるかも知れないが、間違いなく・・・ない!!

「おかえり~」「あら、あなた早かったのね。」「おう。メシ作っておいたぞ。」「ほんまに?」「疲れてるやろからと思ってな。でも、カンタンなもんやで。」「ありがとう。」「風呂も一応洗っといたで。」「ごめんね。」「何で謝るねん。」「だって、あなたも疲れてるやろうに。」「かまへんやん、たまになんやし。」

こんな夫婦を目指そう。

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2007年3月23日 (金)

経験に勝るものなし

オカンは無事、帰宅したようだ。メールが届く。

「無事姫路に帰りました。今からエアロビに行きます」・・・汗!!

たくましい60過ぎのオバチャンに拍手だ。うちでひと仕事(掃除・洗濯・ご飯の仕度)をこなして、電車で揺られて帰宅して、その足でエアロビに・・・。恐るべしバイタリティー。昭和という激動の時代を乗り越えてきたツワモノは鍛えられ方が違うようだ。

しかし、毎度のことながら、うちの「絶望的」な調味料を使って、よくぞまぁここまで味付けするなぁ~と感心させられる。

001_127 仕事を終えて帰宅。なんとまぁ、豪華な晩ご飯。

母よ!感謝!!

30数年の「主婦」としての経験が、こんな料理をこしらえ、部屋をうまく片付ける力なのだろうか。

30数年しか生きていない私がかないっこない。

やはり、何でも「経験」だ。

私の経験ってのは、どれも中途半端。「広く浅く」がモットーなのだが、やはり1つだけでも極めたものがあった方がいいんだろうなぁ。

バイクも中途半端。ギターも中途半端。

まぁ、プロではないからいいか。母は主婦の「プロ」であるのだから。

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2007年3月22日 (木)

バイク屋はまやん

セロー225の登録書類が届いた。ネットでバイク購入という初めての荒業。いささかの不安もあるものの、相手側の丁寧な応対もあり、安心して取引出来そうだ。

本日はオカン補給部隊が登場。ありがたい。家事を任せてバイク屋に走る。

購入したもの・・・

「フラッシングオイル」俗に言う「エンジン洗い専用オイル」である。エンジン内にこびりついた汚いオイル分をキレイに洗い落とす。内部から「オレ色」に染めていく。

「HONDAエンジンオイル&フィルター」学生時代からずっと使っているエンジンオイル。鉱物油であるがギアの入りは特筆もの。下手な一流オイルよりもいいかも知れない。

「パンク修理具」チューブタイヤ乗りの必需品。レバーとゴム糊とパッチと空気入れ。これさえあれば私はサクサクとパンクを直せる。チャリなんぞ朝飯前だ。

「プラグ」点火系の中枢。単気筒なので1本で済む。やはり新品はミスファイアも少なく、エンジンの調子もいい。

緻密にスケジュールを合わせ、4月2日の納車とする。それまでにナンバーは取得せねば。もちろん「京都」ナンバーである。

そういえば・・・

001_126 学生時代に「XLR-BAJA」を購入した時に某雑誌に投稿した「バイク購入レポート」。まさかの採用。

1992年、まだ20歳の私が雑誌の中に(驚!!)

よくメンテナンスしたものだ。学校休みの日には乗るかメンテナンスしていた。タイヤ外してグリスアップして、チェーン調整して・・・。

昔の記憶が、蘇る蘇る~♪

オフロードバイクは、メンテの勉強にもってこい。壊れてもすぐ直る。オイルさえ換えてればいくらでも走ってくれます。

たのしみだなぁ~☆

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2007年3月21日 (水)

怒られるということ

今日、エライサンにかなりの勢いで怒られた。こちらに非があるので「けったくそ悪い」とか「殺したろか」とか、そんなこと微塵も考えずに、聞いていた。

怒られている最中、違うことを考えていた。

宇治の店で・・・私はパートさんにかなりの勢いで怒りまくっていた。そうだ、彼女らはいつもこんな嫌な思いをしていたんだ・・・と。申し訳ない気持ちでいっぱいであった。ガミガミうるさい私を、さぞ「けったくそ悪い」と思っていたんだろうな・・なんて。

しかし、このエライサン。赴任当初に話しした際にこう言っていた「怒るんは愛があるからや。」と。

怒ることは、怒られる側もそうだが、怒る側もいい気分でない。ニコニコして「いいよいいよ~」で済ませればそれにこしたことはないのだろう。しかし「なんとかしたい」って気持ちがあるからこそ、怒るんだ、と。

あの時の私は、ちょうどそんな思いで怒っていたんだろうな。「出来る!」と思った人間にはいろいろ怒った。おかげで素晴らしい進化を遂げてくれたメンバー達。「愛のムチ」とはよく言ったものだ。まさにそれ!なーなーで済ましてはいけない所もあるのだ。

丸くなったものだ、私も。

怒られて、仕事場をいそいそ掃除しました。意外と素直な私。間違っていると言われ、そりゃそうだと思えたことには従順ですよ、私。

ただ、少しでもベクトルの向きが違うと、私は「鬼」と化します。それが、エライサンでも。

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2007年3月20日 (火)

温泉へ行きまひょ♪

001_125 初めてうちに仕事を持って帰った。どうしても出来なかった。今夜12時が締め切りの発注。

ぶっちゃけた話し・・・別にせんでもいいのだが(ある程度は出来ているので)、やはり細部を調整しておかないと・・。

結局、しんどなるんは自分やけんね(拓郎風)。

帰ってから、最近必ず湯船に浸かる。ミサハマエキスをドロドロ出して、お風呂に肩まで浸かる。

お気に入りはやはり「ツムラ 日本の名湯」である。白濁したお湯に浸かるだけで幸せ気分。北海道の露天風呂を思い出す。

温泉が大好きだ。北海道でも温泉を探して旅するスタイルだ。

カムイワッカの猛烈な酸っぱいお湯、トムラウシのぬるっとしたお湯、羅臼・熊の湯の熱湯のようなあの硫黄湯、屈斜路の開放的な湯・・・北海道は本当に温泉天国だ♪

連休取って、北海道行きたいなぁ~。しばらくは無理だろうが。まぁ、バイクに乗って近くの温泉にでも行ければ幸せである。

もうすぐ4月。暖かくなったらバイクの季節である。私の大嫌いな冬が終わる。

花見でギターもいいなぁ。

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2007年3月19日 (月)

腐ってもミサハマ

部下に休日出勤させている者が「よくやった!!」と褒められる。

朝礼で切れた。休日出勤させて出来たキレイな売場に何の魅力があろうか。コンプライアンス・法令順守・サービス残業撲滅・・・キレイ事ばかり言う会社にうんざりした。

分かったわい、こちらは徹底抗戦でや。喧嘩上等!!こちらも出るとこ出てやるわい。ちゃーんと、真実の勤務実績つけてるもんね~♪

腐ってもミサハマ。

私は、私だ。自分の休みは大事にしたいし、もちろん部下にも休んでほしい。それで怒られても笑ってられる。そう、それが私なのだ。

いつの間にか、サラリーマンになりかけていた自分に気付いた。某店で、店長にバインダーを投げつけたミサハマさん。某店で、店長に携帯電話を投げつけ撃破したミサハマさん。「若気の至り」といってしまえばそれまでだが、そんな私が大好きだ。

ある日、パートさんとのミーティング。

「出来んことは、出来んのですわ。あれこれやれやれ言われますが、出来んもんは出来んのですわ。」

私に言えるのは、これだけだ。出来ることはガッチリやってくれれば、それでいい。

グチを書くのは、今日までにしよう。こんなつまらぬ「まいにちのうた」は歌ではない。楽しい歌を書きたいものだ。怒られてもカツアゲされても、毎日は過ぎていく。せめて楽しい気分でこの「まいにちのうた」を書いて、1日を終わりたいものだ。

ぬくぅなったら、草津駅で歌おう。

「プラットホーム」1曲だけでもいい、歌おう。ライス君を誘って「みなさまのうた」を歌おう。

そして・・・

2006_0917box0001 「バタバタしない~、セカセカしない~」・・・あの名曲も歌わせてもらおう。

明日は月が笑っていて欲しい。そんなミサハマさんの夜です。

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2007年3月18日 (日)

ミサハマ2

うちにまもなく、YAMAHA セロー225Wが来ます。同じYAMAHAでも、今度のはバイクです。日本楽器ではなく、ヤマハ発動機の方です。

001_124 湖岸道路をタタタン!と軽快な単気筒のリズム刻んでのんびり走りたい。

永源寺の林道、朽木の林道をガシャガシャとトレッキングしたい。

静かな野山で、のーんびり1人の時間を過ごしたい。

それくらい・・・

それくらいに追い込まれております。

昨晩は「木村三郎」さんのライブで力をもらいました。されど、現実・・・草津での現実は厳しい。正直に言います・・

「鬱」気味です。まだ、気味です。全てがマイナスに向かっている感じです。

私のコメントに「ミサハマ○」の欄があります。この○がゼロに近づくほど、危険です。まだ今は2止まりですが、もうすぐゼロに近づくかも知れません。ゼロになった時・・・それは私が仕事をやめる時です。

ボロボロになる前に、壊れる前に辞める!・・・私なりの美学です。独り者なんで、どっかで食べていけるでしょうし、知り合いの店でバイトとして雇ってもらったら重宝がられるでしょう。

・・・なんて、考えながらの毎日です。これほど仕事がおもんない事はなかった。やりたい事も出来ずに、出来ていないと怒られる・・・これほど屈辱的なことはありません。植木等ではありませんが「分かっちゃいるけどやめられない」と同じく「分かっちゃいるけどするヒマない」って感じです。

また愚痴になってしまいました。ごめんなさい。

今になって、遠くても前の家・・・京都に住んどきゃよかったと後悔してます。

それでも、明日になれば「ウソん気」の笑顔で仕事に向かいます♪

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2007年3月17日 (土)

木村三郎イズム

滋賀から逃げた、午後6時。慣れた道を走る。私の車はまだ京都ナンバー。

001_123 御池地下駐車場に車を停め、テクテク歩く。午後7時30分「スローハンド」に到着。

木村三郎・マンスリートラスト

3度目になるかな。本日は休日だったので昼から竹の音&スローハンドという段取りだった。が、例のクレームの件で夕方まで振り回される。スローハンドだけはなんとか間に合った。着いてからも店からの電話は鳴り続けたが(涙)

木村さんに軽く挨拶して開始を待つ。

トップは神戸からの「歌was,」の3名さん。雄叫びのパワーに最初から圧倒された。ボーカルの女性がとてもアダルトな声でステキだった。終始パワープレイながら、不思議とアコースティックだった。

さて、木村さんです。

たった2ヶ月、木村さんのライブから離れていただけなのに、すごく長い間聞いてなかったような気がした。表情豊かに歌う木村三郎さん。鬼のように動く指に感心しながら聞き入っていた。写真はあえて撮らなかった。集中して聞きたかったから♪

最近、何をしてても仕事のことが脳裏に浮かぶ。自分の時間なのに、集中出来ない日々。軽いノイローゼなのかも知れない(鬱ではない)。しかし、今日木村さんのライブを聞いている間は、ずっと歌とギターに酔いしれていた。最後の歌「光と闇のポルカ」が終わった瞬間、急に寂しさが込み上げた。たまらなく帰りたくない気持ち、会社をブッチしてライブ三昧の生活しようかとマジで考えた。

明日が早いため、早々に引き上げた。帰りに木村さんに挨拶。いつか、私がもう少しマシになったら木村さんと一度対バンしてみたい。はるかな私の夢である。早く現実に慣れて、いつもの私に戻りたいものだ。

002_25 御池通りを歩く。

ステキな夜だった。しかし、平穏な時間もここまで。明日からまた地獄の戦場に向かうことになる。

しかし、考えてみたら・・・こうやってなんとかライブに行けるだけでもありがたい話し、と考え方を変えてみる。というか、そうでもしないと確実に現実から逃げてしまう。精神はすっかり、破綻に近づいている。

それを繕ってくれたのは今夜のライブ。本当に力が出た。木村さんのライブを見て、「はは、また頑張ろう」と思えた。

そして・・・

「京都に住みたい」と再度思った。

滋賀に向かう途中、大原~堅田にかけては吹雪いていた。3月の半ばだというのに雪・・・。春はまだ遠いな。私の春もまだ遠く、雪景色。

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2007年3月16日 (金)

やけくそ!!

本日はお客様のお宅へお詫びに伺いました。地理感に乏しいので、バイクで行きました。機動力と渋滞には強いバイク。スイスイ向かうことが出来ました。

されど・・・坂道で見事に「ガッシャーン」!!

た、立ちコケしました(涙)

やはり街乗りにナナハンは向きません。そりゃ高速では激速ですが、街中ではやはりその重さが身にこたえます。グラっときたら、どうしようもありません。

帰ってまたまたヤフオクを見ました。街乗りバイクを探しました。どうせなら林道を走れるオフロードバイクを探しました。

「セロー225W」10万円。走行16000km。

買い!!

登録をして、コツコツ直して夏までには走らせたいと思っております。オフロードバイクの整備はけっこう自信ありますんで、ゲタ代わりに乗れるようにしたいなぁ~。

ヤマハの神様は、バイクにまで降りてきました。でも・・・ストレスからくる衝動買いに変わりはありません。でも・・・10万円って!?

大丈夫かなぁ・・・。

001_122 こちらも15年前の憧れのバイクでした。

団塊の世代がマーティンを手に入れるみたいに、私もZZRとセローを手に入れました。

昔に戻りたいって、意思の裏づけでしょうか?

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2007年3月15日 (木)

消耗戦

14日、15日と休み。やのにほとんど店で仕事してる気分。精神的によくない。

体力、精神力ともやや限界気味。やはり休みは完全に休みたいものだ。右肩がしびれている。ピクピクとうずく。う~む・・・

ストレスからくる悪い癖「やけ買い」!!けっこうこれでギターが集まったりしたものだ。今回の獲物はギターではない。さて・・・。

ピザを頼んだ。草津に来て「初ピザ」!!

001_121 がっつり2人前、完食♪

ストレスは、食べて解消。貯めても仕方ない。とにかく食べて、少しでも自分の時間を楽しむ。

ただいま午後1時。数時間したらまた戦いに巻き込まれるのだろう。おちおちギターも弾いてられない。

しかし・・・

この仕事のおかげで、ギター弾いたり集めたり出来るのだろうから。嫌々でも、仕事をしないと生きていけない。

辞表はまだ、ポケットの中。上司はそこまで深刻だとは認識していない様子。私にとっては非常にしんどい事件なのだが、経験あるものからすれば「勉強」の一つという認識なのだろう。

今、悩み中・・・

①このまま夕方まで眠りにつくか・・・

②ギターを弾いて、時間を有効に使うか・・・

最近また、白髪が増えました。この「まいにちのうた」も暗い内容が多くなってきた。いかんなぁ~、なんかおもろいことないかなぁ。

空まで曇っている。せめてすっきり晴れていたらなぁ~

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2007年3月14日 (水)

責任

昨晩は飲み会のため「まいにちのうた」お休みしました。ごめんなさい。

さて・・・

わが所属部門でクレームが発生しました。報告を受け、なんとかしようと頑張りましたが、どうしても解決しない問題となりました。イージーミスとはいえ、責任者の私がケツを拭くのは当然なのです。

久しぶりに「辞表」を書くことになりました。私なりの責任の取り方だと思います。悲しいけど一応管理職なので。

「誠意」という言葉は難しいですね。どう表せばいいものか・・・。

やっと夢に仕事が出てこなくなったと思ったらこれです(涙)。次の仕事をまたぼちぼち考えるとしますか♪

「ごめんなさい」「申し訳ございません」で済まない事実もある、それだけのことです。

いろんな思いと共に、「ハケンの品格」を見てました。

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2007年3月12日 (月)

鈴鳴り

001_120 最近仲間に入りました「FG-403」

セミ・ジャンボサイズの珍しいFG。もちろん、現在は生産されていない。オークションで格安購入後、「ギター屋はまやん」で磨きと調整、柾目ウッドメーカーでサドルナット形成。

今朝、初めて家で弾いた。

かつてない「鈴鳴り」~♪

フォークサイズの音にしては、音に厚みがある。ジャンボサイズやウエスタンサイズに比べると、おとなしい。

まさに「優等生」FGである。

マーティンの音の表現でよく見る「鈴鳴り」。独特の「シャリーン」とした音なのだろうか。その音を聞いたことがないから比較は出来ないけど、今朝弾いたFGに関しては、私の思うところの「鈴鳴り」であった。

FGのマホガニー材ギターは「やんちゃ爆裂破壊音」

FGのハカランダ材ギターは「お洒落な大人音」

FGのメイプル材ギターは「コシのあるバリバリ破裂音」

FGのローズ材ギターは「太くて丸いどっしり重低音」

私の中ではこう分類されている。しかし、このFG-403に関して、どれも当てはまらない感じがした。

そう、鈴鳴りってものを感じたことがなかったからである。

めでたく37本目のギターとなりましたFG-403。37種類のギターの音を知ることが出来た。その中でも、FG-180は計4本、FG-350は2本、FG-150も2本。しかし、同じ機種でも音は違う。

鈴鳴りから爆裂音まで、FGも奥が深い。

私の悩みも、奥が深い。

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2007年3月11日 (日)

タイフーンツアー2007

001_119 仕事の夢から解放された朝。

草津に来て、昨日まで毎朝仕事に追われる夢で起床するという、追い詰められた毎日。

やっと開放された朝。

不思議と、ライブで歌う夢を見た。ライブを見に行ったからか、柾目ウッドメーカーでギターを調整したからか・・・とにかくギターや音楽に触れたという好刺激のせいだろうか!?

特攻服着てのライブ以来、The FGはケースから出していない。血まみれになったFGは、ケースの中で出番を待つ。すっかりギタータコがなくなった指を見るたび、なんとかせねばとは思う。

おそらく次に忙しくなるのは6月の終わり。それまでに1度でも、ライブに出たいものだ。さすれば、今練習しておかないといけない。ただでさえ素人なのに、このままでは・・・。

仕事では、いろいろな問題が次々に起こり、明日さえ見えない毎日が続いている。だが、こちらも少しずつ慣れてきている。慣れたというより、やっと霧が晴れ、視界が開けたって感じ。まだまだ油断は出来ないが、なんとかなるようになってきた。

次は、ギターだ。歌だ。

今度の休みこそ、スタジオに篭ろう♪

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2007年3月10日 (土)

御存知!柾目ウッドメーカー

昨日、FG-403を持っていった。御存知!「柾目ウッドメーカー」!!

「ヒザヅメ」という言葉がある。よく私の仕事で使われるのだが、要するにマンツーマンにて指導したりコミュニケーションをとることである。この「柾目ウッドメーカー」ではまさに、その人のこだわりを「ヒザヅメ」にて話す。「こうしたい」「こんな音にしたい」「こんな感じに直して欲しい」「予算はこれくらいで」・・・それから作業に入る。だから安心。されたくもないことをされることもないし、お会計の際に「えっ?そんなに・・」ってこともない。今まで20本近く診てもらったが、どれもオリジナルを越えた、素晴らしい音になった。

001_118 工房でガーリガリ、変化していくFG。

転売する気があるなら、オリジナルを大事にしてカスタムしないであろう。私はすっかり、売る気がなくなっている。だからこそ、しっかり自分の好みの音にしてもらう。

牛骨のサドル・ナットに換えるだけ。ホント、それだけである。もちろん、ネック調整やオクターブ調整もしてもらうが、音は変わる。本当に変わる(木材製品のため、個体差はありますよ)からビックリ!!

やはり「音」にこだわりたい。懐かしい音を出す、20年戦士ならなおさら。安いFGを仕入れて、自分好みの音に仕上げてもらう。磨きと軽い調整は自分でする。

そして、自分のものとなるギター、そして音。

そして・・

たまりにたまった37本(涙)。しかし、柾目仕様のFGは、もう手放せない。確かに邪魔である。しかし、私にとっては宝物。

「ん?自分のギターはもっともっといい音出るんじゃないか?」

「うわ~、落として割れたよ~。治るんかなぁ?」

「久しぶりに出したらネック反ってた。弾きにくい。なんとかなるかなぁ。」

なんとかなるものです。一度ご相談してみて下さい。出来ないことは出来ないと言って下さります。しなくていいことはしなくていいと言ってくれます。作業も見ることが出来ます。

ご愛用のギターの、健康診断にぜひ「柾目ウッドメーカー」を!!

1人でされている工房ですので、特に広告を出されているわけではありませんし、宣伝依頼を受けた訳でもありません。これは・・・

ファン  の声です!!

柾目ウッドメーカーHP:http://ha8.seikyou.ne.jp/home/tk53/

国産・外国製問わず、アコースティックギターのことは相談にのってもらえます。お近くの方なら直接お伺い下さい。きっと・・・

ギターは元気になりますよ。

Masameknbn

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2007年3月 9日 (金)

ギター屋復活

入荷しました「FG-403」♪届くまでの瞬間が楽しみですな。

市場価格の半額以下のレアモデルの入荷・・・ケースを開ける。予想通り・・というか、予想以上の「劣化」さ(汗)。弦の錆びはいいとして、ボディーの汚れ、ペグの錆び・・・これはまた、えらい仕事だ。

001_117 ボディーをまずレモンオイルで磨き倒す。もちろんペグ類jは全部取り外す。徹底的に磨き倒して、汚れを落とす。

指板にもたっぷりレモンオイルを染み込ませて、外で天日干し。只今(午後1時)干しております。湿気が取れていい感じになることでしょう。磨けばパリサンドルの杢目が現れました。なんでここまで汚れをほっておくのでしょか??

ペグも磨いて注油。ネックは・・・こりゃひどいな。

サドルナットは樹脂、いたずらに削ってあるのでまた清田さんに牛骨に変えてもらおう。ネックを少しだけ調整。うーむ・・・元起きがあるし、ヘッド側が特に反ってるなぁ。どんな音するか知れないが、ピンもエボニーの木製にしてみよう。

セミジャンボのボディーは、フォークサイズと少し違う。どんな音がするのだろう?まだ弦を張る段階ではないので分からないが、ブレイシングのダメージはなさそう。

ま、素人ギター屋の鑑定はこんなもの。プチメンテの域だ。突き詰めてしまうとこれがまた重荷になってしまう。趣味の世界で楽しむならこの程度で、あとはプロに任せる。

いじって、きれいにして、音を出す瞬間の楽しみに惹かれてるのかも知れない。いろんなヤマハさんを手に入れては、その音を楽しみ、こいつが発売からどんな経緯で私の手元に来たのかを想像(妄想)するのも、また楽しみ♪

しかし、オークションってのは時々「宝の山」となる。

意外とギター屋の中古ギターってのは高い。そりゃ、営業だから仕方ないが、オークションでボロボロのを手に入れて、磨いて直した方がはるかに安い。磨けば、意外なくらいにキレイなモデルがゴロゴロ。私の手元のギターの半分はそんな状態だった。

ガンガン弾こう!!弾いて音を育てよう。こいつは単板トップだ♪

・・・・・追伸!!この後怒涛の「長岡京→嵐山」の強行軍!!

「柾目ウッドメーカー」に早速出向く。私が出来るのは簡単なロッド調整とボディー磨きくらい。欠落していたナットサドルブリッジピンを作成してもらった。FG-403はビックリのまろやかな音になった。トップ単板ってのもあるが、明らかにノーマルの、同時期FG-400Dよりググっと深い音になった。この「柾目ウッドメーカー」・・・なんとかしてもっと知ってもらえないだろうか?と、依頼もされていない宣伝活動を模索する。

急いで嵐山にターン!!本日の目的「ライブを見る」を実行☆

多くは書かない。ステキなライブなのだから、文章ってのはヤボだ。一つ言えるのは「ライブってステキ」ってこと。過酷な仕事で精神的にボロボロの私。そんな心を繕うかのようなTAKEさんの歌。力強いピアノ。またギターを頑張ろうと思える、Boochinさんのギターテク。はっきりいって、両者ともカッコ良過ぎ・・・。

疲れた体がホッコリ♪ライブって素晴らしい。

ライブに行こう。FGを弾こう。仕事バカになりかけていた私に警鐘を鳴らしてくれた、そんな1日だった気がする。

03093 嵐山「音や」

TAKEさん、Boochinさん、オイワさん。

ステキな夜をありがとうございました。

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2007年3月 8日 (木)

いいギター

001_116 お気に入り「FG-500」

ハカランダ単板の、鬼ギターである。

現在、このハカランダってので作られたギターは、それこそ鬼のような値段がする。YAMAHAの最高機種、LL-86ってのがハカランダ仕様。なんと価格は100万円を越える。カローラよりも高い!!

かと言って、それが「最高のギター」って訳でもない。

FGが大量にある。どれもいいギター。ラワン材というベニヤ素材のもの、マホガニー材という3大銘木の材のもの、楓っていう、いわゆる固いメイプル材のもの、コーラルローズっていう、ハカランダに次ぐ材のもの・・・

甲乙つけがたい音を、それぞれに持っている。

私は残念なくらいに、ギターがへたっぴ。弾くのは好きだが、腕はない。しかし、ヤマハのギターが好きだ。だからいろんな音を聞いていたいってのは、このブログでも数回書いた。本当に1本1本、違いが分かる。全部が全部、好きな音だ。

ラインを繋いでしまっては、伝わらない生音。これが「アコースティック」。

一度、生音FG-500でライブをしてみたい。生音FG-180でライブしてみたい。アコースティックって感じな音、満開である。

何が言いたいかって??

着飾るってことが、いかに自然でないかってこと!そう感じることが、今日あった。

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2007年3月 7日 (水)

矛と盾

サラリーマンに向かない私。マジでギター屋への修行を始めようかと考える。

現在の職場には、若い女性が大勢いる。上司に「はよ身を固めろ」と最初の頃にハッパをかけられた。大勢いるからいい娘見つけろ、ってことなのだろうが・・・。

そんなことに、まるで興味が持てない(涙)

忙しさでアップアップ、それどころではない。そして、守る人がいるとどんなにエラくても辞められない。今の私に、彼女や伴侶は不要なのかも知れない。それくらい追い詰められている自分に笑う。矛盾と戦う毎日。理想を貫くことすら出来ない。お客様のために・・・とエラそうなことを言っている我が社だが、結局は利益のことばかり。その矛盾と戦おうとすればするほど、早くこの会社から逃れたい気がする。

一触即発の感情を抑えるかのように、いろんなギターを弾く。

001_115 ギターがある空間。

これを「仕事」とすれば、またそれはそれでいろんな矛盾と戦うことになるんだろうな。「こんな音では・・」「この材ではここまで・・」こんな葛藤と戦うのだろう。

予算がいかないと、弱気にもなる。

こんなおもんないこと、日記には書きたくはないものだ。しかし、決して楽しいとはいえない職場では、おもろいことを探すのさえ困難だ。

パワーはまだ出ない。しかし、悩んでハゲたくはない。

やはり、歌おう!!

「飛び入りライブ」ある日に休みを取ろう!!

プライベートがパワフルであってこそ、私は仕事にも燃えれる。いつも全力疾走だからこそ、いい歌も歌えていい仕事も出来るのだろう。

そうでも考えないと、本当に腐ってしまいそうな毎日。

・・・・・

ごめんなさい、おもんない日記で。

数ヶ月前は、おもろいおっさんやったのに、今ではすっかり「つまんないおっさん」

Pmcradio

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2007年3月 6日 (火)

女神降臨!!

外出しない休日ほど、私にとってストレスなものはない。しかし、今日は疲れていたのだろう。全く外気に触れることなく、1日が終わった。寝たりマッサージャーかけたり・・・休日のパパを満喫した。60キロ代に突入していた体重は、あっという間に70キロ代を回復♪

食っちゃ寝も、たまにはいいか。

パソコンを叩いたりギターを弾いたりの時間。そんな中、私に何かが降臨した・・・

「ギブソンを買ってみなさい。きっと刺激になりますよ!!」

うむ・・・。そろそろヤマハ一辺倒の私も卒業の時が来たのか!?違う音に振れてみて、見聞を拡げなさいってことなのか!?どこから聞こえたか分からないその「声」は、私にそんな思いをよぎらせた。

J-45,J-50・・・いろいろネットで調べた。ギブソンにもいろいろあるなぁ~と、真剣に考えていた。新品にしようか、ビンテージのにしようか。選ぶ間は本当に無心だ。お馴染みの「三木楽器」で買えば少しは安くしてもらえるだろうと、心斎橋まで出かける気でいた。

午後6時。出かけようと決め込んだ時にふと見たオークション。1機のギターが・・

FG-403

セミジャンボのレア・モデル。市場ではそれなりに希少価値が囁かれているモデルだ。思わず入札してしまった。この価格で落札できれば奇跡に近い。

結局、出かけることはなかった。GIBSON購入は結局幻に終わった。

午後10時50分・・・

私に微笑んだのは、やはり「ヤマハの女神」であった。ゲッチュー♪♪大阪のギター屋での販売価格の半額程度で手に入った。やはり私には「ヤマハ」しかないようだ。

あのオークション画面を見なかったら、今頃「J-50」を握っている私がいたかも知れない。

さて・・・置き場所に困った。もう、部屋の半分はギターで埋め尽くされている。

001_114 ちなみに・・・上記の

「FG-403」ってのがオレンジ色になってます。これは、オレンジラベルってことです(マニアな内容)。

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2007年3月 5日 (月)

いつの間にか悪者に

001_113 社員押し売りで買わされたピザを夜10時に食べる。ストレスのせいか、食べまくり♪♪

こりゃ、太るわ。体壊すわ・・・

いつの日になるか分からないライブのために、新曲を作ることにした。仕事しながら鼻歌混じりにフフンフン~。ラーメン出す手も軽やかに。

まず、しっかり練習して指先と指のカンを取り戻すことに。まだまだ1ヶ月前の腕(それもたいしたことないが・・)にははるか及ばない。完全に失われたギター感覚。戻すにはかなりの時間がかかると思われる。おそらく・・・今年はライブできないのではないだろうか?

まずは駅前でなんちゃって路上から再スタート!!

歌といえば・・・とある歌うたいと作詞家のいざこざ。もう、うんざり。

耳毛のおじいさんの頑固さと、歌うたいの不義理が生んだ「子供の喧嘩」である。耳毛のおじいさんに分があると思われているが、だんだん耳毛が叩かれるようになってきた。悪くない方が逆に悪くされてしまうマスコミにも問題があると思うのだが・・・。

私の作った名(迷)曲「プラット・ホーム」

とある滋賀のミュージシャンが歌ってくれた(涙)

許可なく怒るどころか「そのままずっと歌って~」と思った。アレンジされて、自分の歌とは少し違っていても、涙でるくらい嬉しい・・・そうは思えないのだろうか、耳毛のおじいさん。

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2007年3月 4日 (日)

カレーラーメンとカップケーキ

仕事のグチを書くのはやめよう。

毎日遅くとも10時20分には帰宅出来る環境。但し、朝は早いが・・・。今夜もやはり10時20分に帰宅。疲れた体はこってりした食事を欲している。

ガサゴソ食料庫をあさる。インスタントラーメンとレトルトカレーが出てきた。麺を茹でてスープを薄くのばし、レトルトカレーをかけて「カレーラーメン」と洒落込む。

001_112 以外とうまい♪

疲れた体に染み込み、汗が出る。そういえば今日は妙なくらいにあったかかった。毎日こんくらいあったかかったら嬉しい。私の嫌いな冬はまもなく終わりを告げる。

ひなまつりが終わった。社員押し売りのひなまつりケーキを持って帰ってきた。ケーキといってもカップケーキ。ティラミス仕立ての美味しいものだった。ウシャウシャと食べて、せっかく減った体重を元に戻す。

甘いもの最高♪♪

疲れた時こそ甘いものだ。

今夜もモミモミ機を適度に当てて、早く寝ることとしよう。健全な毎日。京都での午前3時まで起きてた生活がウソのように、規則正しい生活を送っている。

本日のストレス度・・・75

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2007年3月 3日 (土)

モミモミ

疲れている。

無理を超えた忙しさ。限界を超えた仕事をしているにもかかわらず、ボロクソに怒られる。「やれるもんなら、やってるわい!」と・・・

辞職をマジで考えた。考えながら仕事をしていた。

バスの免許を活かしてバスの運転手になろっか、とか。柾目さんに師事して、独立しよう、とか。いろいろと思いがよぎる。でも、辞めようって思っているうちは辞めないもんだ。本当に辞めると決めたら、何も考えずにスッパリ辞めるからだ。

殺される前に辞めよう。今のままではおそらく夏には倒れるであろう(笑)。

さて・・・

帰宅後、昨日購入した「タタキチョッパー」を実戦。俗に言う、コンパクトマッサージャーだ。疲れたところに当ててスイッチを入れると・・・

ブ~ン・・・

と振動が。なかなかこれが気持ちいい♪肩に腰に足裏にと、いろんなところに当てる。風呂上りにすればさらに気持ちいいんやろな~。

仕事はえらい。このままバタンと倒れればいいのだが、案外丈夫に出来ている私。親に感謝!!まだ働けるぞ。だって、こうやってブログ書いたりギター弾いたりする「余裕」が私にはまだある。

昨日テレビを見ていたら、1日2、3時間しか寝ずに働いて借金と戦っている人のドキュメントがあった。下を見て・・・ではないが、私より大変な人はたくさんいる。

だったら、私はまだまだ甘えている。

明日もバリバリ出すぞ~!!

001_111

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2007年3月 2日 (金)

産大旅情

本日は休日のため、ネット環境整備後に散髪に行くことにした。かなりボサボサの頭。ミュージシャンたるものやはり長髪か!?とばかりに頑張って伸ばしていたが、しばらく必要のない長髪はバッサコ切ることにした。

わざわざ散髪のために

草津→京都市北区

行き着けの散髪屋が遠くなった。しかし、カンタンに変える訳にはいかなかった。大学2年からのお付き合いの散髪屋。バイクにまたがり1号線にて京都に向かう。

滋賀に来たとて、やはり休日の拠点は京都である。滋賀の地理もそれなりには分かっているつもりだが、やはり京都の道の方が私は詳しいかも知れない。抜け道抜け道で市内を走り、鞍馬口通りの散髪屋へ向かった。

お客は私一人。買い換えたバイクにも気づかれ、バイク談義に花が咲く。マスターの助手は息子さん。フフ・・・私は彼がまだ学生だった頃から知っているのだ。彼は知らないだろうが・・。

ザクザク切られた後、マスターが紅茶と菓子を出してくれた。食べながら談笑は続いた。マスターのコテコテの京都弁に癒されながら、店を後にした。

帰り道、なつかしの鞍馬街道を走った。御園橋~京産大のコース。16年前、原チャでよく走っていたコース。かなり変わってしまっていた。私の親知らずを引っこ抜いてくれた歯医者は移転し、「柊野別れ」という道看板が取り付けられ、よく行った本屋とモスバが老人ホームに変わり、産大の前に不動産「エリッツ」が出来ていた。

私も変わったが、街もどんどん変わっている。

001_110 この大学に4年間お世話になった。

この「京都の山深い」大学に来たおかげで、京都という街にゆかりが出来た。多くの仲間と知り合った。

この大学に入ってバイクを(真面目に)乗り、琵琶湖を走るようになったせいおかげで今の会社に入った。

別にアヤ○ディオでもよかったのだが・・(笑)

そして、16年経った今でも当時の散髪屋にお世話になり、こうやって京都にふらっと来るのである。親から聞いた話、もともと出所は京都だったそうな我が一族。

なにか縁があったのだろう。

バイクは轟音とともに途中峠を越え、琵琶湖大橋に出ていた。大型電気店が出店するようだ。横目に見ながら橋を越え、湖岸道路を走る。

夕陽が沈む湖岸は本当にきれいだ。やはり琵琶湖も好きである。

明日仕事じゃなかったらもっといいのにな・・・と考えながらの帰宅であった。

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草津旅情

エヌチーチーに電話して、ニフチィーに電話して・・・悪戦苦闘の2時間。ようやくネットが開けました。

こんにちは、草津より入電です!!お久しぶりです。ミサハマです。

携帯では見られなかった各人のHPを拝見しました。時代は流れております。ほんの1ヶ月弱でしたが、ネット未接続のうちに時間は想像以上に流れておりました。

私はというと・・・

宇治(京都)を離れてこっち、悪戦苦闘の毎日でございます。慣れない環境、不振の極みの店舗、罵倒される毎日、溢れかえる仕事、悩める日々・・・

2月7日、京都を離れる時72kgだった私が、ほんの数週間で60kg代に突入。働いては寝るの毎日です。ハゲそうです(想像しないように)。

されど、少しずつではありますが改善はされつつあります。

ギターなんて・・・めっそうもない

ほとんど弾いておりません(涙)

すっかりミュージシャンが抜けた私でございます。

されど、毎日湯船を張って入浴するようになりました(以前はシャワーのみ)。朝がけっこう早いので規則正しい生活になりました。ギターに追われない生活もいいものだと、ギター弾きを卒業してしまおうかとも思いました。

趣味:ギター   これで充分♪

そういえば・・・先日、会社主宰の祝宴がありました。同窓会気分で多くの旧友と再会しました。宇治の店の面々とも再会いたしました。

ホームシックではありませんが、長居してしまいました。

2007_0226uji0034 寂しい訳ではありません。

寂しいなんて考えている時間もありません。

と言っている自分がウソくさいです(笑)

・・・・・

草津よいとこ、一度はおいで、チョイナチョイナ♪過酷な毎日に少しでも灯りをともせるように、出窓に花を飾ることにしました。

皆さん、いつでも ウエルカムですよ~!!

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