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2007年1月20日 (土)

わが道を貫け!!

いろんな有事を想定しての自宅待機も、もう終わろうとしている。今夜は丸太町へ・・・。

001_98 ギターは午前中に弾き倒し、午後からは一応「決算・棚卸」をすることに。もちろん、在庫のギター。ただいま1機、オークションに出品中。強気の価格設定だ。自信のあるギターは妥協しない。もちろん、FGではない。

しかし・・・

集まったなぁ~(汗)

計36本のヤマハは、出す→開けて湿気除去→品名タグ付け→格納・・・これだけで大仕事である。でも、やはり1本1本違うのよね。コンコンタッピングするだけで(あのタッピングではない)、響く音が好きだ。そしてケース開けた時のあの「木」の香り~♪たまらん。

久しぶりにFG-400Jを出す。石油ショック時代の4万円の価値は分からないが、非常に重く、いい音を出すのでお気に入りである。チューニングして弾くと、それはもうたまらないまろやかな音を出してくれる。こんなことしているから、ちっとも棚卸は進まない。

一度「こうだ!!」と決めるとなかなか融通が利かない、土星人(+)の私。ここだけは数子さんの言わはるとおりだ。あの占い、大○界ってのは当たらないけど、正確判断は的を得ている。だから、自分の間違いでも「オレはこうだ!!」と言い出すと手がつけられない。それは仕事では幸い良い方向に影響している。私生活では・・・

されど、「ヤマハがええねん!!」私はそれでいい。

卓球の四元選手。ジミ~なユニフォームでカンコンとプレイする地味な競技だが、この四元選手は違う。肩をチラリと出し、ミニスカートの斬新なユニフォーム。おまけに強い!!ところが、賛否両論だそうだ。しかし、彼女は止めないと言う。「慣習が・・」「伝統が・・」この言葉を全く寄せ付けない、彼女の姿勢にエールを贈りたい。

昨年見た「函館さん」。おそらく好き嫌いが分かれそうなスタイルである。されど、全編貫いたあの「函館スタイル」。私は感動した。自分のスタイルをそのまま出す・・・ってのは難しい。人はどうしても「万人受け」「八方美人」を装いたくなるものだ。されど、貫く姿勢は必ず共感を生み出す。たとえ100人に嫌われようが、1人が共感してくれれば、それは「アリ」なんだな、と。これは「プロ」の世界では出来ない話しだ。だからこそ、インディーズには強烈な個性が集まる。だから面白い!!

私はまだまだ、八方美人の域から脱していないのかも知れない。自分では「オレ流」と虚勢を張ってはいるものの、まだまだ玉虫なのかも知れない。厳しいことを言ってくれる人が私の周りにもおられる。私はその人の意見を重視したい(*1)。

自分のスタイルとは何か・・・それを模索しながらギター弾くのも面白いものだ。以外にインストが似合うかも?どっこいエレキでブンブンいわすのが似合ってるのかも??それともやはり、王道の「小噺」漫談スタイルか???

次にお会いする時は、クラシックギター持っているミサハマさんがいるかも知れません(笑)ムリムリ・・・・・

(*1):かといってボロクソばかり言わないで下さいね☆

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コメント

すごい量ヤマハ一筋敬服します。クラギもエエですよう(笑)素朴で難しい!ヤマハもエエのん出してます。ゴンチチも弾いてるフラメンコ仕様のギター弦高も低く音量も大きくボサノバやコード弾きに最適音色もすばらしい!爺はエレキ、フォーク、古典、浮気生かなあ?

投稿: shige爺 | 2007年1月21日 (日) 10時30分

シゲさん>

クラシックタイプも1機ありまして・・(’64のです)。鉄弦もガット弦も張れるタイプです。
クラシックの響きもいいなぁと思う今日この頃。

・・・・・弾けませんけどね(笑)

投稿: ミサハマ7 | 2007年1月21日 (日) 10時43分

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