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2007年1月 5日 (金)

相性

せっけんの香りのする女性がいる。今日思わず「あなた、せっけんの香りするなぁ。」と言ってしまった。私の好きな香りである「せっけん」の香り。香水プンプンする女性は苦手だ。あの、伊勢丹に入ったとたんに立ち上る、あの香水や化粧品コーナーの香りはほんま苦手。せっけんの香り・・・ささやかなおしゃれ、って感じで非常に好感を持った♪

ま、それも人それぞれだ。ドぎつい香水の香りが好きな男はんもいる。

「自分好み」ってのを押し付ける訳じゃない。でも、やはり「好み」を持つことは大事だ。ギターも同じ。好みで持つギターが変わる。音の好き好きは人それぞれ。

001_87 FG-500を弾いた後に出した、最新のFG、FG-720S。見た目にはそれなりだが、弾くとさすがに「あ~あ。」って感じだ。そりゃ、ハカランダ単板のとナトー合板を比べるのがいけない。

されど、この音もFGなのだ。キライではない。逆に、この音をFG-500で出せるか!といえば不可能だ(出す意味もないが)。100人弾き比べても、全員がFG-500を賞賛するとは限らない。

人に相性があるように、ギターにも、ギターの音にも相性がある。ギブソンに魅せられる人もいれば、マーティンしか嫌だって人もいるだろう。相性の悪いギターを持って歌っても、やはりいい歌にはならないのかも知れない。

相性のいい人を探す・・・簡単なようで、難しい。人は人の前で全てをさらさないからだ。夫婦になって、相性が合わないで離婚するという事例の多さが物語っている。

だから、私は同棲をしたい(なんちゅー理由だ)。やはり、一緒に生活してみないと分からない「相性」ってのがあると思う。ファースト・インスピレーションも大事だ。されど、やはりじっくりと見極めないと出てこないのが「相性」だろう。

相性の悪いFGは、私の手を離れた。それは偶然かな、ハカランダ単板物ばかり3本。やはり、高貴なものは私との相性が良くなかったのだろうか?どうもあの「高貴な音」に抵抗があった。FG-500とFG-2000は非常に人間くさいハカランダの音を出すのだが、それ以降のFGやLのハカランダはどうも・・・。上品で煌びやかな音と、私は合わなかった。

・・・ということは・・・

私は、やはり「庶民的」な女性と相性がいいのだろう。ご飯はファミレス、買う服はユニクロ。もっぱらデートは「ひらパー」か「樟葉モール」。乗る電車は「京阪電車」。買い物は平和堂。持っているカバンはノーブランド。おしゃれっけのない服装で、ボロボロのアコギ片手にフォークを熱く歌う女性、されどほのかなせっけんの香りのする女性・・

求む!!(おるんか?)

今ならもれなく「ミサハマさん」プレゼント!!

今日もアホなこと書いた・・・(汗)

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コメント

同棲よりも一人暮らしがしたいこの頃。
彼氏が出来ても一人暮らしがしたいこの頃。
どうなんやろ。
同棲、昔は憧れたけどなぁ。
ヤなトコ見えたら結婚遠くなりそうで。
勢いですよ、絶対!!!
あとは男気と努力でなんとかして。笑

投稿: チーコ | 2007年1月 6日 (土) 15時16分

チエコくん>

そうでなくとも結婚は遠いわぁ!!!!
ワハハハハハハハハハハ~(涙)

投稿: ミサハマ7 | 2007年1月 7日 (日) 00時01分

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