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2007年1月14日 (日)

越えるべき峠

1月14日(日)竹の音ライブ!!大勢のお客様のご来店・・・あったかいなぁ~♪

001_96 アコギのミカさん

衣装に驚愕・・・(汗)どこで見つけてきたんやろ?と同時にこれほどまでに自然に着用しているところが素晴らしい!!

決して人を見てくれで判断してはならん!まさにこのステージにピッタリだ。なにせインスト・・・感動空間を作り出した!!リハーサルの時から「うわぁ~」と思っていたが、やはり素晴らしい。

かわいいキャラクターのミカさんだが、演奏している時のあの張り詰めた空気、心地よい音を生み出す・・インストならではの気持ちよさ。いやはや、いい空間を演出している。ドデカサイズのオカリナもなんとも広大な音を出していた。

そして、桜井モトヤ&伊藤ひろむの両氏!

002_23 男から見ても「カッコエエなぁ~」と思う桜井さん。叩けない私からしても「すっげ~!!」と思う伊藤さんのパーカス。

MCはおっとビックリの「M-1」レベルの爆笑!!本当に漫才コンビを見ているようだった。

それだけに・・・歌がさらにさらに素晴らしく、カッコ良くなるのだ。実際、歌・声・詞・そしてパーカッションと、どれをとっても凄いレベル。これは凄いぞと見入って、聞き入ってしまった。

私はよく、いいライブを「気持ちがいい」と表現する。まさにそれ・・「気持ちいい」空間が終始拡がっていた。いいライブはそして「もっかい見たい、聴きたい」と思うもの。これもまさにそれ。ぜひとも再び聞きたいと素で思った。

この2組の前に1人の男が歌っていた。「ミサハマさん」と彼は言う。私だ。

自身の感想・・・「これはライブなのか?」だった。あまりの出来の悪さ、練習不足による歌とギターのダメ加減、そしてステージングミス・・・。打ち上げ後の名神高速、久しぶりに泣いた。悲しくて泣くのではなく、情けなさに泣いた。年末の仕事でブチ切れて以来。歳をとると涙もろくなる。

アクセルをグオ~と踏み込む。窓を開けて大声を出した。

「竹の音」のTAKEさんからの言葉が身に染みた。嬉しかった。まさに私自身が感じていることを、いつもダイレクトに言ってくださる。それに、「竹の音」の本当に暖かいお客様。私のライブが多少なりと盛り上がったのは他でもない、このお客様の暖かさに救われたからだ。ライブの最後の方で少し言葉につまった。暖かさに感極まってしまったからだ。

「お客様に少しでも楽しんで頂こう」という私の趣旨は、間違っていなかったと思う。その部分だけは絶対に100%の力を出そうと思っていた。されど、それも完全とは言えなかった。ピックの不備やギターブリッジの破損・・いろんなトラブルで舞い上がり、本来の自分を出せなかった。それが一番悔やまれる。

されど、こういう経験をしてこそ、リベンジって言葉が響くのだろう。だから私もまだまだ負けない。ヘコんでいても始まらないとは自分の歌にもある。ヘコんで泣き事言ってても、いいライブなんか、いい歌・ギターなんか出来っこない。やるっきやない!!

いつの日にか再起します。その際はまたデカデカと告知いたします!!

1月14日「竹の音」ライブにおいで下さった皆様に、ブログの上からでございますが改めて御礼を申し上げます。ありがとうございました。

ミサイル濱野

・・・おっとっと、忘れてはならない殊勲者がもう1人(1機?)

003_12 私の返り血で血まみれになった「The FG」

君にも感謝しなければね。ありがとう。

今日は弦が切れなかったね。奇跡に近いぞ!!

いい音出してくれたね。ありがとう。

明日「ギター屋はまやん」汚れ落としフルコースでキレイキレイにしてあげるから。また頑張ってくれな!!

The FG>「はよ血ぃくらい拭いてくれや~・・。」

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