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2007年1月31日 (水)

ツアーに出る

運命の日。

結局、旅立つことになった。

荷物の整理より、心の整理が必要。

は~、しんど。今日は言葉が出ない。

ブルー・ブルー・ブルー♪

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2007年1月30日 (火)

不振!!

最近、売り上げが低迷している・・・。油断したか??

在庫を減らしにかかって、売場もパッとしなくなっている。お客様は分かりやすい。そんな売場には見向きもしはらない。

ここで慌てては、うちの遠くのエライサンと同じだ。慌てず笑いとばして「とにかく、新しい商品を試食しよう!!」とパートさんを集めて、食べる飲む。結局、慌ててもなーんにもならない。そんな時こそ、腰をすえてドッシリと♪

しかし、笑っているのは表の顔。裏ではやっぱり「焦り」もあったり・・・。今までグイグイトップを独走してきた予算達成率。やはりNo,1の座を奪われるのは気持ちのいいものではない。自分なりの対策を練って、実施する。

売場を夜にせっせせっせと手直し。パートさんが積んだ後ですぐ直すってのも気の悪い話しなので、夜に気づかれない程度にこっそり直す。よく、不振になると「不振対策」って書類が増える。どうもオエライサンは書類を書くと売り上げが伸びると考えておられるようだ。めでたいこった☆

基本の徹底・・・これに限る。

Fg3 ギターも同じ。

最近ちょっぴり「背伸び」している自分。

そして「基礎」ってものをおろそかにしている気がする。

今日はまず、復習を兼ねて「基本コード」をしっかり弾いてみることに。難しいことばっか目を向けることはない。実力以上のものを狙うと、必ず土台が崩れる。

まずは「守備範囲」をがっしりと♪

カンタンなコードばかりの曲だが、それでも愛すべき自分の歌。ガッシガッシと弾いてみよう。

2月3日。飛び入りで歌いたいものだなぁ~。節分か~・・・クソッ☆

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2007年1月29日 (月)

愛情表現

私は基本、中古がキライであった。やはりなんでも新品が良かった。

しかし、オールドギターの良さを知ってから、中古品を見直すようになった。されど、やはりもともと自分が買ったものではないので、どうも愛着が湧かない。そこで、自分の色に染めていくように、ちょこまかとカスタムするようになった。

ギターはサドルやナットを換えて、自分の好みの音に。

そしてバイクは、エンジンにテフロン加工したりタイヤ換えたり。

自分で手を加えると、それはもう「自分のもの」なのである。

002_24 中古のZZR-1100。はじめは「失敗した」と思った。

しかし、ハザードやポジションランプを着けたり、エンジンをくそ高いオイル添加剤でファインチューニングしたり、そして本日、43000円もかけて前後タイヤを「ミシュラン」に換えたり・・・

だんだんと、ず~っと乗っているような愛着が増してくる。スロットルひとひねりで160km/hの加速。それでいてけっこう燃費がいい。ポジションもラクだ。

愛着をヒシヒシと感じながら、堀川通りを駆け抜けた。

「愛」って、大事だなぁ。「愛」がなくなると急にそれに対する意識が薄くなる。「愛」が深まると、それに対する思いはどんどん増していく。

ギターもバイクも、愛する気持ちで接すれば応えてくれる。ギターは轟音を発し、バイクは気持ちのいい加速をしてくれる。ほったらかしでは、応えてくれない。最近よくバイクに乗る。やはり、私は車よりバイクだ。

彼女出来たら、バイクやギターがヤキモチ焼くくらいに、「愛」をあげよっと♪

それまでは、ギターとバイクに全愛情を注ごうか

・・・・・

(涙)

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2007年1月28日 (日)

FG-180

とある方のブログを読んで、少し感動~!!

引用させて頂きますと・・

「だけどあれはきっと運命の出逢い。
これからも弾き続けていつかはギターに負けない自分になろう。」

1本のギターに対する思いがひしひしと伝わる、いいお話である。

Fg18020209338 ビンテージと言われるかどうかは分からないが、「伝説」と言われたギターの存在を知った。

YAMAHA FG-180

当時、奮発して購入した「LL-8RJ」ってギター。かなりいい音であった。

されど、このFGを弾いたら・・・その感動は今でも忘れられない。自分の求める「ギター」って音であった。その時にギブソンを弾いていたら、今頃私のうちにヤマハが36本もなかったであろう。

このFGが、私の人生を狂わせた(?)のかも知れない。なんともいえない「古くさい」音と、古い家具のような木の香り。それは単に「ホコリっぽい」臭いだったのかも知れないけど、私はグイグイ惹かれるものがあった。まさに・・・

運命の1本

であった。今現在36本あるヤマハには、私なりに全て均等に愛情を注いで弾いてあげている。もちろん、中には私のレベルに全く合っていない、凄い音を出すものもある。俗に言われる「ハカランダ」仕様のギターなんて、そりゃインストの名手に弾いてもらえば、本来の力を出し切れるのかも知れない。

私も、そんなギターに負けないような唄うたいになりたいなぁ~。

ギターは決して「置物」ではない。「飾り」ではない。

この36本を活かしてあげれる、そんなギター弾きを目指して頑張ろうと思った。仕事帰りで疲れていたのだが、凄く心がホッコリしました。

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2007年1月27日 (土)

闘いに向けて・・・

ストーブリーグ。今当店ではもっぱら「異動」の話題で持ちきり。

○○があそこに行って、○○がここに行って・・・等と皆好き勝手に予想。いっつも当たらない予想をして楽しむのが異動時期の光景である。

そんな中で頂いた、3月のライブのお話。なんとかしたい!と、とりあえず休みを入れる。

さて・・・再び闘いが始まる。

ネタではないが、まず「歌」そして「小噺」そして「衣装」・・・この3点セットをいろいろと試行錯誤。2度のライブで結構出すもの出し尽くした感が。どないしよ・・・(汗)

とりあえず、体を絞ろう。お正月からけっこう「残念な」体になっていたので、体を絞ろう。ライブに向けて減量・・・ボクサーかよ、しかし。

001_105 サークルKに「ヘルシーメニュー」が揃ってある。

レンジでチンすると、固体がスープになって、これが非常に美味しい。そしてけっこう「低カロリー」である。冷えた体にあったかいスープが染み入る。おまけにそれなりの食べ応えがある。最近のイチオシである。

それをズルズルすすって、またネタを考える。

やっぱ、歌だなぁ~。

今までの歌では、どうもパンチがない。勢いだけで進んできた私のライブ・・・これをどうアレンジしていこうか。

うーむ・・・

楽しみやのに、苦悶の時間である。どのミュージシャンもこうやって悩んでいるのだろうか・・?そう考えると、私も少しはミュージシャンに近づけたのだろうか。

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2007年1月26日 (金)

○○リスト

スタイリストにギタリスト、メダリストにスペシャリスト・・・

○○リストって言葉が結構ある。専門職って意味なのだろうか。私は「ファン」であることに使う言葉だと思っている。

なんちゃってギタリスト・・・これは「私」のことである。そう、ヤマハのギターファンだから♪

ひがもリスト・・・滋賀を代表する(!)女性2人組ユニット「ひがしのもり」のファン♪

そして、SAYUりスト・・・吉永さんではない。私の場合は「石川さん」の方である。

Sayuri1 カワイイんですよ~。

本日「いいとも」に出てはりました。

本当にカワイイ♪

とても50前とは思えません。本日は普段着での登場。

たまらん!!

なんとも言えないあの「少し困った」ような表情・・

たまらん!!

子供の頃からのファンでした。

石野真子ちゃん、河合奈保子ちゃん、そして石川さゆりさん、森尾由実さん・・・

私の中の「四天王」です。それも、昔より今の方がはるかに美しい!!

・・・私が歳をとっただけなのでしょうか?いや、違う。皆、昔よりもずっとずっと美しくなってます。

本日唯一の「いいこと」でした。

部屋にこもって、外界に触れない1日でした。本当にず~っと部屋にいて、なにするでもなく、だらだらと過ごしました。

まぁ、こんな1日があってもいいでしょう。毎日バタバタしてるんだから♪

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2007年1月25日 (木)

どん兵衛をカスタム☆

朝からカップラーメンを食べることに。

「あなた、おはよう。」「おはよ♪」「早く顔洗ってきて。ご飯出来てるわよ。」「そっか。毎朝ありがとね。」

食卓には炊きたてのご飯とじゃがいもと玉ねぎの味噌汁。それと玉子焼きとウインナー。朝から幸せである。キライな牛乳だけは勘弁して欲しいところだが・・。

「いただきま~す。モグモグ・・・うん、美味い♪」「あなた、美味しそうに食べてくれるね。」「なんでやねん。ほんまに美味しいからやんかいさ~。」「ありがとう。」

・・・という食卓を妄想しながら、どん兵衛のフタを開ける。しかし、どうも食べ飽きた味である。これを何とか美味しくカスタム出来ないか・・・。

おもむろに麺をカップから出す。規定量+αの水を鍋に入れ、沸騰させる。そこに冷凍庫の「千切りごぼう人参ミックス」をぶち込む。

再度沸騰させて、そこに麺ときつねを入れる。一気に煮立てる。

カップ麺の弱点は「煮込む」という過程の欠如。鍋焼きうどんとの美味しさの違いは、スープの「熱さ」なのである。温度が上昇していく鍋焼きと、冷めていくカップ麺。このカップ麺の弱点を補うのが、本日の仕事である。

出来上がり。カップ麺にドバッと戻し、サバ缶を上にトッピング☆

001_104 出来上がり~☆

あの「どん兵衛」が早変わり!!アツアツのうどんの出来上がり。

煮立てることで、麺のモチモチさもアップ。ごぼうという具材が歯ごたえを生み、食べ応え満点。肉なんかを一緒に煮込んでも美味しいだろう。

何でもひと工夫で、その姿を変える。

たかが、どん兵衛・・・されど、少しの工夫でこの美味さ♪

「ひと工夫」・・・カンタンなようで、難しい。

次のライブの話しを頂いた。有難い。されど、さらなる「ひと工夫」に頭を痛める。もう・・・ネタがない。嬉しいやら困ったやら・・・(汗)

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2007年1月24日 (水)

バレンタイン・メモリー

001_103 バレンタインの準備。表ブログにはけっこう楽しい話題。

こちらのブログはけっこう重い話題。使い分けてる。

バレンタインなど、なけりゃいいのに・・・モテない男のひがみと受け取ってもらって、

結構!!

今日は1月24日。それでも、チョコは売れる。女子高校生の「今年どないする~ん」というキャピった声。おばさんは「これでええんちゃうん?」といった冷めた声。

前回の会議で、バレンタインデーの由来を勉強した。何でも、戦争で恋愛を禁じられた兵士達。しかし、愛する人のことを忘れることの出来ない兵士達を見た隊長が、彼らの愛に心打たれて恋愛を許した。そんな寛大な隊長が捕まり、処刑された・・・その隊長を惜しんで、彼の命日が愛を確かめ合う日になった(そんな話しやったと思う・・)のが、バレンタインデーの始まりらしい。

私も、過去に一度だけ「本命チョコ」をもらったことがある。今でもそれは私の唯一のいい思い出。丸っこい字で書かれた文面「これは義理チョコではありません。」

これは、ミサハマさんの歴史上で唯一「好き」と言われた唯一の事実である(涙)。嬉しかった。本当にドキドキした。しかし、つまらん意地だけで断ってしまった。

その天罰なのだろう。「好き」とそれ以来、言われたことがない(爆涙)。

それでも今日も、女の子・女性・おばちゃんはバレンタインコーナーを見る。

本命の男の子には、この「明治 ミルクチョコレート」を溶かして、手作りチョコをこさえるのであろう。私の手に握られた「明治 ミルクチョコレート」。瞬時でいろんな妄想が出来るのは、私の特殊能力である。

明日は、本格的に売場を作る。

せめて、私がもらえない分・・・貰える人のために頑張って売場を作ろう。幸せは不平等。格差社会なんて、今に始まったことではない。

男前に生まれたかった。リッチな仕事について、ブイブイいわしたかった。

しかし、不細工代表の私・・・そんなに不幸せではない。顔が悪くても、音痴でも、腹が出てても、その他いろいろ幸せだ。不平等な幸せ・・・しかし、誰にでも幸せってあるもんだ。

頑張って、売場を作ろう。頑張れ、女の子!!

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2007年1月23日 (火)

難破船

001_101 今日も部屋で怒涛の轟音を出すFG達。部屋ままるでライブハウス。お隣さん・・・嫌やろなぁ~。

棚卸しというビッグイベントが終わると、わが社には「人事異動」の噂がささやかれ始める。おおよそ2年周期でやってくる異動。普通の人ならそんなに何ってことはない。

ただ、私は他の人と立場が違う。

「社宅」扱いなのだ。もともと実家が兵庫なので、通える店舗といえば尼崎店くらい。「よそもの」というレッテルの私は、会社の都合でどこにでも行かされる。その代わりに社宅を少ない負担で与えてもらえる。滋賀や京都に拠点(家なりマンション)を自腹で借りて住めば、そこを中心とした範囲での異動で、そんなに問題ではないのだが・・。

だから、異動があれば「すわ!一大事」引越しやなんやでてんやわんやなのだ。おまけに1人暮らし歴16年の私の荷物は、ギター36本をいい例として莫大に多い。引っ越すことすら非常にめんどい。

2007年、その異動にかかりそうな私。葛藤が起こる。

①動きたくない自分・・・今の住環境がいい。いろんなライブを見に行きやすい。交通の便がよく、機動力は過去最高。それに多くの音楽の先輩や仲間がいてくれて、勉強するには本当に恵まれた環境である。引越ししなくていいのでラクチン。それに・・・手塩にかけて育てたパートさんを、もう少し育てたいって思いが強い。

②動きたい自分・・・知らない地域(湖北・大阪・福井・石川・富山)で闘ってみたい。北陸という第3の故郷に帰りたい。知らない土地に住んで、見聞を拡げたい。「必ず帰る」と伝え、「待ってる」と言ってくれた石川のパートさん達との約束も守りたい。

店でパートさん達の顔を見ていると、まだまだ教えることが残っていると思う。されど、ずっと居続ける弊害もある。「上司変われば環境も変わる」ってことを学んでもらいたい。そして、自分の知らないところに住み、自分の知らない刺激にも憧れる。

ただ・・・ギターやライブを見たり聞いたりするには、今の環境でもっともっと勉強して、ライブもして行きたいと思う。遠くに行くとなかなかこっちに帰れなくなる。せっかく繫がったご縁が、遠のいてしまう気もする。

2007年1月、私は難破船のようにゆらゆらしている。自分で決められない行き先・・・。今は「現状維持」がいいのかも知れない。

でも・・・

これで転勤先が八日市や水口、野洲とかやったら爆笑だ♪

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2007年1月22日 (月)

ライブと表情

001_100 ピンポーン・・・チャイムが鳴る。

それまで朝のギタータイムを楽しんでいた私に緊張感が走る。ドキっとする。

「こら~、うるさいやんけ。朝っぱらから!」

「いい加減、NHK受信料払ってよ~!」

「アナタの血は汚れています・・!」

1人暮らしには危険がいっぱい。やはり少し、後ろめたい気持ちがあるから、オドオドしているのかも知れないなぁ~。

朝からギターを弾きました。

昨晩、知人の「ギター購入」の日記を拝読。なんかホッコリ♪

嬉しさがにじみ出るその日記は、簡潔ながら分かり易い。私みたく、だらだらとつまらんゴタクを並べる日記ではない。それだけに、簡潔なその文章でよけいにいろんな妄想がよぎる。

「嬉しくって、寝るヒマ惜しんで弾いているんかなぁ~。」とか(笑)。

「少しでも指紋がついたら、クロスでフキフキしてるんかなぁ~。」とか(笑)。

人が喜ぶ姿を想像することは嬉しいものだ。ん?これは「妄想」の域なのか?されど、やはり人が喜ぶ顔は、非常にステキなものである。

ライブの話し・・・

一昨日のとあるライブ。私はずっとニコニコしていた。唄ってはる方の表情が素晴らしい。そのニコニコは私にも伝わり、非常に楽しいライブとなった。もちろん素晴らしい歌と演奏もあるのだが、その表情から伝わるものもある。

私の歌は「妄想魂」。しかし、それは妄想の歌詞だけのものである。まだまだお客様に楽しんで頂くにはこの「表情」ってものを大事にしなければ。しかめっ面ではね・・・。

楽しい妄想に楽しそうな表情・・・少し痛いかも知れないが、大事にしよう。そんなライブをしていくために、今日も売場で鼻歌を・・・

フッフ~ン(BY イオン)♪

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2007年1月21日 (日)

好き嫌い

001_99 FGの中でも「異端児」とされるFG-401Wを引っ張り出した。ギブソンのパッチもんと言われそうなピックガードのデザイン・ADJサドル・・・。これがまた、FGらしからぬカントリーな音を出す。

この「異端児」スタイルに惹かれた。

私はけっこう、人とは違うポイントで物事を好きになったりキライになったりする。もちろん、人も同じ。他の人ではなんてことのない所を見つけて好きになったり、何でと思われるところでキライになったり・・・。

けっこう、好き嫌いが激しい方かも知れない。ドライといえばカッコイイのかも知れないが、クールといえばお洒落なのだが・・・。よほどのことが無い限り人を嫌うことはないのだが、よほどを越えると・・・一気に戦闘モードになる。

社会人として、結構これで左遷の憂き目に遭ったりした。

だが、それでも自分を曲げることが出来なかった。「お~、どこでも行ったるわいや!」と電話を投げつけ、本当に飛ばされた。数年前の話である。

みんなから「どないしたん。またエラいとこに行くんやな・・。」と電話があった。

しかし、それが私がライブを始めるきっかけにもなった。給料がグンと上がるきっかけにもなった。多くのミュージシャンと出会うきっかけにもなった。大好きな仲間に恵まれることとなった。

人間、何があるか分からない。いつ何時、何が起こるか分からない。サプライズには慣れている。サプライズは欲しいが、ハプニングはいらない。

ただ、出会う人出会う人で、こうも考え方が違うものかとホトホト疲れることもある。人を好きになるのは簡単だ。ただ、キライになるってのはなかなか難しい。そう思い込もうとするのは、もっと難しい。ただ、思い込むと私は絶対にその人を受け入れなくなる。

そんな1日でした。仕事中にそれは舞い込んできたので、余計にムカついてました。

そして、そんな気持ちを胸のうちに収めておけるようになった自分が、少し寂しくもありました。

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2007年1月20日 (土)

わが道を貫け!!

いろんな有事を想定しての自宅待機も、もう終わろうとしている。今夜は丸太町へ・・・。

001_98 ギターは午前中に弾き倒し、午後からは一応「決算・棚卸」をすることに。もちろん、在庫のギター。ただいま1機、オークションに出品中。強気の価格設定だ。自信のあるギターは妥協しない。もちろん、FGではない。

しかし・・・

集まったなぁ~(汗)

計36本のヤマハは、出す→開けて湿気除去→品名タグ付け→格納・・・これだけで大仕事である。でも、やはり1本1本違うのよね。コンコンタッピングするだけで(あのタッピングではない)、響く音が好きだ。そしてケース開けた時のあの「木」の香り~♪たまらん。

久しぶりにFG-400Jを出す。石油ショック時代の4万円の価値は分からないが、非常に重く、いい音を出すのでお気に入りである。チューニングして弾くと、それはもうたまらないまろやかな音を出してくれる。こんなことしているから、ちっとも棚卸は進まない。

一度「こうだ!!」と決めるとなかなか融通が利かない、土星人(+)の私。ここだけは数子さんの言わはるとおりだ。あの占い、大○界ってのは当たらないけど、正確判断は的を得ている。だから、自分の間違いでも「オレはこうだ!!」と言い出すと手がつけられない。それは仕事では幸い良い方向に影響している。私生活では・・・

されど、「ヤマハがええねん!!」私はそれでいい。

卓球の四元選手。ジミ~なユニフォームでカンコンとプレイする地味な競技だが、この四元選手は違う。肩をチラリと出し、ミニスカートの斬新なユニフォーム。おまけに強い!!ところが、賛否両論だそうだ。しかし、彼女は止めないと言う。「慣習が・・」「伝統が・・」この言葉を全く寄せ付けない、彼女の姿勢にエールを贈りたい。

昨年見た「函館さん」。おそらく好き嫌いが分かれそうなスタイルである。されど、全編貫いたあの「函館スタイル」。私は感動した。自分のスタイルをそのまま出す・・・ってのは難しい。人はどうしても「万人受け」「八方美人」を装いたくなるものだ。されど、貫く姿勢は必ず共感を生み出す。たとえ100人に嫌われようが、1人が共感してくれれば、それは「アリ」なんだな、と。これは「プロ」の世界では出来ない話しだ。だからこそ、インディーズには強烈な個性が集まる。だから面白い!!

私はまだまだ、八方美人の域から脱していないのかも知れない。自分では「オレ流」と虚勢を張ってはいるものの、まだまだ玉虫なのかも知れない。厳しいことを言ってくれる人が私の周りにもおられる。私はその人の意見を重視したい(*1)。

自分のスタイルとは何か・・・それを模索しながらギター弾くのも面白いものだ。以外にインストが似合うかも?どっこいエレキでブンブンいわすのが似合ってるのかも??それともやはり、王道の「小噺」漫談スタイルか???

次にお会いする時は、クラシックギター持っているミサハマさんがいるかも知れません(笑)ムリムリ・・・・・

(*1):かといってボロクソばかり言わないで下さいね☆

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2007年1月19日 (金)

ラブソングと無縁・・・②

一昨日のラブソング作りを継続中・・・

ふと、とあるラブストーリーが思い出された。

Photo_2 とある宇宙人と、地球人の女性の切ない恋。

ラブストーリーがメインの物語ではないのだが、どのラブストーリーより切ない。幼い頃には分からなかったこの深い意味を持つドラマ(?)。

私が少年の頃、セブンが去っていくというだけでワンワン泣いた記憶がある。最後のシーンなど、涙で見れなかった覚えもある。

大人になってからまた見た。やはり、同じところで泣いた。でも、思いは違う。セブンが去っていくことよりも、このどうしようもない淡い恋の、あまりに切ない結末に泣いたのだ。

どうしようもない恋・・・あまりに切ないだけに、心を打つ。たいがいハッピーエンドで終わるTVのラブストーリー。しかし、「どーせ幸せになるんやろが。」と天邪鬼な私は思ってしまう。だから見ない。勧善懲悪、1話完結の時代劇が大好きだ。しかし、この物語にはハッピーエンドはなかった。最後には遠く旅立ってしまう・・・

切ない!あまりに切な過ぎる・・・

だから、私の新曲も・・・ハッピーエンドにはならない。そんな曲をこしらえた。軟弱な恋しか出来ない私にピッタリの曲(涙)。この夏公開!!

今まで見たドラマ(?)で、この最終回を越えるものを見たことが無い。

「あほちゃうん。特撮やんけ。」と言われようが、この作品を越えるものに出会ったことはない。かなり強引なストーリー展開ではあるが、これだけ切ない気持ちを映像にしたものはないだろう。「カーンチっ♪」とか言う本家のラブストーリーにも、絶対負けないと思う。

サントラCDが車の中でブンブカ鳴っている。

私の中に、あのテーマが鳴り響いている。そして、あのシーンの音楽も・・・。

その音楽をイメージして、私の悲しいラブソングは出来ていく。

ジュワッ!!

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2007年1月18日 (木)

久々のミサハマクッキング

連休最終日。表ブログで書いたように、本日はあったかいので、バイクに乗った。

久しぶりにシートを外してガソリンタンクを開けようとしたが、開かない。サビかけていた(汗)。やはり、日々のメンテナンスが大切だと思った。1コのカギをねじ切った。慌ててCRCを噴きかけ、サビ落としをする。なんとか事なきを得た。エンジンはいたって快調♪なかなか乗らないので、タンクをハイオクガソリンで一杯にしておくことに。

さて・・・

休日くらい、自炊しないと・・・とばかりに、久々「シェフ・ミサイル濱野」登場!!今夜のメニューは「スペアリブ」。野性味溢れる料理だ。おまけに美味いし、簡単☆

下ごしらえは、スペアリブに楊枝で穴ンコ開けまくる、そして塩コショー。これだけ。

あとは、中火でとにかく火を通す。強火だと表だけコゲて、中は生に近い。豚だけに、火の通りはしっかり考えておかないと。

001_97 お~、火が通ったね。

ひっくり返しながら、中火で30分強、焼く。

よけいな脂はここで下に落ちる。フライパンで焼くよりもはるかにヘルシーだ。本来は香草やタマネギなんかを下に敷いて焼くと、もっといい香りがついて美味しく出来るのだが、時間と経費の関係で今回はパス。

あとは、市販の焼鳥のタレをぶっかける。添付のリブのタレでも美味しいが、あえて「照り」を大切にしたい私は焼鳥のタレをチョイスする。

まず、全体に軽くタレをからめて中火で15分。コゲやすいので油断は出来ない。コゲない程度の火力がポイント。

そして、一度出してタレを追い討ちのようにからめる。これで猛烈な照りが出る。ずぼらして1回だけでタレを終わると、照りが不完全で、ビジュアル的にもいまいちだ。

なんやかんやであと15分、じっくり焼く・・・・・・・・・!!

002_22 ワーオ!!

この照り、照り、照り~♪

これぞ、スペアリブ。かぶりついたらたまんない♪♪

外はカリっとこんがり。中はとってもジューシー。口にすると、溢れる肉汁。脂身の甘くトロける食感~☆

「お~い、出来たぞ」「わ~、アナタすご~い。」「惚れ直しただろ?」「いや~ね~。ずっとよ♪」

夫婦でほおばる。いつも美味しいご飯を作ってくれる嫁に、たまには感謝の晩ご飯作りである。

「はふっはふっ・・・美味しい~♪」「せやろ。男の料理って感じやな。」「ご飯欲し~い。」「そう言うと思って、ちゃんと土鍋炊きご飯もあるよ。」「すご~い、毎日作ってもらおかな。」「コイツぅ~☆」

痛い夫婦の会話。安物の赤ワインを開けて、二人でカンパイだ。

「あ~美味しかった。ありがとね。」「いえいえ。ゴメンな、カンタンなもんばっかで。」「ううん。すごい嬉しい~。」「そう言ってもらえると嬉しいなぁ。」「あなた、毎日言ってくれるやん。」

・・・そう、この「美味しい~」って、素直に言えてますか?大事な人の作ったご飯に。

「当たり前の事」・・・そうなってませんか?

愛する人、愛する家族のために、毎日奥さんはご飯を作っているのです。それだけでも、感謝なのですよ。1人妄想してる私が言うのも説得力ない話ですけどね(笑)。

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2007年1月17日 (水)

ラブソングと無縁・・・

002_21 B寝台のようなベッドを出る午前9時。連休だ♪

昨晩買っていたコンビニ弁当を食べる。カロリー高いなぁ~・・・。でも、朝は食べないと。テレビとネットニュースを見ながら、朝ご飯、テレビを消して、ギター解禁の10時を待って、弾き始める。

いろいろテロテロ弾きながら部屋を見る。どう考えてもラブソングが浮かんでくる環境ではない。ムンムンと男の匂い(臭い)のしそうな部屋(実際は無臭)では、ろまんちっくな雰囲気など皆無。ラブソングとは無縁だ。ライブで熱いラブソングを歌うミュージシャンはカッコイイ♪憧れるも、似合わないからと遠慮していたのかも知れない。

001_95 やっぱやめ、とばかりにギターを弾く。

なんやかんやで、けっこうな時間弾いていた。いろんなことを試したり、こんな感じはどうやろな、とか考えながら弾いていた。

自分のレベルでは現状、これ以上の進歩は限界だと感じていた。だが、まだまだいろいろやってみると面白いことが多い。手にした本によると・・・フムフム

Ⅰm→Ⅳ7→♭Ⅶ7→♭Ⅲ

?????って感じだったのが、おぼろげながら意味がわかってきた。昔からギターやピアノをしたはる人なら「そんなんプ~やん♪」って言われそうだが、音楽素人の私には新鮮なことも多い。だから面白い。

「弾き語り」改め「弾き噺し」を目指して・・・。

それでも自分の苦手なジャンルの「らぶそんぐ」を目指していろいろ弾いてみる。自分の恋愛経験を思い出してみて、作ってみようか・・・

彼女とラブラブな小学6年生→彼女がグレてさよなら・・・

中学生時代の淡いカタオモイ→3年間のローング☆カタオモイで終了・・・

高校時代のカタオモイ→彼女の偽造年賀状にあえなく失意・・・

大学時代・・・ん?ここだけはいい思い出が♪♪実りはしなかったが・・・

それ以来、からっきしだなぁ~。すっかり「も~え~わ~」になっとるなぁ(汗)バイクにギターにうつつをぬかしている間に、すっかり私から恋愛という単語はなくなっていた。

今年こそ  今年こそはと  思いつつ 

1人暮らしの  いと気楽かな~

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2007年1月15日 (月)

リベンジ!!

0114 一晩あけて・・・

昨日、多くの方からフライヤーの返答を頂いた。読み返した。厳しい意見もあり、有難いメッセージもあり・・・。

この暖かいメッセージを見て、動かずじっとしているミサハマさんではない。「あ~、もうライブやめたい、ギターやめたい」って言ういつもの私は、もうそこにはいなかった。

リベンジでや~メラメラ~

さっそく、FGを握る。とにかく弾いてみる。不思議なことに、いろんなアイデアが生まれてくる。昨日の2組、そして私の「漫談ネタ」ではないが、昨年来見せて頂いているいろんな方のライブを見て、いい意味の「パクリ」をしたいと思ってきた。自己流にアレンジできないかと・・・。

とにかく、早めに課題を見つけて練習していこうかと。今までは「ライブ出ます?」「は、はいっ(汗)!」・・・という流れであった。しかし、この受身体制がそもそもアカンと。いつでもスタンバっていて、いざ声かけて頂く機会を頂戴してから熟成をする、この流れにしなければ。これは昇進試験に落ちて学んだこと(笑)。

ともかく、ギターを毎日弾こう。ライブないからって家でチ~ロチロと弾いていてはいかんと。歌あってこそのライブだ。まず、基本はそこから見直していこう。ネタ的にも、今の自分での限界に近い。それを越えるには秘策が必要だ。

ギターも、歌も、ネタも、今の自分の限界は分かった。ならば「底上げ」しかない。休日、ギターの弾ける午後3時まではギター弾いて、夜に徘徊してネタ探し。ライブも出来るだけ観にいこう。

昨年と違う私がいる。ヘコんだらその分、いや倍以上の反発力で、ガッつきたいと思う。何かひとつでも「ミサハマさんのライブはいい」と思っていただける、印象に残るライブをして行こう。これだけ自分でハードル上げたら、やるっきゃない。

練習するぞ、ハッ、やっぞ!!

(写真提供:木下さん)

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2007年1月14日 (日)

越えるべき峠

1月14日(日)竹の音ライブ!!大勢のお客様のご来店・・・あったかいなぁ~♪

001_96 アコギのミカさん

衣装に驚愕・・・(汗)どこで見つけてきたんやろ?と同時にこれほどまでに自然に着用しているところが素晴らしい!!

決して人を見てくれで判断してはならん!まさにこのステージにピッタリだ。なにせインスト・・・感動空間を作り出した!!リハーサルの時から「うわぁ~」と思っていたが、やはり素晴らしい。

かわいいキャラクターのミカさんだが、演奏している時のあの張り詰めた空気、心地よい音を生み出す・・インストならではの気持ちよさ。いやはや、いい空間を演出している。ドデカサイズのオカリナもなんとも広大な音を出していた。

そして、桜井モトヤ&伊藤ひろむの両氏!

002_23 男から見ても「カッコエエなぁ~」と思う桜井さん。叩けない私からしても「すっげ~!!」と思う伊藤さんのパーカス。

MCはおっとビックリの「M-1」レベルの爆笑!!本当に漫才コンビを見ているようだった。

それだけに・・・歌がさらにさらに素晴らしく、カッコ良くなるのだ。実際、歌・声・詞・そしてパーカッションと、どれをとっても凄いレベル。これは凄いぞと見入って、聞き入ってしまった。

私はよく、いいライブを「気持ちがいい」と表現する。まさにそれ・・「気持ちいい」空間が終始拡がっていた。いいライブはそして「もっかい見たい、聴きたい」と思うもの。これもまさにそれ。ぜひとも再び聞きたいと素で思った。

この2組の前に1人の男が歌っていた。「ミサハマさん」と彼は言う。私だ。

自身の感想・・・「これはライブなのか?」だった。あまりの出来の悪さ、練習不足による歌とギターのダメ加減、そしてステージングミス・・・。打ち上げ後の名神高速、久しぶりに泣いた。悲しくて泣くのではなく、情けなさに泣いた。年末の仕事でブチ切れて以来。歳をとると涙もろくなる。

アクセルをグオ~と踏み込む。窓を開けて大声を出した。

「竹の音」のTAKEさんからの言葉が身に染みた。嬉しかった。まさに私自身が感じていることを、いつもダイレクトに言ってくださる。それに、「竹の音」の本当に暖かいお客様。私のライブが多少なりと盛り上がったのは他でもない、このお客様の暖かさに救われたからだ。ライブの最後の方で少し言葉につまった。暖かさに感極まってしまったからだ。

「お客様に少しでも楽しんで頂こう」という私の趣旨は、間違っていなかったと思う。その部分だけは絶対に100%の力を出そうと思っていた。されど、それも完全とは言えなかった。ピックの不備やギターブリッジの破損・・いろんなトラブルで舞い上がり、本来の自分を出せなかった。それが一番悔やまれる。

されど、こういう経験をしてこそ、リベンジって言葉が響くのだろう。だから私もまだまだ負けない。ヘコんでいても始まらないとは自分の歌にもある。ヘコんで泣き事言ってても、いいライブなんか、いい歌・ギターなんか出来っこない。やるっきやない!!

いつの日にか再起します。その際はまたデカデカと告知いたします!!

1月14日「竹の音」ライブにおいで下さった皆様に、ブログの上からでございますが改めて御礼を申し上げます。ありがとうございました。

ミサイル濱野

・・・おっとっと、忘れてはならない殊勲者がもう1人(1機?)

003_12 私の返り血で血まみれになった「The FG」

君にも感謝しなければね。ありがとう。

今日は弦が切れなかったね。奇跡に近いぞ!!

いい音出してくれたね。ありがとう。

明日「ギター屋はまやん」汚れ落としフルコースでキレイキレイにしてあげるから。また頑張ってくれな!!

The FG>「はよ血ぃくらい拭いてくれや~・・。」

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ど真剣な「H」話

001_94 明日はライブだ。

仕事はサクサクと終わった。帰って少し練習して、ゆっくり寝て「果報」を待つことにする。今更バタバタしてもどうしようもないし、やるだけのことをやろう!と思い、しばしテレビなんぞ見て、リラックス♪

テレビでは、中学生と大人が討論している。よくあるテーマ「性」についてだ。武田鉄矢がキンパチになっている。

しかし、今どきの若い衆はカンタンかつ難しい。アルバイトくんやアルバイトちゃんも、少し叱ると次の日には「辞めます」そして親御さんからの「苦情」。「泣いて帰ってきた。どないしてくれる!」・・・泣きたいのはこっちなのに。逆に友達感覚で付き合うとけっこういい働きをする。それを分かっていればうまく仕事をしてもらえる。どちらがいいのかは分からないが・・・。

テレビでは援助交際をしている高校生が話している。1人のおっさんとすれば5万だと。今まで300人のおっさんと寝たらしい。1500万だ!!その金を家にいれている・・・職業か!?買うおっさんだけが悪いとされる今の法律。さて、そうなのか?

「愛のない相手とは、エッチ出来ない」これが我が自論。

第一、愛のない・・・堅苦しいな。好きでもない相手と寝れるか、ということである。金もらってやるなんてのは、あくまでも「欲求不満解消」の方法に過ぎない。本来なら、少しでも好きな相手と・・・と思うはずなのに。お金をもらって嫌々・・・それではまさに「道具」である。人間は道具ではない。

数年前、大阪の風俗に2万円持ってウキウキして行ったのを覚えている。しかし、その「機械」のような女性に嫌気がさし、それっきり行かなくなった。ベルトコンベアーに乗せられた私が、その風俗嬢のところへ運ばれ、一連の作業をしてまた出口に流される・・・そう感じたからである。

その人が好きやねん!と思ったなら、中学生であれ高校生であれ、節度あるエッチはいいと思う。本当にその人が好きならば、いいと思う。もちろん、大人も。夫婦のイトナミなのだから、それは愛を確かめ合う方法としてはステキなことだから。

おっちゃんはそう思う。愛と危険が交錯する行為なのだから、特に若い衆には気をつけてもらいたい。援助交際なんぞ、するな!!

「ライブ前になんでこんな話ししてんにゃろ?」と自問自答。

でも・・・大切なことです。テレビ見て、本当に怖くなりました。日本の未来が・・・。

・・・・・

くそ真面目に「H」なことを語るこんな私が、明日ライブをします(本日かな?)

1月14日(日)滋賀・甲賀市甲南町「竹の音」15:00~

このライブをもって、しばしまたライブはありません。充電します。いろんなライブを見て、いろんな人と出会って、いろんな情報を入れて、いろんな刺激と向き合って・・・・・。

またどこかで、ライブをするかも知れません。「今回は残念ながら・・・」それでいいのです。出会いってのは、いつ訪れるか分かりません。このブログを読んで下さっている貴方様も、世界何億というブログの中の、ほんの1コのこのブログと遭遇した訳ですから。

人間は、そうやって出会っていくものです。

私は、その出会いを夢見て歩いていきます。ギター弾きながら・・・

求む!お嫁さん・・いや、彼女でいい!!

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2007年1月12日 (金)

失墜の跡

001_93 夕陽がまぶしい午後4時。ひたすら汚い部屋でギターを弾く休日の午後。指が痛い。指先の調整はいい感じ。固くツルッツルになってきた♪

久しぶりにFG最高峰「FG-2000」を弾いた。最初はこもっていた音もだんだんとエンジンがかかり、床まで響かせる轟音を出すようになってきた。平和な昼下がりであった。

私は、モデルさんや芸能人のような「超美人」といわれる方が苦手である。それはどうも「超美人」=「性格悪い」ってイメージだからだ。まぁ、見る分にはなんてことはないが・・・

旦那をバラバラに切断してほかしてたというあの事件。嫁さんが逮捕された。暴力を振るう旦那がそもそも悪いんだが、それで殺して切断しますか・・・。その奥さんは美人で身長は170cm、モデルさんのような感じでブランド好きだったらしい。典型的な私の嫌いなタイプである(向こうもこちらを好きになることはないだろうが)。

旦那も金持ちで「セレブ」だったらしい。セレブ婦人も失墜すれば、ただの人。普通がいいんですよ。普通の幸せ、普通の喜び・・・それで平和に暮らせるならば。

失墜したものを取り戻すには、並大抵のことでは戻せない。

不二家さんがやってくれた。期限切れの牛乳でケーキ作り。そのニュースが流れるやいなや「うぁ~、菓子も全部撤去か?」と思ったが、菓子は別の工場だったらしく、大丈夫のこと。営業さんに全然熱の感じられない「不二家」。この信用失墜事件は雪印以来である。たとえ「安全宣言」を出したところで、もとの客数に戻るわけがない。赤字体質の不二家・洋菓子部門。これでおをらくおしまいだろう。どこかに経営統合されるのがオチだろう。この後、営業さんが力入れて店を回ってきても、私はきっと・・しらんぷり♪

人のことは言えない。私も自身の発言や行動、そしてこのブログで大事なものを失い、信用を失墜している。取り戻すには・・・いや、取り戻せないかも知れない。されど、頑張って進んでいくしかない。ライブまであと2日。もう迷って立ち止まっている時間はない。全力投球をして、チャージを払って見に来て下さるお客様に感謝をしたい。仕事の時のように、ゴイゴイと押していく「ドライビング・モール・・押しの濱野」を出せるように!!

なぜ、仕事以外ではこうもパワーがないのだろう。仕事ではあんなにゴイゴイドカドカ進んでいけるのに・・。エライサンが言わはることにも真っ向勝負が出来るのに・・・。自信がないからか?ならば、自信を得るためにとりあえず動こう、練習しよう。自分と闘おう。そんな自分に「喝」を入れるために、さぁ、ギターを弾こう。練習あるのみだ!!

夕陽がまぶしい・・日影の身の私には。されど、せめてあさってだけでも「輝く太陽」になろう。

1月14日(日)滋賀・甲賀市甲南町「竹の音」15:00~。

ホセ・メンドーサになるか、矢吹丈になるか・・・白髪になって、燃え尽きよう。

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2007年1月11日 (木)

楽しき我が家

001_92 たっだいま~♪♪

無論、誰もいない部屋。でも、落ち着く我が家。

今日は会議。その後飲み会。やたら寿司や鍋を勧められ、そしてビールを飲まされる。「大食い」のイメージは今だ健在の私である(事実)。

疲れた体に彦根→京都の普通電車はこたえる。近江八幡でとっとと新快速に乗り換える。

シャカシャカ鳴るお隣さんのヘッドフォン、前にちらつくミニスカートから伸びる足、ねっちゃりしたオッサンのアタマ・・・いろんな姿・音が目の前を横切る。

人ごみは苦手だ。携帯をひたすら叩いて、京都に向かう。

JR奈良線は、夜の本数が異様に少ない。ひたすら待つ、待つ・・・。

疲れた体で、やっと藤森に着く。ぞろぞろ降りるお客さん。早くこの人ごみから出たいなぁ~と、エスカレーターを全力で昇る。

見慣れた夜景が広がる。眼下に京都市内のキラキラした夜景が広がる。トボトボ歩く私。されど、嬉しい気持ちが込み上げる。誰も待ってくれる人こそいないが、やはり落ち着く我が家が近づく。

トコトコと坂を下る。

見えてきた我が家。非常に嬉しい。疲れた後にはよけいにそう感じる。ライブに行った帰りなんか、少し寂しく感じることもあるが、やはり仕事帰りには嬉しい気持ちが込み上げる。

たっだいま~♪♪

ずらっと並んだ、FG達がお出迎え☆

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2007年1月10日 (水)

告知3発目!!

異様なテンションで深夜にエレキを電源入れずに弾いてます、ミサハマさんです。

こんばんは。ただいま深夜2時前・・・。眠れません。

昨日は早く上がってスタジオインしようと画策してましたが、昨日よりの仕事の巨大トラブルで結局定刻22時上がり。日曜日までに解決することに全力を投じた2日間でした。

電話を持つ手が震え、サイヤ人になりかけてた私を同僚は感づいていたそうです(汗)そんな疲れからか、いろんなことを考えもがいていたミサハマさん。

でも、吹っ切れました!!負けてなるものか!!

1月14日(日)滋賀・甲賀市甲南町 

 「竹の音」15:00~

出演(敬称略)アコギのミカ・桜井モトヤ&ミサハマ7

受付にて「ミサハマまんざい!」と96db以上で叫んで頂けますと、前売料金(1000円)となります。このページを見られている方で、ありがたくご来店いただけます方はぜひ「ミカバンザイ!」「モトヤバンザイ!」と叫んで下さいませ。同様の効果が得られます♪

ヒソヒソと「伝説」とか「おもろい」とか・・・誇張です(汗)いたって普通のライブをします。プレッシャーは厳禁です。そして「あんなことするんちゃうか~」とかのネタ探りもご遠慮下さい♪

年末商戦でロクに練習も出来ず、少々焦燥感に追われております。でも、打たれへこんで回復する「ミサハマ流」でなんとか本番では120%の力が出せるよう、気合い入ってます。

ありがたいことに、数名の方にご予約を頂きました。

こんな私でも、拾ってくださる方がおられるんだ・・・。これだけで、ギターを弾いてきてよかったと思えます。感謝です。ホンマにうれしいです。そのお客様のためにも、私は気張って歌わなくてはいけません。

ミサハマさんからコメントが届いております。

「1月14日、共に歌える喜びと、共に笑える喜びを楽しみに、甲賀の里へ向かいます。良かったと思えなくても、上手だったと思えなくても、楽しかったと思える・・・そんなライブにしたいと思ってます。3組でのライブ。それぞれの歌で、いろんな楽しさ・感動を味わっていただけたら、私は歌う側としても最高です。

14日、ぜひご来店お待ちしております。  1月10日 濱野景一    」

さ、背水の陣は敷かれた。テンションを高く保って、頑張ります。

Gitar21

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2007年1月 9日 (火)

ニクブソク

001_91 無造作に部屋干しされた衣類。

The「男の1人暮らし」である。

ライブに行って、盛り上がった心にのしかかる現実。おまけに昨日から仕事で大変なトラブルがあり、散々である。だからといって、ヘコみ続ける私ではいけない。

負けてなるものか!!

しかし、パワーが出ない。疲れか?

原因は分かった。「肉不足」である。最近、肉ってものを本当に食べていない。というか、実家に帰ってからこっち、肉っけのあるもの食べていない。

人間は「肉食」である。それ故、肉ってものを食べないとイライラするのかも知れない。私は典型的な「肉食」である。そんな私が肉を食べていない。

これだ・・・これが私にここぞという踏ん張りが効かない原因だ。

本日の晩ご飯。ミートソース1缶(涙)無論、パスタはない。ミートソースだけだ。

されど・・・

「肉」が入っているではないか~(ミンチだが・・)。

足りない。肉が食べたい。それも生肉だ!!よし、ライブ前の最後の休み、金曜日に肉を食おう!!パワー全開でライブに臨もう☆

ライブをするからには、疲れた気持ちと疲れた体で臨むわけにはいかない。お客様に失礼なライブだけは出来ない。出せる全部を出してこそ、お客様から「拍手」という、最高のプレゼントを頂ける。

さえない歌かも知れない。ギター間違えまくるかも知れない。されど、自分というものを出して、頑張ろうと思う・・・いや、頑張るぞ!!

だから、肉を食べよう。明日、安くしてもらおっと♪

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2007年1月 8日 (月)

身分相応

001_90

ヤマハを集めて数年。

ギブソンやマーティンに心動かされながらも、頑として浮気はしなかった。

日本製だからとか、ブランドだからとか・・・そんな理由もあるのだが、やはり「音」かな?

ヤマハを弾いて、少しはマシになったらギブソンを弾きたいと思っていたりもする。J-45やJ-50でステージ狭しと暴れたい!って気もする。

されど、私には似合わない、つりあわない。

人には、それぞれ似合う似合わない、つりあうつりあわないがあるのだ。

私は今日、大いなる過ちに気がついた。

私は、私には似合わない大きなものを手に入れたいと思っていた。

私は、私には不釣り合いなものを手に入れたいと思っていた。

過ちならば、修正しなくてはいけない。間違っているなら、直さなければならない。欲望は、抑え込まなければならない。諦めることも大事だと思った。

リセットしよう。それに対する思いは、すっきり忘れよう!!

悔しいけれど、諦めなければならないこともある。でも、忘れよう!!

なんとかなるのかならないのかは分からなかった・・・だが、諦めなくてはならないのだ。

さようなら。思いは今、捨て去った。

新たなトライを求めて、今・・・再スタートだ♪

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2007年1月 7日 (日)

染みこんだ歌

本日は今年初ライブ観戦☆「竹の音ライブ」~♪

「お客さん全員がミュージシャン」という発言に、私は戸惑った。私は残念かな、ミュージシャンと言えるだけの要素は持っていない。ギターを少しかじった程度の男だ。

さて・・・

001_89 トップは「Look up!Listen」さん。あれ?萬屋さん??ヒゲ面で、少しワイルドな感じになっていた。2年前、ロッキーでお見かけして以来である。

しかし、声がいい。確かロッキーの時もそんなレポート書いた覚えがある。しかし、声がいい。うらやましい♪その声にギターと鍵盤がきれいにミックスされて、癒しの空間を作っていた。鍵盤も上手やなぁ~。すごいテンポのいい演奏であった。さらさら流れるような、キレイなステージであった。4月以降、またライブされるそうである。要チェーック!!

そして・・・待ってました♪

002_20 カダフィーさんだ。京都で初めて見て以来だ。あの時は「フューリーズ」を全く知らずに「拾得」に行き、そこで「うぁ~すげぇ~」と感心した覚えがあった。それ以来、なかなか見る機会が無く、前回見るチャンスは、私のダウンでオシャカになった。本日、やっと念願が叶うことに。

ヤマハのLA抱えて登場。のっけからテンションが高く、会場はいつもの盛り上がり☆お客さんをうまく持っていかはるなぁ~と感心していたら、自分もすっかり持っていかれていた(笑)。

しかし、これぞ「百戦錬磨」なのだろう。歌がいいとか、ギターのテクが凄いのは言うまでもないが、ステージ運びの素晴らしいこと。まさに「ライブ!」って感じだ。

1度しか、それも全然予備知識のない時に聞いた歌を、最後に歌われた。あの時のステージと歌が蘇る。そう、覚えているのだ。自分が「いい歌や~」と思った歌は、体に染みこんでいるんだな~と思った。思わず一緒に歌ってしまった。思い出した・・だから歌った。歌の力を、改めて実感した瞬間であった。不思議な満足感が脳裏を包む。

003_10 トリは「HOBOケイスケ」さん。名古屋から。

パッと見ただけで、ミュージシャンのオーラを感じた。

小さいマーティンとハープでのスタイル。それだけでもどんなライブされるのか・・・期待は高まる。

歌が本当に「自分のもの」になっている。

サラサラっと、自分の言葉で話すように、歌が本当に自然に聞こえる。歌いこむ・・・ってのを超えている気がした。

凄いなぁ~。自分の世界だよ。これぞまさしく!!

凄いミュージシャンは、全国にいっぱいおられるんやなぁ~・・・と改めて。

ライブ終了。私はそそくさと店を去った。なんでもライブ終了後、練習があるのだとか。お邪魔する訳にいかないし、少し仕事もあったので、帰ることにした。

帰って、日常に戻る。エクセルや特売画面を開いて数分・・・。

「こんなライブの後に、何やっとるんやろ?」と思った私。エクセルは速攻で閉じられた。

本日2度目の名神高速。一路「草津田上」を目指す。21時から24時まで押さえたスタジオ。不思議と練習がはかどった。ライブの力だ!!

あんな凄いライブは到底出来ない。なら、ちょっぴりでも近づけば・・・と思った。FGは倒れたりして傷がついた。私の手も仕事のせいもありガサガサ。弦も2度切った。されど、3時間やみくもにギターを弾き、顔が痛くなるくらいに歌った。

多少の努力も、積み重ねれば・・・。頑張ろう!!帰宅後、原因不明の偏頭痛・・・

むむ・・・気合いが足りぬ証拠じゃわい、ワハハハ~。

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2007年1月 6日 (土)

1972年当時

001_88 FG-400M。最近転がり込んできたギター。

1985年製。我が家のFGの中では、末っ子に近いものだ。最年長は1966年生まれの長男、FG-180である。

1985年か・・・

私は13歳。小学校5年生の頃から付き合っていた子とラブラブやった頃だ。当時の愛の囁きは携帯やメールなんかないので、昭和の代名詞・・

交換日記であった。キャ~

私が中2でバックレると同時に、彼女もバックレてしまった(涙)変わり果てた姿に涙したものだ。私がBOWYやなんやに心動かされている頃、このギターは生まれたのだ。

思えば私の愛機、FG-180は私と同じ1972年製。親父も30代前半、オカンに至ってはまだ20代(!)。そんな頃に、このFGで歌っていた人々がいたのだ。

親父とオカンは、そんな頃何を思い、何を考えて生きてきたのだろう。私もその頃の親父やオカンの歳を超えてきたので、最近よくそんなことを考える。今だに独身の私。34歳にはもうすっかりパパになってた親父。さて・・・。

そんな親父はもう7年前に旅立った。最愛の夫を亡くした時のオカンの号泣と叫びは今だ耳から離れない。私が病院のエレベーターに乗ろうとしたその時、その声は聞こえた。葬式の間もずっと泣いていたオカン。されど、式が終わった翌日、恐ろしいテンションで復活。

「あかん、これからや、私の人生!!」そこからオカンの長征が始まった。

エアロビ・カラオケ・旅行・・・爆走(暴走?)するオカン。しかし、昭和の女は元気だ。そんなオカンにも孫が出来た。姉ちゃんが近くにいるから私はこうしていろんなところで道楽出来るのだ。ほんと、ありがたい話し。

まだまだ60代、されど、衰えの見える60代。そんなオカンの誕生日。

ささやかなお祝いメールを送る。そして朝一番電話。「歳またとったな」としか言えない。つまらぬ男の照れである。

あと何年言えるのか分からないし、私の方が先に逝くかも知れないし・・・。されど、毎年この日には、電話することであろう。

今日も歌ってるんやろな~・・・。

0021

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2007年1月 5日 (金)

相性

せっけんの香りのする女性がいる。今日思わず「あなた、せっけんの香りするなぁ。」と言ってしまった。私の好きな香りである「せっけん」の香り。香水プンプンする女性は苦手だ。あの、伊勢丹に入ったとたんに立ち上る、あの香水や化粧品コーナーの香りはほんま苦手。せっけんの香り・・・ささやかなおしゃれ、って感じで非常に好感を持った♪

ま、それも人それぞれだ。ドぎつい香水の香りが好きな男はんもいる。

「自分好み」ってのを押し付ける訳じゃない。でも、やはり「好み」を持つことは大事だ。ギターも同じ。好みで持つギターが変わる。音の好き好きは人それぞれ。

001_87 FG-500を弾いた後に出した、最新のFG、FG-720S。見た目にはそれなりだが、弾くとさすがに「あ~あ。」って感じだ。そりゃ、ハカランダ単板のとナトー合板を比べるのがいけない。

されど、この音もFGなのだ。キライではない。逆に、この音をFG-500で出せるか!といえば不可能だ(出す意味もないが)。100人弾き比べても、全員がFG-500を賞賛するとは限らない。

人に相性があるように、ギターにも、ギターの音にも相性がある。ギブソンに魅せられる人もいれば、マーティンしか嫌だって人もいるだろう。相性の悪いギターを持って歌っても、やはりいい歌にはならないのかも知れない。

相性のいい人を探す・・・簡単なようで、難しい。人は人の前で全てをさらさないからだ。夫婦になって、相性が合わないで離婚するという事例の多さが物語っている。

だから、私は同棲をしたい(なんちゅー理由だ)。やはり、一緒に生活してみないと分からない「相性」ってのがあると思う。ファースト・インスピレーションも大事だ。されど、やはりじっくりと見極めないと出てこないのが「相性」だろう。

相性の悪いFGは、私の手を離れた。それは偶然かな、ハカランダ単板物ばかり3本。やはり、高貴なものは私との相性が良くなかったのだろうか?どうもあの「高貴な音」に抵抗があった。FG-500とFG-2000は非常に人間くさいハカランダの音を出すのだが、それ以降のFGやLのハカランダはどうも・・・。上品で煌びやかな音と、私は合わなかった。

・・・ということは・・・

私は、やはり「庶民的」な女性と相性がいいのだろう。ご飯はファミレス、買う服はユニクロ。もっぱらデートは「ひらパー」か「樟葉モール」。乗る電車は「京阪電車」。買い物は平和堂。持っているカバンはノーブランド。おしゃれっけのない服装で、ボロボロのアコギ片手にフォークを熱く歌う女性、されどほのかなせっけんの香りのする女性・・

求む!!(おるんか?)

今ならもれなく「ミサハマさん」プレゼント!!

今日もアホなこと書いた・・・(汗)

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2007年1月 4日 (木)

夢と妄想

今日、ヤマハの浜松工場に行ってきた。自分専用のFG・・・その名も「FG-500special」の作成のためである。カスタムメイドなもんで、けっこういろいろとうち合わせが必要なのである。

表板:えぞ松単板  サイド・バッグ:ハカランダ単板  指板:ハカランダ ネック:ホンジュラスマホガニー ペグ:GOTOH製 胴部全ラッカー塗装  内部セラック塗装

サイズは’71FG-500と全く同じ大きさにしてもらった。ヘッドは音叉マーク♪ウッドバインディングで貝は一切使わない。徹底した「FG-500」のカスタムにする予定だ。

工期は約1年かかるそうだ。費用は税込みでなんと2625000円!!車買えるぞ(汗)

されど、やっぱり「夢」ですから。FGのカスタムを持つのは・・・。使いこなすのは別として、やっぱり「家宝」としてね♪

ヤマハ・カスタムショップの方はとても親切・丁寧にいろいろ教えてくれた。良質のハカランダは入手が困難だろうに、なんとかしてくれるらしい。ありがたい話しだ。

・・・・・・・・・・・・

朝から妄想を膨らませ、FG-500を弾いていた。

001_86 久々にスタジオにこもった。

スタジオで活躍するのはお馴染み「The FGX」

毎日の生活に、すっかり溶け込んでいるFGというギター。そんなFGを見ているだけで、夢も膨らむ。

夢と妄想は違うのだろうか?夢は叶うかも知れない?妄想は叶わない??どちらも同じ???

叶えたい夢は、たくさんある。それが叶った光景を思い描くのが「妄想」なのだろう。だから、妄想は楽しい。自由に画が描けるから。叶ってしまったら、それは2度とは妄想できない。妄想とはまさに「異空間」なのである。

ジャキジャキと音を刻むFG。私一人のスタジオは異様に広く感じられる。ドラムが置いてある。叩いてみよっかな~と思うが、リズム感の悪い私には無理である。

今の夢は・・・○○○○かな?いや○○○○もええな。

カスタムギター作成など、アタマにすらよぎらない。一応書いておくが、トップのカスタムギターの話しは、すべてフィクションですよ。

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2007年1月 3日 (水)

正月のうた

001_85 正月休み。実家に帰省。甥っ子姪っ子の襲撃は予想以上に手強くなってきていた。

家の柱に目をやった。ベタなことに、背比べをした跡が刻まれている。こんな小さかったんやな・・・としみじみ。この家で18歳まで暮らして、その後はほとんど京都か滋賀。新快速で1時間半の距離も、すっかり「帰省」と名の付くものとなってしまっている。

深夜、ギターを弾く。古いクラシックギターの教則本が出てきた。親父が昔、ギターを弾いていたものだ。

親父に聞きたいことはいっぱいあるのに、聞けないことを悔しく思う。仕事についてや、ギターについてや・・・いろんなことを「人生の先輩」である親父に聞きたかった。昨日の墓参りでは、景気よく線香をたいてあげた。正月くらいは景気良く・・・♪

ガシガシ弾く。FGは実家でもガンガン鳴る。

3日朝、京都に帰る時間。朝からオカンの作る朝メシがうまい。家庭ってものの温かさが身に染みる。若干の食料をお土産にもらう。

002_19 食べている横で・・・

カラオケ大会の練習をするオカン・・・(涙)

あ、朝ですよ・・・

DVDをかけて、ボリューム上げて、リモコンをマイクに見立てて、朝から熱唱する。

それを聴きながら、帰り仕度をする。ドタバタと用意する私には全く構わず、熱唱を続けるオカン。

昭和の女は、たくましい!!

今日からまた、日常が始まる。世間は明日からかな?姫路駅はさほど賑わっていない。商店街はまだ閉まっている。大きな荷物を持った家族連れの姿も見られる。デカいハードケースを抱えた私も、駅の雑踏にまぎれていく。

JR[稲荷」駅はまだごった返している。初詣・・・「近江神宮」詣でが私の1年のスタート。14年間の継続行事である。空いた頃に行くとしよう。

さて・・・仕事仕事。

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2007年1月 1日 (月)

自分を律する

001_84 2007年1月1日 元旦

明けましておめでとうございます。

本日は気合いの朝5時半から仕事。暗いうちに家を出て、明るいうちに家に帰った。健全なサラリーマンをしてみた。

眠い。昨晩、年賀状をガーピー印刷するも、プリンターの不具合で時間をロスした。結果、2時間程度しか寝ていない。独身極楽者の私にとって、2時間の睡眠っちゅーのは非常に厳しい。

仕事しながらいっぱい船を漕いだ。「こんぴぃらふぅね~ふぅね~zzz・・・」

うちに帰って初ギター。何でも「初」をつけるのがミサハマ☆スタイル。

FG-500をかき鳴らした。

疲れていた。年末のあまりの忙しさにダウン寸前であった。おかげさまでセールの方は大盛況♪昨年比120%超はさすがに私の体と精神に悲鳴をあげさせた。頑張れるだけ頑張った・・・が、さすがに「無理」って単語がうかんだ。

そして、やっと休み。つかの間の休息である。今から実家に帰る。

「無理」するくらいに働くのは、この年末商戦くらい。されど、ここまで売り上げが伸びると、1人でやれることに限界が生じる。パートさん達の戦闘力は昨年比120%どころではない。されど、やはり経験不足はこういった修羅場での戦いでは致命傷になる。

でも、よく闘ってくれた。正月早々、出勤してくれたパートさん達にせめてものお礼と、プリンを配る(プッチンではない)。

素直に「ありがとう」と言える瞬間である。

私には、これが欠けているのかも知れない。ならば、改めよう。

今年も自問自答して、頑張りましょう。ギター担いで、ミュージシャン気取りで新幹線で帰るとしましょう。

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