« 目指せ!京都駅 | トップページ | 2006年のうた② »

2006年12月28日 (木)

2006年のうた①

今年もあと3日とちょい。そろそろ2006年の総括をしてみようかな・・と。日替わり定食的に書き綴って、1年を終わるとしよう。

今年はけっこう、ライブを観た。出る機会より観る機会が多かった。いろんなミュージシャンに出会った。そして、世界の広さと己の見聞の狭さを痛感した。

2006_1216box0005 木村三郎という歌うたいに遭遇した。

小野田了さん、中村ゆきまささん、そしてこの木村三郎さんが私のギターに対しての「大いなる刺激」となっている。

ジャカジャカ弾いているだけの私にとって、木村さんのステージは衝撃であった。テーピングされた5本の指、傷だらけのギター、お馴染みの衣装・・・そのステージは、まさに「ライブ」といえるものであった。秋にあった「甲賀の里無限大祭り」で遭遇したそのステージからである。まだそんなに時間は経っていないにも関わらず、木村さんのライブにちょくちょくお邪魔した。

「ステージとは何ぞや?」という私の抱える疑問は、木村さんを見てから少し考え方が変わった。

無限大祭り以降にあった私のライブ。そう、このライブステージに立ったことも今年である。滋賀・甲南町「竹の音」初めはおそるおそるであった。あまりのダメダメステージを晒して、もう2度目はないと思っていた。されど、TAKEさんはじめ、暖かい方々に恵まれてちょこちょことライブを観にいくこととなった。よ~く考えると、「竹の音」に行ってなかったら、多分木村さんに出会うきっかけは無かったと思う。

Pa297001 そしてブッキングに入れて頂く機会を得る。

多くのミュージシャンのステージからヒントをもらいながらの、よちよちライブはまた始まったばかりである。

若干の行き詰まり感を持ちつつも、私は来年もちょこちょことどこかで歌うのであろう。春夏秋冬、1年に4回くらい・・・どこかのステージで歌えれば本望である。このブッキングライブを皮切りに、スタジオに篭っての練習が始まった。いままでうちでチロリンと弾いて「練習」気取りであった私に喝を入れてくれたライブであったとも言えよう。

2007年、どこで生活し、どこで歌っているのかは分からない。でも、どこの地でも多くのミュージシャンが歌っているはず。どんどん観て、ヒントを得たいと思う。

音楽的には、失うものもあったが、多くの刺激とヒントをもらった1年であった。京都の地に住んだことが、機動力アップに繫がったのだとも言えよう。

若干仕事をブッチしたことも多かった1年だったな~(笑)。今年行こうとしたライブは、それくらい魅力的だったのが多かった・・・ってことで♪

|

« 目指せ!京都駅 | トップページ | 2006年のうた② »

コメント

今年は本当に色々とお世話になりました。
仕事に音楽に充実してますよねぇ~。

あとは恋愛ですか??
ダメ元で思い切って踏み込んだ方が色々と展開するのではないでしょうか?

僕は若い頃結構玉砕してました。
こなしていくうちに変な度胸はつきましたがね。

竹の音でライヴしたり、色んなハコにライヴ観に行く勢いで恋愛もまい進して下さい。

このブログで本当のラブ物語を期待してま~す☆

ミサハマリスト TAKEでした♪

投稿: TAKE | 2006年12月29日 (金) 14時10分

TAKEさん>

いろいろとお世話、ご援助ありがとうございました。ライブに呼んで頂いたり、いろいろなミュージシャンのステージを見せて頂き、感謝以外の言葉がございません。

また来年も、お伺い出来る日を(無理矢理)作って、勉強&盛り上げに努めまする♪

ブログは来年も妄想三昧で(涙)。来年度も私は処分特価で販売中☆

投稿: ミサハマ6 | 2006年12月29日 (金) 14時25分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157086/13243907

この記事へのトラックバック一覧です: 2006年のうた①:

« 目指せ!京都駅 | トップページ | 2006年のうた② »