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2006年10月30日 (月)

こだわりのFG

Thefgx 昨日のライブの感想をメールにて、ブログの書き込みにて、mixiにて、そしてフライヤーのアンケートにて多く頂戴しました。

本当に、本当に・・・

ありがとうございます!!

つたない演奏でしたが、それでもいいと感じていただけましたら幸いです。無限大祭りが終わってから、曲目・MC・小噺(?)を再考した甲斐がありました。

されどされど、ここで納得してしまう訳はございません。やっと、スタートラインに立てた・・・そんな感じです。まだまだ私の目前には誰もいません。皆もっと先を走っておられます。私は今「よ~い」とクラウチングスタイルでスタートラインに立ったところです。

昨日のギターですが、無限大祭りまでは例の「竹ギター」で出撃する予定でした。されど、無限大祭りを見てからは、やはり愛機「THE FG」で出撃することにしました。音がいいってのもあるのですが、やはり私のスタートである「FG-180」の復刻であるコイツが一番ふさわしいと思って、1週間こいつで練習していました。そういえば、「竹の音」で初めて飛び入りに出させて頂いたのも「FG-180」でした。やはりこの赤ラベル「FG-180」とは何か深い縁があったんだと思います。

11月終わりの「昇進試験」の勉強を始めないといけません。さすがに・・・

分かるか、こんな問題!!

と逆切れして受かるもんでもないんで、少しは死滅した脳細胞をフル稼働させて勉強しようかとも思っています。されど、いっこうにヤル気が出ません。昨晩も帰って、パソコン片手にギターをちろちろ♪参考書は鍋の下に敷かれております。ブックオフに売ったらいくらになるやろ・・・とまで考えてます。

部屋には今も、ギターが4本並んでおります。

4年前、こんな生活をしている自分がいるなんて夢にも思いませんでした。バイクバカで終わって、旅先で出会った今の奥さんと(当時は独身)二人で沖縄に旅行に行って、そこでプロポー・・・・

はっ・・・夢を見ておりましたっ・・・

「FG-180」というギターと出会って、さらに人生が(いい方向に)歪みました。加速度的に多くの仲間と知り合うことが出来、さらに昨日も多くの方と知り合うことが出来ました。いろんなライブを見て、自分の「座井観天」ぶりを知ることとなりました。

FGというギターが、いろんな人生を引き込んでくれたんだと思います。せっかくのチャンスは逃さずにおかないと「モッタイナイ」BY マータイさん

襟を正して、またぼちぼちと前に歩みを進めましょうか。

追伸:昨日ご一緒させて頂きました「河田健一さん」「コウヘイさん」そして、奏としても活躍のカダフィーこと牧野さんの「fhullys」のリンクを、私のHPにリンクさせて頂きました。私のHPから飛ぶことが出来ますので、ぜひご覧下さいませ。

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「アドリブ」と「適当」

10月29日(日)竹の音ライブ

若きエース2名と遅れてきたルーキー1名の本日のライブ。

002_10 2番手は「コウヘイ」くん。まだ17歳にしてその卓越したギターテクニックは、まさに驚愕!!末恐ろしいとはこのことだろう。

ギブソンでインスト!?ってのにもビックリであった。

しかし、上手いんだよ~。会場の空気を一瞬にしていろんな色に変えてしまうそのギターの音色は、本当に「気持ちいい」としか表現出来ない。

タッピング等のテクニックを余すところ無くステージ上で発揮してくれた。「タタタン♪」と小気味よく響きわたる音タッピング。

本当に末恐ろしい。彼は東京に殴りこむらしい。もまれて、さらにビッグになった彼の演奏を再度聴くチャンスの来ることを切に願いたい。楽しみやなぁ~。

003_3 トリはご存知!「河田健一」クンである。

彼のファンは多い。こと「竹の音」では人気も凄い。ルックス・歌・ギター・・・どれを取っても「爽やか」なのだ。

透き通るあの「声」と、あふれんばかりの「メロディー」は、まさに超・実力者のそれである。

途中、TAKEさんもカホンでサポート。絶妙なタイミングを図った二人の前は、これまた感心と感動の嵐が。

ほんまに、爽やかや~♪

うま~く歌と歌を繋ぎ、ガッツリストロークしながらも、歌はゆったりと・・・。本当に凄い。「必見!」と聞かされてはいたが、納得のステージである。河田ワールドは、会場の空気をうまく包み込む力だな~。

トップは騒がしい男であった。私である。

今回のライブに備えて、私自身初めてこれだけ練習したって気がする。わざわざ南草津(名神)まで行って、スタジオ借りて、私なりに努力した。何回も借りた。もちろん充分な練習量だったとは言えないが・・・。

(自分なりに)それだけ練習したせいか、収穫もあった。

今日は楽譜を見なんだぞ!!

基本が出来てこその「アドリブ」である。基礎もなく、分からないままでは「適当」である。基本が出来ているからこそ、会場と一体になり、それだけアドリブの自由度が増す。

本日出演の若きエース2人は、まさにこの「アドリブ力」もかなりのものである。残念かな、私にはまだそこまでの力はない。

練習量が大事だ。練習して、歌が自分のものになっていないと「アドリブ」なんぞ生まれない。「こんなもんやろ。」で終わるとそれは「適当」というレッテルを貼られる。だからこそ、練習をしなくては。練習で120%以上発揮出来るようにしないと、いざ人前では80%すら出ないと思う。今回はまず「楽譜を見ない」ってのを目標にしていたので、それが実現できて、そのおかげでマイクを離れて動けたと思う。されど、それはまだ「適当」なレベルである。「アドリブ」とはまだまだ言えない。

帰り道、TAKEさんにアドバイスを頂く。そのことを思いながら307号線を走る。今日はヘコまない。楽しめたライブってのは、本当に気持ちがいい。

練習すれば、それだけ収穫はあると痛感した。今までが甘すぎた。

001_30 その「アドバイス」を思い出しながら、八日市「太子ホール」でライブ鑑賞。

やはり・・・

うまい歌うたいは上記のTAKEさんのアドバイス部分がしっかり出来ている。

またライブの見方が厳しくなったかも知れない。

29日(日)竹の音ライブ応援に来てくださった方々、本当にありがとうございました。本日のライブはまさに「お客さん力」でした。その一助でも出来ればと頑張りました。

本当にありがとうございました。

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2006年10月28日 (土)

とあるFG弾き

001_29 (写真提供:竹の音掲示板)

「無限大祭り」が終わってまだ1週間・・・いや、もう1週間。なんだかすごい長い時間が経ったような気がする。それだけデカいイベントであったんだと再実感。

その祭りの後、最初に見るライブってのがまさか自分の出るライブというのもなんだかなぁ・・・。

「竹の音」に飛び入りさせて頂き、FMひがしおうみに出演させて頂き、打ちひしがれ、悩み、それでも歌っていた。紆余曲折が何度もあり、いろんな人のライブを見るたび、自分の小ささを思い知った。

そんな小さいFG弾きが、久しぶりに人前で歌うことになった。どうなるかなんてさっぱり分からない。正直、どうなるのか分からない。

ただ、楽しめればいいかと。お客様も自分も。ヘタッピでも、お客様に楽しんでもらえればいいかと。「無限大祭り」は私にそう教えてくれた気がした。(一応)スタッフとしての参加であったが、けっこうお客さんの立ち位置でも見れていたようである。

まぁ、楽しもう。結果はいい。まず、楽しもう。

そう呪文のように唱えながら、今日もFG弾きはせっせと・・・

芋けんぴを並べていた。

「いらっしゃ~い!!」と発声練習。売場ですればタダである。

さて、FGのメンテ開始。明日の天気は微妙。ではまた明日お会いしましょう。

全国各地でこのブログをご覧の愛読者様。いつも閲覧ありがとうございます。明日の報告ブログを楽しみにお待ち下さいませ。

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2006年10月27日 (金)

おいもちゃん♪

朝から休日出勤。ほどほどにして帰る。休みやしね・・・。

昼過ぎまでギターを弾く。FG-401ってギター。70年代後半のFGはあまりいい音がしなかった。されど、必死で乾燥させてコンディションを整えたせいかしら、かなり鳴るようになってきた・・というか、乾いたいい音がするようになった。ことにこのFG-401、材にいいものを使っているのでかなり音量のある、いい音に。お隣さんに迷惑と思いながらも、ガッシガッシと弾く。

選挙のお願いみたいだが・・・

10月29日(日)滋賀甲南町「竹の音」にて歌います!!

もーえーってか??

さてさて・・・昼を過ぎて、バイク屋へ向かう。頼れるショップを検索して、チェックを依頼。やはりバイクもギターも、頼れる店で直さないと。もちろん、レッドバロ○でもしっかり直してくれるのだが、やはりその機体の「プロ」の方が細かくチェックしてくれる。

ギター修理は「柾目ウッドメーカー」これだけは譲れない!!

さて、チェックしてもらう。馬力は125psとまずまずだが、恐るべき一言を・・・

「ブレーキ、イカれてるで。」おいおい、レッドバロ○さん・・・

さっそく某レッドバロ○に鬼の形相で怒鳴り込む。部品交換で即、入院。もちろんタダ・・

001_28 帰宅。

今日はさつま芋を焼いてみた。ホイルにくるんでグリルに放り込んで焼くこと20分・・・。

黄金色やぁ~♪

食欲の秋とはうまくいったもんだ。うまいなぁ~。

通天閣がリニューアルされて、ライトアップがキレイになっているそうだ。そういえば、最近天王寺界隈に行ってないなぁ~。

久しぶりに新世界に「串カツ」喰らいに行くか!!

「串カツ倶楽部」ただいま会員募集中!!

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2006年10月26日 (木)

こちら京都市下京区

001_27 ブログの日付がズレてきた。深夜に書き込んでいるからだ。ここらできちんと戻すとしよう。

10月26日(木)本日は労働組合の会合。私は戦々恐々とした面持ちで向かった。そして、案の定・・・やってしまった。

「なんで選挙応援までせんなあかんのですか?」

場内は紛糾。でも、「難しい」とか「なんとかしてみます」ってお茶を濁すのはキライな性格のため、無理なものは無理というのがミサハマ流(職場に限り)。

その参議院選に出るオッサンが、うっとこのアウシュビッツのような労働環境を変えてくれるなら、応援してやる。されど、所詮は「組合組織票」狙い。見え見えである。今日集まった組合支部長の中で、唯一「一切応援出来ません!」と言い切って、そそくさ帰った。おそらく、土曜に締め上げられるのだろう。かかってこいや~!!

ビルの窓から眺める京都タワー付近。いろんな人間模様が見られる。タクシーに乗る人、携帯でせわしなく電話しながら歩く人、子供さんの汗をふくママの姿・・・。そういえば、京都タワーには24年くらい前に登ったっきりである。久しぶりに登りたくなった。

帰宅。精神的に疲れた体にムチうってクソ重たいバイクを起こすよっこらしょ・・・。鞍馬口大宮にある行き着けの散髪屋さんに出かける。ボサボサに伸びた毛を(少しだけ)切りに。失恋したわけじゃないので、そんなにバッサリは切らない。

されど・・・うまく伝わらなかったんだろう。「そうどっしゃろ~」と今日も京都弁バリバリのマスターにザックリザックリ切られる。あの音で分かる「バサッ」「ボトボト」・・・髪の毛のカタマリがテトリスのように次々落下してくる。せっかく伸ばしたのに・・・。でも、このマスターの京都弁を聞いていると、不思議と落ち着くものだ。

帰宅。昨日買ったさつまいもをふかして食べる。ん~♪秋の玉手箱や~♪♪

そしてチロチロとギターを弾く。もう練習は2日しか出来ない。

ピ~ンチっ!!

乾燥し終わったtukiさんのギターを試奏。単に弦を張り替えただけ・・という噂もあるが、ポロローン♪とかなりいい音だ。思わず弾きこんでしまった。エキストラライトの弦でこれだけ音量出れば最高である。

明日は我が「THE FG」も、来る本番に備えてバッチシメンテだ☆

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ココロ晴天

001_26 根詰めるのもよくないって思える性格なもので・・・。

今日(25日)はお仕事。また芋けんぴが入荷した。「カリっと青春・・・」なんて昔の三浦友和みたいなコピーが浮かんだ。さっそくPOPマシーンで印刷。さえないのでボツ。

今日はギターを朝少し触っただけだ。たまにはいいだろう。根を詰めすぎると、かえって見えなくなることもあるし。チロチロと弾いて、ともかく出勤。仕事をこなす。

新しく探していたバイク屋から電話。一度点検に出すことに。またお金がかかる。本日給料日。手取り10万、カードの引き落としが9万・・・・・・・・・むむ、ピンチだな。ま、なんとかなるか。忘れていた交通費の申請をして、少しの生活費を搾り出す。

どんよりしていた空も夕暮れとともに青空を見せてくれた。これだけでもなんか1日トクした気になる。「んが~っ。」と背伸びをしてみる。なんか爽やかな気分だ。

今宵はギター弾くのやめよう。たまにはいいだろう。

労働組合とまっこう勝負することとなった。支部長のワタシが闘っても、何のトクにもならないのだが、闘わないといけないときは闘うのがワタシ流。「穏便なタカ派」と言われるワタシ。会社はハトなのに・・・(小ネタ)。

夕暮れの中、帰宅するパートさんをつかまえて試食会。といっても入荷した商品を

バリッ、ビリビリ・・・

と開けて食べるだけだ。味を知らないことには売れない!ってのがワタシのモットー。だいぶ皆に浸透してきた。この姿を不快と思った人らがうちのパートさんに文句を言ったらしいが、返り討ちにしてやった。そんな思い出話をしながら、試食会は和やかに進む。

1人ボツボツ商品を出していた。妙にのんびり時間が流れる1日だった。

最近は特に・・休日の方が忙しい!!

それはそれでありがたいことだ。ワタシはストレス社会とはかけ離れた世界に住んでいるのかも知れない。休日が忙しいってステキだと思う。プッチンプリン食べて、テレビ見ながら屁ぇこいて寝る・・・ってのはどうも性に合わない。休日もタイムテーブル片手にバタバタ動くほうが、充実感がある。

無限大祭りが終わって、急に秋が深まった感がある。夕暮れの風は冷たく、思わず「サムっ」と言ってしまう季節が、すぐそこまで。

な~んか時間がサラサラ流れている気がする。まだ無限大祭りの興奮から抜け出せないでいるワタシ。

そのままサラサラ時間は流れて、10月29日(日)滋・・・

今日はやめとこ。

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2006年10月25日 (水)

とにかく、とにかく

休みやのに朝は仕事に行く(涙)。無精ひげの寝起きスタイルで不機嫌そうな顔をしてカタカタキーボードを打つ私に、誰も話しかけようとはしない。最近皆学習しているようだ(笑)。

さて・・・昼下がり。

ギター屋の仕事が入っているので、その作業をする。ペグを分解掃除。サビってものは基本、取れるのだ。せっせせっせと磨き、黄ばんだペグは光沢を取り戻す。内部のグリースの具合もチェックしながら、増し締め。本体はオイル処理をした上で天日干し。熱くならないうちに裏返したり・・・となかなか気を使う。そして部屋で2日、除湿機で徹底乾燥だ。塗装の白濁は落ちなかった。しかし、こいつはいい音を出しそうな代物だ。ネックの具合が気になるところではあるものの、キレイになりそうだ。

さて・・・夕方前。

000_1 THE FGを担いで草津にこもる。

部屋で本番を意識した練習。40分という中での闘いは、苦戦を余儀なくされそうである。うまく時間内に収まらない。カットか、MCを削るか・・・。

3時間スタジオ借りて、2時間半は弾いていると思う。喉も痛いのだが、なんせ指が痛い。おまけに深爪したその先に弦が「スポッ」と食い込み、地獄の痛みである。

歌詞カードは一度も開けなかった。が、途中何度か真っ白になった。う~む・・・。

弦も2本切った。まぁ、安もんの弦を張ってたし、スタジオでガシガシ弾くこと3回目やから、そろそろ寿命だと思っていたから、そないに心配することでもない。

帰る時間が近づいた頃、隣のスタジオでバンドが練習を始めた。ドラムがズドズド、エレキがキュ~ンと鳴る中、ボーカルが聞こえてきた。うむ・・・厳しいぞ・・・。

34歳にして、ギターの売買。34歳にして、初スタジオ。34歳にして、ZZR-1100。

こ、これでいいのか?

世間の34歳はもうすっかり「パパ」である。子育ての合間にしか時間は取れない世代であるのが普通なのかも知れない。昼間っからゴツいギターケース持って、Tシャツ着てスタジオに入る同世代を、スタジオ近くでは見たことが無い。

でも、まだやりたいことが目白押しだ。まだ家庭という「陽だまり」に自分の居場所を見つけたくないという気持ちがある。されど、その「陽だまり」に憧れる自分もいる。

と、ともかく練習だ!!というか、もうジタバタするんはやめよう。

10月29日(日)滋賀・甲南町「竹の音」にてライブ出演します。15時からです。

「いつまで告知するねん」「また字ぃ薄くしたり小さくしたりすんにゃろ」「もう分かったって」と言う声がヒソヒソ聞こえますが(笑)、あえて言います。

10月29日(日)滋賀・甲南町「竹の音」にてライブ出演します。15時からです。

テーマ 「とにかく、とにかく」 です(なんのこっちゃ?)

フライヤーも用意しました。後は誰かさんみたく、某職場でコ○ーしまくるだけです。

001_25 さて・・・練習も終わり(というか指の激痛でリタイア)

途中「アルプラ醍醐」へ寄って、食材補給を。本日「特別ご招待会」だったのでラッキー♪冷凍食品を中心に4000円分、当座の食料を調達することに成功しました。

そんな中「新党・甘党」の幹事長のワタシは誘惑に負けて、和菓子を購入いたしました。

秋ですな~♪

栗メインの和菓子です。ワタシはケーキも和菓子もいけるクチですが、今日はシュークリームを諦め、和菓子にしました。

ライブに「60キロ代」で登場するという公約はどうも実現不可能になりつつあります。最近少し食べているせいか、以前の体型に戻りつつあります。明日からはボクサーの減量のような戦いをしなくてはいけません(笑)。

6曲やります(時間の都合でうち1曲ハショる場合があります)。

「竹の音」を皆で満席にして、一緒に楽しみましょう♪ワタシもまだまだ、無限大!!

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2006年10月24日 (火)

ぽっこり瓢箪山

002_7 どうも「楽しい日」の後には寂しさが込み上げる。

ぽっこりとココロに穴が開いたような・・・

笑った回数が多い日の翌日は、極端に笑うことが少ない。今日はまさにそれ・・・黙々と仕事をしていた。誰とも話すこともなく、淡々と仕事をこなす。山のように入荷した商品をさばき、並べ、「いらっしゃ~い」と声を出して売る。

昨日と変わらないではないか。

でも、全然楽しくない。いつもなら群がるお客さんに愛想の一つも振りまくものの、どうも今日はテンションが上がらない。昨日が楽しすぎたからなのだろうか・・・。

昨日、迷子になりながらのドライブで同乗の木下氏と話していたのだが、この歳で音楽を始めて、本当にかけがえのない仲間が増えた。立身孤独の身であった「一匹(中身は羊の)狼」のワタシのはずなのに、多くの仲間に恵まれることとなった。

それは、非常にありがたいことである。しかし、人恋しくなってしまうという「諸刃の剣」である。

昨日の祭りの余韻が冷めきれない、深夜1時。どうも寂しいものだ。

しかし、寂しいなんて言っていられない。また明日も頑張ろう!!

・・・・・負けないぞ!!

10月29日(日)

かが起こる!!それは貴方の眼で、確かめよう!!

滋賀・甲南町「竹の音」で、15時頃から

ナニカオコル!!

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2006年10月23日 (月)

祭りのあとで・・・

001_24 10月22日(日)

甲賀の里

「∞無限大」祭 開催

午前4時半起床。速攻で窓の外を見る。空が心配だった。しかし、その期待を裏切るかのように・・・

真っ暗・・・

 まだ夜があけてねぇ・・

そそくさ朝シャンをして仕度。5時半には出たいと思い、一応雨天の撤収作業を考慮してカッパを用意した。山科街道をこれでもかと飛ばして、名神を気合いで走り、あまりにも早く着き過ぎたので、甲西の「吉牛」で夜明けを待つ。

6時半、到着。空はうす曇りながら青空。さすが天下の晴れ男「ミサハマ」!!己の神通力に震える。諸葛孔明かミサハマか・・・。ここはまさに「赤壁」である。

看板付け外しやその他作業を大勢のボランティアで行う。会場には写真でしか見たことのない豪華ミュージシャンがポツポツ。木村さんに平山さん・・・タさきさんもいはるなぁ~。平山さんの声が想像とは全く違った声だったのでビックリした。そして会場にもお客様の姿が見え始めた。そして、祭りの扉は開かれた。

002_6 ビール売場担当の私。数年ぶりのビアサーバーにややとまどいながらもせっせと販売。販売しながらもステージを楽しむ。どしょっぱつの「ジロー今村」さんのパフォーマンスから爆笑してしまった。会場も笑いと喝采の嵐である。

本当に豪華なラインナップである。このステージが500円で見られるなんて、恐ろしいコストパフォーマンスだ。昼頃になるとまたお客様が増え始め、会場の賑わいもピークを迎えた。ワタシのビール屋の逆サイドでは、女性陣が猛烈に焼きそばを売り込んでいる。まさに「祭り」である。ヒゲをはやしてゲタを履いた、テキ屋風のお兄さんが会場をうろうろしていて、さらに祭りの雰囲気を盛り上げていた(笑)。

それよりなにより・・・

「GR高」聴覚が不自由な4人組のバンド。それなのに、全然バンドになっているのだ。聞こえない、ほとんど聞こえないんだよ・・・。1人で演奏するならまだしも、バンドだよ。彼女ら彼らを前にして、五体満足ながら不平不満ばかりこぼす自分のなんと弱いことか。何も知らされずに「GR高」のステージを見ると「?」と思うのかも知れないが、それくらい、普通にステージをしているのだ。事実を知った後で「え~!」となる。それだけ凄いパフォーマンスを魅せてくれた「GR高」に拍手は鳴り止まなかった。

大勢のミュージシャンのステージで、まさにご馳走攻め。模擬店で食べまくった私の代償は、2キロも太った体重計の針であった。本日からしばし、春雨だけの生活である。こちらもまた、ご馳走攻め。楽しいままステージは、感動のフィナーレを迎えた。感極まったTAKEさんの姿を遠いステージに見ていて、ワタシも「成功やったんや・・」と思えた。空からはポツポツと雨が。ワタシの体力の低下とともに、神通力も弱り、雨雲に覆われてしまった。しかし、天候にも恵まれた。本当にこの「無限大祭り」は素晴らしいと思えた。

大成功とはあえて言わない。初めてってことで多くの問題課題も山積みだと思う。ワタシも実行委員とは名ばかり、ほとんどその職務をこなせていなかった。テキ屋のおっちゃんLUCYさんの尽力は計り知れない。それ故に、来年またここで実施出来るなら、もっと多くの人に見にきてもらえるようなアイデアを出して、実施していかないといけない。

祭りのあと・・・ガランとした会場を見る。さっきまで燃えるような熱気に包まれていた会場は、暗く、静かな空間であった。だが、今日その会場に足を運んでいただいたお客様と、会場で素晴らしいステージを見せてくれた出演者の皆様、そしてスタッフには、その熱気あるステージがずっと記憶に残るのだろう。

今から仕事である。日曜日に休んだ代償は、今日重く「山仕事」となってのしかかる。されど、それすらなんとも思わせない充実した1日があったなら、それもまた良しよしよう。

皆様、お疲れ様でした。そして、ありがとう!!

10月29日(日)滋賀甲南町「竹の音」にてミサハマさんライブに登場!!少し脱北した感のあるミサハマさんのライブを見に行ったってもええで!という方。ぜひお待ちしてます♪

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2006年10月21日 (土)

ひがしのもり

10月22日(日)滋賀県甲賀市甲南「成田牧場」にて

甲賀の里∞(無限大)祭 開催!!

木村三郎氏・ひらやまだいご氏・タさきフみえさんなど、豪華なミュージシャンのライブあり、牧場で大自然を満喫出来、模擬店で食べたり飲んだり・・・1日満喫!!

詳しくは  http://otoha.main.jp/

昨日、ちょっぴりお手伝いに会場へ。いやいや、気持ちのいいのなんの♪広大な牧場を見ながら深呼吸・・・たまりませんな。

車で来れます。ちょっとドライブになりますが、お子様をお連れになって、ぜひ。

「せっかくの日曜、家族サービスしよか。」「堅苦しいホールライブは苦手だ。」「牛さんを見たい」「美味しいミルクで作ったアイスクリームが食べたい!」「ミサハマの顔見てぇよ。」

そんな方にオススメです!!

さて、20日夜は八日市「太子ホール」にて99ライブでした。

トクさんの「ブーン」「ポーン」も聴けたし、発ちゃんの傑作MCも聴けたし。満足満足♪今日は非常にいい感じでお腹一杯になった99ライブでした。アーティストの順番も、曲の流れも非常に気持ちよかった。

そして

001_23 今日の「ひがしのもり」。只今滋賀県でグイグイ知名度と実力を伸ばしているユニット。おおトリであった。ベッタではない。紅白で言えば「和田アキコ」である。

今日はほんまに・・・

凄かった☆☆☆

特にtukiさんのボーカルが際立っていた。なおっちは終始立って演奏という新スタイル、火縄銃MCからマシンガンMCへと変貌を遂げていた。

これはすごい。

今日の「ひがもり」見逃さなくてよかった。ね、ゆあささん(笑)

これからの「ひがしのもり」のライブスケジュールは・・・各自見て下さい(笑)ワタシのHPからジャンプ一番!!毎月どこかで「ひがしのもり」。

頑張ってといえば・・・

10月29日(日)滋賀・甲賀市甲南町「竹の音」にて

ミサハマ歌います。やや要チェック!!

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2006年10月20日 (金)

「ライブ」どうでしょう

10月22日(日)滋賀県甲賀市甲南「成田牧場」にて

甲賀の里∞(無限大)祭 開催!!

木村三郎氏・ひらやまだいご氏・タさきフみえさんなど、豪華なミュージシャンのライブあり、牧場で大自然を満喫出来、模擬店で食べたり飲んだり・・・1日満喫!!

詳しくは  http://otoha.main.jp/

私もスタッフとしてひそひそ隠密活動いたします。木村三郎さんと初対面。一度見てみたいと思っておりました。うむ、冥加冥加♪

車で来れます。ちょっとドライブになりますが、お子様をお連れになって、ぜひ。

「せっかくの日曜、家族サービスしよか。」「堅苦しいホールライブは苦手だ。」「牛さんを見たい」「たまのデート、いつもと違うトコ行きたいな。」「ミサハマの顔見てぇよ。」

そんな方にオススメです!!

大自然は家族の「絆」をさらに深めてくれます。大自然は心身共にリフレッシュしてくれます。いつもと違う、週末を満喫しようじゃありませんか!!

そして、10月29日(日)

同じく滋賀県甲賀市甲南「竹の音」にて

「ミサハマの歌」を聴くチャンスです!!

メイン出演者:河田健一・コウヘイ 盛り上げ者:ミサハマ6

河田君は超実力者。そのPOPさと歌声にファン急増中。某な○っ○も推奨してます。コウヘイさんはインストの超実力者。某さ○ださん推奨。いずれも見る価値十分!!!

14時受付 15時スタート。みんなで満席にして、会場を熱くしようぞ!!

あの・・・もちろんワタシも歌います。当日は愛機「THE FG」にて出陣!!

「私はミサハマさんのテンパる姿が大好きなの。」「オレはミサハマのハラハラさせるギターにシビレてるぜ!」「わしゃミサハマの必死な姿に励まされるのぢゃ」「ワタシはミサハマのドタバタMCが楽しみなのだ。」「mixiでしか話したことのない、ミサハマさんて?」

そんな(マニアな)方にオススメです!!

そんなに広い会場ではありませんが、ぜひたくさんの方にライブを楽しんで頂きたいと思っております。事前に言って下されば「JR草津線 甲南駅」までお出迎えに行きますよ。駐車スペースも限られてますので、京都から電車でガタゴト揺られてなんてオツですな。

チャージ1000円。会場で「忍者うどん「忍者ボール」といった軽食も食べれます。おそらくは・・・

05991 ミサハマ6、年内最後のライブ!!

この奇跡的なライブ(?)に参加してみませんか?

両イベント共、きっと楽しめると思います・・・いや、楽しみましょう!!

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2006年10月19日 (木)

大人になろう・・・②

001_22 信州から一気に北上。アルプスの山並みを見ながらの下道ツーリングである。先日ほとんど高速道路走行だったので、下道を走ると本当に清々しい。

そして、新潟「糸魚川」に出る。もう夕方になっていた。

けっこう走ったなぁ~、と夕方の海を走る2台のカワサキ。二人のお尻痛もピークなので、そろそろ宿を探す。本日は予約していたので気楽なものである。H氏の提案で「魚料理」に舌鼓を打とう!ということに決定。

宿に到着。

002_5 民宿なので、昨日のような設備は望めない。タオル類や歯ブラシ等ももちろんない。浴衣もなければ布団敷きもセルフサービスである。ま、低価格なのがいい所なんで。

そして晩ご飯♪

おぉ~。オーナーさんが漁師なのだろう。自分で厨房に立ってはった。そして出てきたのが魚三昧の晩ご飯。この後に「魚汁」も出てきた。素晴らしい!!

うまいのぅ・・・。やっぱ旅行の醍醐味は「グルメ」やのぅ・・・。

食後に糸魚川市内を散策。やっぱさびれた田舎町であった。午後9時やというのに開いているのは飲み屋1件くらい。寂しいなぁ・・・。

そして翌日。最終日は消化試合である。日本海沿いをひたすら富山方向へ。H氏は石川在住なので、途中で別れることに。私はいつもの「北陸道南下」ではつまらんと思って高山の方へ抜けることにした。

国道41号線で、H氏と別れる。最後は交差点で手を振るだけといったあっさりしたもの。

003_2 またまたやりました。

激走写真!!

どうです、この臨場感あふるる写真。ぜひクリックして拡大下さい。危ない危ない・・・。

飛騨山中を激走して、やっとこのバイクに慣れてきた。とにかくよく曲がるしよく走る。フフン♪と前のバイクのようにスロットルを握れば、信じられないスピードでコーナーに突っ込む結果になる。すわ120.130km/hでコーナーに突っ込むと流石に怖い。

紅葉はまだ完全ではないものの、少し色づいている。飛騨の山々はすっかり秋に向かって進んでいる。淡々とバイクは進む。車も少なく、空気もいい。エンジンのブーンという音だけしか響かない。その空間に川のせせらぎ、鳥の声が混ざる。

旅っていいなぁ~。本当に静かな空間をくれるから。

「東海北陸道」に出たら旅も終わり。後は高速を使って無機質な都市をワープするだけである。街ん中を走ったところで面白くもなんともない。東海北陸道から名神高速に乗り換える。「京都」って文字が見えてくる。旅も終わりだ。

米原で下りる。見たくもないハトのマークを見ながら長浜へ北上。

005_2 派出所で場所を聞いて、向かった先には「ひがもり」。

旅の終わりに仲間に会えるってのも新鮮で、暖かい。

そして旅も終わり、京都に到着。国道1号線はいつもの賑わい。何変わらぬ毎日がそこにはあった。

駐車場に到着。お馬さんを労わるかのように、バイクを「ヨシヨシ、ありがとう」とポンポンたたく。私にとっては愛馬である。無事到着出来たことに感謝。よく走ってくれた相棒に感謝。

大人げない旅の終わりであったが、旅のスタイルはけっこう大人になってきた。金を使いまくって得た「快適さ」は、いかに安くあげるかといった「学生の旅」とはまた違う魅力もあり、なにかを失った感もある。

さて、現実は待っている。仕事だ。ライブだ。無限大祭りだ!!

10月22日(日)

滋賀・甲南町「成田牧場」にて

「甲賀の里 ∞(無限大)祭り」開催!!

多くのミュージシャンのライブと、のんびり広い自然の中で1日過ごしてみませんか?

くわしくは   http://otoha.main.jp/  をクリック!!ぜひおいで下さい!!

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大人になろう・・・①

005 いよっ!!納車されました。ZZR-1100。本来の馬力は147馬力なのだが、13年落ちということで今は112馬力しか出ない。ま、それでも充分過ぎるのでよしとしよう。

買った当初は後悔した。前のバイクが良すぎたためである。見えてくる欠点に「・・・・・」と思いながらもオイル添加剤をいれ、少しでも回復するように願う。

いざ、出発!!先輩社員(今後はHさん)の待つ「養老S.A」を目指す。京都東インターから(何故か)1時間弱で着いた。このバイクの恐ろしさを少し理解した。

走ること名神→東名高速。しかし予想外の渋滞。そう、只今リフレッシュ工事の真っ最中。特に愛知を越えてからがひどく、ノロノロ進むしかない。エンジンはオーバーヒート気味。目的地の「富士I.C」に着いたのは20時過ぎになってしまった。

とりあえずビジネスホテルに飛び込み、そして死んだような商店街を歩き、ホルモン焼肉屋に飛び込んで、ビールとホルモンをたらふく食べる。ダイエットは3日間お休み。

翌日・・・晴天。いざ富士山を目指す。オ~!!

001_21 途中の道の駅でさっそく道草。

ソフトクリームに目がない私は、気温が13度くらいしかない中、うしゃうしゃと「やまももソフトクリーム」を食べる。

H氏が「寒い寒い」と言っている隣で、半袖でソフトクリームを食べる私。どうもあべこべな二人である。しかし、この「やまももソフト」たるもの、なかなか美味♪ほどよい甘さと酸味がいいね。

土産物も早々に買っておく。「ヤーコン」ってお芋さんを売っていた。マジで買おうか・・と思ってしまった。

002_4 そして、目的の「富士山」

かすんどるやんけ!

ま、一応「見たっ!!」てことで。

もう少しクッキリ見えたらよかったんやけど、てっぺんが白い「ベタ」な富士山やなかったから、まぁ、良しとしよう。

目的は達成された。後は消化試合である(早っ・・)。

004_1 というわけで、北上して「信州・松本」へ。

私の高校時代からの行き着け(といっても年1回)の定食屋「高橋」に馬刺し定食を食べに行くことに。

昼過ぎだったのに混んでいた。混んでいるこの店を見るのも初めてである。中は相変らずの「昭和の定食屋」である。

私のオススメの「馬刺し定食」を二人でがっつく。会話のドぎつい関西弁に隣のお客さんも恐怖の面持ち。西成出身のH氏と姫路出身のMH6が会話すれば、こんなものだ。

それにしても、うまい。行きたい人はぜひ私まで。案内しますよ(要・実費)。

さて、そんなこんなでず~っと走りまくっている2日目。

000 アクロバット撮影、成功!?

高速道路をひた走る2台。大人になってよく高速道路を使うようになった。休みが少ないので、時間をなるだけかけずにいろんなところに行きたいからだ。

常時120km/h程度で走る。一度だけ「最高速チャレンジ」をしてみた。メーターは240km/hを越えようかというところ。心のブレーキがかかりました。

ちなみにこれ、140km/hまで加速して、手放しでカメラ出して電源入れてシャッター押して・・・で撮影しました。よいこはマネしちゃだめだよ。

さて、2日目の終了は新潟県となりそうだ。続きはまた次回に。

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2006年10月16日 (月)

旅立ちの前に・・・

Schwantz86daytona これから楽しいツーリングっちゅー時に、テレビでは哀しくなったり、考えさせられたりのニュースばかり。おそらく蒸し暑いヘルメットの中で、いろいろ考えるのだろう。

午前8時、いつもより早起き。何の仕度もしていないが、旅慣れている私には問題ない。バイクでの旅など、少しのお金と根性さえあればなんとでもなる。

されど、世の中にはなんともならないことが多い。朝、チャンネルをピコピコ変えているうちに数件のニュースに考えさせられた。

①後追い自殺

JR福知山線脱線事故で、大切な人を失った女性が自殺したってニュース。

哀しすぎる。なにも後を追わなくても・・・。結婚を約束していた矢先の事故、そして別れ。哀しいのは分かる。それだけ愛されていた男性も素晴らしいのであろうが、やはり愛しているからといって後を追うことは無いと思う。ましてクソJRへの抗議の意でなんて・・・。一つの事故が、周りを囲む人々の人生も変えてしまうってこと・・。改めて事故を起こすことの怖さを考えさせられた。自爆ならいい、私だけ死ぬんだから・・・と考えていた自分がカナリばかだってことも思い知った。

②先生がイジメ!?

こんな先生がいるから、ちゃんと生徒のために頑張っている先生までもがそんな目で見られてしまうんだ。からかいやすかった?バカにするな!イジメは存在する。失くすことは出来ない。私もかつて、いじめられた。されど、中学校時代の先生はバカな私を相手にはしてくれなかった。だから自分で切り開いた。仲良くなること=強くなること・・・その時学んだ。

されど、そんな強い人ばかりではない。いじめの最終防衛線はやはり、先生になってしまうのかも知れない。でも、相談出来ないもんなんだ、イジメって・・。先生が数十名いる生徒の一人一人の心情まで理解しんといけない・・・ってのは無理だ。しかし、その先生が生徒をイジめてたなんて、本末転倒である。その先生が言った「一生償って行きます」って言葉、にわかに信じられない。失った命をどう償うのだろうか?

③50歳の母の子宮で体外受精、出産

子宮を失うってこと・・・男には分からない苦痛なのだろう。私はその気持ちが分かる・・・とは書かない。分かる訳がない。「女性でなくなる」と無常にも書かれることもある。男からすると「そんなアホな。」って思いだが、女性からすると、やはりそう思わざるを得ない気持ちなのだろう。

向井亜紀さんの件もそうであるが、「学術的に」「倫理的に」といった言葉で片付けられてしまう。「気持ち的に」って尺度では測ろうとしないお偉いさん方。子供が産めない=方法があるならなんとしても産みたい・・・そう思うのが当然である。せっかく方法があるのに、それがお偉いさんのつまらん解釈のために妨げられるのは、まさにエゴである。

将来のこと、その子供が大きくなってからその事実を知る・・・いろんな問題もあるだろうが、そこは自己責任。ゆっくり理解していけばいい問題だと思う。そこまでお偉いさんに責任を転嫁しようとは思わない。されど、産むチャンスがあるのなら、それを最大限に活かして、少しでもその夫婦に幸せをもたらせるのなら、そうさせてあげるべきである。

・・・・・

旅立ちの前には、重いニュースばかりだ。

空は晴れている、絶好のツーリング日和である。新しい相棒と旅が出来る幸せ。その裏側では、晴れた空すら雨空と思えてしまう人々がいる。

世の中、うまくいかないものだ。では、行って来ます。

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2006年10月15日 (日)

悲しみよこんにちは

いよいよ明日から3連休。久しぶりの大型連休である。かつての上司とのツーリングである。最近恒例になりつつあるこのツーリング、独身男二人が日本を走る。

そしてこの旅のスタートは同時に、一つの別れでもある。

001_20 亀岡に住んでいる時に買ったこのバイク。走行距離は2万キロを超えた。乗りやすいバイクであったので、非常に助かった。北海道にも3回行った。高速道路をひた走る「キャノンボーラー」の私には最適であった。

ひとひねりで180km/hまで加速する恐るべきバイクである。そのくせちょっとコンビニ・・って原付感覚でも乗れるバイクであった。

されど、大学時代からの憧れのバイクに手が届くようになった今、どうしても「夢」には勝てなかった。後悔するかも知れない。しかし、一度は「夢」のバイクに乗って、走ってみたいという願望には勝てなかった。

何台もバイクを持てる環境ならば、絶対手放さなかったであろう。されど、そのような環境ではない今、どうしても1台に絞らなければいけない。贅沢ではあるが、厳しい選択であった。いつまでも乗れるものではない。バイクなど独身貴族の乗り物だ・・って意見もあるが、そうかも知れない。

上司は能登鹿島からやってくる。元気である。もうすぐ40歳になろうかという人であるが、私のバイク熱がすっかりうつって、今やツーリング仲間である。大型免許もとってゴキゲンである。

そう!楽しみや趣味は、人を若くする。楽しんで毎日を過ごしている人は輝いている。多くのミュージシャンもそう、私の音楽仲間も皆キラキラ輝いている。輝きを失くしてしまった時、人は初めて老いると思う。

ありがとう、バンディット1200。楽しい2万キロだった。無事故で乗ってあげれたのが、せめてものお礼だ。

そして、私は明日「夢」にまたがる。147馬力、320km/hまで刻まれたスピードメーターのそいつに、私はまたがる。

「夢」が「後悔」に変わらないように、期待はほどほどに抑えておこう。

・・・・・

求む!タンデムライダー♪

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実力伯仲!

001_19 久々の午前様である。ただいま日付変わって15日深夜2時。信楽ワインディングを満喫して、今帰宅。

昨晩こしらえた「ぜんざい」をズルズル食べながら、「ギター屋」の仕事。今日また1本売れた。銘材「ハカランダ」のギターを3本売った。どうも「ハカランダ」の音が好きになれないみたいだ。まぁ、FG-500と2000は別物だ。

ご存知(?)FG-110、赤ラベルでの廉価版である。こちらを残していい材の高級FGを売りさばいた。なんで?答えはカンタン。音の好みである。バキバキと鳴る下品サウンド、FGらしいのはこっちだったからだ。ハカランダのFGは、重厚であるが、どうも上品過ぎた。

この1年、多くのインディーズミュージシャンのライブを見てきた。メジャーなバンド等のライブには行っていない。というか行く必要もない。インディーズミュージシャンの歌々で、充分満たされるからだ。

実力+運+チャンス=メジャーデビュー

TAKEさんのブログの引用になるが、この図式にあてはまらないミュージシャンはおそらく星の数ほどいるだろう。実力はあるのに運に恵まれない、チャンスに力を出せない・・・ミリオンを飛ばすミュージシャンの、数千倍のミュージシャンが、挫折しているのだろう。

私は妄想癖があり、数秒のうちに壮大な妄想をすることで有名である。以前も「PMC全国ツアー」のスケジュールを妄想し、公開した覚えがある(アホである)。まぁ、私はプロになる気なんぞ全くないのでいいのだが、やはり多くのミュージシャンは、メジャーという光を求めているのだろう。

私はよく思います。「音楽だけでは食べていけない。」と。

今ゴタゴタしている「HOUND DOG」の大友康平氏も昔言っていた「夢だけでは、メシは食えねぇ。」と。夢を抱えた青年を好きになった女性。いつしか同棲し、女性は献身的に青年を支える。そして青年はメジャーデビューする・・・。

そんな甘えた話は現実には皆無だろう。

音楽だけで食べていけてるミュージシャンって、そんなにいないんだろうなぁ~。その「ハングリー」さが、インディーズ音楽のいいところなんだろな~。だから、完成された・・というかうまくまとまったメジャーの曲より、インディーズのそれには「熱」がこもっている。そう感じる。荒削りなんだろうけど、きっといいんだろう。

合板のベニヤギターのFGと、ハカランダ単板のFG・・・材の価値は雲泥の差。されど、その実力は伯仲している。素材だけでは図れない何かが、音に対して影響しているのだろう。精錬されたものだけが素晴らしい、といった図式は世の中には当てはまらない。

それが「味」ってものなんだろう。

ミサハマ6は、インディーズミュージシャンを応援します♪

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2006年10月13日 (金)

バタバタパパ☆

002_3 連休2日目。天気は素晴らしい秋晴れ♪マットレス・寝巻き・タオルやパンツを干し倒す。

久々に部屋干しギターの入れ替え。部屋に置いておいて弾いたり乾かしたりしていると、不思議と音量が出てくるモデルがある。「オレンジラベル」と言われる、80年代初期のFGがそうである。乾くと音量が出る。気持ちいい音を出してくれた。

今回も4本を部屋に出しておく。部屋の湿度は50%、ギターには快適である。この中に1本、重くて仕方のないFGがある。これがどう変化するか楽しみである。

さて・・・朝は主夫業をサクサクこなしながらパソコンとにらめっこ。明日の商品の注文をかける。

すると電話・・・バイク屋からである。どうも不具合が生じたらしい。

001_18 あえて名前をここには書かない(写真見ればバレバレ)、このチェーン店、店によって対応が全然違う。私が今お願いしているこちらは非常に応対がいい。今回はなんと「ガソリンタンクが錆びてて穴があきそう」ということだ。悪質ショップならほったらかしであるが、ここは「新しいのと換えます」とのこと。その他の部品もいろいろ換えてくれている。以前こちらで買ったレーサーレプリカ「GSX-750」もいろいろ無理言って、いい感じに仕上げてくれた。

某守山市にある支店。2台買ったのだが、こちらは最悪。1台目は結構距離走っている中古車。「750ccならこんな距離なんてことないっすよ。」と言っておきながら、買ってすぐに不調を訴えると「こんなけ距離走ってるんやから、仕方ないですよ。」と逆ギレ。2台目は新車ながら不調だったのでクレームつけると、無愛想に修理。おまけに工具でバイクに傷をつけても知らん顔。正直、このチェーン店では二度と買うかと思っていた。

今回お世話になったこの京都南店。ここは信頼出来そうだ。

おっと、まだまだ用事が。先日売れたギターの入金確認と次売れたギターの入金確認。梱包もしなくてはいけない・・・。忙しいやんけ、プライベートも。

伏見区内を縦横無尽に走る。丹波橋通りを走っていると、伏見桃山城が見えてきた。バタバタするのをやめて、少し休憩。急がなくてもいいか・・とホゲーっと見入っていた。伏見の街は道が細い。とても京都らしい一面である。寺院仏閣のない、極めて人間臭い街である。バイクはそこを走り抜ける。

「モノ的」には満たされた毎日。お金で満たされるのはここまでである。「ヒト的」に満たされるには、お金だけではいけないというのは先日のブログで書いた通り。帰っても暗い部屋、冷たいコンビニご飯。部屋での会話はない。これだけは「カネ」ではどうにもならない。

「家庭」というぬくもりがない分、「ギター」「バイク」にぬくもりを求める。

サムッ・・・!!

まぁ、今を楽しもうか。ギターを売って、バイクに突っ込む。給料入ると、またギターに。この「自由」に慣れれば慣れるほど、「家庭」ってものと離れていくのだろうか・・・。

まぁ、良い。

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2006年10月12日 (木)

ビジネスマンって・・

001_172連休である。その1日目。

朝は例によって自宅でお仕事。パソコンとにらめっこしながら売り出しの計画をする。うちで仕事はしたくないが、やはり気になる。最近数字が少し悪化傾向なので、特に。

一応・・・

主任さんやし・・・

昼から休みやのに、なぜかスーツを着る。会議でさえスーツなんぞ着ないのだが、珍しくパリっと決める。そして電車を乗り継ぎ、五条通りを目指す。

烏丸通りを歩く。四条界隈と違い、ビジネスライクな雰囲気である。コツコツと革靴の音が聞こえる。私も革靴だ。もし、京都で働いてたら毎日こんなんかな・・なんて。営業マンって大変だ。暑くとも寒くとも、こうやってコツコツと音をたてて歩いているんだろう。

飛び込み営業・・・いや、お願い。見事に玉砕。アポの段取りもして用意周到のつもりだったが、結果は「そんなん知らん」。ま、課題はいろいろ見つかった。次に繋げよう。・・・・・愚痴を書きそうになったが、やめておこう。悔しい気持ちは、取っておこう。悔しい・・・。

疲れて帰宅。もう時間は午後6時。まだ1日は終わらない。

バイク用品を買いに高槻まで走る。いつも使っている「マイクロロン」って添加剤を買いに。10000円もする代物であるが、コイツは本当に効果バツグンだ!!確かにエンジンの音が静かになり、安定する。中古バイクを買う時は、いつもコイツに頼る。

しかし・・・バイク用品は高い。なんやかんやで諭吉が出て行く・・・。

国道171号は混んでいる。ドライブ気分で守口まで走り、枚方経由で帰ることに。府道13号から見る「樟葉モール」はなんか宇宙都市みたいだ。府道は真っ暗なのに駅を挟んでの樟葉の街はキラキラと輝いていた。

売りに出していた2本のギターはめでたく完売。少し儲かった。このお金をバイクに投資。しかし、もう売るギターがない。というか、売りたくないFGばかりだ。

ボーナスまであと2ヶ月をきった。もう少しの辛抱だ。

・・・

追伸:ややこしい表現をして申し訳ございません・営業っていっても仕事ではありません。∞(無限大)祭りの売り込みです。チラシを掲示板に貼ったり、チラシを置いてもらうといったお願いをしに行った・・ということです。訂正してお詫びします。

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2006年10月11日 (水)

物・カネ・気持ち

001_16 バイクロックも新規に購入。住民票も手配して、あとは納車を待つのみである。60万円の対価は、納車までのワクワクと納車してからのドキドキである。それは「慣れ」という見えない力で、どんどんかき消されていく。

私はある意味「ドライ」と評されることがある。自分の中で価値ある人、尊敬出来る人、大事と思う人とは本当に親身になって付き合う。「mixi」というシステムの中、私のマイミクシー(知人)はそんなに多くない。それほど多くの人のミクシイを閲覧する自信がないからだ。逆も同じ。訪問がないマイミクは容赦なく消していく。

仕事でも同じ。力なきものは容赦なく脱落させる。力あるものはどんどん働いてもらい、稼いでもらう。ボランティアで仕事している訳でない。そこには「給与」という報酬が存在する。限られた人件費の枠では、力なきものに支払う人件費はない。

バイクは乗り換えている。あくまでも趣味の域である。バイクはこちらの気持ちは分からない。与えられたガソリンで、開けられたスロットルで進むのみである。愛着、というものはあるが、愛情とはまた違う。

ギターはだいぶ絞られてきた。こちらの気持ちが分かる、唯一の「モノ」である。ギター屋としても経営があるので、数本は売れてゆき、手元を離れていく。木と鉄で出来た「無機質」のモノなれど、こちらの気持ちを吸い取るかのように、音が変わっていく。

人は違う。

カネで繫がりを買えるものではない。「尊敬」「友情」「好敵」「愛情」「義理」・・・いろんな繫がりがあるものの、そこには「気持ち」ってものがある。好きと思える女性には、自分の時間を割いてでも大切にしたいという気持ちがある。それが相手に伝わるかどうかは別として、そんな気持ちを持てる人と繫がるってのは、いいものである。

「風邪をひいたら、おかゆ作りに行ってやるよ。」「寂しかったら、走っていくよ。」「ヒマだったら、ドライブ連れてってやるよ。」「お腹すいたら、ココスに食べに行こう。」

そう言える相手を探すべく、私の毎日は進んでいく。女性であろうが、男性であろうが。

幸いなことに、私の周りには尊敬すべき人が多い。会社内にはそないにいないが、こと音楽をし始めてからこっち、尊敬に値する人の多いこと多いこと。ご馳走攻めである。

こんな毎日にありがとうの、この「まいにちのうた」

今日は大人のブログだ。フフフッ・・・。

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2006年10月10日 (火)

秋風涼し、宇治の空

001_15 うろこ雲流れる、宇治の空。

思わずホゲ~っと見入ってしまった。

ゆーっくり流れる雲に、心洗われる。

暑くも寒くもない、ちょうどいい気候。のーんびり河原でギターでもポロリンと弾いていたい気分になった。

現実は厳しい。あまりの物量の多さに卒倒しそうになったが、たくましい女戦士を引き連れ、強引に売場を作ってゆく。

知らぬ間に、腕も上がっている。けっこういい感じに出来ていく売場。

この人達の雇用を守らなくては。なんとか稼げるだけ稼がしてあげたいものだ。

爽やかな空気の空、ツーリング計画が決まった。

「富士山」を見に行くことになった。納車当日、出発。先輩社員は能登から走ってくる。私が大型免許を(そそのかして)取得させたようなものだが、すっかり「リッターバイク」に魅せられたようである。

二人のカワサキ乗りとなって、東名高速を激走でや~!!

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2006年10月 9日 (月)

秋の夜長

昨日は送別会。本日早朝3時半に終了。4時に帰宅・・・パソコンに向かう。

001_14 昨日は体調不良。最近けっこうハードに働き、練習してきた(つもり)疲れか、動く気になれない。竹の音にも行けなかった。座椅子でギターとダウンしていた。

FG-201・・・全く鳴らないギターであったが、天日干しや部屋乾燥の効果が出てきたのか、少し音量が出てきた。ゆーても30年戦士、それなりの実力は持っているはずだ。

ライブでの歌をシャカシャカ弾く。部屋で弾くのでそれなりの音量しか出せないので、どうもハジケられない。とにかく毎日弾く、毎日腕立て伏せ、毎日腹筋・・・これが最近の「3毎日」である。セーハーのしすぎか、人差し指の横っかわの皮が少しむけた。指のタコさんも元気だ。

とにかく継続だ。継続は力なり。

今焦っておかないとライブ直前にテンパってしまう。とにかく練習も「楽しんで」♪

さて、送別会に向かう途中、窓の外をボーッと見ていた・・・。

ロングブーツ姿の女性が多くなってきた。うーむ・・・

・・・・・

「彼女と奈良にデートに行った際、彼女のブーツのかかとが取れた。彼女はペッタンペッタン、ベタ靴みたいになったブーツで歩いている。彼女は服のセンスが良く、秋らしい格好にロングブーツが似合っていた。鹿にシカせんべいをあげて、はしゃいでいた。

奈良の近鉄百貨店で、ブーツを買ったっけ。いろいろ選んでいた。俺は全然センスが無いので、彼女に「どう?」って聞かれても答えられなかった。というか、選んではしゃいでいる彼女を見るだけで嬉しかった。私は人が喜んでいる姿を見るのが大好きだ。それが彼女ならなおさらだった。

新しいブーツを履いた彼女と、屋上で弁当を食べた。北海道フェアをしてたなぁ。寒空の下で彼女と食べた。美味しかった。新しいブーツを履いた彼女はとてもキレイで、私にはもったいないくらいだった。

いい思い出だ。未練ではないが、いい思い出だ。」

秋になると、毎年この思い出がよぎる。ロングブーツを見ると、思い出す。

その彼女を超える女性が現れたなら、私は恋に落ちるだろう。されど、思い出は消えないだろう。だから、そっとしまっておこう、そっと・・・

秋の夜長はセンチメンタル。送別会の最後、酔っ払った店長の言葉がカッコよかった。尊敬出来る人の一言一言には、やっぱり重みがある。

秋の夜長は、センチメンタル。私のハートは、ストップモーション(なんのこっちゃ)。

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2006年10月 8日 (日)

ご栄転

001_13 昔乗ってたバイクの本をパラパラ見る。

本を見てはギターを弾く。しばらくしてまた、本を見る。秋の夜長だ。

ブログを書きながら、昨年の11月から始めたこの「まいにちのうた」を読み返してみた。

いろんな思い出があった。浮かれ、ヘコみ、笑い、泣き・・・いろんな思い出が以外なくらい書き記されてあった。

まず、多くのミュージシャンと知り合うことが出来た。TAKEさんをはじめ、トモロ師匠にみっちょん、城山さんにシゲさん。熱いところではkeiさん、京都ではKENさん。YO-ENさんにkahoさん。ゆあささんに会ったのも今年やなぁ。最近ではあすもさん、トクミンちゃん・・・いや、まだ書ききれてないんやろうなぁ。

ギターも増えた。異常なくらいに増えた。最近パラパラ販売してて減ってはいるものの、まだ30本近く在庫がある。いろんな音に出会えたとでも言おうか。

そして、車も変わった。とどめはバイクだ。60万円衝動買い!!

・・・むむ、なるほど。

これが大殺界の力なのか・・・

されど、こんなにステキな人々と知り合えるのは「財産」、大殺界くそくらえ!だ。ひそひそ生きていれば大殺界もヘチマも関係ないのだろう。ま、ライブの出来に関して言えば・・・

スーパー大殺界(!)の1年

とにかく、こうやって平和に暮らせることは有難い。

店の同僚が異動で旅立つことになった。昨年オープンして以来、店初の「ご栄転」である。めでたい。

8年程前に、私はとある北陸の店にいた。オープンメンバーという栄誉をもらった。そして、その店での「初栄転」は私であった。自分達が苦労して立ち上げた店だけに、思いいれもひとしおであっただけに、離れる時は栄転と言え非常に辛かった。

だから、彼の気持ちが少し分かる気がした。

職位が上がるということは、非常にしんどくなる。「やったぞ!」って感慨に浸れるのは最初だけ。だんだんその重みに潰されそうになっていくものである。

そこからいかに這い出せるかがポイントである。頑張るだけでは管理職は勤まらないものである。ある意味「孤立」ある意味「調和」この相反するものの絶妙なバランスが分かった時、初めてやりがいが生まれる。頑張ってもらいたいものだ。

人のことは言っておられない。

29日のXデーに向けて、シフトは万全を取った。16日~29日まで、休みだらけ。おまけに3連休1回に2連休1回。当然22日と29日は休み。2週間のうち半分は休みという計算だ。もちろん、練習にも費やす。最後の追い込み、8月30日の夏休みの宿題みたいなものだ。

ん??・・・

16日、納車。17、18連休・・・

危ない、あぶない、アブナイ、abunai・・・。ツーリングマップ、信州のページが開かれているぞ。

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2006年10月 7日 (土)

深夜のスタジオ

001_12 会議終了後、スーツ姿のまま車を飛ばし、一路草津へ向かった。ギターはあらかじめ用意しておいた。

午後8時45分、到着。まだ先客がスタジオを使用しているらしく、しばし待たされる。

スタジオが空いた。ゴソゴソ出てきた若い衆。スタジオに入ってみると、スタンドは散らかったまんまやし、キーボードも出しっぱなし。コード類もぐちゃぐちゃ・・・。せめて最低限のマナーは守れよ・・とおっさんくささ爆発発言。

10分くらい片付けて、やっと自分の準備。慣れたもんだ。

2時間半、ぶっ通しで弾く、歌う。となりのバンドの大音量。すさまじい音がビリビリ響くが気にしない。昨晩はいろいろ考えごとしていたら3時間くらいしか寝られなかった。

まるでt○u○k○iさんや~☆(修正済)

眠い目をこすりながら、弾いたり考えたり。されど、大声で歌うのは気持ちいい。7日に「竹の音」の飛び入りに行こうと思ってた矢先の仕事乱入に、残念の気持ちが高い。そんな無念さを加味して、大声で歌い、ハーモニカを吹く。

初「竹の音」はボロボロ。2回目「竹の音」はグダグダ。3回目を待たずして、いざブッキングに臨むことに。まだ時間はある。なんとか自爆は避けねば。ふぁいとっ!!

そういえば・・・ギター屋の仕事が入った。1本ギターが売れた。なんとか生活が出来る。けっこう気に入っていたのだが、やはりこれだけ増えれば弾けないのが出てくる。やむなく、「ハカランダ」系のFGを放出。どうもいい材のFGの方が私には合っているようだ。

そういえば・・・

来月・・11月。PMCが久々にライブするかも??

そういえば・・・

今日のBBの4Fのお姉さんは、私のお気に入りの女の子であった。ニコニコしていて、愛想がいい。ガリガリでなく、軽くむっちり系なのもポイント高♪こちらも愛想が良くなる。

1日に1コ、いいことがあれば幸せ。

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2006年10月 6日 (金)

新快速の車窓から

001_11 ガタンゴトン、ガタンゴトン・・・。

私は今、旅の途中。

いろんな思いを一つのカバンに詰め込んで、とりあえず新快速に飛び乗った。

ガタンゴトン、ガタンゴトン・・・。

私は今、旅の途中。

私の思いは誰も知らない。寝ている人、携帯を見ている人、おしゃべりしている人・・・。皆、それぞれの思いを運んでいる。揺れる車窓から、田園風景が流れる。

ガタンゴトン、ガタンゴトン・・・。

私は今、旅の途中。

いろんな人の気持ちを知ってか知らずか、電車は加速していく。本当は乗りたくなかった人もいるかも知れない。私のように・・・。離れたくなかったのかも知れない。

そんな気持ちを知ってか知らずか、電車は加速していく。

ガタンゴトン、ガタンゴトン・・・。

私は今、旅のと・・・電車は駅に着いた。

ひこねぇ~、ひこねぇ~

うぉ、会議ぢゃ。嫌ぢゃのぅ。眠いのぅ。しんどいのぅ。なんでわざわざ彦根やねん。栗東でしてくれ、草津でしてくれ。朝早いんぢゃ。眠いのぅ。

会議はそれなりに進行。私はほとんど記憶にないzzz。

会議終了♪土産のお菓子やラーメンを抱えて、逃げるように京都に戻る。湖西線が風で止まっているらしい。相変らず風に弱い湖西線だ。でも、湖西はいいところだ。思い出・・というか、私のスタート地点だから。

さて、スタジオに向かおう。眠気を押して練習だ。弾くでや~!!

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2006年10月 5日 (木)

ひそひそ・・・

001_10 ひそひそ生きているつもりですが・・・最近けっこういろんな方に付き合っていただき、けっこう充実した毎日を過ごしております。

夜はひそひそサイレントギターを弾いております。夜にはこれが最高です。お隣さんにも(そない)迷惑がかからないと思います。

今日は来月の休みをひそひそ決めておりました。

オカンがまた見合い話をひそひそ進めております(涙)。

ひそひそいろんな方のブログやHPにお邪魔しておりますが、書きたがりの私はついつい書いてしまいます。

明日は会議です。ひそひそ作詞しようかと思っております。会議終了後にはまた草津にこもってひそひそ練習しようと思ってます。

今日もひそひそ、明日もひそひそ・・・。

表舞台の苦手な私です。影でこそこそ、ひそひそがお似合いです。

ひょっとして、不意にあなたのライブに現れるかも知れません。

そんな休みをなんとか取ろうと、白紙のシフト表を見ながら、明後日もひそひそ・・。

22日は裏舞台に、29日は表舞台に。黒子と役者の二役をこなす10月終わり。ガンバラナクッチャ~。ウタワナクッチャ~。

すみません・・・

今日はネタがありません。

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2006年10月 4日 (水)

22日と29日

001_9 朝からギターを弾く。

ライブまであと1ヶ月をきった。マズいなぁ・・・。

弾いてはいるんやけど、なかなか飛び入りやなんやにうまくハマる休みを取れなかった。実戦がない。7日に飛び入りで実戦をくぐろうと思っていたが、予期せぬ仕事が入り出勤に・・・。

とにかく・・・

22日と29日・・・

休むぞ!!

と皆には伝えた。気を利かせてくれたのか、あまり休みは入ってなかった。なんとか今のままでいけば休めそうだ。

そして・・・今は

20日も休ませろ!!

と言いたいところだ。99ライブに行けたらなぁ~。

ただ、週末の忙しい日に休むと、次の日が猛烈。売場を立て直すのに深夜まで・・・。まぁ、贅沢は言わないでおこう。

ZZR-1100の納車が16日あたりになりそうだ。これもまた楽しみ♪

今日は短めだ。

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2006年10月 3日 (火)

ありがとうの気持ち

愛車、バンディット1200最後のツーリングになった。タイトルは・・・

「痛輪倶」!!

昨日の天気とうって変わって、素晴らしい秋晴れ♪寒くもなく暑くもないツーリング日和。本日の対バン(対ツー?)は・・・後々紹介。

カジュアルなバイク乗りルック(ルックて・・・)で登場した彼女。私の「北海道へ行ってきました!」ってな小汚い格好とはえらい違いだ。ま、いいかとニケツで出発。秋晴れの中、湖西道路を法定速度で突っ走る。模範的なライダーである。

久しぶりに見た琵琶湖。安曇川近辺の自然はまさに「北海道」を彷彿させるものであった。風も心地よく、まっすぐの伸びた道を法定速度で突っ走った。

国道161号から8号線に乗り継いで、一路敦賀路を福井方面へ。何度か休憩をはさみつつ、目的地「今庄」へ向かった・・・っが、「南越前町」って名前に変わっていて、焦った。

003_1 今庄「忠兵衛」とうちゃ~く。今庄駅にバイクを乗り捨て、テコテコ歩いて向かった。

全然「観光地」って雰囲気のない駅前。店屋って店屋もないこの町は、不思議と懐かしささえ感じることが出来る。

2年前に一度来た覚えがある。シコシコとしたいかにも「手打ちそば」って感じを覚えていた。も一度食べたいなぁと思っていたので、やや強引に目的地をここに選んでしまった。いやはや、申し訳ない。まぁ、マズいものを選んでる訳でなし、堪忍してもらおう。

座敷に誘導されて、ドッカと座る。なめこそばをオーダー。

運ばれてきた。

001_8 そう、この「シコシコ」だ!!

この季節でも、冬でも「ざる」というか冷たいそばなのだ。そばの美味しさを楽しむために、熱いだしは使わないのだろう。

そばのシコシコと、山芋となめこのネットリ感がうまくコラボレートされて、やっぱり・・

うまいっ!!

一緒に運ばれた「そば湯」にも舌鼓、ポン☆店の雰囲気も、BGMも「昭和」チックで非常に落ち着く。軽い披露の2人は、どっかと腰をすえて、そば談義から音楽談義など、あらゆる談義を重ねる。

002 おそばを食べる彼女。

二人でヅルヅルとそばを食し、速攻滋賀に戻る。

陽射しも弱まる午後3時半、やはりだいぶん涼しくなってきた。冷えるバイクは急ぎ帰る必要がある。

ギュ~ンとかっ飛ばす(法定速度で)。

途中、メット越しに海を見る。海を見るのは久しぶりだ。キラキラ光る水面(みなも)を見ながら、このバイクとのいろんな思い出を振り返っていた。

北海道にも何度か行った。大山にも行った。四国にも、そして今日、北陸にも。楽しい思い出、しんどい思い出も。共に走った2万数千キロが、私にとても素晴らしい感動をくれた。忘れない。今まで乗り継いできたバイク全ての思い出と共に。ありがとう、バンディット。

さて・・・

集合場所に無事帰ってきた。旅は帰るまでが旅。無事がなりよりである。堅田のとある喫茶店で、プチ慰労会。ダイエット宣言の私には喜びで涙が出そうな「チーズケーキ」が美味しかった。

無事、予定終了。彼女と別れて私は京都へ戻る。レッドゾーンまで回して、この素晴らしいエンジンに最後の「喝」を入れる。うなる咆哮、スピードはあっという間に180km/hを超えている。

そして、無事帰宅。ツーリングは清々しく終わった。なおち~、ありがとうっ!!

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2006年10月 2日 (月)

ちょっといいはなし

Bar 今から・・・17,8年前のこと。中3~高2くらいの話。

小学生時代は「秀才」と言われた私がロックとゲームにハマって成績がうなぎ下りで落ち、やさぐれていた中学時代。とある教師に「おまえはクズだ。学校の品位を落とす」と言われた。下から数えた方が早いくらいの成績だった私が市内(姫路)でも3番目の進学高に合格した。急に態度を変えたその先生にはしっかりとお礼をしたが、その成績向上のために、塾に行った。

その塾で出会った女の子。「久美ちゃん」といいます。同い年だったなぁ。今で言う「あやや」を少し大人にしたような顔で、明るく、ケラケラ笑ういい子だった。塾でも人気者だった。幸い(?)私とは違う中学校だったので、私のヤサグレは知らない訳であり、塾ではよく話したものだ。

それはいつしか「恋」になった。もちろん「片思い」だったのは言うまでもない。

そして、中学を卒業。もちろん塾も卒業。久美ちゃんともお別れ。オクテな私は告白も出来ず、そのまま自然消滅か・・・の危機!!

それまでの生き様を洗い流したく、高校では山岳部に入部。そしてその山々の写真を一通のラブレターに添えた。メールなどない時代。手段は突撃かラブレターしかない昭和の時代だ。今から考えるといきなり「手紙」と「写真」が送られてくるなんて、恐ろしい話だが・・。

文面にも素直な気持ちは書けなくて「きれいな山です。すがすがしいなぁ~。」とかいうベタな文を書いた。

数日後、返事が来た「また写真、見せてね。」

正直・・・舞い上がった

今から考えると彼女なりの精一杯の社交辞令だったのだろうが。そして、文通は続いた。勇気を持って電話したこともあった。その勇気は、彼女の親父さんに撃破された。写真を手渡ししたくて、家にも伺ったこともあった。その時もまた、親父さんに撃破された。

若いって、本当に身の程知らず。されど、パワーに満ち溢れていた。

そして、私は大学進学で京都に。大学初の夏休み。帰省してから一通の手紙が。「私、今度九州の方でイルカの調教師を目指すことになったの。」と。差出人は、久美ちゃんだった。コロコロした、丸文字が嬉しかった。

そこから彼女の足取りは全く分からなくなった。今はどこでどうしているのだろう。きっと、いい旦那を見つけて、カワイイ子供と暮らしているのだろう。イルカの調教師にもなれたんだろう。

初恋はきれいなままで。それも青春。振られても、片思いでも、それも青春。

初めてバイクにのったのも青春。北海道を走りまわったのも青春。

ギターを握って、人前でオンチ披露会。それもまた青春。

憧れのバイクを手に入れ、走り回るのも青春。

そう考えると、私もまだまだ青春真っ只中。迷っていたり凹んでいたりする時間ももったいない。休日は起きて食べてテレビ見て寝る・・・ってな時間だけは過ごしたくない。

34歳で青春ってのもおかしいかも知れない。されど、青春には制限がない。

まだまだやりたいことはいっぱいある。欲しいものもいっぱいある。行きたい所もいっぱいある。見たい景色もいっぱいある。それがなくなった時、オジンになろう。

急にそんな思いになった先週であった。誰に感化された訳でもない。

トモロ師匠がギターやベースを弾いているのを見ると、まさに「The 青春」。勝手に限界点を見つけて正当化する・・・これだけは避けたいものだ。今この時が青春。

青春は帰ってこない。だからこそ、完全燃焼を目指そう!!ギターを嫌になるまで弾いて、満足するまで集めて、バイクに乗れるだけ乗って、行けるところまで行って・・・。

あ~、ゾクゾクするなぁ。可能性ってのがどこまであるのか分からない自分に。

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2006年10月 1日 (日)

どうだ!!

001_7 カレーうどんを食べた。うまかった~♪

絶賛発売中!!

・・・

どうだ!

短いだろ!!

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自由管理

001_6 思い立ったら、すぐ行動。7年前に即決で買ったバイクも「kawasaki」であった。今回もそう。押入れにしまっていた、当時(’92)のバイク雑誌を引っ張り出す。納車されるまでのドキドキは、今も当時も変わらない。

後先考えずに行動できるってのは、独身貴族ならではの「特権」である。家庭があって、家族がいて・・・そう、守るものがある人には、とても出来ることではない。

このままでは・・・私は。

絶対家庭は持てん!!持つ予定もしばらくないが・・

だからこそ、プチ家計簿をつけ出した。というか、出納帳である。これだけつかえるぞ!って小遣い制にしないといけない。そもそも、財形貯蓄を増額してからこっち、かなり生活がキューキュになっているのが現実である。ギターを入手するペースも、急激に落ちた。

そして、本当に弾かないギター2本を販売に出すことに。部屋のスペースはもはや限界。少し考えなくてはいけないし、バイク用品を買う資金も調達しなければいけない。

ただ、無駄使いと思われがちだが、私の買い物に無駄はない。何にしろ、私の知識になって、吸収されている。山のようなギターは、私にギターの素晴らしさを教えてくれて、ギターを続けて行こうと思わせてくれる。何台も乗り継いだバイクは、どんなバイクでも対応出来る力となり、いろんな世界を旅して、見聞を拡げてくれた。

自由=無駄ではない。自由=堕落ではない。管理された自由は知識となる。

世の中の管理された自由=まさに「お小遣い」である。だからこそ、今までにも増して、お金の使い方を管理していかなければいけない。

「男・カワサキ」!!

器の小さい私には、カワサキは似合わないんだけどなぁ~・・・。器のでかいな○お○っ○ちさんが乗ったら似合うかも。私が乗っても、デカイんだよなぁ~。TAKEさんや番頭さんが乗れば、ちょうどかもしれない。彩紋さん・・・って色のバイクじゃないな。しかし、今乗っているバイクがけっこうコンパクトなもんで、置き場所にも苦労しそうだ。

ま、とにかく今日も出勤まで練習。いよいよ10月。本番に向けて今日もコードをかき鳴らす。FGの音を聞いてから、出勤となる毎日。

今日も長い日記であった。ご覧いただき、ありがとうございました(NHK,松平アナ調に)。

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