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2006年9月20日 (水)

斉藤洋美さん

Hiromishinema 「斉藤洋美のVoice de シネマ」

http://www.voiceblog.jp/hiromi79/

高校生の頃の話。在阪のラジオに飽きてきて、いろんな地方のラジオを聴くようになった。東京放送(TBS)ラジオで夜「斉藤洋美のラジオはアメリカン」という深夜番組があった。

斉藤洋美というパーソナリティーの声に魅せられ、すっかり楽しみに聴くようになった。鼻からぬけたようなやんわりした声。のーんびりほーっこりした感じの口調でのDJは、今で言うところの「癒し系」。某ヤンタン等、マシンガンのようなラジオに慣れていた私は、全然違うタイプのラジオの発見に感銘を受けたことを覚えている。

当時は深夜ラジオ黄金時代の終盤。三宅裕司や沢田幸二、そしてこの斉藤洋美・・・とDJのランキング雑誌まであった時代である。プチ・ハガキ職人だった私は、斉藤さんの「ラジアメ」だけにはハガキを送ったことがない。

そして大学に進学して、すっかりラジオというものを聴かなくなった。京都という土地柄、電波がなかなか入らないのも事実。そして10数年・・・。久しぶりに「自己回顧」したくなり、便利になったネットという武器で検索してみた。もうすっかり洋美さんは現役を退いているかとも思った。

それが・・である。懐かしい声がネットから蘇ってきた。全然変わらない声。まさに現代に蘇った「癒し系」である。本当に変わらない優しい声。

私は女性の「声」に魅力を感じる。声のきれいな・・・というか、私のツボにはまる声の女性に私はメロメロである。それは「癒し系」である。声にも人柄が出る気がする(話し方という声もあるが・・)。のーんびりした話し方で話す人は大好き♪DJって仕事はまさに「声」が看板。この斉藤洋美さんの声は一撃で私をノックダウンしたのだ。

すっかり癒されて、力をもらった気がした。青春時代が蘇った。

ん??青春時代???

まだまだでや~!!

私はまだ、錆びていく歳ではない。人間は30歳から輝くのだ!!世の30代の姿を見よ、とばかりに頑張って行こう♪

あさってからまた休みが多い。スタジオを借りて練習して、頑張ろう。提出課題も(なんとか)提出に間に合った。どうせボコボコに打ちのめされるだけなら、とにかく出せばいい。それなりに頑張った。頑張ったご褒美に・・・。

「森永 牛乳プリン」

を買って食べよう♪

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コメント

結局一番目のコメント全部読むのは挫折しました。
だんだん、面白くなくなってきたし・・(^_^;)
でも力作だったねぇ・・・
私も牛乳プリンすきです!

投稿: | 2006年9月20日 (水) 23時44分

あれ?お名前がないよ>

あのコメントは何だったのでしょうか?
ま、よく分かりませんが。我がブログは楽しい
コメントは大歓迎ですので、これからもご贔屓に。

よろしく~。

今日、買ったぜ!!「メープルプリン」♪

投稿: ミサハマ | 2006年9月21日 (木) 00時20分

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